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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年
幡鎌 一弘 , 安田 次郎 / 山川出版社 (2016-12-02) / 2,160円3 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年03月02日 18時01分27秒 2017/03/02
キーワード : 春日大社 の本

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
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春日大社について 下調べ。
本書は、これまでに読んだ「春日大社」の本とはだいぶ趣が違います。
タイトル通り「春日若宮おん祭り」についての かなり詳細な検討が書かれています。
まずはどういういきさつで始まったのか、文献から詳しく検証していくところから始まり、当時の政治・権力について。
面白いのだけれど、ちょっとマニアックかも、と 初めのほうを読んだだけで中止。
「春日若宮おん祭り」について、もっと思い入れがある人なら面白く読めるでしょう。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。少し読んで中止。

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
神道 千年のいのり
花山院 弘匡 / 春秋社 (2016-11-03) / 1,728円3 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 生き方・考え方 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年02月24日 15時32分21秒 2017/02/24
キーワード : 春日大社 の本

神道 千年のいのり 春日大社の心

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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春日大社について数冊の本で下調べをしたところで、春日大社宮司 の書いた本書を読みました。
内容は 神様を敬う気持ちがあふれたもので、読むとなんだか心が洗われる気がします。
歴史を語るのも、生き方を語るのも 日本の神様あってのことで、神道というのはそういうものなのかなぁと思いました。
他の本と合わせて読んでから、上記 の春日大社展に行ったのは、よかったと思います。
全く縁がなかった 「春日大社」が、日本でどんな役割・位置づけにあったのかなどがわかり、機会があれば 訪れてみたいと思います。

2017/02/04  予約 2/8 借りて読み始める。2/24 前半はきちんと読んで、後半は飛ばし読み。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社 (日本の古社)
三好 和義 , 岡野 弘彦 / 淡交社 (2003-11) / 3,024円3 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年02月15日 23時53分35秒 2017/02/15
キーワード : 春日大社 の本

写真のきれいな本です。
 写真はざっと目をとおしたので、後は興味がある文章を読むつもり。
 建築については、他の本には書かれていなかったことなので、ぜひ読みたい!

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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春日大社について 下調べ。
2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め写真のみざっと目をとおす。

春日大社 (日本の古社)

内容と著者は →  [続きを読む]
秘儀開封 春日大社―生きている正倉院
大塚 清吾 / 角川書店 (1995-11) / - 2 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 写真集 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年02月15日 23時31分15秒 2017/02/15
キーワード : 春日大社 の本

「生きている」ということが、ページを開けば なるほどと実感できる素晴らしい写真集です。
春日大社の1200年が、過去のものではなく 現在も 四季折々の行事を通じて息づいている!
 あぁ、それを全く知らなかったとは・・・。
  ぜひ、春日大社へ行ってみたい。

本書は、厚く重たく 最初は 図書館で借りたらパラパラっと目を通して返すつもりだった。
が、持ち帰って何度も目をとおしたくなる不思議な魅力がある。
屋内の薄暗いところで行われる行事やその準備、一瞬を逃せば また翌年まで待たねばならない撮影の緊張感。

作者のあとがきも 心にグッときます。
 4~5年をかけて やっと撮れた秘儀の写真。
 宝物や舞楽などをみると シルクロードの終着点が、ここにもあること。
 そして、古神道の世界が宗教ではなく、日本人古来の風俗習慣であるということ。

春日大社は、私にとって 新しい発見です。
 本書は まだ写真を眺めただけ。 これから じっくり文書を読みます。

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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春日大社について 下調べ中。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。2/5~2/9 写真のみざっと目を通す。 読み終わる。

秘儀開封 春日大社 ― 生きている正倉院

内容と目次は →  [続きを読む]
古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社
春日大社 / 扶桑社 (2016-09-29) / 1,620円1 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 旅行 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 旅行ガイド・マップ 更新日:2017年02月09日 15時39分09秒 2017/02/09
キーワード : 春日大社 の本

古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
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春日大社について 下調べ。

以下の本の次に、本書を読みました。



だんだんと、奈良、春日大社へ行きたい気分が盛り上がってきました。
 春日大社へ行くなら 絶対この本を持っていきます。
 案内を見ながら 春日大社や所の周辺を歩くのは、楽しそうです。

本書は、1部は散策ガイドですが 単なる旅行雑誌とは全く違います。
2部以降は、春日大社のことが、多面的に書かれています。

2016-09発行だけあって、最新の H27年の式年造替の様子や、
今回復元した「金地螺鈿毛抜形太刀」の制作過程の写真は、興味深いです。

特別展「春日大社 千年の至宝」で見るであろう宝物についての解説も、気分を盛り上げてくれます。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社―万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)
タグ 文化 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年02月09日 15時38分52秒 2017/02/09
読了:  2017年02月05日
キーワード : 春日大社 の本

春日大社 ― 万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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春日大社について 下調べ。
まず最初に読んだのは、大判でページ数の少ないこの本です。
概要を まずつかんで 他の本を 読みます。 → 春日大社
大判のページに 美しい写真がのって、内容もポイントを押さえてあり とてもいい本です。最初に読めてラッキー!

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて
花山院 弘匡 / 中央公論新社 (2016-12-07) / 1,944円4 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年02月06日 22時42分59秒 2017/02/06
キーワード : 春日大社 の本

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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展覧会に行く前に 春日大社について 下調べをしたい。

本書は、春日大社の宮司さんが紹介する話で、写真より文章なので、読むのは保留。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。途中までで保留。

宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
新約聖書 (まんがで読破 MD073)
タグ 神話・伝説・民話 ◆まんが Family カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教 更新日:2016年12月22日 13時20分05秒 2016/12/22
日本人に贈る聖書ものがたりⅠ~Ⅷ を読むのに、ストーリーを見渡せるこれをそばにおいておくといいとのこと。

内容 :
世界宗教とも呼ばれ、世界一の信者教を抱えるキリスト教の聖典のひとつ『新約聖書』。
そこには、神の子イエス・キリスト(救世主)の生涯や、人々を「神の国」へと導くための、さまざまな言行と奇跡が記されており、キリスト教の教えの中軸として2000年以上もの間、世界中で読み継がれている。
その世界最大の聖典を漫画化。


2013/06/23 借りる。 読み始める。 読み終わる。
旧約聖書 (まんがで読破)
タグ 神話・伝説・民話 ◆まんが Family カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教 更新日:2016年12月22日 13時13分28秒 2016/12/22
2015/03/11
2015年1月30日(金)公開の映画「エクソダス:神と王」を見ました。
クリスチャン・ベールがモーゼ役を、ジョエル・エドガートンがラムセス役を演じる。
監督はリドリー・スコット。

「出エジプト」もう一度この本を読みたくなった。
モーゼ関連の部分、けっこう書き込まれていて面白かった。

2014/06/18
2014年6月13日(金)公開の映画「ノア 約束の舟」を見に行く前に、ノアについておさらい。
ほとんどの人類を滅ぼしたのに、人間の悪は無くならないとわかったってこと?
神様、それはひどすぎる。
ノア以外にもいい人はいっぱいいただろうに・・・。
まぁ、いいけどね。

日本人に贈る聖書ものがたりには、ノアは登場しない。
もっと後の時代から話が始まる。
その辺りの順番も定かでなかったので、この本が役に立ちました。

2013/06/23
日本人に贈る聖書ものがたりⅠ~Ⅷ を読むのに、ストーリーを見渡せるこれをそばにおいておくといいとのことで、合わせて借りる

漫画なので、すぐに読めるのがいい。

内容 :
「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。
月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。
そして神はついに人間を滅すことを決意する。
世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教書・歴史書を漫画化。


2013/06/23 借りて読み始める。 読み終わる。
【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅢ 契約の民の巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2012-02-02) / 1,080円3 users
タグ 歴史 哲学・思想・心理 神話・伝説・民話 Family カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教 更新日:2016年12月22日 13時13分09秒 2016/12/22
日本人に贈る聖書ものがたり Ⅰ~Ⅷ 

面白い本だと勧められ、借りています。

2015年1月30日(金)公開の映画「エクソダス:神と王」を見ました。
クリスチャン・ベールがモーゼ役を、ジョエル・エドガートンがラムセス役を演じる。
監督はリドリー・スコット。


「出エジプト」もう一度この本を読みたくなった。

内容 :
ヤコブとその一家がエジプトに下ってからおよそ350年、ヨセフが死んでからでも200数十年、イスラエル人はエジプトで奴隷の民となっていた。
この200万人のイスラエル人を約束の地カナンに導いたのがモーセである。
増大するイスラエル勢力を恐れたトトメス一世は「嬰児殺し」のお布令を出すが、母の気転でモーセはエジプト人として育てられる。
旧約聖書のものがたりの中でも最もドラマチックな「出エジプト」は、いかに実現したのか?!
紅海の奇蹟、「十戒」の真意等、聖書のツボを感動的に描く。

著者 : 中川健一
1947年生まれ。大阪府出身。1970年一橋大学卒業。6年間のサラリーマン生活の後、米国トリニティ神学校留学、同校卒業。
1986年、福音テレビ放送団体『ハーベスト・タイム・ミニストリーズ』を設立。2010年まで24年間、テレビ番組を放送する。
イスラエルには過去五十回以上訪問し、聖書の世界を探求し続けている。ハーベスト・タイム・ミニストリーズ理事長。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2013/06/23 借りる。 2015/03/13 読み始める。 読み終わる。
【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅠ 族長たちの巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2011-12-02) / 1,015円7 users
タグ 歴史 神話・伝説・民話 Family カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・時代小説 更新日:2016年12月22日 12時54分45秒 2016/12/22
日本人に贈る聖書ものがたり Ⅰ~Ⅷ 

面白い本だと勧められ、借りてきました。これから読みます。


内容 :
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、エルサレムという共通の聖地を持つと同時に、「アブラハム」という共通の源流を持つ。
アブラハムが生きた時代は、紀元前21世紀。生まれ故郷はカルデヤ人の町ウル、現在のイラク共和国に当たる。
アブラハムという人物を抜きにしては、聖書が伝えようとするドラマとメッセージを理解することは不可能である。
アブラハムからイサク、ヤコブ、ヨセフの四代にわたるヘブライ人の歴史を詳述し、難解な聖書の世界を、優しく綴った「歴史小説聖書」。

著者 :  中川健一
1947年生まれ。大阪府出身。1970年一橋大学卒業。6年間のサラリーマン生活の後、米国トリニティ神学校留学、同校卒業。
1986年、福音テレビ放送団体『ハーベスト・タイム・ミニストリーズ』を設立。2010年まで24年間、テレビ番組を放送する。
イスラエルには過去五十回以上訪問し、聖書の世界を探求し続けている。ハーベスト・タイム・ミニストリーズ理事長。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


2013/06/23 借りて読み始める。 読み終わる。
モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 (天理大学考古学・民俗学シリーズ)
タグ 歴史 文化 神話・伝説・民話 *映画 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2016年06月15日 12時24分37秒 2016/06/15
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書には、ゴジラの話もありますね! 「妖怪から怪獣、そしてゴジラへ 小松和彦」
 2014年6月7日(土)公開の映画『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』見ました。
 2014/07/30には、『ハリウッド映画:GODZILLA』も見ました。 

本を読むのが楽しみだと借りたのですが、ちょっと専門的というかこだわりの内容です。
読んだのはこの2つ
 ・ 妖怪から怪獣、そしてゴジラへ 小松和彦
 ・ ひとり古墳部の魅力 スソアキコ∥語り手 安井眞奈美∥聞き手
どちらも、おもしい。 
後者は安井眞奈美さんの出産に関わる話もあり興味深かった。

 → 天理大学考古学・民俗学研究室
天理大学 | 歴史文化学科考古学・民俗学専攻|研究室だより|妖怪・怪獣の誕生を大いに語る

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始める。 
 
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
妖怪の通り道: 俗信の想像力
常光 徹 / 吉川弘文館 (2013-06-25) / 4,536円9 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2016年06月12日 18時50分48秒 2016/06/12
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書の著者もパネリストとして参加しているシンポジウムは面白かった。

この本は、わりとこだわりの内容で、今回はほとんど読まずに返却した。

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始める。6/12 読まずに返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
知識ゼロからの妖怪入門
小松 和彦 / 幻冬舎 (2015-07-23) / 1,404円2 users
タグ 文化 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2016年06月09日 01時16分35秒 2016/06/09
読了:  2016年06月08日
面白そうなイベントに参加するので、話に乗り遅れないように「妖怪」の本を読んでおこう!
本書に勢揃した妖怪たち。 入門というだけあってとつきやすい。
柴田 ゆうの描く妖怪たちは、ちょっと可愛さがあり本当の怖さを隠している・・・。
それにしても いっぱいいますね。

水木しげるの本とか、妖怪の本は、わりと読んだんですよ。 (*^_^*)♪
 ⇒ My本棚:水木しげる
 ⇒ My本棚:妖怪

第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2016/06/01 予約 6/2 借りて、読み始める。6/8 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
出産環境の民俗学―“第三次お産革命”にむけて
安井 眞奈美 / 昭和堂 (2013-12) / 3,456円3 users
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

今度行くイベントのパネラー 安井 眞奈美さんのプレゼンテーション
「妖怪が狙う身体部位」は、ちょっと興味があります。
妖怪は、私達の体のどこを狙うのか? 女性であれば、出産は狙いどころなんでしょう。 
本書のタイトルには、妖怪や異界というキーワードはなく「民俗学」だけですが・・・。
本を手に取ると、やはり妖怪とは関係のない内容です。
知りたかったこととは違うので、ざっと見て返却しました。
それにしても、出産は女性にとって命がけのこと。

こちらの本に、知りたいことに関連した内容がありました。
ひとり古墳部の魅力 スソアキコ∥語り手 安井眞奈美∥聞き手 p162-169



次に読みたいのは、 → 怪異と身体の民俗学―異界から出産と子育てを問い直す

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始め、冒頭と目次を読み、写真をみて終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
阿刀田 高 / NHK出版 (1999-04-01) / 605円2 users
タグ 神話・伝説・民話 *TV *講座 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2016年03月07日 16時45分23秒 2016/03/07
購入:  1999年04月 605円 所有
読了:  1999年06月30日
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NHK人間大学 1999年4月~  → NHK人間講座 - Wikipedia

「私のギリシャ神話」(阿刀田高)は、記念すべき第一回放送です。

 (その前は、『NHK市民大学』、『NHK人間大学』 Wikipedia)

2016年3月5日 海外旅フェス感謝祭|ユーラシア旅行社の謝恩イベント
 第一部:直木賞作家阿刀田高氏「ギリシャ神話を知っていますか」
 第二部:やくみつる氏「世界の果てまで秘境旅トーク」
友人に誘われて行くことになったので、この本を読み直しました。
講演は本の内容がほとんどです。 予め読んでおいたので、話が分かりやすかった。


2014/11/1 実家に帰って見つけました。
私が読んだ後、母に送ったものです。
ギリシャ神話(ギリシア神話)は、なんど読んでも飽きないですね。
久しぶりで、もう一度読みたくなりました。

内容と著者は →  [続きを読む]
グリークス―10本のギリシャ劇によるひとつの物語
タグ ◆小説:海外 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2015年12月05日 17時50分15秒 2015/12/05
ギリシャ神話(ギリシア神話)を戯曲という少し違った表現で読んでみよう。
読み始めると、なんとなく知っている話がでてきて親しみやすい。

せっかく戯曲を読むのだから、声を出して朗読してみよう ♪
 なぁんて、無謀な試みをやってみると、思ったように音読できない。
子供の頃、学校で教科書を音読するのは、わりと簡単だったのに・・・。
音読なんてそれ以来していないし、脳と声を出す機能(喉や舌や口や声帯)の衰えかなぁ。!!(>д<)ノ
だとしたら、挑戦するのも悪くない。 毎日少しづつね。o(*'o'*)o

ググってみると 「脳が活性化し、前向きになる音読健康法。」や「音読効果は頭が良くなる最強勉強法!」や「ひたすら音読していくと開運する」なんてのがあるよ。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

この本を、読むきっかけは、このイベントです。

秋の特別展 ギリシア考古学の父シュリーマン
 初公開! ティリンス遺跡原画の全貌
古代オリエント博物館 9月19日(土)~ 11月8日(日)
「ギリシア考古学の父シュリーマン」展へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/10/13  予約 10/20 借りる。11/7 読み始める(音読)。 12/5 読みきれずに中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
画図百鬼夜行
タグ アート 神話・伝説・民話 文化 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション 更新日:2015年12月03日 12時48分12秒 2015/12/03
読了:  2011年07月05日
2015年11月30日「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんが死去 93歳
ご冥福をお祈りします。

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2011/6/15 予約 7/5 借りて一気に読み終わる。

バーダー連載の中に 「鳥山石燕」がでてきたので、その作品を読んでみたくなった。

画図百鬼夜行は、狩野派の絵師・鳥山石燕の妖怪画集 です。
鳥山石燕/〔画〕稲田篤信/編 田中直日/編


本の中に オリジナルの本が収まっていて、モノクロで描かれた妖怪の絵と 筆で描かれた名前と解説。
さらに、活字でも解説が書かれている。
おどろおどろしい絵も、水木茂で少し抵抗力をつけていたので、全部見ることができた~~~。

悲しいのは、少し崩した文字が読めないこと。日本人なのに・・・。
お習字でも始めようかしら o(*'o'*)o

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「鳥山石燕」が取り上げられていた バーダー.jp について
文化鳥類学のススメ #23
鳥の妖怪-XII 古代中国の鳥の妖怪 其ノ二
  文 ● 国松俊英 イラスト ● 長島 充
 
国松俊英 Web児童文学と野鳥のページ 

長島充(画家、版画家)公式ホームページ 長島充の幻想アート作品
ミステリアス・ケルト -薄明のヨーロッパ-     イメージの博物誌 18
タグ 歴史 文化 神話・伝説・民話 *TV カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2015年11月04日 01時54分32秒 2015/11/04
購入:  1998年07月05日 1,937円 所有
読了:  1998年07月 星3つ
2015年11月3日
なぜか、この本のことを思い出して、本棚から引っ張りだした。
カラー写真満載かと思ったら、ほとんどはモノクロ。
20年以上前の本だから、今の感覚とは違いますね。

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1998/7/5 購入
ケルトの文化について おもしろいTV番組を見ました。
NHK「人間大学」「装飾美術、奇想のヨーロッパをゆく ---ケルトから日本へ---」
講師は、鶴岡真弓先生。ケルト芸術文化史の研究者です。
すっかり、ケルト文化に夢中になり・・・。
その頃(1998年)開催されたケルト展で購入した本です。
たくさんの写真と、充実した内容がすばらしい!
これまであまり知られていなかった、ケルトの歴史、さらにはヨーロッパの歴史の世界が目の前に広がります。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
抄訳・ギリシア神話 (PHP新書)
タグ 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宗教 更新日:2015年10月13日 00時40分19秒 2015/10/13
読了:  2011年12月15日 星4つ
2015/10/11 トロイア遺跡を発掘した シュリーマンの展覧会に行きました。
「ギリシア考古学の父シュリーマン」展へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 秋の特別展 ギリシア考古学の父シュリーマン
  初公開! ティリンス遺跡原画の全貌
   古代オリエント博物館 9月19日(土)~ 11月8日(日)

また、ギリシャ神話(ギリシア神話)を読みたくなりました。 この本にしようかな!

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2011年11月11日公開の 映画「インモータルズ -神々の戦い」を見て、ギリシア神話の本が読みたくなった。

図書館で借りようと 「ギリシア神話」で検索すると88冊がヒット。
そこから、ベストな本を選ぶには、嗅覚!? がものをいうかもね。
どうやって、絞り込むか・・・。

子供の頃から星座で親しんだギリシアの神々の話、映画の主人公でもあった 「テセウス」が登場すること。
・・・つまらない解説書は、およびでない (*^_^*)♪

 この本、ロバート・グレイヴズの『抄訳・ギリシア神話』は、大当たり!
 すごくよかった。 まずは、テセウス!! え~、こんな話だったの o(*'o'*)o
抄訳なので話がスピーディで、ポイントはきっちりおさえてある。
 そして、最後は 神々の終焉・・・。
神々の系譜や地図を見ながら、どんどんと読み進みます。

巻末の阿刀田高の解説によれば、
 ロバート・グレイヴズは、ギリシア神話の原典に忠実な正統派なんだそう。
トロイ戦争以前の神々の様々なストーリーが、うまくまとめてあります。

とにかく、面白い本だし、繰り返し読んでも飽きることがなさそう!


参考 : トロイ戦争にかかわった神々と人間たちの 「ギリシア古典劇」を1つにまとめた作品が2000年翻訳出版され、公演された。
[単行本] グリークス―10本のギリシャ劇によるひとつの物語
[DVD] グリークス 10本のギリシャ劇によるひとつの物語  出演: 平幹二朗, 白石加代子, 宮本裕子, 寺島しのぶ


2011/12/2 借りて読み始める。12/15 読み終わる

内容と著者は →  [続きを読む]

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