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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書)
高木 久史 / 中央公論新社 (2016-08-18) / 907円25 users
NHK Eテレで毎週木曜日23時~放送しているスーパープレゼンテーション

2017年2月2日の放送では、「お金の未来」というテーマで仮想通貨が紹介されました。
『 「プログラム可能な通貨」は、お金を「民主化」します。そして、いろいろなことが私たちの想像を超える変化を遂げるでしょう。』

TEDプレゼンターは、MITメディアラボで仮想通貨の技術や応用法を研究する「デジタル通貨イニシアチブ」研究部長を務める、ネハ・ナルラ氏。
 → ネーハ・ナルラ:貨幣の未来

この番組を見て、お金のことが 気になり始めました。
まずは、歴史から。

通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書)

内容 :
無文銀銭が初めて登場した7世紀から現在まで、通貨をめぐる歴史はエピソードに事欠かない。
通貨政策に大きな影響を与えてきた庶民の事情にも着目しながら、その歩みをたどる。
今も昔も私たちを悩ませる、お金をめぐる通史。

著者 : 高木 久史
1973年大阪府生まれ。博士(学術、神戸大学)。安田女子大学文学部准教授。著書に「日本中世貨幣史論」がある。

2017/02/13  予約 2/15 借りる。 読み始める。 読み終わる。
化粧の日本史: 美意識の移りかわり (歴史文化ライブラリー)
山村 博美 / 吉川弘文館 (2016-05-20) / 1,836円7 users
化粧の日本史: 美意識の移りかわり (歴史文化ライブラリー)

内容 :
化粧には、おしゃれ、みだしなみのほか、身分や年齢、未既婚などを示す機能もあった。
メイクアップの変遷をたどり、流行の背景を社会現象を交えて探るとともに、美意識の変化やメディア戦略にも触れつつ、化粧の歴史を描く。

著者 : 山村 博美
1961年山口県生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。著述業、化粧文化研究家。

2016/10/08  予約 11/9 借りる。12/4 読み始める。 読み終わる。
 
古代女王ものがたり (文春文庫)
酒井 伝六 / 文藝春秋 (1986-07) / - 4 users
所有
古代女王ものがたり (文春文庫)

内容 :
クレオパトラやハトシェプストなどおなじみの古代エジプトの女王から、
シバの女王ビルキス、ローマに挑戦したパルミラの女王ゼノビア、
最高の美女といわれた王妃ネフェルティティ、ツタンカーメン王の最愛の王妃アンケセナーメンなど、
古代オリエントの歴史の中で華やかに生きた6人のロマンにみちた劇的な生涯を描く。

目次 :

クレオパトラ― 魅惑と愛国の女王
ハトシェプスト― 建築と貿易の女王
ネフェルティティ― 信仰と美の王妃
アンケセナーメン― 矢車菊の王妃
ビルキス― 知恵を求めたシバの女王
ゼノビア― 尚武の女王

著者 : 酒井 伝六


2017/4/19 読み始める。 読み終わる。
ツタンカーメン (2) (潮漫画文庫)
山岸 凉子 / 潮出版社 (2002-08-01) / 600円21 users
ツタンカーメン (2) (潮漫画文庫)

内容 :


著者 : 山岸 凉子


2017/1/8 友人に 借りる。 読み始める。 読み終わる。
ツタンカーメン (3) (潮漫画文庫)
山岸 凉子 / 潮出版社 (2002-10-01) / 600円22 users
ツタンカーメン (3) (潮漫画文庫)

内容 :


著者 : 山岸 凉子


2017/1/8 友人に 借りる。 読み始める。 読み終わる。
祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年
幡鎌 一弘 , 安田 次郎 / 山川出版社 (2016-12-02) / 2,160円3 users
キーワード : 春日大社 の本

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。
本書は、これまでに読んだ「春日大社」の本とはだいぶ趣が違います。
タイトル通り「春日若宮おん祭り」についての かなり詳細な検討が書かれています。
まずはどういういきさつで始まったのか、文献から詳しく検証していくところから始まり、当時の政治・権力について。
面白いのだけれど、ちょっとマニアックかも、と 初めのほうを読んだだけで中止。
「春日若宮おん祭り」について、もっと思い入れがある人なら面白く読めるでしょう。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。少し読んで中止。

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ツタンカーメン (1) (潮漫画文庫)
山岸 凉子 / 潮出版社 (2002-06-01) / 600円28 users
読了:  2017年02月17日
友人に借りました。

表紙が ツタンカーメンだから 当然 ツタンカーメンが登場すると思ったけれど、
今のところは、現れていません。 (*^_^*)♪

ツタンカーメン (1) (潮漫画文庫)  → マンガペディア

内容 :


著者 : 山岸 凉子


2017/1/8 友人に 借りて、読み始める。 2/17 読み終わる。
大江戸“奇人変人”かわら版 (新潮文庫)
中江 克己 / 新潮社 (2004-12) / - 8 users
タグ 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2017年01月28日 11時04分30秒 2017/01/28
購入:   473円 所有
2017/1/15
母が暇そうなので、本棚で見つけたこの本を勧めることにしました。
旅行のお供にもよさそう。

大江戸“奇人変人”かわら版 (新潮文庫)

内容 :
ちょんまげ時代は、「個性派」の時代だった?
吉原遊びで十五万石を棒に振ったお殿様、怪力を武器に芸人へ転身した遊女、生前に死亡通知を出した絵師 
 ― 等々、八百八町を騒がせた人々が総登場。
奇人変人は、厳しい封建制の中でも、たくましく我がままに生きる。
町人、芸人から学者、大名まで、その偏った奇行、飛びぬけた変転の人生を余すところなくご報告。抱腹絶倒の人物伝。

著者 : 中江 克己
1935(昭和10)年、北海道函館生れ。思潮社、河出書房新社などの編集者や染織文化誌「藍」編集長を経て、ノンフィクション作家となる。
江戸関係、染織関係を中心に著述を行なう
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 読み始める。 読み終わる。
 
フォト・ストーリー 沖縄の70年 (岩波新書)
石川 文洋 / 岩波書店 (2015-04-22) / 1,102円24 users
知人が、すごく感動したと言って貸してくださいました。
石川 文洋の本は、何冊も読んだが、これが一番心に響いたとのこと。

内容 :

1938年に沖縄に生まれ、幼い頃に本土に移住した著者は、ベトナム戦争の従軍カメラマンとして、沖縄の復帰と基地を取材した。
自らのルーツとも向き合いながら沖縄について考え続け、撮り続けてきた著者が、七〇年の歴史を、戦争と基地を軸に描き出す。カラー写真多数。

著者 : 石川 文洋
1938年沖縄県那覇市首里に生まれる。1959~62年毎日映画社。1964年香港のスタジオ勤務。
1965年1月~68年12月ベトナムに滞在。アメリカ軍、サイゴン政府軍に同行取材。
帰国後、朝日新聞出版局のカメラマンとなる。1984年からフリーのカメラマン
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2015/05/17 知人から借りる。5/17 読み始める。 読み終わる。
【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅢ 契約の民の巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2012-02-02) / 1,080円3 users
日本人に贈る聖書ものがたり Ⅰ~Ⅷ 

面白い本だと勧められ、借りています。

2015年1月30日(金)公開の映画「エクソダス:神と王」を見ました。
クリスチャン・ベールがモーゼ役を、ジョエル・エドガートンがラムセス役を演じる。
監督はリドリー・スコット。


「出エジプト」もう一度この本を読みたくなった。

内容 :
ヤコブとその一家がエジプトに下ってからおよそ350年、ヨセフが死んでからでも200数十年、イスラエル人はエジプトで奴隷の民となっていた。
この200万人のイスラエル人を約束の地カナンに導いたのがモーセである。
増大するイスラエル勢力を恐れたトトメス一世は「嬰児殺し」のお布令を出すが、母の気転でモーセはエジプト人として育てられる。
旧約聖書のものがたりの中でも最もドラマチックな「出エジプト」は、いかに実現したのか?!
紅海の奇蹟、「十戒」の真意等、聖書のツボを感動的に描く。

著者 : 中川健一
1947年生まれ。大阪府出身。1970年一橋大学卒業。6年間のサラリーマン生活の後、米国トリニティ神学校留学、同校卒業。
1986年、福音テレビ放送団体『ハーベスト・タイム・ミニストリーズ』を設立。2010年まで24年間、テレビ番組を放送する。
イスラエルには過去五十回以上訪問し、聖書の世界を探求し続けている。ハーベスト・タイム・ミニストリーズ理事長。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2013/06/23 借りる。 2015/03/13 読み始める。 読み終わる。
イヴの七人の娘たち
2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」に焦点を当てた講演会に参加しました。
DNA解析で多くのことがわかるようになって、従来の説が新しい説に書き換わっているワクワクするこの頃。
ホモ・サピエンスのミトコンドリアについての最新の研究成果など、驚きの情報はすごく面白かった!

この本、途中までしか読んでいなかったので、続きを読もう!


2013年6月 記

映画「コン・ティキ」を見る前に、そこのところだけを読みました。

ミトコンドリアDNAの解析では、従来学説の西から移住説を補強。
「コン・ティキ」説は夢があるけれど、却下。

2013/6/29公開の映画「コン・ティキ」 おもしろそう!
見ました! ⇒ 2013/07/03 映画「コン・ティキ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

このあと、はじめからじっくり読みます。

イヴの七人の娘たち

内容 :
母系のみで受け継がれるミトコンドリアDNAを解読し、幾千の世代、幾万の生命を遡ると、誰もが太古の昔に生きた自分の祖先に出会う…。
あなたは誰の子どもなのか? 人類をつなぐ固い絆を解明するノンフィクション。

著者 : ブライアン サイクス
オックスフォード大学人類遺伝学教授。
テレビのレポーター、議会の科学アドバイザーとしても活躍。DNA遺伝子の国際的権威のひとり。

2013/06/23 借りる。 7/2 読み始める。 読み終わる。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
面白いよとか薦められて、一度ハードカバーを読み始めたが、一旦中止。
 ⇒ 「銃・病原菌・鉄」 草思社 (2000-10-02)版 ~ pasoboのバインダー(本棚)

今度は、文庫で読もう!

「この本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろう」というようなことが、冒頭に書かれていた。
今までおぼろに持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
と思ったが、著者によれば、答えはないらしい。~

「アンナ・カレーニナの原則」 → Gogleで検索

2012/11/9 家族に借りる。11/25 読み始める。中断。2013/02/17 再開

内容 :
なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか? 
この壮大な謎を、1万3000年前からの人類史をたどりつつ、分子生物学や進化生物学、考古学などの最新研究結果をもとに解明。
ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞作。

アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。
世界に広がる富とパワーの「地域格差」を生み出したものとは。
人類史に隠された壮大な謎を、広範な知見を駆使して解き明かす。

著者 : ダイアモンド,ジャレド
カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。
生理学から生物地理学までその研究対象は広い。
著書に「人間はどこまでチンパンジーか?」「セックスはなぜ楽しいか」など。
【文庫】 日本人に贈る聖書ものがたりⅠ 族長たちの巻 上 (文芸社文庫)
中川 健一 / 文芸社 (2011-12-02) / 1,015円7 users
日本人に贈る聖書ものがたり Ⅰ~Ⅷ 

面白い本だと勧められ、借りてきました。これから読みます。


内容 :
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、エルサレムという共通の聖地を持つと同時に、「アブラハム」という共通の源流を持つ。
アブラハムが生きた時代は、紀元前21世紀。生まれ故郷はカルデヤ人の町ウル、現在のイラク共和国に当たる。
アブラハムという人物を抜きにしては、聖書が伝えようとするドラマとメッセージを理解することは不可能である。
アブラハムからイサク、ヤコブ、ヨセフの四代にわたるヘブライ人の歴史を詳述し、難解な聖書の世界を、優しく綴った「歴史小説聖書」。

著者 :  中川健一
1947年生まれ。大阪府出身。1970年一橋大学卒業。6年間のサラリーマン生活の後、米国トリニティ神学校留学、同校卒業。
1986年、福音テレビ放送団体『ハーベスト・タイム・ミニストリーズ』を設立。2010年まで24年間、テレビ番組を放送する。
イスラエルには過去五十回以上訪問し、聖書の世界を探求し続けている。ハーベスト・タイム・ミニストリーズ理事長。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


2013/06/23 借りて読み始める。 読み終わる。
化粧せずには生きられない人間の歴史 (講談社現代新書)
石田 かおり / 講談社 (2000-12) / - 18 users
読了:  2016年10月29日
イベントに合わせて読んでみたい!
 【クローズアップ展】 化粧‐貴人の嗜み、庶民の喜び‐
 古代オリエント博物館 10月1日(土)~11月28日(月)

 過去に参加した「化粧」に関するイベントや展覧会
  ⇒ Myブログ:2013/7/16 ファインバーグ・コレクション展へ
  ⇒ Myブログ:2013/6/2 「江戸人展と化粧・髪結いイベントに行く」



上記の本の後にこの本を読んだので、内容がわかりやすかった。
まずは、ヌードと 女性は自然、男性は文明 という話から始まります。
そして お風呂の話。
 日本人から見ると不思議な感覚ですが、衛生と水が結びついていなかった西欧。

いわゆるメイクの範疇を超えて広義の化粧について語られ、多くの図版と幅広い視野での内容はすごく面白い。
江戸時代の女性の化粧については、上記の本で読んだことと重複するが、
驚きは、男性の化粧について。目から鱗。
ほとんどの時代、男性も化粧をしていたが、
太平洋戦争ごろ以降は、「男に化粧をやめさせた近代の呪縛」がかかっていた。
その呪縛が解き放たれることを著者は望んでいる。

最後の章 「コミュニケーションとしての化粧」で、著者は化粧の本質と役割を述べています。
豊かな時代に生きる私たちが感じる満たされない心、苛立ち。
この閉塞感を破るための人・社会・自然との関係性の再構築に、化粧を活用してほしいのだと。

化粧せずには生きられない人間の歴史 (講談社現代新書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
江戸美人の化粧術 (講談社選書メチエ)
陶 智子 / 講談社 (2005-12-10) / - 6 users
読了:  2016年10月24日
イベントに合わせて読んでみたい!
 【クローズアップ展】 化粧‐貴人の嗜み、庶民の喜び‐
 古代オリエント博物館 10月1日(土)~11月28日(月)

 過去に参加した「化粧」に関するイベントや展覧会
  ⇒ Myブログ:2013/7/16 ファインバーグ・コレクション展へ
  ⇒ Myブログ:2013/6/2 「江戸人展と化粧・髪結いイベントに行く」

本書は、歯切れがよく親しみやすい文章で、ともすれば学術的過ぎになりそうな内容が、とても楽しく読めます。
研究のために 浮世絵を買う話では、最後のほうに 「浮世絵は際限がない。素人は手をださないほうがいい」とのこと。
それでもたくさんの浮世絵が文章と合わせ並べられているのは、感動です。
(モノクロで小さすぎて解説されたことがわからないところもあるけれど)

化粧法で興味深いのは、鉄漿(おはぐろ)です。どうやっていたのかが浮世絵からわかります。
また、歌舞伎役者が 化粧の場面に多く登場するのも、今のアイドルの化粧法を知りたいというのと同じなんだとか。

一番面白いのは、第4章。そこにたどり着くまでにすでにおなじみになった!? 「美艶仙女香」。
浮世絵のジャンルを超えて そこかしこに描かれています。
これはもう CM(うざい)の極致! 
ところが、そういうことを知らずに浮世絵を見るときには ほとんど邪魔にならないというのも面白い。
「見ても見えず」 のいい例でしょう。

面白かったので、著者の他の本も読んでみようかと思います。 → 陶 智子の著書

こちらも 合わせて読んでいます。共通項もあり面白いです。



2016/10/08 予約 10/12 借りて 読み始める。10/24 読み終わる。

江戸美人の化粧術 (講談社選書メチエ)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
驚異の古代オリンピック
2016/07/17 追記
もうすぐ! ブラジル 「リオデジャネイロオリンピック 開幕!」

8/5~8/21 リオデジャネイロオリンピック ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

★ 東京国立博物館 平成館 2016年6月21日(火)~9月19日(月)
 特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
 展覧会のみどころ 「第6章 古代オリンピック」も 見逃せない!

ロンドンオリンピックの頃に、この本を読んだのですが、
途中までだったので、続きをもう一度読もうかしら。 (*^_^*)♪

オリンピック関連の本 → オリンピック

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2013/09/07~9/8 追記
結局、東京開催が決定しました!

2020年のオリンピック開催地がいよいよ発表される。
  東京か? マドリードか? イスタンブールか?
現代のオリンピックは、古代のオリンピックとはかけ離れたものになっている。
いい面もあれば悪い面もあるが、古代でも戦争そっちのけでスポーツ(勝負)に夢中になることもあった。
負のエネルギーが、正のエネルギーにるようなオリンピックパワーで世界を巻き込ん欲しい。

 オリンピック開催で失うものは大きい・・・。
 → 25年かけて取り戻したもの、今、一瞬に ~ 佐藤栄記の自然観察日記


2013/05/30 追記
 IOC(=国際オリンピック委員会)は5月29日、2020年夏のオリンピックで追加される1競技について
「レスリング」 「野球・ソフトボール」 「スカッシュ」の3つを候補に残すことを決めた。
 今回選ばれた3種目のうちどれが最後の1種目となるかは、9月にアルゼンチンで開かれるIOC総会で決まる予定。
 ⇒ 2020年夏の五輪候補の3種目が決定 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

2013/02/13 追記
レスリングがオリンピック(五輪)の競技種目から 除外されそうだというニュースに驚きです。
特にレスリングが好きってわけではないけれど・・・、
吉田選手をはじめ大勢の日本人選手がメダルをとった種目で、オリンピックでも手に汗握って応援しました。
 ⇒ レスリングとオリンピック ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ロンドンオリンピック2012 開催を機に この本を手に取りました。

オリンピックの起源についての資料は、意外なことにあまり残っていないらしい。
それでも 遺跡・遺物に描かれたスポーツする人物などから いろんなことがわかってくる。
スポーツ・競争ずきのギリシア人。 戦争をほっぽり出してまで夢中になり敵国王を呆れさせたり。
面白い本だけれど、途中まで読んで 今回はお終い。
また、興味が出たら 再読しよう!


2012年7月27日に開幕するロンドンオリンピック → JOC 特集ページ
 7/27~8/12  → 公式日程

こちらもみてね ⇒ ロンドン五輪 2012 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
解説本やグッズなど、見つけました。
 ⇒ ロンドンオリンピック間近 ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」

ギリシャ神話(ギリシア神話)を読んでみよう ⇒ ギリシャ神話 ~ My本棚「pasoboのバインダー」

2012/6/29 予約 7/5 借りて読み始める。 8/31 読み終わらなかった。

内容と著者は →  [続きを読む]
モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 (天理大学考古学・民俗学シリーズ)
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書には、ゴジラの話もありますね! 「妖怪から怪獣、そしてゴジラへ 小松和彦」
 2014年6月7日(土)公開の映画『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』見ました。
 2014/07/30には、『ハリウッド映画:GODZILLA』も見ました。 

本を読むのが楽しみだと借りたのですが、ちょっと専門的というかこだわりの内容です。
読んだのはこの2つ
 ・ 妖怪から怪獣、そしてゴジラへ 小松和彦
 ・ ひとり古墳部の魅力 スソアキコ∥語り手 安井眞奈美∥聞き手
どちらも、おもしい。 
後者は安井眞奈美さんの出産に関わる話もあり興味深かった。

 → 天理大学考古学・民俗学研究室
天理大学 | 歴史文化学科考古学・民俗学専攻|研究室だより|妖怪・怪獣の誕生を大いに語る

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始める。 
 
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
動物園の文化史―ひとと動物の5000年
溝井裕一 / 勉誠出版 (2014-04-28) / 2,808円9 users
読了:  2016年06月07日
8/8 NHKドキュメンタリー「世界最高峰!究極の動物エンターテインメント~スイス・チューリヒ動物園の舞台裏~」
これを見ながら、動物園の将来って? と考えた。
検索してこの本に行き着いたので、読み始めたところ。

人間は、ずいぶん昔(メソポタミア文明とか)から、動物を集め囲い込むことをしているのには驚いた。
旧約聖書には、人間が他の生き物を支配すると書かれていて、ノアの方舟でも、生物を絶滅させるかは人間にかかっている。
一方、お釈迦様以降のインドでは、真逆な動物園?があるとか? 生類憐れみの令のもっと極端な様子らしい。
ジュラシック・パークとその新作「ジュラシック・ワールド」を見てきたところだし、
この本は興味深い内容のようです、これから、読み続けます。

本書では、専門向けではないけれどかなり詳しく『動物園』の歴史について述べられています。
内容は、驚くようなことが多く、人間が動物を支配する考えのもと、飼育方法も飼育環境もいいとはいえない状態で多くの動物が飼われていました。

ダーウィンの「進化論」が浸透していった近代。
動物に対する人々の考えは変わっていきますが、『動物園』は、一般人々の娯楽として大人気。
サーカスなども併設されたり エキゾチックな建物が使われたりと趣向が凝らされます。
さらに、人間(異民族)までが展示されたのには驚き!

現在では、環境破壊などによる動物の絶滅に対する動物園の役割は、重要になっています。
 数が少なくなった動物を人工的に繁殖させて自然に返す、それを世界規模のネットワークで行っているとのこと。
最終章は、心を打たれるような濃い内容で、時間はかかったけれど最後まで読んで良かった。
全般にこだわりの内容ですが、いい本だと思いました。


本書の用語
・ 「動物コレクション (animal collection)」~古代(4世紀まで)から中世(5~15世紀)にかけて、さまざまな目的のために存在した動物飼育施設。
・ 「メナジェリー (menagerie)」~近世ヨーロッパ(16~18世紀)の王たちが、みずからの権威をアピールするために作らせた飼育舎。
・ 「動物園 (zoological garden)」~研究・教育を目的としてつくられた、近現代(19世紀以降)の動物飼育施設


2015/08/08 予約 8/15 借りて読み始める。 6/7 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
浅草十二階―塔の眺めと“近代”のまなざし
細馬 宏通 / 青土社 (2001-05) / 2,592円10 users
2016/04/11 追記
江戸東京博物館の常設展に行ったら、広い会場に背の高い建物模型があります。
これ知ってる! 「浅草 凌雲閣」
この本やフォーラムに参加したことを思い出しました。

2010/12/24 記
著者は、先日参加した「東京都江戸東京博物館 研究フォーラム」のパネリストの一人で、興味深い話を聞けました。
 ⇒ 浅草十二階に魅せられた男 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

浅草十二階については、ほとんどわからないそうだが、著者が、これを糸口にしてに明治・大正の浅草や ゆかりの人のことを調べ すっかりはまったらしい。

興味はあったのだけれど 読みきれず返却。
 こういう本をゆったり読みたい~。

2010/12/5 予約  12/14 借りる 12/24 ざっと目を通して(ほとんど読まずに)返却

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バレエ・リュス その魅力のすべて
芳賀 直子 / 国書刊行会 (2009-09-25) / 3,888円10 users
2016/02/24 記
 2014/08/30に本を予約してから1年半待たされて やっと順番が回ってきました。
 ん~~、「バレエ・リュス」についての情熱は・・・冷めてしまいました。
そんなときは、もう一度自分で書いたブログを読んでみるといいかも。(^o^ゞ;

2014/8/30 記
 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展
国立新美術館(六本木) 2014年6月18日(水) ~ 9月1日(月)

2014/8/28 行きました。ステキでした!
魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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バレエ・リュスについてもっと知りたい!

2014/08/30 予約 2016/02/24 借りる。 3/39 チラッと見るが、読まずに返却。

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