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陶芸に親しむ (NHK趣味百科)
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)


内容 :



2017/4/13  読み始める。 読み終わる。
永平寺の精進料理 七六〇年受け継がれた健康の智慧を家庭でいただく
高梨 尚之 / 学習研究社 (2003-10) / 2,592円17 users
内容 :
野菜や米を人の目のように大切に扱いなさい-。
門外不出だった永平寺精進料理のすべてのレシピが明らかになる。
永平寺の監修を得た真の精進料理読本。

著者 : 高梨 尚之


2017/4/13 読み始める。 読み終わる。
杉浦日向子: 没後10年記念総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
2017/2/10 北斎美術館に行って、北斎の絵を見るにつけ、
 友人に借りて読んだ 「百日紅」が話題になります。

 ⇒ 百日紅 1~3

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2017/2/10
「「すみだ北斎美術館を支えるコレクター」展へ」
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

それにしても 「杉浦日向子」って変な人 (*^_^*)♪
あらためて 作品を読んでみたくなりました。

ただし、この本は 漫画の部分とあと少しだけよんでネタが重複している感じがしてつまらなくなり中止。

 → 杉浦日向子 - Wikipedia 日本の漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。

2017/03/02  予約 3/8 借りて読み始める。3/16 途中までで中止。

杉浦日向子 江戸の旅人 没後10年記念特集   KAWADE夢ムック

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
安田 泰敏 / 万葉舎 (2017-01-03) / - 1 users
読了:  2017年03月08日
AlphaGo(アルファ碁、アルファご)の衝撃が冷めやらぬうちに、さらに進化した「Master」が現れました。
 → アルファ碁が神の領域に。AI進化速度は予測を超える 2017.1.19

だからといって、囲碁の楽しみが 人工知能(AI)に奪われることは無いでしょうけど。

新刊棚で すてきな本を見つけました。
 内容は 全く初めて囲碁をやる4~5歳の子供と親たち。
ワイワイ大騒ぎをしながら 打っていく様子が 棋譜とともに伝わってきます。
おかげで、超入門から30級~ と おさらいもできましたし。 (*^_^*)♪

第4章 プロの世界への誘い では、三局の棋譜と解説が掲載されています。

二局目は、名人本因坊秀哉 VS 木谷實七段
 昭和13年、囲碁で50年間無敗の名人本因坊秀哉の引退碁が、約半年ついやされて打たれた。
挑戦者はリーグ戦を勝ち抜いた木谷實七段。
観戦記を川端康成が東京日日新聞に64回に渡って連載。
川端はこの勝負を題材に小説 『名人』 を書いている。(馬込文学マラソン
川端康成の「名人」
 1938年(昭和13年)の6月26日から12月4日にかけて打ち継がれた 
21世本因坊秀哉名人の引退碁の観戦記を元に小説の形にまとめたもので、
川端文学の名作の一つとされている。(Wikipedia) 

三局めは、AlphaGo と イ・セドル9段(世界TOP)の対局棋譜と解説も!
 → 【AI(人工知能)】アルファ碁VSイセドルの対局を解説【棋譜】

ふれあい囲碁アンバサダー
 → 一般社団法人 IGOコミュニケーションズ -ふれあい囲碁-

2017/3/8 新刊棚で見つけ、借りて読み始め、一気に読み終わる。

囲碁とふれあい囲碁―幼児も大人も30秒ルールで楽しく対局

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年
幡鎌 一弘 , 安田 次郎 / 山川出版社 (2016-12-02) / 2,160円3 users
キーワード : 春日大社 の本

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。
本書は、これまでに読んだ「春日大社」の本とはだいぶ趣が違います。
タイトル通り「春日若宮おん祭り」についての かなり詳細な検討が書かれています。
まずはどういういきさつで始まったのか、文献から詳しく検証していくところから始まり、当時の政治・権力について。
面白いのだけれど、ちょっとマニアックかも、と 初めのほうを読んだだけで中止。
「春日若宮おん祭り」について、もっと思い入れがある人なら面白く読めるでしょう。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。少し読んで中止。

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
神道 千年のいのり
花山院 弘匡 / 春秋社 (2016-11-03) / 1,728円3 users
キーワード : 春日大社 の本

神道 千年のいのり 春日大社の心

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について数冊の本で下調べをしたところで、春日大社宮司 の書いた本書を読みました。
内容は 神様を敬う気持ちがあふれたもので、読むとなんだか心が洗われる気がします。
歴史を語るのも、生き方を語るのも 日本の神様あってのことで、神道というのはそういうものなのかなぁと思いました。
他の本と合わせて読んでから、上記 の春日大社展に行ったのは、よかったと思います。
全く縁がなかった 「春日大社」が、日本でどんな役割・位置づけにあったのかなどがわかり、機会があれば 訪れてみたいと思います。

2017/02/04  予約 2/8 借りて読み始める。2/24 前半はきちんと読んで、後半は飛ばし読み。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた
道明 三保子 / 東京美術 (2004-08) / - 4 users
 丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 ~塩袋と旅するじゅうたん~
 たばこと塩の博物館 1月21日(土)~4月9日(日)
   西アジアの遊牧民の生活に欠かせない「塩袋」をはじめ、
  オールド、アンティーク毛織物の絨毯など約70点を紹介します。
 こちらを見てから行きたい! → Web展覧会 第5回 西アジア遊牧民の塩袋

2017/2/19 行きました!
塩袋と旅するじゅうたん展と塩の講座へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

さて、「遊牧民の染織」に関する本はないかと探したけれど、見つからない。

この本には、「中央・西アジア」の 染織 について載っているので、目をとおした。
衣服のことが主。 袋などはのっていなかった。
世界中の 染色がコンパクトにまとめられているので、面白そう。
今回は、「中央・西アジア」のページだけを見たが、次はゆっくり全部読みたいな。 

2017/2/10 借りて、読み始める。中央アジアのみ読み終わる。

国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社 (日本の古社)
三好 和義 , 岡野 弘彦 / 淡交社 (2003-11) / 3,024円3 users
キーワード : 春日大社 の本

写真のきれいな本です。
 写真はざっと目をとおしたので、後は興味がある文章を読むつもり。
 建築については、他の本には書かれていなかったことなので、ぜひ読みたい!

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 2017/2/15

春日大社について 下調べ。
2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め写真のみざっと目をとおす。

春日大社 (日本の古社)

内容と著者は →  [続きを読む]
秘儀開封 春日大社―生きている正倉院
大塚 清吾 / 角川書店 (1995-11) / - 2 users
キーワード : 春日大社 の本

「生きている」ということが、ページを開けば なるほどと実感できる素晴らしい写真集です。
春日大社の1200年が、過去のものではなく 現在も 四季折々の行事を通じて息づいている!
 あぁ、それを全く知らなかったとは・・・。
  ぜひ、春日大社へ行ってみたい。

本書は、厚く重たく 最初は 図書館で借りたらパラパラっと目を通して返すつもりだった。
が、持ち帰って何度も目をとおしたくなる不思議な魅力がある。
屋内の薄暗いところで行われる行事やその準備、一瞬を逃せば また翌年まで待たねばならない撮影の緊張感。

作者のあとがきも 心にグッときます。
 4~5年をかけて やっと撮れた秘儀の写真。
 宝物や舞楽などをみると シルクロードの終着点が、ここにもあること。
 そして、古神道の世界が宗教ではなく、日本人古来の風俗習慣であるということ。

春日大社は、私にとって 新しい発見です。
 本書は まだ写真を眺めただけ。 これから じっくり文書を読みます。

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」  2017/2/15

春日大社について 下調べ中。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。2/5~2/9 写真のみざっと目を通す。 読み終わる。

秘儀開封 春日大社 ― 生きている正倉院

内容と目次は →  [続きを読む]
古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社
春日大社 / 扶桑社 (2016-09-29) / 1,620円1 users
キーワード : 春日大社 の本

古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。

以下の本の次に、本書を読みました。



だんだんと、奈良、春日大社へ行きたい気分が盛り上がってきました。
 春日大社へ行くなら 絶対この本を持っていきます。
 案内を見ながら 春日大社や所の周辺を歩くのは、楽しそうです。

本書は、1部は散策ガイドですが 単なる旅行雑誌とは全く違います。
2部以降は、春日大社のことが、多面的に書かれています。

2016-09発行だけあって、最新の H27年の式年造替の様子や、
今回復元した「金地螺鈿毛抜形太刀」の制作過程の写真は、興味深いです。

特別展「春日大社 千年の至宝」で見るであろう宝物についての解説も、気分を盛り上げてくれます。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社―万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)
読了:  2017年02月05日
キーワード : 春日大社 の本

春日大社 ― 万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
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春日大社について 下調べ。
まず最初に読んだのは、大判でページ数の少ないこの本です。
概要を まずつかんで 他の本を 読みます。 → 春日大社
大判のページに 美しい写真がのって、内容もポイントを押さえてあり とてもいい本です。最初に読めてラッキー!

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて
花山院 弘匡 / 中央公論新社 (2016-12-07) / 1,944円4 users
キーワード : 春日大社 の本

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

展覧会に行く前に 春日大社について 下調べをしたい。

本書は、春日大社の宮司さんが紹介する話で、写真より文章なので、読むのは保留。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。途中までで保留。

宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
原色 小倉百人一首 (シグマベスト)
鈴木 日出男 , 山口 慎一 , 依田 泰 / 文英堂 (2014-12-03) / 594円3 users
購入:  2017年01月23日 594円 所有
2017/1/23 
右手の具合が悪くなって 家事もままならず 趣味の書道や焼き物などもできなくなっている母に、
何か気分を晴らすものはないかと探して 百人一首の本はいいかも! と購入。

本書は、見開きで わりと 美しい本です。
解説の字は小さいので読まないでも、若いころから親しんでいる百人一首なら、ページを見ればなにかしら興味が持てるかもしれません。
もしかしたら 声に出して 和歌を詠むかもしれないです。♪

子供のころには 我が家でもカルタ取りをしたので、私も一緒に読んで おしゃべりするのもいいですね。(*^_^*)♪

ついでに、「ちはやふる」がきっかけで競技かるたが流行っていると知りました。
あいにく見ていませんが、競技かるたは、いがいと殺伐としていて好きになれません・・・。

ちはやふる - Wikipedia ~ 競技かるたに没頭する少女の青春を描く漫画が大ヒットし、アニメや映画にもなった。

原色 小倉百人一首 (シグマベスト)

内容と著者は →  [続きを読む]
服を作る - モードを超えて
山本 耀司 / 中央公論新社 (2013-05-24) / 1,620円17 users
読了:  2017年01月12日
東京オペラシティ アートギャラリー 2016.12.10[土]~ 2017.3.12[日]
「画と機 山本耀司・朝倉優佳」展

2016/12/13 思いがけず 面白い展示だった。
会場に置かれていたこの本を読んでみたい!

オペラシティギャラリー「画と機」展へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

山本耀司のことを知りたくて 読みました。
日本からでて、フランスに拠点を置きながら 西欧の服とは全く考え方の違うモードを作った。その思想が本書でわかります。
ファッションショーで 世界に認められてからも 常に先へと冒険し続ける生きざまには 強いエネルギーを感じます。
絵がうまく音楽活動もしたり、文章もうまい山本耀司。
ファッションは、芸術の世界では 少し下に見られていて悔しい思いをしているとのことですが、今後は変わっていくのではないでしょうか。

2016/12/13  予約 12/22 借りる。 2017/1/4 読み始める。1/12 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
万葉集 植物さんぽ図鑑 日本人なら知っておきたい!
木下 武司 / 世界文化社 (2016-02-03) / 1,728円4 users
読了:  2017年01月10日
秋の七草の写真を撮っているときに、和歌のことが頭をよぎったので、関連する本を探しました。

図鑑なので、掲載された植物については、万葉集を離れても 見て楽しいです。

本書のサブタイトル「日本人なら知っておきたい!」 って言われても。(*^_^*)♪
 植物と和歌で万葉にタイムスリップ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

万葉集にうたわれている植物は、現在も生き残っているのでしょうか?
外来の植物に追いやられてしまったのでは?

興味は尽きないですが、ざっと目を通して 今回は終わりにします。
そのうち 一首ひねるようになりたいものです。

2016/09/29  予約 2016/09/30 借りて、読み始める。12/9 ざっと読み終わる 2017/1/10 返却

万葉集 植物さんぽ図鑑 日本人なら知っておきたい!

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
万葉の花 四季の花々と歌に親しむ
片岡寧豊 / 青幻舎 (2010-03-20) / 1,944円3 users
野の花を見て、これは昔の人も見ていたのかしら?
和歌を読んだり花をいけたり どんなふうに関わっていたのか ちょっと興味がでてきました。
和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

本書は、写真がきれいで、万葉集のことと 植物のことが両面から語られて面白い本です。

2016/09/29 予約 10/12 借りる。10/13 読み始める。12/22 ざっと読み終わる。

万葉の花 四季の花々と歌に親しむ

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
恋する万葉植物
伊東 ひとみ / 光村推古書院 (2010-05) / 1,512円2 users
野の花を見て、これは昔の人も見ていたのかしら?
和歌を読んだり花をいけたり どんなふうに関わっていたのか ちょっと興味がでてきました。
和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

花にまつわる万葉の歌の話、優しい雰囲気の花のイラスト、万葉の和歌と逐語訳、植物の説明、これが見開き2ページに載っています。
すごく素敵な本です。 思わず声に出して和歌を読んでみました。(*^_^*)♪

2016/09/29 予約 10/12 借りる。10/13 読み始める。12/8 途中までで中止。

恋する万葉植物

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
化粧せずには生きられない人間の歴史 (講談社現代新書)
石田 かおり / 講談社 (2000-12) / - 18 users
読了:  2016年10月29日
イベントに合わせて読んでみたい!
 【クローズアップ展】 化粧‐貴人の嗜み、庶民の喜び‐
 古代オリエント博物館 10月1日(土)~11月28日(月)

 過去に参加した「化粧」に関するイベントや展覧会
  ⇒ Myブログ:2013/7/16 ファインバーグ・コレクション展へ
  ⇒ Myブログ:2013/6/2 「江戸人展と化粧・髪結いイベントに行く」



上記の本の後にこの本を読んだので、内容がわかりやすかった。
まずは、ヌードと 女性は自然、男性は文明 という話から始まります。
そして お風呂の話。
 日本人から見ると不思議な感覚ですが、衛生と水が結びついていなかった西欧。

いわゆるメイクの範疇を超えて広義の化粧について語られ、多くの図版と幅広い視野での内容はすごく面白い。
江戸時代の女性の化粧については、上記の本で読んだことと重複するが、
驚きは、男性の化粧について。目から鱗。
ほとんどの時代、男性も化粧をしていたが、
太平洋戦争ごろ以降は、「男に化粧をやめさせた近代の呪縛」がかかっていた。
その呪縛が解き放たれることを著者は望んでいる。

最後の章 「コミュニケーションとしての化粧」で、著者は化粧の本質と役割を述べています。
豊かな時代に生きる私たちが感じる満たされない心、苛立ち。
この閉塞感を破るための人・社会・自然との関係性の再構築に、化粧を活用してほしいのだと。

化粧せずには生きられない人間の歴史 (講談社現代新書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
江戸美人の化粧術 (講談社選書メチエ)
陶 智子 / 講談社 (2005-12-10) / - 6 users
読了:  2016年10月24日
イベントに合わせて読んでみたい!
 【クローズアップ展】 化粧‐貴人の嗜み、庶民の喜び‐
 古代オリエント博物館 10月1日(土)~11月28日(月)

 過去に参加した「化粧」に関するイベントや展覧会
  ⇒ Myブログ:2013/7/16 ファインバーグ・コレクション展へ
  ⇒ Myブログ:2013/6/2 「江戸人展と化粧・髪結いイベントに行く」

本書は、歯切れがよく親しみやすい文章で、ともすれば学術的過ぎになりそうな内容が、とても楽しく読めます。
研究のために 浮世絵を買う話では、最後のほうに 「浮世絵は際限がない。素人は手をださないほうがいい」とのこと。
それでもたくさんの浮世絵が文章と合わせ並べられているのは、感動です。
(モノクロで小さすぎて解説されたことがわからないところもあるけれど)

化粧法で興味深いのは、鉄漿(おはぐろ)です。どうやっていたのかが浮世絵からわかります。
また、歌舞伎役者が 化粧の場面に多く登場するのも、今のアイドルの化粧法を知りたいというのと同じなんだとか。

一番面白いのは、第4章。そこにたどり着くまでにすでにおなじみになった!? 「美艶仙女香」。
浮世絵のジャンルを超えて そこかしこに描かれています。
これはもう CM(うざい)の極致! 
ところが、そういうことを知らずに浮世絵を見るときには ほとんど邪魔にならないというのも面白い。
「見ても見えず」 のいい例でしょう。

面白かったので、著者の他の本も読んでみようかと思います。 → 陶 智子の著書

こちらも 合わせて読んでいます。共通項もあり面白いです。



2016/10/08 予約 10/12 借りて 読み始める。10/24 読み終わる。

江戸美人の化粧術 (講談社選書メチエ)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)
吉野 亨 , 飛鳥 幸子 / 明日香出版社 (2006-05-31) / 1,620円12 users
ブラジルのことを もっと知りたい!

連日33℃超え、昨日はなんと38℃ 

更に リオ・デ・ジャネイロ オリンピック(リオ五輪)が、興奮と熱気を呼んでいます。

リオ五輪 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
8/5~8/21 リオデジャネイロオリンピック ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
8/5~リオ五輪:スポーツ・イベント ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」

この本を読んで初めて、ブラジルがどんな国か 少しわかりました。
なんとなく思っていた後進国のイメージは、払拭。
それは、素晴らしいリオ・デ・ジャネイロ五輪でも納得。

特に昨今の日本、東京都の豊洲の土壌問題やオリンピックに対する取り組み方などを見ると 情けない・・・。

2016/08/03  予約 8/10 借りて 読み始める。10/4 全部は読まずに返却。

ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

内容と著者は →  [続きを読む]

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