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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
先端技術が応える! 中高年の目の悩み (集英社新書)
横井 則彦 / 集英社 (2011-12-16) / 821円18 users
目は大切にしたい。
2011年の本だから 最新ではなくなったけれど それでも新しいことを知ることができるだろう。

先端技術が応える! 中高年の目の悩み (集英社新書)

内容 :
格段に進歩した白内障手術、画期的な目薬が登場したドライアイ、手術で治す結膜弛緩症など、気になる中高年の目の病気や症状、新しい治療法を、臨床の最前線で活躍する専門医がやさしく解説する。

著者 : 横井則彦
1957年徳島市生まれ。京都府立医科大学大学院医学研究科博士課程修了。同大学眼科学教室准教授。
医学博士。眼科専門医。
専門は涙液疾患、眼表面疾患、角結膜手術。

2017/01/02 予約 1/12 借りる。2/10 読み始める。 8/17 途中まで読みいったん返却。
2017/08/18 再予約 9/8 借りる
毒々生物の奇妙な進化
一見かわいいカモノハシ、いかにも怖そうな蜘蛛やクラゲ・サソリ
 有毒動物満載のこの本には、びっくりです。
というより、それらの生物を研究している科学者たちの アプローチの仕方に驚きます。
面白かったけれど 途中まで読んで、中止。

猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた!

◎本書に登場する愛おしくも恐ろしい奴ら◎

カモノハシ:カワイイ姿のその蹴爪に猛毒を隠す。
  刺されると大量のモルヒネを投与しても全く効かないほどの激痛に襲われる。
サシハリアリ:アマゾンの部族では、大量のサシハリアリを入れた手袋に手を入れて我慢する、という通過儀礼が今も存在する。
  部族以外では2、3秒で卒倒する。
アンボイナガイ:美しい貝殻に見惚れて手に取ったら最後。
  モリのような歯でどの毒ヘビよりも強力な毒を打ち込まれ、数分で命を落とす。
エメラルドゴキブリバチ:人間には無毒だが、ゴキブリにとっては悪夢の存在。
  脳に直接毒液を注入し、そのゴキブリをマインド・コントロールする。
ヤママユガの幼虫:毛のように見えるトゲの1本1本に毒がある。
  刺されると傷口や鼻・目の粘膜からの出血が止まらなくなる。

2017/3/8 新刊棚で見つけ、借りて読み始める。4/4 途中で中止。

毒々生物の奇妙な進化

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
これでわかる親の介護
高室 成幸 / 成美堂出版 (2015-05-23) / 1,512円4 users
これでわかる親の介護  親が倒れた。子どもはどうする?

内容 :
介護の計画、暮らし方と介護、介護保険、寝たきり予防、仕事との両立、認知症、施設への入居…。
親の介護に行き詰まらないための知恵と必要な知識を、イラストを交えて紹介する。

著者 :
高室 成幸

2017/1/13 借りて読み始める。 読み終わる。
認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)
三村 將 / 講談社 (2013-09-11) / 1,404円4 users
内容 :
もの忘れ=認知症とはかぎらない! 見逃されやすい「老年期うつ病」を、事例とともにイラストを交えてわかりやすく解説。
最新治療法や再発を防ぐ暮らし方も紹介する。

著者 : 三村將


2017/1/13 借りる。 読み始める。 読み終わる。
 
出産環境の民俗学―“第三次お産革命”にむけて
安井 眞奈美 / 昭和堂 (2013-12) / 3,456円3 users
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

今度行くイベントのパネラー 安井 眞奈美さんのプレゼンテーション
「妖怪が狙う身体部位」は、ちょっと興味があります。
妖怪は、私達の体のどこを狙うのか? 女性であれば、出産は狙いどころなんでしょう。 
本書のタイトルには、妖怪や異界というキーワードはなく「民俗学」だけですが・・・。
本を手に取ると、やはり妖怪とは関係のない内容です。
知りたかったこととは違うので、ざっと見て返却しました。
それにしても、出産は女性にとって命がけのこと。

こちらの本に、知りたいことに関連した内容がありました。
ひとり古墳部の魅力 スソアキコ∥語り手 安井眞奈美∥聞き手 p162-169



次に読みたいのは、 → 怪異と身体の民俗学―異界から出産と子育てを問い直す

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始め、冒頭と目次を読み、写真をみて終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
フロントランナー 挑戦する科学者
TV サイエンスZERO を毎回見ています。 → NHK「サイエンスZERO」 - NHKオンライン

ノーベル賞をとってもとらなくても、多くの科学者が日々研究に取り組んでいます。

本書には、日本が誇る研究者たちのことが、2~4ページ程度に要約されて紹介。
この本を読んで、また関連情報が身近になるかも。



フロントランナー 挑戦する科学者

内容 :
宇宙論や量子力学から医学、さらにはダイオウイカやクラゲの研究まで、世界トップクラスの実績を上げている研究者37人にインタビュー。
取り組んでいる研究の意味や面白さを紹介する。『日経サイエンス』連載を書籍化。

目次 :
はじめに
1. 宇宙・世界を理解する
 大栗博司 超弦理論で世界の成り立ちを探る
 浅井祥仁 ヒッグス粒子を追い求めて
 羽澄昌史 素粒子研究を礎に宇宙の〝うぶ声〞を探る
 山田哲哉 「はやぶさ」カプセル帰還 輝く大気圏再突入技術

2. ミクロ・量子の世界を究める
 湯浅新治 スピントロニクスを誰にでもわかる形に
 河野行雄 量子の世界をテラヘルツ光で見る
 村上修一 誰も気づかなかった電子のふるまいを予言する
 香取秀俊 300億年に一秒の差を測る究極の時計 世界標準へ
 高野義彦 「お酒で超電導」から室温超伝導へ

3. 化学の力で新しいものを作る
 北川進 呼吸する有機材料を自在に設計する
 中村正治 有機化学に「鉄の時代」貴金属凌ぐ触媒を目指す
 野崎京子 右手と左手の違いを制御し新しいプラスチックを作る

4. 生き物に魅せられて
 窪寺恒己 深海の巨大イカを捕らえた
 久保田信 不老不死のクラゲを育てる
 中垣俊之 粘菌に知性の芽生えを探る
 川田伸一郎 謎に包まれたモグラ その生き様を探る
 中村健太郎 樹木の命をクローン技術でつなぐ

5. ヒトを理解する
 柳沢正史 睡眠の本質に遺伝学と神経科学で迫る
 宮尾祐介 文意が同じかどうかがわかるコンピューターを作る
 細田耕 ヒューマノイドで探る人間の運動機能の巧みさ
 海部陽介 アジアの化石に人類の進化を探る

6. 次世代医療を担う
 高橋政代 iPS細胞を使って網膜を再生する
 間野博行 がん治療を開く〝横綱〞遺伝子を探す
 林﨑良英 個人の遺伝情報を予防・診断につなげる
 山谷泰賀 がんを見ながらがんをたたく
 長谷川良平 「脳波で話す」装置 難病患者のもとへ

7. 難病・感染症を克服する
 高柳広 骨を中心に病気を見直す新しい概念の提唱へ
 柳田素子 慢性腎臓病を治る病気
 満屋裕明 エイズの治療薬を最速で出し続ける
 長谷川秀樹 インフルエンザからの解放を目指す

8. 地球を見る・探る
 田中宏幸 宇宙線で火山を透視する
 加藤泰浩 レアアースの泥で日本の未来を拓く
 本郷千春 宇宙からアジアの農地を見つめる

9. フロンティアを拓く
 大平徹 ノイズが開くおもちゃ箱を探る
 佐々真一 熱力学の地平を広げる
 小谷元子 不連続なものの形の本質を探る
 溝口紀子 微分方程式の解は爆発しても消えない



2016/02/17  予約 2016/02/24 借りる。2016/03/09 読み始め、一旦途中で保留。
2016/03/10 再予約
 

 
1000ドルゲノム: 10万円でわかる自分の設計図
ケヴィン・デイヴィーズ / 創元社 (2014-05-13) / 3,456円11 users
1000ドルゲノム: 10万円でわかる自分の設計図

内容 :
あなたはアルツハイマーや糖尿病、がんに関係のある遺伝子を持っているだろうか?
ヒトゲノム計画完了後のDNA解読技術の進展と、全ゲノム解析がだれでも手が届くほど安価になったときに起こる社会への影響を解説する。

著者 : ケヴィン・デイヴィーズ
ロンドン生まれ。ロンドン大学にて分子遺伝学で博士号を取得。『バイオITワールド』誌編集者。

2015/07/21  予約 7/28 借りる。 今回は読まずに返却
高校生からのフロイト漫画講座
読了:  2014年05月01日
新刊棚で見つけて、漫画だったので読んでみる

タグに該当するものがなく、「哲学・思想・心理」を追加。(*^_^*)♪

フロイトの精神分析は、ドラマなどに出てくることがあるが、
理論が偏りすぎているような気がして、あまり賛同できないし興味もなかった。

この本は、フロイト礼賛でもなく、漫画にスパイスが効いていて面白かった。

新刊棚で見つけて 2014/05/01 借りて読み始め 一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
死の貝
小林 照幸 / 文藝春秋 (1998-07) / - 9 users
読了:  2013年10月07日 星5つ
国立科学博物館の企画展で、「ミヤイリガイの発見から100年」を知った。
 ⇒ 「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した」に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
企画展の内容に衝撃を受け、関連した本を読むことにしました。

知らなかったことがぎっしり詰まっていて 驚きと感動の内容です。
地方病として恐れられた謎の死の病の原因を追求し、「日本住血吸虫症」 を突き止めることから、話は始まる。
寄生虫(日本住血吸虫)を探しだすのに一苦労。 中間宿主である「ミヤイリガイ」を見つけるのにも長い時間がかかる。
熱心な研究と治療にたずさわった方々には頭がさがる思いです。
田んぼの水路がコンクリートになっていることにも、ちゃんと意味があったことを知り、
自然破壊だと思っていたのが恥ずかしい・・・。

100年以上の闘いでついに安全宣言が出されたのはそれ程昔ではないが、
農業の方法、農村の様子も一変し 「日本住血吸虫症」のことを知人は少なくなっている。
しかし 世界中を見渡すと 同様の病気は蔓延しているそうだ。
今後、海外へ行ったり海外から来た人が、自然と親しんだ時に
うっかりミヤイリガイや日本住血吸虫を日本にも復活させることがないとも限らない・・・。
感動する本です。

次は、この本を読みたい → 朱鷺の遺言 (文春文庫)

2013/06/03 予約 6/5 借りる。 7/1 読み始める。10/7 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
「先端再生医療」英語活用事典
早川 徹 , 八代 英美 , 吉成 正雄 / 英光社 (2013-07) / 1,890円1 users
先端再生医療英語活用事典
Advanced Regenerative Biomedical Engineering Dictionary

医工連携の切り札!

詳細はこちらへ → 先端再生医療英語活用辞典 著者のWebサイト「BioSurface」


内容
“再生医療”は次世代に期待される成長産業ですが、その内容は分野横断的で細分化を極めています。多くの用語は、医学、薬学、歯学などの医療分野、及び生物、化学、物理、細胞学、工学の分野まで非常に幅広く、それぞれの専門書から用語を検索するのは非常な労力です。
 本書ではこれらを包括的・分野別に表示し、各方面からの切り口を道標にしながら、複雑模糊とした再生医療の世界に踏み込むことが可能です。企業、研究者および医療従事者からの新規参入を活性化し、国際競争力をつけるための一助となれば幸いです。

メモ →  [続きを読む]
100歳まで長生きできるコレステロール革命
大櫛 陽一 / 永岡書店 (2012-01-20) / 1,080円11 users
読了:  2013年08月04日
100歳まで長生きできるコレステロール革命
 心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧、メタボ・・・etc
 病気にならない体をつくる新常識
 【特別付録】 健康診断の新しい基準表


ずっと 「コレステロール」は気になっている。
この本では、コレステロールは悪玉なんかではなく、大切なものだと書かれています。
体に良くないのは、炭水化物! ( T o T; ) 

タンパク質と脂肪(特に動物性)はたくさん食べてもいい!
コレステロールを下げる薬には、副作用がある・・・。

そうだったんだ~、と鵜呑みにしていいかは まだわからない!
「自分の体は自分で守れ」と書いてあるが、どう守ったらいいのやら
人生は1回なのに選択肢は複数で、どれに信ぴょう性があるのだろうか。

この本を参考にして実践したいのは、
「炭水化物のとりすぎには注意する」。
「朝食をきちんと食べて、夜食は避ける(特に炭水化物は控える)」
「夕食から寝るまでは3時間は空ける」

「健康長寿のために運動を習慣づけよう」。
自分にあったパターンを取り入れて行う。
 ◇ 食後30分後からの有酸素運動で、食後の血糖値を下げる。(30分のウォーキングなど)
 ◇ 食前(空腹時)の有酸素運動で、ダイエット。(30分のウォーキングなど)
 ◇ 食後の無酸素運動 時間がなければ10分程度 鍛える部位を日ごとに変えて続けるのがいい。
 ◇ 食前(空腹時)の無酸素運動 就寝前などに短時間行う

メモ
 ・ 有酸素運動 ~ ウォーキングなど長時間続けられる軽い運動
 ・ 無酸素運動 ~ 筋トレなど短時間に筋肉に大きな負荷を与える運動

 ・ 家族性高コレステロール血症について(家族性高脂血症)
 ・ トランス脂肪酸 は危険
 ・ ケトン体

Google検索 → 大櫛 陽一 コレステロール

2013/05/10 予約 5/18 借りる。8/1 読み始める。8/4 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
NHKスペシャル病の起源〈1〉睡眠時無呼吸症/骨と皮膚の病/腰痛
読了:  2013年06月19日
内容は、睡眠時無呼吸症 / 骨と皮膚の病 / 腰痛

「睡眠時無呼吸症」では、人類が言葉を話せるようになり、喉や顎が変化したことに起因する。

「睡眠時無呼吸症」対策には、うつぶせ寝がいいという本を読んだことがあります。
 ⇒ うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!

また、先日のためしてガッテンの二重あごの番組も面白かった。
 → まさか!の新発見SP 二重あご&ボタン  2013年06月26日放送

★ 「舌や口を動かして筋肉が衰えないようにする。」<== 毎日実践しよう!


「骨と皮膚の病」では、日光(紫外線)の恩恵とリスクが語られる。
  人類は、長い時間をかけて 世界中に広がりながら皮膚の色を適応させていった。
  現代では、それに反した地域に住む人も多く 生活様式・自然環境の変化もあって問題が起こっている。
   有色人が北方地域に住み、ビタミンD不足の病気(骨など)にかかったり、
   オーストラリアの白人には皮膚がんが多いことなどである。 

   皮膚の色 |  黒   茶・黄  ピンク・白   (この表は大雑把な目安です)
    と 地域 |
 ------------------------------------------------------
   北緯度  |  ☓☓   ☓     ◎
   中緯度  |       ○
   南緯度  |  ◎    ☓     ☓☓ 

この本も役に立ちます。 
 ⇒ サーファーに花粉症はいない ~現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!~
 ★ 1日15分程度、(顔は避けて)陽に当たろう!


「腰痛」は、人類が二足歩行になったことではなく、
農業(前かがみの長時間労働)を始めたことで、宿命!? となった。
さらに現代では、ほとんど歩かず、前かがみの仕事、ストレスの多い生活が要因となっている。
 ★ 姿勢のよい暮らし、歩いて、健康になろう!

この本の腰痛の内容と同じようなことがNHKで放送されました。
クローズアップ現代 「腰痛2800万人時代~変わる“常識”~」
2013年7月2日(火)19:30放送 (C)NHK ゲスト : 牛田享宏 キャスター : 国谷裕子
2013年春、厚生労働省は国内の2800万人が腰痛に苦しんでいるという驚くべき調査結果を発表した。
こうした中、日本整形外科学会など関係学会は「治療ガイドライン」を発表。
多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが腰痛予防につながるとした。
人々の社会生活を大きく損なわせる腰痛をなくすことは出来るのか。腰痛体験や治療の最前線のルポを通して、“国民病”の現在と未来を描き出す。

これも見逃せない。 → NHKスペシャル 病の起源

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

シリーズ 2 も読みたい! NHKスペシャル病の起源〈2〉読字障害/糖尿病/アレルギー
 第1章 読字障害 ― 文字が生んだ病 (読字障害とは? 言葉と文字 読字障害の克服) ~ ディスレクシア (失読症、難読症、識字障害、読字障害) - Wikipedia
 第2章 糖尿病 ― 想定外の“ぜいたく” (太るとなぜ糖尿病になるのか 肥満だけが原因ではない 栄養不足と糖尿病)
 第3章 アレルギー ― 2億年目の免疫異変 (アレルギー反応は免疫の正常な働き アレルギー体質になる理由 超清潔社会とアレルギー)

2013/05/23 予約 6/5 借りる。 6/15 読み始める。6/19 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
サーファーに花粉症はいない ~現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!~
斎藤 糧三 / 小学館 (2012-01-26) / 1,296円11 users
読了:  2013年05月09日
2013/06/27 追記
今読んでいる 本にも、ビタミンDの必要性が、書かれている。
 ⇒ NHKスペシャル病の起源〈1〉睡眠時無呼吸症 / 骨と皮膚の病 / 腰痛

2013/05/09 記
友人が花粉症で、2月頃からGWまで、春は遊んでもらえない・・・。
なんとか、治らないのかなぁ?
そう思って軽そうなタイトルのこの本を読み始めました。

中身は医師が「機能性医学」の立場から書いたしっかりしたもので、
 アレルギー、花粉症の仕組みと対策
 ビタミンDの働きや摂取方法
 従来の考えと本書に書かれた考え方の違いなどが説明されています。

わかりやすいけれど、専門的なこともおさえてありやや難しいところもあります。
うろ覚えで間違うといけないので、手元において読み返したい本です。

ビタミンDが欠乏すると様々な症状が現れる。
摂取方法は、日光浴が一番よいが、無理ならタンニングマシン。不足分はサプリメントで補う。

この本を読むと、
従来の、日光(紫外線)は体に良くない(シミや皮膚がんのリスク)
と、日光浴でビタミンDをとって得られる効果では、
後者のほうが優れていそうです。

また、悪者にされているコレステロールですが、
体の中で重要な役割をしていることを再認識する必要があります。
タンパク質不足にならないようにすることも大事。

ということで、次のことを心がけることにしました。
 週2~3回 (お昼前後の時間帯に)15分~20分程度、半袖半ズボンでの日光浴
 食事にタンパク質を摂ろう!

参考
・ 現代人が不足するビタミンD All About
・ カゼ・インフルエンザ対策にビタミンDを
・ ビタミンD/ホルモンとして働くビタミン/
・ Google検索 → 「ビタミンD 花粉症

コレステロールに関する研究
2004年に東海大学の大櫛陽一教授が発表した『郡山スタディ』によると、「総コレステロールが180mg/dlを下回ってくると、5年死亡率が有意に上昇する。」「薬でコレステロールを下げても、心臓血管病での死亡率は下がらない。」「心筋梗塞後の再発予防を目的とした薬の投与も有効ではない。」ということである。
つまりコレステロールはある程度以上必要であり、下げすぎることは健康にとってよくないということです。
(詳細は、100歳まで長生きできるコレステロール革命 大櫛陽一、永岡書店)

2013/03/20 予約 4/27 借りて読み始める。 5/9 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
肉単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (筋肉編))
インパクトの有るカバーが印象的な本ですが、図書館ではカバーが外してあり、別の本のよう・・・。
なんだかアカデミックな雰囲気が漂います。

内容は 全くの素人でも 楽しめる! 
本の構成、イラストなどよくできた本です。
見ていて飽きないが、詳しい内容、英単語は不用なので、眺めただけ。
ちょっと知りたかった 手と足の筋肉のページとか なるほど~。

2013/2/17 予約 3/6 借りて読み始める。 ざっと目をとおして終わり。

内容と目次は →  [続きを読む]
毒の事件簿 ~歴史は毒でつくられる~ (知りたい!サイエンス)
斎藤 勝裕 / 技術評論社 (2012-04-10) / 1,706円12 users
タグ 科学:医学 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2012年09月05日 19時09分29秒 2012/09/05
読了:  2012年09月05日
古代ギリシャやエジプトから、最近のサリン事件など 歴史上の毒殺にまつわる話がわかりやすく書かれています。
毒の化学成分については 化学式も書かれ きちんとした内容です。

これまでに使われてきた多くの毒、その中でも一番強力なのは、
「ボツリヌストキシン」 なんと猛毒として有名な「青酸カリ」の1000万倍!

身近な動植物にも毒は多い。皆んな自分を守るため。

ところで、歴史上の皇帝などの最高権力者が、知らずに毒を飲んでいたらしい。
ワインを美味しく飲むため、不老長寿のためのはずが・・・。

公害も企業等が多くの人に毒を撒き散らし、被害を与えてきたわけです。
古代においても、奈良の大仏の金メッキには多量の 「水銀」が使われ、それが奈良盆地の土壌に凝縮し、公害が起こったはずです。
そのせいか奈良は永遠の都にはならず、得体のしれない疫病やたたりにみまわれ、長岡京へと遷都したそうです。

などなど、興味の付きない話が満載の本です。

電脳会議 VOL148 → 毒の事件簿 

著者の別の本も読みました。 ⇒ My本棚: 美しい木目で作る彩木画―ウッドアート入門

2012/6/22 予約 6/23 借りて読み始める。9/5 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
やさしい肩こり・腰痛・シビレの話〔第二版〕
2011/12/17 1週間ほど前から腰痛、以前はしびれもあったから読んでみよう。

きちんとした内容が書かれています。

2012/7 最近は調子がいいので、イマイチ読むのを後回しにしていたが、結局ほとんど読まずに中止。

2011/12/17 予約 2012/1/8 借りて読み始める。7/28 中止

内容と著者は →  [続きを読む]
匂いとヒトの脳―脳内の匂い情報処理(香り選書 17)
読了:  2011年12月24日
前書きを読んだところだが、すごく面白い。
中を読むのが楽しみ!

かなり専門的な内容です。脳についてかなり詳しく解説されています
脳の働きや、それを調べる方法、研究の歴史、これからの課題。
さらに、匂い、嗅覚を調べる研究について、専門の話から一般向けが混ざって書かれています。
専門の測定方法についての記述はざっと目を通したくらいで、飛ばして読みました。
後半の部分は、一般向けで 面白かった。
(あろまてらぴー とかの本ではありません。)

2011/12/4 新刊棚で見つけて借りる。すぐ読み始める。12/14 読む 12/23 読み終わる

内容と著者は →  [続きを読む]
[図解]歴史をつくった7大伝染病
岡田 晴恵 / PHP研究所 (2008-10-23) / - 4 users
2011/6/26 新刊棚で見つけて借り、読み始める。7/8 読み終わる。

歴史を流れを変えた出来事に、伝染病がある。
治療薬のない時代、感染で死亡する人の数は驚くほど多いが、意外と歴史の表舞台には現れない。

根絶された天然痘以外は、今もなお油断してはいけない伝染病だ。
世界が狭くなって寿命が延びた現代では、細菌とウイルスも薬に耐性をつけ、さらに人間を脅かすだろう。

内容と著者は →  [続きを読む]
身体革命―世界最先端のアンチエイジングの法則
2010/10/14 予約 10/29 借りる 11/12 読み始める。
次の予約待ちのため途中で一旦返却

内容と著者は →  [続きを読む]
いきいき脳のつくり方 -臨床医が明かす”しなやかな脳”の科学- (知りたい!サイエンス 80)
古賀 良彦 / 技術評論社 (2010-05-01) / 1,706円6 users
読了:  2010年10月16日
2010/8/28 予約  10/8 借りる 10/16 ざっと読んで返却。
よく言われることって、間違ってることが多いよね。 
この本には、まず 脳についての勘違いが、整理して書かれています。
脳の仕組みと、いつまでも、脳が衰えないための方法も書かれています!
 脳を使って、常にトレーニングしよう。
 食事は、卵やお肉、レバーがいいそうです。
 アロマテラピー(いい香り)も効果があるとのこと。

内容と著者は →  [続きを読む]
性格 (岩波新書 青版 390)
宮城 音弥 / 岩波書店 (1960-08-20) / - 19 users
購入:   693円 所有
2011/4/29 My本棚のこれまでに登録していなかった本を登録。
古い本、こだわりの本がある。
TT用も 
涙のチカラ ~涙は7マイクロリットルの海 (知りたい!サイエンス)
坪田 一男 / 技術評論社 (2008-03-29) / 1,706円6 users
読了:  2008年07月15日 星3つ
涙のチカラ ~ 涙は7マイクロリットルの海  (知りたい!サイエンス 28)
        坪田一男/著 技術評論社 2008.4

この本は、電脳会議で知りました。⇒ 涙のチカラ
おもしろそうだから、読んでみましょう。

実は、数年前には 『ドライアイ』 にもなったし、『飛蚊症』 も完治していません。
大事な目なのに、酷使しているので、時々 熱を持ったりします。

この本では、涙もが いかに 目を守る働きをしているのか!
 そんなことが、書いてあります。 知らなかったことが多く びっくり~~
たとえば、まばたきはしたほうが、目のためにはいいのですが、
 筆者はそれで落ち着きのない子供と思われていたそうです。
筆者の人柄がにじみ出る 読みやすい本なので、オススメです。

私が、特におもしろかったのは、コラム 『まばたきと運動する脳』 について
 人間の脳のすばらしさに 感動! です。

キーワード: ドライアイ、まばたき、涙のクリアランス、ウェットタイプのドライアイ、
セレノプロテイン、実用視力計、乾き防止マスクやメガネ、アクアポリン
 
 ●  本の紹介 ~ ☆あれこれフリークな本 もどうぞ!

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からだの見方 (ちくま文庫)
養老 孟司 / 筑摩書房 (1994-12-01) / - 32 users
購入:   672円 所有
読中: 
2009/10/21 記
本箱にあるのだけれど、いつ買ったのか? ちゃんと全部読んだのか?
記憶にない・・・。 読み返そう!
免疫、その驚異のメカニズム―人体と社会の危機管理 (ウェッジ選書―「地球学」シリーズ)
谷口 克 / ウェッジ (2000-06) / 1,296円13 users
購入:  2004年12月 1,260円 所有
読中: 
免疫、その驚異のメカニズム 人体と社会の危機管理 谷口克/著 ウェッジ 2000.6

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