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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
カラー版 - 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 (中公新書)
竹内 正浩 / 中央公論新社 (2016-10-19) / 1,015円34 users
読了:  2017年07月20日
東京近郊に住む人ならたいてい、ざっと地下鉄などの路線図はおなじみですよね。
もちろん 他の地域でも JRや私鉄などの交通網を利用する人には見慣れたものでしょう。
この本を読むまでは、この路線図を平面的にしか考えていなかった。!!(>д<)ノ
もちろん 地下鉄の駅がどんどん深くなっていることは感じてはいますが、
初めて路線の高低をあらわした図を見た時は、びっくり。
それからしばらくは、地下鉄に乗るときは現在地に該当する高低図を見ながら、
今登ってる! とか 下りだ! なんて 体感していました。
面白い!

第1章 「深すぎる地下鉄、浅すぎる地下鉄」を読み終えたらなんだか満足して
それ以降は あまり印象に残っていません。
でも、サブタイトルに 惹かれて 数冊借りた 東京の地下に関する本のうち これだけ読破しました。 (*^_^*)♪

カラー版 - 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 (中公新書)

内容と目次は →  [続きを読む]
地下をゆく (イカロス・ムック)
イカロス出版 (2015-08-31) / 1,728円9 users
2017/5/11~ 講座 「東京の地下がすごい」を受講するので 読もうかと数冊借りたうちの一冊。
本書は、日本の地下の興味武器ことがまとめられていて面白そう。
写真も豊富なので ざっと目をとおした。

東京の地下については、以下本を読んだ



2017/06/05  予約 6/8 借りて読み始める。7/20 ざっと見て終わる。

地下をゆく 足下に広がる驚愕の世界を巡る!! (イカロス・ムック)

内容と目次は →  [続きを読む]
プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器
佐藤 和彦 / 誠文堂新光社 (2012-08) / 1,728円2 users
読了:  2017年06月27日
陶芸教室に通い始めたのだけど、まったくの初めてで 何が何だかわからない。!!(>д<)ノ
てびねりでひも状の粘土を巻き付けていく方法は、この本が一番参考になりそうです。
とはいっても、この本の作品は とっても独創的!
たぶん技術レベルも高いものばかりだろうが、どこがすごいのかもわからない。
数冊読んだ本に書かれている作り方はそれぞれ違っていて、それがまた陶芸の奥の深さを感じさせられます。

「佐藤 和彦」の陶芸の本は たくさんあるので 順に読んでいきたい。

2017/06/19 予約 6/24 借りる。6/25 読み始める。6/27 ざっと読み終わる。

プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

内容と目次は →  [続きを読む]
はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり
読了:  2017年06月27日
陶芸教室に通い始めた。 手びねりで自由に作っていいのだが、何をどうしていいのやら。
講師の説明を聞いたときは わかった気がするのだが、いざ始めると全く説明通りには手が動かない。
少しは参考になるかと、数冊目をとおしています。


2017/06/19 予約 6/24 借りる。6/25 読み始める。6/26 読み終わる。

はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり
飯碗・ゴブレット・銘々皿 湯呑・徳利を作ろう。

内容と目次は →  [続きを読む]
やきものをつくる 滝口和男の手びねりの器 (陶磁郎BOOKS)
滝口 和男 / 双葉社 (2000-04) / - 1 users
2017年5月から陶芸教室に参加。
まったく初めてのまっさらの状態で、1回目に臨む。
講師は気さくで優しくそして プロ! の素晴らしい方です。

講座での技法は てびねり。

というので、「手びねり」の本を探しました。

この本では、著者「滝口和夫」が 細かいことにこだわらない おおらかで夢のある作品の制作過程を 丁寧に 写真と文章で解説。
やればやるほど 内容の深さがわかりそうです。
一通り目をとおしたので、いったん返却。 また借ります!

・ 滝口和男先生 -陶芸家ご紹介-|トピックス|日本陶芸倶楽部

理想は高く! 
「特別展「茶の湯」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
陶磁器の名品 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2017/05/27  予約 6/4 借りて読み始める。 6/17 ざっと読み終わる。

やきものをつくる 滝口和男の手びねりの器 (陶磁郎BOOKS)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
はじめての作陶 手びねりの茶碗 (茶の湯 手づくりBOOK)
日本陶芸倶楽部 / 淡交社 (2003-03-01) / 540円2 users
読了:  2017年06月19日
2017年5月から陶芸教室に参加。
まったく初めてのまっさらの状態で、1回目に臨む。
講師は気さくで優しくそして プロ! の素晴らしい方です。

講座での技法は てびねり。

というので、「手びねり」の本を探しました。

友人に陶芸教室のことを話したら、やっぱ、楽茶碗。それと一輪挿し。
2017/6/18 講座2回目 茶碗(らしきもの) と 花瓶(らしきもの)にチャレンジしました。
 なんったて 茶の湯展 見に行ったばかりですから!

「特別展「茶の湯」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
陶磁器の名品 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書は、楽茶碗のほか、蓋置や香合の作り方が 書かれています。
講座でのやり方とは違う工程もあるけれど、読んでおいてよかった。

2017/05/27  予約 6/4 借りて読み始める。 6/17 ざっと読み終わる。

はじめての作陶 手びねりの茶碗 (茶の湯 手づくりBOOK)

内容と目次は →  [続きを読む]
標本BOOK
さとう かよこ / 日東書院本社 (2017-05-31) / 1,620円2 users
とってもステキな本。 
やってみようという誘惑にかられるけれど、そんなことしたら・・・我が家が博物館になってしまう。(*^_^*)♪

2017/6/14 新刊棚でみつけて、一気に読みました。 

標本BOOK
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)


内容 :



2017/4/13  読み始める。 読み終わる。
永平寺の精進料理 七六〇年受け継がれた健康の智慧を家庭でいただく
高梨 尚之 / 学習研究社 (2003-10) / 2,592円18 users
実家の本棚にあったので 読んでみた。

僧侶の修行には長いこと食事はおろそかにされ、栄養不良になることも多かったらしい。
近年になって 食事の大切さが認識され、植物性タンパク質などをしっかりとるようになってきたことなど、思いもしなかった内容が 興味深かった。

四季折々の食材と器や盛り付けなども工夫された料理の写真は、とても美味しそう。
もちろんヘルシーなので、ぜひ我が家の献立にも取り入れたい!

内容 :
野菜や米を人の目のように大切に扱いなさい-。
門外不出だった永平寺精進料理のすべてのレシピが明らかになる。
永平寺の監修を得た真の精進料理読本。

著者 : 高梨 尚之


2017/4/13 読み始める。また次回 じっくり読みたい。
 
杉浦日向子: 没後10年記念総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
河出書房新社編集部 / 河出書房新社 (2015-09-24) / 18,526円6 users
2017/2/10 北斎美術館に行って、北斎の絵を見るにつけ、
 友人に借りて読んだ 「百日紅」が話題になります。

 ⇒ 百日紅 1~3

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2017/2/10
「「すみだ北斎美術館を支えるコレクター」展へ」
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

それにしても 「杉浦日向子」って変な人 (*^_^*)♪
あらためて 作品を読んでみたくなりました。

ただし、この本は 漫画の部分とあと少しだけよんでネタが重複している感じがしてつまらなくなり中止。

 → 杉浦日向子 - Wikipedia 日本の漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。

2017/03/02  予約 3/8 借りて読み始める。3/16 途中までで中止。

杉浦日向子 江戸の旅人 没後10年記念特集   KAWADE夢ムック

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
安田 泰敏 / 万葉舎 (2017-01-03) / - 1 users
読了:  2017年03月08日
AlphaGo(アルファ碁、アルファご)の衝撃が冷めやらぬうちに、さらに進化した「Master」が現れました。
 → アルファ碁が神の領域に。AI進化速度は予測を超える 2017.1.19

だからといって、囲碁の楽しみが 人工知能(AI)に奪われることは無いでしょうけど。

新刊棚で すてきな本を見つけました。
 内容は 全く初めて囲碁をやる4~5歳の子供と親たち。
ワイワイ大騒ぎをしながら 打っていく様子が 棋譜とともに伝わってきます。
おかげで、超入門から30級~ と おさらいもできましたし。 (*^_^*)♪

第4章 プロの世界への誘い では、三局の棋譜と解説が掲載されています。

二局目は、名人本因坊秀哉 VS 木谷實七段
 昭和13年、囲碁で50年間無敗の名人本因坊秀哉の引退碁が、約半年ついやされて打たれた。
挑戦者はリーグ戦を勝ち抜いた木谷實七段。
観戦記を川端康成が東京日日新聞に64回に渡って連載。
川端はこの勝負を題材に小説 『名人』 を書いている。(馬込文学マラソン
川端康成の「名人」
 1938年(昭和13年)の6月26日から12月4日にかけて打ち継がれた 
21世本因坊秀哉名人の引退碁の観戦記を元に小説の形にまとめたもので、
川端文学の名作の一つとされている。(Wikipedia) 

三局めは、AlphaGo と イ・セドル9段(世界TOP)の対局棋譜と解説も!
 → 【AI(人工知能)】アルファ碁VSイセドルの対局を解説【棋譜】

ふれあい囲碁アンバサダー
 → 一般社団法人 IGOコミュニケーションズ -ふれあい囲碁-

2017/3/8 新刊棚で見つけ、借りて読み始め、一気に読み終わる。

囲碁とふれあい囲碁―幼児も大人も30秒ルールで楽しく対局

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年
幡鎌 一弘 , 安田 次郎 / 山川出版社 (2016-12-02) / 2,160円3 users
キーワード : 春日大社 の本

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。
本書は、これまでに読んだ「春日大社」の本とはだいぶ趣が違います。
タイトル通り「春日若宮おん祭り」についての かなり詳細な検討が書かれています。
まずはどういういきさつで始まったのか、文献から詳しく検証していくところから始まり、当時の政治・権力について。
面白いのだけれど、ちょっとマニアックかも、と 初めのほうを読んだだけで中止。
「春日若宮おん祭り」について、もっと思い入れがある人なら面白く読めるでしょう。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。少し読んで中止。

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
神道 千年のいのり
花山院 弘匡 / 春秋社 (2016-11-03) / 1,728円3 users
キーワード : 春日大社 の本

神道 千年のいのり 春日大社の心

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について数冊の本で下調べをしたところで、春日大社宮司 の書いた本書を読みました。
内容は 神様を敬う気持ちがあふれたもので、読むとなんだか心が洗われる気がします。
歴史を語るのも、生き方を語るのも 日本の神様あってのことで、神道というのはそういうものなのかなぁと思いました。
他の本と合わせて読んでから、上記 の春日大社展に行ったのは、よかったと思います。
全く縁がなかった 「春日大社」が、日本でどんな役割・位置づけにあったのかなどがわかり、機会があれば 訪れてみたいと思います。

2017/02/04  予約 2/8 借りて読み始める。2/24 前半はきちんと読んで、後半は飛ばし読み。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた
道明 三保子 / 東京美術 (2004-08) / - 4 users
 丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 ~塩袋と旅するじゅうたん~
 たばこと塩の博物館 1月21日(土)~4月9日(日)
   西アジアの遊牧民の生活に欠かせない「塩袋」をはじめ、
  オールド、アンティーク毛織物の絨毯など約70点を紹介します。
 こちらを見てから行きたい! → Web展覧会 第5回 西アジア遊牧民の塩袋

2017/2/19 行きました!
塩袋と旅するじゅうたん展と塩の講座へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

さて、「遊牧民の染織」に関する本はないかと探したけれど、見つからない。

この本には、「中央・西アジア」の 染織 について載っているので、目をとおした。
衣服のことが主。 袋などはのっていなかった。
世界中の 染色がコンパクトにまとめられているので、面白そう。
今回は、「中央・西アジア」のページだけを見たが、次はゆっくり全部読みたいな。 

2017/2/10 借りて、読み始める。中央アジアのみ読み終わる。

国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社 (日本の古社)
三好 和義 , 岡野 弘彦 / 淡交社 (2003-11) / 3,024円3 users
キーワード : 春日大社 の本

写真のきれいな本です。
 写真はざっと目をとおしたので、後は興味がある文章を読むつもり。
 建築については、他の本には書かれていなかったことなので、ぜひ読みたい!

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 2017/2/15

春日大社について 下調べ。
2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め写真のみざっと目をとおす。

春日大社 (日本の古社)

内容と著者は →  [続きを読む]
秘儀開封 春日大社―生きている正倉院
大塚 清吾 / 角川書店 (1995-11) / - 2 users
キーワード : 春日大社 の本

「生きている」ということが、ページを開けば なるほどと実感できる素晴らしい写真集です。
春日大社の1200年が、過去のものではなく 現在も 四季折々の行事を通じて息づいている!
 あぁ、それを全く知らなかったとは・・・。
  ぜひ、春日大社へ行ってみたい。

本書は、厚く重たく 最初は 図書館で借りたらパラパラっと目を通して返すつもりだった。
が、持ち帰って何度も目をとおしたくなる不思議な魅力がある。
屋内の薄暗いところで行われる行事やその準備、一瞬を逃せば また翌年まで待たねばならない撮影の緊張感。

作者のあとがきも 心にグッときます。
 4~5年をかけて やっと撮れた秘儀の写真。
 宝物や舞楽などをみると シルクロードの終着点が、ここにもあること。
 そして、古神道の世界が宗教ではなく、日本人古来の風俗習慣であるということ。

春日大社は、私にとって 新しい発見です。
 本書は まだ写真を眺めただけ。 これから じっくり文書を読みます。

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」  2017/2/15

春日大社について 下調べ中。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。2/5~2/9 写真のみざっと目を通す。 読み終わる。

秘儀開封 春日大社 ― 生きている正倉院

内容と目次は →  [続きを読む]
古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社
春日大社 / 扶桑社 (2016-09-29) / 1,620円2 users
キーワード : 春日大社 の本

古都・奈良の守り神を訪ねて 歩いてめぐる春日大社

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。

以下の本の次に、本書を読みました。



だんだんと、奈良、春日大社へ行きたい気分が盛り上がってきました。
 春日大社へ行くなら 絶対この本を持っていきます。
 案内を見ながら 春日大社や所の周辺を歩くのは、楽しそうです。

本書は、1部は散策ガイドですが 単なる旅行雑誌とは全く違います。
2部以降は、春日大社のことが、多面的に書かれています。

2016-09発行だけあって、最新の H27年の式年造替の様子や、
今回復元した「金地螺鈿毛抜形太刀」の制作過程の写真は、興味深いです。

特別展「春日大社 千年の至宝」で見るであろう宝物についての解説も、気分を盛り上げてくれます。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社―万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)
読了:  2017年02月05日
キーワード : 春日大社 の本

春日大社 ― 万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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春日大社について 下調べ。
まず最初に読んだのは、大判でページ数の少ないこの本です。
概要を まずつかんで 他の本を 読みます。 → 春日大社
大判のページに 美しい写真がのって、内容もポイントを押さえてあり とてもいい本です。最初に読めてラッキー!

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて
花山院 弘匡 / 中央公論新社 (2016-12-07) / 1,944円4 users
キーワード : 春日大社 の本

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
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展覧会に行く前に 春日大社について 下調べをしたい。

本書は、春日大社の宮司さんが紹介する話で、写真より文章なので、読むのは保留。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。途中までで保留。

宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
原色 小倉百人一首 (シグマベスト)
鈴木 日出男 , 山口 慎一 , 依田 泰 / 文英堂 (2014-12-03) / 594円4 users
購入:  2017年01月23日 594円 所有
2017/1/23 
右手の具合が悪くなって 家事もままならず 趣味の書道や焼き物などもできなくなっている母に、
何か気分を晴らすものはないかと探して 百人一首の本はいいかも! と購入。

本書は、見開きで わりと 美しい本です。
解説の字は小さいので読まないでも、若いころから親しんでいる百人一首なら、ページを見ればなにかしら興味が持てるかもしれません。
もしかしたら 声に出して 和歌を詠むかもしれないです。♪

子供のころには 我が家でもカルタ取りをしたので、私も一緒に読んで おしゃべりするのもいいですね。(*^_^*)♪

ついでに、「ちはやふる」がきっかけで競技かるたが流行っていると知りました。
あいにく見ていませんが、競技かるたは、いがいと殺伐としていて好きになれません・・・。

ちはやふる - Wikipedia ~ 競技かるたに没頭する少女の青春を描く漫画が大ヒットし、アニメや映画にもなった。

原色 小倉百人一首 (シグマベスト)

内容と著者は →  [続きを読む]

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