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『アポロ13』に学ぶITサービスマネジメント ~映画を観るだけでITILの実践方法がわかる! ~
谷 誠之 , 久納 信之 / 技術評論社 (2016-10-28) / 2,138円16 users
ITIL ってなに? 
・ ITIL(アイティル)とは"Infomation Technology Infrastructure Library"の頭文字をとったもの。
・ ITILとは、ITサービスマネジメントのグッドプラクティス(実践され良いと認められたやり方)として、英国政府機関OGCがとりまとめたものです。

 映画『アポロ13』を鑑賞しながら本書を読めば、わかるらしい。

こんな方におすすめ って書かれています。
ITILの基礎を理解したい人
ITサービスマネジメントについて学びたい人

ちょっと興味があって読み始めたけれど、個人ではあまり必要なことではなさそう、
なので、アポロ13号に関わる記述だけを拾い読み。
ハラハラしながらみるだけだった映画が、さらに深く展開していきますが。
まぁ、全部読まなくてもいいかなと 途中で中止しました。

ITILについては、こちらもわかりやすそう。
 → 5分で絶対に分かるITIL (1/6)

2017/03/09  予約 4/30 借りて読み始める。途中でいったん中止。

『アポロ13』に学ぶITサービスマネジメント ~映画を観るだけでITILの実践方法がわかる! ~

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)
橘 省吾 / 岩波書店 (2016-08-25) / 1,296円4 users
タグ 自然 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2017年01月13日 16時55分42秒 2017/01/13
読了:  2017年01月13日
新刊棚で見つけて借りました。

イトカワから「はやぶさ」が採取した試料があまりにも少ないので、そんなので何がわかるのだろうと思っていましたが、
本書を読んで、石のかけらが 壮大な宇宙の物語を知る有力な手掛かりになると知り びっくりしました。
そのほかにも、知っておきたいことが山ほど書かれていて、すごく面白かったけれど とても理解できたとは言えない・・・。
これがわかれば 宇宙関係のニュースも 数倍面白いでしょうね。

宮沢賢治の「楢ノ木大学士の野宿」、「銀河鉄道の夜」、「グスコーブドリの伝記」などの作品が、それぞれ7つの章のテーマと関わるかたちで巧みに使われています。
賢治の鉱物に関する知識の豊かさもさることながら、それを楽しい読み物にしているのに驚きです。
本書を片手に、宮沢賢治を読み返したいなぁ。


星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)

2016/10/12  予約 10/22 借りる。10/30 読み始める。2017/1/13 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
宇宙への秘密の鍵
タグ 科学:深海から宇宙まで ◆児童文学と絵本 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2016年04月08日 09時22分49秒 2016/04/08
読了:  2016年04月07日
ホーキング博士の本は、これまでどれも難しかったが、これはさすがに子供向けとあって読みやすく面白い。
その分 科学知識満載というものではないけれど、ストーリーも登場人物もユニークでワクワクします。
続きが読みたい!

2016/02/28  予約 3/1 借りて読み始める。4/7 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
フロントランナー 挑戦する科学者
TV サイエンスZERO を毎回見ています。 → NHK「サイエンスZERO」 - NHKオンライン

ノーベル賞をとってもとらなくても、多くの科学者が日々研究に取り組んでいます。

本書には、日本が誇る研究者たちのことが、2~4ページ程度に要約されて紹介。
この本を読んで、また関連情報が身近になるかも。



フロントランナー 挑戦する科学者

内容 :
宇宙論や量子力学から医学、さらにはダイオウイカやクラゲの研究まで、世界トップクラスの実績を上げている研究者37人にインタビュー。
取り組んでいる研究の意味や面白さを紹介する。『日経サイエンス』連載を書籍化。

目次 :
はじめに
1. 宇宙・世界を理解する
 大栗博司 超弦理論で世界の成り立ちを探る
 浅井祥仁 ヒッグス粒子を追い求めて
 羽澄昌史 素粒子研究を礎に宇宙の〝うぶ声〞を探る
 山田哲哉 「はやぶさ」カプセル帰還 輝く大気圏再突入技術

2. ミクロ・量子の世界を究める
 湯浅新治 スピントロニクスを誰にでもわかる形に
 河野行雄 量子の世界をテラヘルツ光で見る
 村上修一 誰も気づかなかった電子のふるまいを予言する
 香取秀俊 300億年に一秒の差を測る究極の時計 世界標準へ
 高野義彦 「お酒で超電導」から室温超伝導へ

3. 化学の力で新しいものを作る
 北川進 呼吸する有機材料を自在に設計する
 中村正治 有機化学に「鉄の時代」貴金属凌ぐ触媒を目指す
 野崎京子 右手と左手の違いを制御し新しいプラスチックを作る

4. 生き物に魅せられて
 窪寺恒己 深海の巨大イカを捕らえた
 久保田信 不老不死のクラゲを育てる
 中垣俊之 粘菌に知性の芽生えを探る
 川田伸一郎 謎に包まれたモグラ その生き様を探る
 中村健太郎 樹木の命をクローン技術でつなぐ

5. ヒトを理解する
 柳沢正史 睡眠の本質に遺伝学と神経科学で迫る
 宮尾祐介 文意が同じかどうかがわかるコンピューターを作る
 細田耕 ヒューマノイドで探る人間の運動機能の巧みさ
 海部陽介 アジアの化石に人類の進化を探る

6. 次世代医療を担う
 高橋政代 iPS細胞を使って網膜を再生する
 間野博行 がん治療を開く〝横綱〞遺伝子を探す
 林﨑良英 個人の遺伝情報を予防・診断につなげる
 山谷泰賀 がんを見ながらがんをたたく
 長谷川良平 「脳波で話す」装置 難病患者のもとへ

7. 難病・感染症を克服する
 高柳広 骨を中心に病気を見直す新しい概念の提唱へ
 柳田素子 慢性腎臓病を治る病気
 満屋裕明 エイズの治療薬を最速で出し続ける
 長谷川秀樹 インフルエンザからの解放を目指す

8. 地球を見る・探る
 田中宏幸 宇宙線で火山を透視する
 加藤泰浩 レアアースの泥で日本の未来を拓く
 本郷千春 宇宙からアジアの農地を見つめる

9. フロンティアを拓く
 大平徹 ノイズが開くおもちゃ箱を探る
 佐々真一 熱力学の地平を広げる
 小谷元子 不連続なものの形の本質を探る
 溝口紀子 微分方程式の解は爆発しても消えない



2016/02/17  予約 2016/02/24 借りる。2016/03/09 読み始め、一旦途中で保留。
2016/03/10 再予約
 

 
海の底深くを探る (フィールド科学の入口)
白山 義久 , 赤坂 憲雄 / 玉川大学出版部 (2015-09-12) / 2,592円2 users
地球深部探査船「ちきゅう」の公開に参加するので、その前に読んでおきたい!

Ⅰ部は、海洋生物学者と民俗学者の対談。
一般の人が感じるような疑問も取り上げられたりして面白い。

Ⅱ、Ⅲ部では、研究者が実際の研究を行っている様子を自分の言葉で語ってくれるのが興味深い。
 ホントは難しいことかもしれないけれど、ちょっとわかった気がします。
 それにしても、深海の探索って わからないことが多いだけにやりがいありそう。

 最初はしっかり読みましたが、個別研究では、途中からはざっと読み飛ばしてしまった。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@横浜港
地球深部探査船「ちきゅう」は、2005年7月の就航から丸10年を迎えました。
この度、横浜港にて「ちきゅう」船内を一般公開し、地球深部に挑んだ10年間の軌跡をご紹介いたします。
実際に船内に乗り込み、海底下の世界を研究する掘削装置や研究室など、海洋科学掘削の臨場感ある見所が盛りだくさんです!

2015/10/29 「クローズアップ現代」でショッキングな現状が取り上げられた。
「海に漂う“見えないゴミ”~マイクロプラスチックの脅威~」
いま世界各地の海に大量に漂っている微細な物質“マイクロプラスチック”。
生態系への影響も懸念されている。その実態と対策を追う。

2015/10/28 新刊棚で見つけて借り、読み始める。2015/11/11 ほぼ読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
海に降る
朱野 帰子 / 幻冬舎 (2012-01-13) / 1,512円48 users
タグ ◆小説:日本 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2015年11月22日 01時24分42秒 2015/11/22
読了:  2014年01月15日
2015年11月のJAMSTECの見学会に参加することになったので、深海モードに潜行中です。 (*^_^*)♪

・ 地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@横浜港

地球深部探査船「ちきゅう」は、2005年7月の就航から丸10年を迎えました。
この度、横浜港にて「ちきゅう」船内を一般公開し、地球深部に挑んだ10年間の軌跡をご紹介いたします。
実際に船内に乗り込み、海底下の世界を研究する掘削装置や研究室など、海洋科学掘削の臨場感ある見所が盛りだくさんです!

・ 就航10周年記念 JAMSTEC地球深部探査船「ちきゅう」大潜入 ニコニコ生放送

深海 とは、どのくらいの深さをいうのでしょう。 
  ?百メートル 超高層ビル、東京タワーが沈むくらい? 
  ?千メートル 富士山が沈むくらい?
  ?万メートル?? <== えっ それは深すぎない~

答えは ・・・ 水深200mより深い海を 深海 と呼びます。

太陽の光が届かなくなり 真っ暗で凍りつくような冷たい水、
すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧など、
とても生きものがすめる環境とは思えませんが、
そんなところにも工夫を凝らして たくましく生きる生物が たくさんいます。

2006/7/22 「驚異の深海生物展へ行こう」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」より)


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2014/1/15 記
地球最後の秘境、深海。まだまだ解けない謎が多い。

これまで数回 「深海生物や深海の探査」の講座に参加したり TV番組を興味深く見ています。

 2008年6月19日「JAMSTEC見学」 のときの写真です。 o(*'o'*)o

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Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」でも、いろいろ取り上げていますので、どうぞ!
2005年のJAMSTECの施設見学 ⇒ 海の歴史と科学と不思議
 ピックアップ ⇒ 「しんかい」 関連記事
 まとめ ⇒ カテゴリー「空~宇宙・深海フリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書は、海洋研究開発機構が全面協力して書かれているので、専門的なことがしっかりして、
ところどころ、イベントに参加して解説を聞いているような錯覚に陥ります。
小説なのに、つい本当のことかと思うのがすごい!

以下の本を横において 美しい写真を見ながら、小説のストーリーを楽しみました。

深海世界
編集協力:新江ノ島水族館
パイインターナショナル ( 2012-11-21 )
ISBN: 9784756242747


2013/11/27  予約 12/21 借りる。1/13 読み始める。2014/1/15 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
3分でわかるホーキング
タグ ◆伝記 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション 更新日:2015年07月10日 13時40分46秒 2015/07/10
読了:  2015年07月09日
映画「博士と彼女のセオリー」 2015年3月13日(金)公開 TOHOシネマズ シャンテ
 スティーヴン・ホーキング博士の半生を描いた感動作。
4/1 見ました。尊敬するホーキング博士のプライベートなこと。感動です。演技も迫真!

本当は、どんな人かと この本を読んでみました。
ホーキング博士は、難病にもかかわらず 子供が3人もいます。
研究では第一線にいて、共同研究をする人も多く
さらに 一般の人への 普及のための易しい?本の出版はベストセラー。
好奇心旺盛で、TVに出演したり、世界中を飛び回っています。
さらに 難病の人のため・世界平和のための多くの活動もしているスーパーヒーローです。
そういうわけで、わりとTVでも見かけるんですね。

本は、しっかり読みました。もちろん!わからないところは多いなりに、面白かった。

 → スティーヴン・ホーキング の著書
 → スティーヴン・ホーキング - Wikipedia

2015/04/02  予約 4/9 借りる。4/10 読み始める。7/9 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
時間とは何か、空間とは何か――数学者・物理学者・哲学者が語る
タグ 科学:理数工学 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2015年05月29日 13時34分52秒 2015/05/29
原タイトル:On space and timeの抄訳

2015/04/02  予約 4/9 借りる。5/29 読まずに返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する
科学的・工業的な観点から書かれたプラスチックについての本を数冊読んだ。

現代の私たちの暮らしに、欠かせないプラスチックだが、使った後はどうなっているのだろう。
プラマークで分別ゴミ
 → プラマーク プラマーク/家庭ごみ&リサイクル

この本は、大事な地球がプラスチックゴミだらけになっていることを訴える。
「プラスチックスープの海 ~ 北太平洋巨大ごみベルトは警告する」

内容は、理論だけでなく実際に海に潜ったり
、現状を映像化するなど多岐にわたる。
すごく面白い本です。

2014/10/04  予約 10/12 借りて読み始める。 2015/03/07 途中までで終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
宇宙エレベーター−宇宙旅行を可能にする新技術−
石川憲二 / オーム社 (2010-02-24) / 1,728円26 users
→ 宇宙エレベーター関連の本


2014/10/26
先日なにかのTVで、宇宙エレベーターが特集されていました。
普段着のまま行ける バーチャル家族旅行シーンは、とっても魅力的!
2050年には実現できる! ほんとかなぁ o(*'o'*)o

 → 2013/07/31 宇宙エレベーター建設構想を動画で紹介

前に読んだ本や調べた記事を引っ張りだしました。

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

2012/2/23 追記
「2050年宇宙の旅」はエレベーターで (読売新聞 - 02月21日)
エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。
こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。
 鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。
 「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。
米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。
 今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロで、根元を地上の発着場に固定する。
一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。
駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。

大林組プロジェクト 「宇宙エレベーター建設構想」 より

2011/10/6 記
夢の扉+ 2011年9月11日の放送
スペースシャトル後の宇宙開発 ~ 日本大学教授 工学博士 青木義男 さん
 夢の技術 ・・・エレベーターで宇宙を目指せ!
 「宇宙エレベーター」開発者の挑戦

こちらもどうぞ! ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/9/13 予約 9/21 借りる。

内容と著者は →  [続きを読む]
微生物ハンター、深海を行く
高井研 / イースト・プレス (2013-07-06) / 1,728円47 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2014年10月12日 20時09分57秒 2014/10/12
ダイオウイカの映像がTVでも話題になり、深海展に行きました。

深海の熱水噴出口のようす、周りに住む不思議な生物も興味深いですね。

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特別展 深海 国立科学博物館 7月6日(土)~10月6日(日) 

深海展に行く:探査編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
深海展に行く:深海生物編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

軽いタッチで書かれているので、気軽に読める。
深海のことに知識があれば、ちょっとしたことが 数倍面白いだろう。
以前から、深海や深海6500には興味があって  JAMSTECにも見学ツアーに参加しました。
2005年のJAMSTECの施設見学 ⇒ 海の歴史と科学と不思議 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これも懐かしい! ⇒ 2006/8/20 「驚異の深海生物展だ!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

まとめ ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

読んでる途中です。
2013/11/27  予約 2014/3/5 借りて読み始める。3/28 いったん途中で返却。
3/28 再度予約 5/1 2回め借りる 10/12 読みきれずに返却

内容と著者は →  [続きを読む]
雷に魅せられて―カミナリ博士、その謎を追う (DOJIN選書 16)
河崎 善一郎 / 化学同人 (2008-05-20) / 1,620円5 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 科学・テクノロジー カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2014年09月06日 22時46分33秒 2014/09/06
読了:  2012年10月30日
2014年9月 記
2回めを読んでいます。この本は読みやすく他の本をよむ手がかりになります。

数冊の本を合わせて読んで、少し雷と雷害、対策についてわかってきたところです。

停電と雷に備えるには ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012年10月 記
先日、不安定な空からいきなり  が降ってきた。
雹について調べているうちに、雷のことにも興味が出てきた。

タイミングよく コズミックフロント 2012年2月28日の放送
宇宙の渚 File1. 謎の光 "スプライト"」を見て、いつもの雷と違う現象が起こることに驚いた。
本書には、日本とオーストラリアの スプライトの写真が掲載されていて、その観察についてもふれられている。

この本は、雷を研究する筆者のエネルギッシュな野外活動が、気取らず書かれており感動したり、思わず笑ったりです。
オリジナルの観測機器を作っての測定、国際的な協力での観測プロジェクトなど、とてもおもしろい本です。
アメリカ(オクラホマ)の広野を教授とともに雷を追いかけて走ったのは、映画『ツイスター』より4年も早いとのこと。
今後も、世の中にはない気象観測システムをつくり上げるとのこと、
最後に語られている、東大阪宇宙開発協同組合 SOHLA で、「宇宙からの雷観測」の話も興味深い。
 
 雲放電 → 雷発生の仕組み
 北陸の冬季雷 → 北陸電力 北陸の雷の特徴(雷情報)
 オーストラリアの雷
 ヘクター → NHK ワンダー・ワンダー 予告編 巨大積乱雲 ヘクター - 雷ブログ
 レインガッシュ
 レッド・スプライト → Wikipedia
 測定装置の開発 アナログからデジタル
 
コズミックフロント 2012年2月28日の放送
宇宙の渚 File1. 謎の光 "スプライト"
第1回は、宇宙の渚に突如現れる謎の閃光・スプライトの物語。
かつてパイロット達が目撃してきた、雷雲から宇宙へ駆け上がる奇妙な閃光。
捉えようとしてもすぐに消えてしまうことから、スプライト(妖精)と名付けられたものの、その正体は長年謎に包まれてきた。
その実態を解明すべく、地上から、宇宙から、古川聡宇宙飛行士と世界の研究者がタッグを組んだ、史上最大の作戦が始まった!
まさに未知の領域が明かされていく興奮と感動を、世界で初めて捉えられた、驚くようなスプライトの映像と共にお伝えする。


2012/9/3 予約 9/12 借りる。 9/25 読み始める。 10/30 読み終わる。
2014/08/30 再度借りる

内容と著者は →  [続きを読む]
海苔という生き物 (ベルソーブックス)
能登谷 正浩 / 成山堂書店 (2002-10) / 1,728円5 users
タグ 自然・植物 科学:深海から宇宙まで 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2014年09月02日 22時09分16秒 2014/09/02
2014年8月末で 上野の科博:地球館が リニューアル。
もう見られなくなる展示もあるということで、迷ったけれど行くことにしました。

科博地球館へ急いで行きました ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

コンブの種類が多いことを初めて知りました。
1409338402.jpg

そういえば、美味しい海苔についても何も知らない!
本を読んでみよう!

手にしたけれど、ちょっと専門的かも・・・という印象で、今回は読むのは中止。
海藻図鑑のような本のほうがよさそう。

2014/08/30 予約 9/2 借りてパラパラと見て終わり。

内容と著者は →  [続きを読む]
深海世界
タグ 自然 自然・動物 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2014年01月15日 13時47分43秒 2014/01/15
読了:  2014年01月15日
新江ノ島水族館で、深海生物を見たいな!
 → 新江ノ島水族館
 12月28日(土)~1月5日(日)の年末年始は、開館時間を1時間早め、9:00~17:00まで営業


 特別展 深海
 国立科学博物館 7月6日(土)~10月6日(日) 

9/14(土)猛暑の中 深海展に行きました。
Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
深海展に行く:探査編
深海展に行く:深海生物編

2013/11/27 予約 12/21 借りる。12/23 読み始める。1/12 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
大彗星、現る。
吉田 誠一 , 渡部 潤一 / ベストセラーズ (2013-06-21) / 1,628円8 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 @リンク集 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2013年10月10日 21時01分12秒 2013/10/10
2013年、アイソン彗星がすごいらしい! というので、この本を読みました。
「2013年末、満月級のとてつもない明るさになると予想されている大彗星・アイソン彗星が姿を現す。」
これから、日の出前の東の空が注目です!
アイソン彗星は、東の空の低い位置に現れるので、その方角に高い建物があると見えないかも・・・。
室内やベランダから見ることができないとなれば、
暗くて寒い夜明け前に観察できる場所を、あらかじめ探しておく必要がありますね。
★★★ 以下を読めばその価値はありそうです。 ★★★

著者(吉田誠一)エピローグより抜粋
「・・・ この彗星を凌ぐ大彗星は、私が生きている間には、二度と現れないだろう。・・・
本物の大彗星には、人生を変えるほどの力があると、私は思っている。
たとえ彗星ファンでなくとも、大彗星の素晴らしい姿に感動した思い出は、一生涯の宝物となる。
ぜひ、11月~12月には早起きをして夜空を見上げてほしい。
そこには、神様がくれた最高の贈り物、世紀の大彗星・アイソン彗星が輝いているはずだ。」

国立天文台 | アイソン彗星 より
8月以降、近日点通過の11月29日までは、日の出前の東の空に位置し、8月にはふたご座からかに座方向に移動します。この頃の太陽からの距離は2天文単位以上とまだ遠く、まだまだ観察しやすい明るさにはなりません。
9月から10月にかけてしし座方向へと移り、見かけ上、火星と接近します。
10月上旬から中旬は、順行する火星と一緒にしし座の中を移動していきます。
2013年11月から近日点通過まで
アイソン彗星は、11月上旬には、日の出前の空で、しし座からおとめ座方向に移ります。ようやく太陽からの距離も1天文単位を切るようになり、1日の見かけの移動量も大きくなります。

11月後半には双眼鏡で見つけられる程度の明るさになると予想されており、条件がよければ肉眼でも見つけられるかもしれません。
ただし、東の空での高度は日に日に低くなるため、東の空が開けた場所での観察が必要になります。

11月18日にはおとめ座の1等星スピカと見かけ上近づき、スピカが彗星を探す際のよい目印になります。
11月17日、18日、19日には、スピカとアイソン彗星を双眼鏡の同一視野で見ることができます。
11月下旬には、急激に増光する可能性があります。肉眼でも尾が確認できるようになることを期待したいものです。
この頃には、おとめ座からてんびん座方向へと移り、日の出前の東の空での高度はどんどん低くなって行きます。
11月24日前後には、東の低空にある水星、土星と見かけ上近づきます。
近日点通過数日前のこの頃には、アイソン彗星の明るさはいよいよマイナス等級に達すると予想されますが、見かけの位置も太陽にひじょうに近く高度も低くなり、観察はかなり難しくなります。
以降、近日点通過後まで眼視での観察は小休止となります。

12月に入ると、近日点を過ぎたアイソン彗星は、次第に太陽から遠ざかり、再び日の出前の東の空に姿を現します。へびつかい座からへび座(頭)方向に移動し、高度は日に日に高くなって、日を追うごとに観察しやすくなります。尾は近日点通過前よりも長く伸びて見やすくなると予想されています。
12月後半は、へび座(頭)からヘルクレス座、かんむり座方向へと移動し、下旬には日の出前の東の空だけでなく日の入り後の西の空でも観察できるようになります。
12月27日頃には地球に最も近づきますが、近日点通過直後のような明るさはおそらく期待できないでしょう。
12月末から1月末までは、周極星となり一晩中沈まずに北の空に見え続け、1月8日には北極星に最も近づきます。
この頃には、双眼鏡や望遠鏡を使わないと見つけられない明るさになっているでしょう。

こちらも情報満載です。 → AstroArts(アストロアーツ) 「アイソン彗星」特設サイト
 → ISON彗星 - Wikipedia

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ペルセウス座流星群は、曇りで見えず・・・。
流れ星を数えよう!ペルセウス座流星群 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2013/08/12 予約 8/20 借りる。 8/25 読み始める。 8/26 ざっと読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
北村 雄一 / ネコ・パブリッシング (2005-11-01) / 1,749円46 users
購入:  2006年08月20日 1,700円 所有
読了:  2006年09月 星5つ
2013/09/14 追記
特別展 深海  国立科学博物館 2013年7月6日(土)~10月6日(日) 
行ってきました! 深海6500とダイオウイカに会いました。
その他にも珍しい生き物標本がズラリ!
特別展 深海へ行きたい ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2009/7/8 記
深海とそこにすむ生物についての講座は、数回受講しています。 ⇒ Myあれこれブログ:深海

不思議な生き物がいるんですよね!
で、会いに行きました。 ⇒ Myあれこれブログ:驚異の深海生物展だ!
この本は、そのとき買ったもの。
写真もたくさん載っていますし、イラストもすばらしい!

まだまだ謎だらけの深海、現在も 最新のテクノロジーで探索がなされています。
2008年には、この本の著者で、イラストレーターの北村先生の講座を受講し、興味深い話を聞きました。
 ⇒ Myあれこれブログ:なぜなに海洋科学研究所2-2

2006/8/20 購入
太陽からの光と風 -意外と知らない?太陽と地球の関係 (知りたい!サイエンス)
秋岡 眞樹/他 / 技術評論社 (2007-12-12) / 1,706円8 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2013年08月24日 13時24分03秒 2013/08/24
内容 :
太陽が駆動する地球という視点から、いまの地球の気候や生態系、そして地球を取り囲む宇宙環境へと目を向けてみよう。
太陽と地球と人、宇宙天気と太陽、それぞれの関係を図表や写真を交えて解説します。

著者 : 秋岡 眞樹 
大学、大学院で天文学(太陽物理学)を勉強。
情報通信研究機構(NICT)宇宙環境計測Gで 太陽観測及び宇宙天気予報の研究に携わっている。



2013/06/15 予約 7/30 借りて読み始める。 読み終わる。
素粒子の世界
秋本 祐希 / 洋泉社 (2013-06-01) / 1,404円8 users
タグ 科学:理数工学 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2013年07月14日 02時02分59秒 2013/07/14
読了:  2013年07月13日
すべてのものの基本となるのが 「素粒子」、物を構成する一番小さい単位。

イラストがかわいい。 文章も親しみがあって読みやすい。(*^_^*)♪
だからといって、素粒子が簡単にわかるわけではないけれど、すこしは とっかかりができそう。

◆ メモ 
クォークとレプトン ~ 物質を形作っている最小単位(素粒子)
この2つだけを覚えればいいのなら簡単だけど、それぞれの種類があって複雑~。!!(>д<)ノ

ヒッグス粒子
ニュートリノ

ダークマターとダークエネルギー
超対称性 SUSY
超弦理論 ひも
重力波

◆ 素粒子実験
・ LHC ~ CERNの素粒子加速器 (大型ハドロン衝突型加速器 2008-)
・ KEKB ~ 日本の素粒子加速器 (陽子・陽電子加速器 1999-2010) 現在 SuperKEKBにパワーアップ改造中。
・ J-PARC ~ 日本の新しい加速器(大強度陽子加速器施設 2008-)
・ スーパーカミオカンデ ~ 宇宙素粒子観測実験施設

◆ LHC 関連!? の本
・ 天使と悪魔 ダン・ブラウン
・ フラッシュフォワード ロバート・J・ソウヤー


2013/06/27 借りて読み始める。7/13 読み終わる。

内容と著者、目次は →  [続きを読む]
ゼロからわかる図解最新宇宙論―アインシュタインの相対性理論から量子論、ひも理論ま (Gakken Mook)
佐藤勝彦 / 学研マーケティング (2009-07) / 1,008円3 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 *新しいこと カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2012年06月24日 05時19分46秒 2012/06/24
購入:  2010年06月10日 980円 所有
読中: 
2010/5/8  借りて読み始める。6/9 一旦返却、Amazonに注文、6/10 配達&支払(早い)¥1240

のんびり読んでいたら、次の予約が殺到らしい。
これは、手元においてゆっくり読みたいので、購入することにします。

 ⇒ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」を 「宇宙」で検索 

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カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙 (岩波新書)
タグ 科学:深海から宇宙まで *講座 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宇宙学・天文学 更新日:2012年06月24日 05時17分19秒 2012/06/24
所有 読了:  2004年12月 星4つ
2004年10月~ 「21世紀の宇宙学」という講座受けていました。
その時、この本を友人にいただきました。

ハッブル宇宙望遠鏡で見たすばらしい画像がたくさん紹介されています。

 ⇒ ハッブル宇宙望遠鏡 JAXA|宇宙航空研究開発機構

こちらもどうぞ! ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
太陽系の果てを探る―第十番惑星は存在するか
タグ 科学:深海から宇宙まで *講座 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2012年06月24日 05時15分00秒 2012/06/24
読了:  2006年07月07日 星3つ
2006/7/18
七夕の頃、短冊を書きながら 星について考えた ~
宇宙にはまだまだ、謎がいっぱいだから、
星や銀河 遠い宇宙のことを考えるのは楽しい。
   
そういえば、以前 面白い講座を受け、
都会でも星が楽しめる ってわかり 感激したものです !

 ⇒ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」を 「宇宙」で検索 

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太陽日食メガネ
タグ 地球環境とエコロジー 科学:深海から宇宙まで カテゴリ:その他 その他 / おもちゃ&ホビー 更新日:2012年06月06日 15時25分45秒 2012/06/06
購入:  2012年04月24日 499円 所有
2012/6/6 記
今日は、太陽の前を金星が横切る!! 
というので めがねを用意して 早朝から期待していたが、
あいにくの曇り、雨・・・。
残念です~。 o(*'o'*)o

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012/5/26の 金環日食 楽しみですね。

でもうっかり太陽を見るのは危険!
で、このメガネを購入しました。 1枚~5枚セットなどもあります。

 → 日食を見るための特製メガネ

黒い下敷きや、ガラスにろうそくのススを付けただけのフィルターは、
 紫外線や熱線を通して非常に危険です。
そのようなフィルターを通して太陽を見ると 目にヤケドを負う事があります。

商品の詳細 : 型番: A1-9010
商品の仕様
ヨーロッパCE 89/686 基準に合格した日食グラス
日本のJIS規格 T-8141 に準拠しています。
太陽の黒点を肉眼で観察したり、日食を見るための「太陽・日食観察メガネ」です。
透過率は、紫外線でほぼ0%熱線0.1%以下と目に安全なフィルターを使用しています。
目の安全に配慮された日本製、PL保険加入商品

◎ こちらも見てね。
 ⇒ 金環日食を見よう ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」
 ⇒ 5月21日 金環日食を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話
寮 美千子 / 小学館 (2009-07-08) / 1,728円7 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2012年05月07日 14時44分10秒 2012/05/07
2012/5/21 金環日食ですね。
こちらを見てね。
 ⇒ 5月21日 金環日食を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


2009/7/22の 皆既日食にあわせて、読んでみたい本

 ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容と著者は →  [続きを読む]
なるほどナットク“自然現象” (1)
渡部 潤一 / 学研 (2009-02) / 3,150円2 users
タグ 科学:深海から宇宙まで カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2012年05月07日 14時43分56秒 2012/05/07
2012/5/21 金環日食ですね。

こちらを見てね。
 ⇒ 5月21日 金環日食を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2009/7/22の 皆既日食にあわせて、読んでみたい本

こちらもどうぞ! ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)
吉田 武 / 幻冬舎 (2006-11-01) / 886円102 users
タグ 科学:深海から宇宙まで *新しいこと @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宇宙学・天文学 更新日:2012年02月23日 12時59分08秒 2012/02/23

2010/6/26 この本を知る。
8/17 この前までは図書館になかったが、やっと図書館に入ったので予約 (といってもすでに5人も予約している・・・) 
11/5 やっと順番が回ってくる。 11/23 借りて読み始める。 12/10 読みきれずに返却

ニュース1
はやぶさが 帰還しましたね!
イベントに行きましたよ。
 ⇒ 「はやぶさ」カプセルを見よう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ニュース2
イトカワで採取した微粒子が、イトカワ固有のものだと発表されました。
これで、また一つ前進ですね。
 ⇒ 小惑星イトカワの微粒子 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

参考 : → 「イトカワ 微粒子」で検索
・ 「え、どうしよう」から一転 「イトカワ」サンプル回収の意義と“ドキドキ” 2010年11月16日

ニュース3 小惑星探査機「はやぶさ」 jaxa 2011年6月13日「はやぶさ」がギネスに認定されました!
約7年間、幾多の困難を乗り越えて2010年6月13日に無事地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。
本日、地球帰還から1周年を迎えました。
この度「世界で初めて小惑星から物質を持ち帰った探査機」として「はやぶさ」がギネスに認定され、その認定書がJAXAに届きました。

ニュース3
 映画「はやぶさ 遥かなる帰還」 2012年2月11日公開 (丸の内TOEI 1)
 航行距離60億km。日本が世界初を成し遂げた7年間の軌跡。

内容と著者は →  [続きを読む]
探査機はやぶさ7年の全軌跡―世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ (ニュートンムック Newton別冊)
ニュートンプレス (2010-07-27) / 2,484円35 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 *新しいこと カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2012年02月23日 12時57分38秒 2012/02/23
読了:  2010年09月08日
2010/8/17 予約  2010/8/25 借りて読み始める。 9/8 読み終える。


今年6月、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が 小惑星「イトカワ」への往復の7年の旅を終えて 地球に帰還。
「イトカワ」でサンプル採取し、大気圏を突入してサンプルリターンという役目を果たした。

 その「はやぶさ」のカプセルの展示に行きました。 会場はすごい人気!
 
 ⇒ 「はやぶさ」カプセルを見よう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

でもそれだけでは、このミッションの どこがすごいのか・・・さっぱりわからない。

TV サイエンスZERO 2010年8月7日放送 (No.315) はやぶさ帰還 未知への挑戦に迫る をみて 少しわかった。


やっと「はやぶさ」関連の本が出たので読んでみよう。
ポイントは、
・ 次々に降りかかる困難との闘い。
・ 日本が独自に開発した「マイクロ波イオンエンジン」
・ 地球帰還と、再突入。
・ カプセルに入っている微少なサンプルを分析する、最新の2次イオン質量分析装置・通称「SIMS」。
・ はやぶさプロジェクトのリーダー・川口淳一郎さんが語る「はやぶさプロジェクトの舞台裏」

研究者の インタビューがたくさんのっていて、すごく興味深い本です。
数々の困難も 新らしいことにチャレンジしているので、当然起こりうることだ。
今回は それにうまく対応できたことが多かったようですね。
このミッションは、「はやぶさ2」 に つないではじめて研究&実験の成果がでると思われる。
たいへんだけれど、研究の楽しさも伝わってきます。

内容など →  [続きを読む]
小惑星探査機 はやぶさの大冒険
山根 一眞 / マガジンハウス (2010-07-29) / 1,404円246 users
読中: 

2010/8/26 予約
この前まで図書館にはなかったがやっとが購入したので、予約した。 
2010/9/25  借りて、読み始める。 10/11 読みきれずに返却・・・。

はやぶさが帰還しましたね!
→ Myブログ 「今夜は月食」

情報を知れば知るほど、すごいプロジェクトだったことがわかってきました!

「はやぶさ2」も応援しよう!

内容と著者は →  [続きを読む]
宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)
武部 俊一 / 朝日新聞社 (2007-08-10) / 1,404円29 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2012年02月23日 12時50分51秒 2012/02/23

「はやぶさ」と「イトカワ」のことが知りたい! と思って読みました。
それにしても、人工衛星や宇宙船って、ものすごい数が打ち上げられているんですね。
そのうちの約90の打ち上げに関して、意義や使われた技術、役割その他いろんなことがまとめられた興味深い本です。

2010/8/6 予約 2010/8/10 借りる。8/15 読み始める。 
10/8 全部は読まずに、興味のあるところだけ読んで 返却。

内容と目次は →  [続きを読む]
誰でも写せる星の写真―携帯・デジカメ天体撮影
谷川 正夫 / 地人書館 (2011-03) / 1,944円9 users
タグ デジカメ&ビデオ 科学:深海から宇宙まで @図書館 @要再読 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 趣味・実用 更新日:2012年02月03日 12時17分42秒 2012/02/03
中秋の名月、写真に撮ってもうまくいかない・・・。
なんとか、星空を写したい ★
この本が、ヒントになればいいな!

ちゃんと読まないうちに、2011/11/10 の皆既月食になった。
明るすぎる月は、ちゃんと撮れず・・・、
翌日この本を読んで 知ったのは、スポット測光
デジカメの設定を見直し、遅ればせながら 十六夜月を撮りました。(^o^ゞ;

 ⇒ 皆既月食始まった。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

普通のコンデジだけでなく 携帯のカメラでも、天体写真が撮れる!
単体での撮影や スコープとの組み合わせの方法が、丁寧に解説されています。
もちろん、一眼レフでの撮影方法もバッチリ。
いろんなシーンの天体写真も、豊富に掲載されています。

2011/9/9 予約 9/15 借りる。9/19 読み始める。
2012/1/21 一応必要なところのみ読み終わるが、もう一度、読みたい!

内容と著者は →  [続きを読む]
宇宙旅行はエレベーターで
→ 宇宙エレベーター関連の本

2011/9/13 予約 9/21 借りる。10/10 読まずに返却

ついこのあいだまでは、月は 「見上げて兎さんを連想する」遠いところのものだったのに、人類が足あとをつけた。
宇宙エレベータだって、今はまだ 「ジャックと豆の木だね。」と思っているが、実現はすぐそこまで来ているのかも!

TVをみて俄然興味が出てきました。
  夢の扉+ 2011年9月11日の放送 
スペースシャトル後の宇宙開発 ~ 日本大学教授 工学博士 青木義男 さん
夢の技術 ・・・エレベーターで宇宙を目指せ! 「宇宙エレベーター」開発者の挑戦


こちらもどうぞ! ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容と著者は →  [続きを読む]

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