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pasoboのバインダー > 科学:恐竜と古生物・化石
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)
読了:  2017年04月30日
友人が素晴らしい! と教えてくれました。

びっくり、絵本という予想と全く違います。
いろんな分野の専門書で 挿絵に使えそうな充実した内容。
シンプルだけど、本物みたい。 o(*'o'*)o

大きくて重かったので、図書館で ゆっくり見ましたが、
何度見ても新たな発見があって 見飽きない絵本です。

 → ほかの本も ぜひ読みたい! アレクサンドラ ミジェリンスカの本

2017/04/19  予約 4/30 借りて読み始め、いっきに読み終わる。

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記: ハドロサウルス発見から進化の謎まで
タグ 科学:恐竜と古生物・化石 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2017年01月28日 09時54分12秒 2017/01/28
ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記: ハドロサウルス発見から進化の謎まで

内容 :
日本恐竜研究史上最高と呼ばれるハドロサウルス科の恐竜の全身骨格化石はどのように掘り出されたのか。
発掘に関連した人々の知恵と工夫、思いとは。
北海道むかわ町での化石発見の全貌を、多数の写真と関係者の証言でひも解く。

著者 :
土屋健/執筆 
埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。オフィスジオパレオント代表。サイエンスライター。著書に「古生物の飼い方」など。

小林快次/監修 櫻井和彦/監修 西村智弘/監修 

2016/9/10 予約 9/14 借りる。12/20 読み始める。1/27 読みたいが忙しいので 途中まででいったん返却、読み終わる。
 
そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎
土屋 健 / 誠文堂新光社 (2013-07-10) / 4,844円20 users
読了:  2016年11月18日
私が恐竜好きなのを知っている友人が面白かったよ!とこの本を勧めてくれました。

TVの恐竜関連の番組は見逃さないようにしていますし、
今年(2016年)6月にも、恐竜博に行きました。
恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

それにしても、恐竜研究はどんどん新しい発見があって 面白い驚きに満ちています!
今や 鳥を見ると 恐竜に見えるこの頃。
若冲の 鶏も それっぽい。 o(*'o'*)o

本書は、すごくわかりやすく楽しく読めるし、何よりイラストがきれいで超リアル!

そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎

・ 化石友の会 - 日本古生物学会

そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎

2016/9/10 予約 9/14 借りる。9/20 読み始める。11/18 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた
タグ 科学:生物・生命 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2016年09月11日 16時25分45秒 2016/09/11
所有 読中: 
2016/09/11 追記
ピーター・ウォード 
最新作も読みたい! → 生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

本書の要「ゲオカーブサーフ・モデル」とは、
 酸素と二酸化炭素レベルの地質年代的変化を推定するために導かれたコンピュータモデル。
「ゲオカーブサーフ・モデル」を縦糸にして、酸素濃度が生物進化に与えた大きな影響について壮大な仮説で語る。

こちらも興味があります。 → ピーター・ウォード が語る大量絶滅 | TED Talk | TED.com

本書も、もう一度あらためて読みたい。

2011/1/2 読み始める 1/18 読んでいる 

恐竜はなぜ鳥に進化したのか ― 絶滅も進化も酸素濃度が決めた

内容 :
生命6億年の一大盛衰史を酸素濃度の変動から解き明かす、新しい進化仮説の誕生!

私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。
しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。
高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。
こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく―。
くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ ― ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。

目次 :
第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン
第2章 地質年代における酸素濃度の変化
第3章 カンブリア紀 大爆発はなぜ起こったのか
第4章 オルドビス紀 ― カンブリア紀爆発の第二幕
第5章 シルル紀=デボン紀 ― 酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした
第6章 石炭紀=ペルム紀初期 ― 高酸素濃度・火事・巨大生物
第7章 ペルム紀 絶滅と内温性の進化
第8章 三畳紀 爆発
第9章 ジュラ紀 ― 低酸素世界における恐竜の覇権
第10章 白亜紀 絶滅と大型哺乳類の台頭
第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?

著者 : ピーター・D. ウォード → 著書
アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。
地質年代における生物の絶滅が専門。
著書に「オウムガイの謎」「マンモス絶滅の謎」「生きた化石と大量絶滅」など。
 
鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)
川上 和人 / 技術評論社 (2013-03-16) / 2,030円167 users
読了:  2013年04月27日
→ Myワード : 恐竜(きょうりゅう)
 
2016/08/26
友人が今読んでいて 「面白い」と言っています。
そうです、面白い本でしたね。! どんな内容だったか詳細をここで思い出すことにしました。!
 Mediamarkerって便利。 (*^_^*)♪


2013年6月5日放送の「ためしてガッテン:コラーゲンたっぷり!手羽先革命」に 著者 鳥類学者の川上 和人氏が出演。
手羽先の骨の解説に、なんと、恐竜「ドロマエサウルス」(の模型)も登場 o(*'o'*)o
 山瀬まみちゃんも小野文惠アナもタジタジ !!(>д<)ノ
1億年以上前の小型の肉食恐竜は、鳥の祖先に近縁と考えられているという。
その解説と手羽先の解剖!を著者が行った。

詳細は、こちら → TVでた蔵
ためしてガッテン → 今こそ!おうち手羽先 簡単プロ味実現の奥義

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

恐竜の研究は、超スピード。最新の研究を元にした面白い本です。
鳥は恐竜! 恐竜は鳥! その視点にたっていろんな疑問を考察します。
といっても、恐竜は化石しか無いので、結局は謎のまま。
 それがまた いいのです!
恐竜と鳥が好きな人におすすめの本です。

 ⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2013/04/09 新刊棚で見つけて借りる。4/10 読み始める。4/27 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
ジュラシック・パーク [DVD]
タグ *映画 ◇クライトン SF 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 更新日:2016年06月04日 19時41分11秒 2016/06/04
購入:  2006年05月02日 973円 所有
→ Myワード : 恐竜(きょうりゅう)


2016/06/04 追記
特別展「恐竜博2016」 → 公式ページ
平成28年3月8日(火)~6月12日(日) 国立科学博物館
特別展「恐竜博2016」に行こう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
これまで行った恐竜展など ⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

何度見ても見飽きない。やはり第一作が一番いい。
原作本も読んだが、内容が深い。くて面白い。

ジュラシック・パーク [DVD]
リチャード・アッテンボロー, サム・ニール, ジェフ・ゴールドブラム, ローラ・ダーン, ボブ・ペック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-19)
 
フロントランナー 挑戦する科学者
TV サイエンスZERO を毎回見ています。 → NHK「サイエンスZERO」 - NHKオンライン

ノーベル賞をとってもとらなくても、多くの科学者が日々研究に取り組んでいます。

本書には、日本が誇る研究者たちのことが、2~4ページ程度に要約されて紹介。
この本を読んで、また関連情報が身近になるかも。



フロントランナー 挑戦する科学者

内容 :
宇宙論や量子力学から医学、さらにはダイオウイカやクラゲの研究まで、世界トップクラスの実績を上げている研究者37人にインタビュー。
取り組んでいる研究の意味や面白さを紹介する。『日経サイエンス』連載を書籍化。

目次 :
はじめに
1. 宇宙・世界を理解する
 大栗博司 超弦理論で世界の成り立ちを探る
 浅井祥仁 ヒッグス粒子を追い求めて
 羽澄昌史 素粒子研究を礎に宇宙の〝うぶ声〞を探る
 山田哲哉 「はやぶさ」カプセル帰還 輝く大気圏再突入技術

2. ミクロ・量子の世界を究める
 湯浅新治 スピントロニクスを誰にでもわかる形に
 河野行雄 量子の世界をテラヘルツ光で見る
 村上修一 誰も気づかなかった電子のふるまいを予言する
 香取秀俊 300億年に一秒の差を測る究極の時計 世界標準へ
 高野義彦 「お酒で超電導」から室温超伝導へ

3. 化学の力で新しいものを作る
 北川進 呼吸する有機材料を自在に設計する
 中村正治 有機化学に「鉄の時代」貴金属凌ぐ触媒を目指す
 野崎京子 右手と左手の違いを制御し新しいプラスチックを作る

4. 生き物に魅せられて
 窪寺恒己 深海の巨大イカを捕らえた
 久保田信 不老不死のクラゲを育てる
 中垣俊之 粘菌に知性の芽生えを探る
 川田伸一郎 謎に包まれたモグラ その生き様を探る
 中村健太郎 樹木の命をクローン技術でつなぐ

5. ヒトを理解する
 柳沢正史 睡眠の本質に遺伝学と神経科学で迫る
 宮尾祐介 文意が同じかどうかがわかるコンピューターを作る
 細田耕 ヒューマノイドで探る人間の運動機能の巧みさ
 海部陽介 アジアの化石に人類の進化を探る

6. 次世代医療を担う
 高橋政代 iPS細胞を使って網膜を再生する
 間野博行 がん治療を開く〝横綱〞遺伝子を探す
 林﨑良英 個人の遺伝情報を予防・診断につなげる
 山谷泰賀 がんを見ながらがんをたたく
 長谷川良平 「脳波で話す」装置 難病患者のもとへ

7. 難病・感染症を克服する
 高柳広 骨を中心に病気を見直す新しい概念の提唱へ
 柳田素子 慢性腎臓病を治る病気
 満屋裕明 エイズの治療薬を最速で出し続ける
 長谷川秀樹 インフルエンザからの解放を目指す

8. 地球を見る・探る
 田中宏幸 宇宙線で火山を透視する
 加藤泰浩 レアアースの泥で日本の未来を拓く
 本郷千春 宇宙からアジアの農地を見つめる

9. フロンティアを拓く
 大平徹 ノイズが開くおもちゃ箱を探る
 佐々真一 熱力学の地平を広げる
 小谷元子 不連続なものの形の本質を探る
 溝口紀子 微分方程式の解は爆発しても消えない



2016/02/17  予約 2016/02/24 借りる。2016/03/09 読み始め、一旦途中で保留。
2016/03/10 再予約
 

 
アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
金子 隆一 / 技術評論社 (2011-04-21) / 1,706円37 users


2015/7/21~11/8~ 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

NHKスペシャル 生命大躍進

2015年7月21日(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「アフリカで誕生した猿人が、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化した過程」では、
もう一つの人類候補がいたんだそうです。
それが、ネアンデルタール人。

TVを見て この本を読んだことを思い出しました。

今回読んでみると、「イーダ」のことにも言及しています。(懐疑的な記述です)
前回読んだ時は、インパクトがなく記憶に無いけれど、以下の本も著者の参考文献に入っています。


2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。11/7 読み始める 2016/01/21 今回も中断。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2011/8/3 記

2011/6/29 予約 8/3 借りて読み始める。12/12 あと少しで中断
電脳会議 VOL143(2011)より
 絶滅したネアンデルタール人が街を歩いていたら? ―語りかける,傍系人類の興亡史―

人類の祖先を探す学者たちの研究が、紹介されている。
が、現在 まだ謎は多い・・・。

映画 「サルの惑星」などをみると 考えさせられるし、
アフリカで絶滅に瀕しているゴリラのことも、気がかり。
 ⇒ サルと歩いた屋久島 ~ pasoboのバインダー(本棚)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 (2009-09) / 1,944円52 users
読了:  2015年11月03日


ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「イーダ」って知ってますか?
「ルーシー」(直立歩行した類人猿)は、聞いたことがあるけれど、「イーダ」は初耳。
どんな発見なのか、興味深いですね。

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、イーダがどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
本書を読むのも、展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本(絵本)も読んでいます。
イーダ: 美しい化石になった小さなサルのものがたり
ヨルン フールム, エステル ヴァン・フルセン, トルシュタイン ヘレヴェ / 創元社 ( 2015-07-07 )


ホモ・サピエンスへと進化の過程では、いたるところにミッシングリンクがあるらしい。
この本には、化石「イーダ」とその時代背景についての詳しい解説が書かれています。
さらに、「イーダ」がどれほど貴重な化石なのか、それを手に入れるまでの経緯や全世界に公表するための入念な準備など、興味深い話が盛り沢山。
でも、内容がしっかりしている分、気軽に読める本ではないですが、
じっくり読んで 最新の「古生物学研究」について知る事ができます。
著者の強調するもう一つのポイントは、
 ヒトに繋がるような化石の殆どのは、歯やあごの一部などで、謎を解くにはあまりにも手がかりが少ない。
 何か新しい発見があれば、学説はコロッと変わることもあるというような内容でした。
だからこそ、研究は楽しいんでしょうね。(*^_^*)♪

2015/07/05 予約 7/14 借りる。 7/22 読み始める。11/3 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
生命ふしぎ図鑑 人類の誕生と大移動―2200万日で世界をめぐる
タグ 自然 自然・人類 科学:恐竜と古生物・化石 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書 更新日:2015年10月01日 04時22分54秒 2015/10/01
読了:  2015年08月05日


最新の人類の誕生と大移動 について、賢いねずみの ダーウィンとウォレスが案内してくれるので、分かった気になる素晴らしい本です。

篠田先生の以下の本を読むのにも、本書(絵本)が役に立ちます。



国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21  予約 7/23 借りて、読み始める。8/5 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
人類の進化大研究 (楽しい調べ学習シリーズ)
河野 礼子 / PHP研究所 (2015-02-25) / 3,240円1 users
読了:  2015年08月07日


最新の人類の進化の研究が書かれていて、写真や図版も多くわかりやすい。
この本と合わせて、こちらも読んでいます。

生命ふしぎ図鑑 人類の誕生と大移動―2200万日で世界をめぐる
イアン タターソル, パトリシア・J. ウィン, ロバート デーサル / 西村書店 ( 2015-06 )




国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21  予約 7/23 借りる。8/5 読み始める。8/7 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
イーダ: 美しい化石になった小さなサルのものがたり
タグ 自然 自然・人類 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書 更新日:2015年09月30日 00時06分12秒 2015/09/30
読了:  2015年07月23日


国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「イーダ」がどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

本書は、すごくきれいな絵本仕立てで、イーダの住んでいた時代、
その発掘研究について書かれていて、子供向けですが、面白いです。

その前に、↓この本を読んでいます。


「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21 予約  7/23 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
大昔の生きもの (ポプラディア大図鑑WONDA)
土屋 健 / ポプラ社 (2014-07-09) / 2,160円2 users
タグ 自然・動物 自然 *図鑑・辞典 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 絵本・児童書 更新日:2015年09月30日 00時05分41秒 2015/09/30
読了:  2015年09月05日
小学生向きの図鑑なので、ちら見したら即終わりかと思ったらとんでもない!
大判のページに、カラフルなイラスト。
今興味を持っているカンブリア紀前後の奇妙な生き物たちが、これでもかというくらい紹介されています。

他にも、カンブリア紀の本を読むつもりなので、そばにこの本があれば更にわかりやすいんじゃないかしら。 (*^_^*)♪



その後は、こちらに GO!!
国立科学博物館 7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/05  予約 7/11 借りて読み始める。 9/5 繰り返し眺め、読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ネアンデルタール人は私たちと交配した
スヴァンテ ペーボ / 文藝春秋 (2015-06-27) / 1,890円81 users
読了:  2015年09月05日
国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
最後にネアンデルタール人との交配についてちらっと一言あったので、情報を探してこの本にたどり着きました。
どんな話か、読むのがすごく楽しみ!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書には、古代の人類のDNAを調べる研究の過程が、読みやすく書かれています。
と言っても、内容は最先端の研究なので、理解するのは困難ですが、
少しわかったような気にさせてくれます。

最先端の理論と技術を切り開きながら挑戦していく著者とそのグループの研究の日々には、驚かされます。
誰も思いつかない様な発想、地道な努力、人脈作りと研究資金、論文のことまで、すごく面白い本です。

エジプトのミイラ(失敗)から、マンモスやホラアナグマ、古代人「アイスマン」・・と次々にDNAを解析し、
ついにネアンデルタール人のDNAを解析し論文を発表しセンセーショナルな話題を引き起こす。
さらに、「デニソワ人」のDNA解析へと 古代の人類から現代への道筋を解明していくわけですが、
まだまだわからないことは多いそうです。

今後、多くのDNA資料が入手・解析されて、真のストーリーがわかっていくのが楽しみです。
また、最近気軽になんでも DNAを調べればいい! という風潮ですが、
安易な検査とその結果を信じるのは、禁物のようだとわかりました。

訳者あとがきより
 ”・・・NHKスペシャル「生命大躍進」第3集「ついに“知性”が生まれた」(2015年7月5日放送)では、
 ペーポ博士とマックス・プランク研究所の言語チームの研究が詳しく紹介される予定とのことです。
 ペーポ博士らによれば本書のあとがきで触れられている「FOXP2遺伝子」研究のさらなる進展や、
 人類とネアンデルタール人の運命を分けた違いなどが掘り下げられるそうで、こちらもとても楽しみです。”
この放送は、録画しているので、再チェックします!


内容と目次・著者は →  [続きを読む]
日本人になった祖先たち DNAから解明するその多元的構造 (NHKブックス)
篠田 謙一 / NHK出版 (2007-02-24) / 994円89 users
タグ 科学:恐竜と古生物・化石 自然 自然・人類 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2015年09月30日 00時04分19秒 2015/09/30
読了:  2015年08月25日

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!
「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

その前に、篠田先生の本を読みました。
内容は濃く、グラフや数値データが多くて少し学術的な本ですが、
 著者の人柄も伝わる文章で、読み進むに連れ おもしろく引きこまれます。
DNAサンプル 特にミトコンドリアDNAを使って 人類の軌跡を調べていく手法が、わかります。
未だサンプル数が少なくわからないことが多いのですが、その点もはっきり書かれていて納得できます。
過去の人類のDNAサンプルは、これから増えていくでしょうから、新しい発見に期待大です。
現代は人の移動や交流が激しくなっているので、現在の人の場所とDNDの分布の関係は、早めに調べないといけないのでは! と思ってしまいました。

著者は、日本の教育では生物学を学ぶ機会が少なく、この本がその一助になればということです。
メディアでもよく取り上げられるDNAは、遺伝子組み換えや遺伝子操作など、今後色んな場面で私達の選択を迫ってきそうです。
今や生物学はDNAという共通の言葉で記載される体型となっているので、
本書でとりあげた分子人類学の方法や知識は、生物学全般を理解する上でも役に立つとのことです。

日本人のルーツと言っても、人類の分布は国境とは関係がないので、もっと広い視野で考える必要がある。
また、近隣ほどDNAでは近い関係にあるという観点からも、戦争をしたりいがみ合っている国々はもっとお互いを理解しあってほしい!
世界平和を願う著者のメッセージが、この本の最重要点だと思いました。

・ ミトコンドリアDNA 母系にのみ伝わる。古代のDNA解析に向いている。
・ PCR法 キャリー・マリス 1993年ノーベル化学賞

ネアンデルタール人のDNA解析については、この本を読んでいます。



2015/07/21  予約 8/2 借りて読み始める。8/25 読み終わる。

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カンブリア紀の怪物たち (講談社現代新書)
タグ @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー 更新日:2015年09月30日 00時03分27秒 2015/09/30
読了:  2008年07月17日 星3つ
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本の表紙が、Amazonの画像と違うので、同じ本だと思わなかった !!(>д<)ノ

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


展示の目玉の一つが、カンブリア紀の バージェス頁岩動物群 です。

見に行く前に おさらいをしよう。

2015/07/05  2回め予約 7/14 借りた日 7/20 読み始める

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008/7/17 読み終わる
地球の歴史について見るとき、私は さらっと通り過ごしてきたカンブリア紀。
  カンブリア紀 あぁ、三葉虫の時代だね。 
もっとその後のほうが 興味があるもんね。 
イエ~イ 爬虫類型ほ乳類だ! 恐竜だ! 大型ほ乳類だ! 最初の人類だ!

ところがなぜか、今回は カンブリア紀に はまってしまいました。
このところの 中国での発見による 新しい研究成果の発表のせいでしょう!
進化の大爆発 これは 見逃せない~
このあとも、関連図書を数冊 読む予定です! ⇒ ☆あれこれフリークな本 

この本は、主に 『バージェス頁岩』 から発掘された化石の研究に関する内容です。
カンブリア紀の生きもの (=怪物たち) についての話は 知らないことだらけで 興味をそそられますよ。
生物が発生し、門に分化していくことについての話は 少し難しいかも・・・。

それにしても おもしろい! カンブリア紀の怪物たち = へんないきもの 揃いです。
それを鮮やかに蘇らせる超カラフルな 怪物たちのイラスト!も この本の魅力の一つ。

現存する へんないきもの については、先日 本を紹介しましたが、
『カンブリア紀の怪物たち』 を知っていれば どんなやつにも そんなに驚かないですよ~。

他に読んだ本






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エディアカラ紀・カンブリア紀の生物 (生物ミステリー (生物ミステリープロ))
土屋 健 / 技術評論社 (2013-11-12) / 2,894円40 users
タグ @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2015年09月30日 00時02分27秒 2015/09/30
読了:  2015年07月19日
 『生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-』
  国立科学博物館 7月7日(火)~10月4日(日)

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この夏(2015年)の科博のイベントに合わせて、講演会に行くことにしました。
「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

どうせなら、少し予習。
カンブリア紀の生物に関しては以前にも本を読んだことがあり、
興味があったので、数冊読んでいるところ。
もう夢中です~。(*^_^*)♪

TVでもNHK子供向けアニメが、侮れない映像ですよ! → ピカイア

アプリ『コダモン』NHK 古代モンスター 進化中! → (スマホ、タブレット AndroidiOSアプリ) 
 ~ 生命の進化を、「コダモン」で遊びながら学ぼう!
 


この本と合わせて読むと更に面白そう!


2015/07/05  予約 7/10 借りる。7/11 読み始める。 7/19 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)
タグ 自然 自然・動物 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー 更新日:2015年09月30日 00時00分16秒 2015/09/30
国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


展示の目玉の一つが、カンブリア紀の バージェス頁岩動物群 です。

見に行く前に この本を読もう!

本書は、1993年4月刊行の本の文庫本。
もはや古典です。ということは、科学的には古すぎ・・・。
作者自慢の写真・図版も白黒なので、イマイチ。

サブタイトル「バージェス頁岩と生物進化の物語」のとおり、作者の心意気?がこもった内容です。

専門家やサイエンス・ライターには読んでおくべき本かもしれないが、
序言、1章まで読み進んで 今回は中断です。

こちらを読んで、本書が必要だったら また読むことにします。



2015/07/05 予約 7/11 借りて読み始める。7/16 中断。

内容と著者は →  [続きを読む]
カブトガニの謎: 2億年前から形を変えず生き続けたわけ
惣路 紀通 / 誠文堂新光社 (2015-07-10) / 1,620円2 users
読了:  2015年08月11日
現在、古生物に夢中、そんな時に図書館の新刊棚で見つけた本がこれ。

カブトガニって三葉虫から進化して、生きている化石。
長い間その姿を変えずに、営々と生きながらえてきたのに、人間の影響で今や絶滅危惧種です。
それでも、なんとか生きながらえていけるようにと、地道な対策がとられてきました。
下水を整備し湾の海水を濾過、海岸の清掃など、保護活動を推進する研究者や行政からボランティアまでの活動も紹介されています。
写真では、カブトガニの構造(表・裏)(オス・メス)がよく分かります。
産卵した卵が無事孵化し、育ってほしいものです。



2015/08/11 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ロストワールド/ジュラシックパーク [DVD]
タグ *映画 ◇クライトン SF 科学:恐竜と古生物・化石 カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 更新日:2015年08月10日 18時31分50秒 2015/08/10
購入:  2006年05月02日 864円 所有
何度見ても ドキドキ 面白い。

ロストワールド
ジュラシック・パーク [DVD]

ジェフ・ゴールドブラム, ジュリアン・ムーア, ピート・ポスルスウェイト, アーリス・ハワード, リチャード・アッテンボロー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-19)
 

タグ (26)
11 SF
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1 ◆小説:海外
7 ◇クライトン
1 地球環境とエコロジー
1 手芸
2 歴史
3 科学・テクノロジー
1 科学:医学
1 科学:深海から宇宙まで
1 科学:理数工学
13 科学:生物・生命
14 自然
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1 自然・野鳥
1 *図鑑・辞典
1 *実習
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