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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
陶芸 手びねりでつくる食の器
佐藤 和彦 / 誠文堂新光社 (2012-06-01) / 1,728円4 users
読了:  2017年07月21日
2017年春に始めた陶芸教室も前期3回が終了。
4つの作品を年度から作って 絵付けしたところです。
まったくの初めてなので、何が何だかわからず 数冊の本を読みました。

著者 佐藤 和彦さんの陶芸の本は たくさんあるので 順に読もうと思っています。
 → 佐藤 和彦 陶芸の本

本書に登場する食器は、日常で使えるけれど ちょっと個性的。
お手本として 眺めています。

陶芸 手びねりでつくる食の器

内容 :
ロクロにはない形のやさしさがあり、自由自在に形づくる楽しみがある手びねりの陶芸。
湯呑み、飯茶碗、中皿、すり鉢、土鍋、蕎麦猪口、カップ&ソーサー、土瓶などのつくり方を紹介する。

目次 :
 ・ 湯呑み ・ 飯茶碗 ・ 中皿 ・ 板皿 ・ 角鉢 ・ 型打小皿
 ・ 蕎麦猪口 ・ すり鉢 ・ 土鍋 ・ 釉彩鉢 ・ 釉彩鉢
 ・ 練込皿 ・ 蓋物 ・ カップ&ソーサ ・ ポット ・ 土瓶

著者 : 佐藤 和彦
1947年神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院陶芸専攻修了。
朝日カルチャーセンター陶芸講座講師、湯河原do陶芸館 館長。

2017/06/19  予約 7/20 借りて読み始める。7/21 読み終わる。
やきものをつくる絵付けの愉しみ (陶磁郎BOOKS)
陶芸教室に入って3回目は 絵付けです。
いったいどうやるのかしら?

本書は、素晴らしい作品の作成過程が 豊富な写真で堪能できる。
何度見ても見飽きない。

・ 吉川水城 ― 吉川水城 益子の黒釉を受け継ぐ - 陶芸ネット

・ 山田義明 ― 九谷焼作家 山田義明 - 九谷焼彩匠会

・ 豊福誠 ― 豊福誠の作品一覧-公益社団法人日本工芸会 ・ 日本陶磁芸術学会東京藝大支部 - 豊福 誠 Makoto TOYOFUKU

・ 杉浦康益 ― 杉浦 康益 | 柿傳ギャラリー - 京懐石 柿傳 ・ より写実的に

・ 近藤濶 ― 近藤濶 作家紹介 -清水寺参道- 京都清水 五条坂・茶わん坂


2017/06/27  予約 7/1 借りて読み始め、一気に読み終わる。

やきものをつくる絵付けの愉しみ (陶磁郎BOOKS)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
絵付けと装飾がわかる本 基本編 (陶工房・施釉装飾講座)
陶芸教室に入って3回目は、絵付けをします。
超初心者の講座なので、解説はなし。楽しくやるだけです。
どんな絵を描けばいいの? 

使うのは、「SN-陶芸本焼き絵の具 10色セット

参考になりそうな本を探しました。
この本には、たくさんの技法が書かれていて クラクラします。
その中の1つが 素焼きをした作品に チューブの絵具で絵を描くもの。

第3章 下絵付けによる装飾  <== これをやります
 下絵具、(チューブの下絵具・・・)
  絵の描き方の詳しい説明はありません。
  絵具による発色の違いなどが 掲載されています。

・ 陶芸Q&A集(新日本造形株式会社)

巻末 陶芸機材・原材料・用具の取扱店から抜粋
釉薬・絵具類 - ヒュース・テン 
・ 丸二陶料株式会社ホームページ

2017/06/27  予約してすぐ借りる。6/28 読み始める。7/17 必要な個所のみ読み終わる。

絵付けと装飾がわかる本 基本編 (陶工房・施釉装飾講座)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器
佐藤 和彦 / 誠文堂新光社 (2012-08) / 1,728円2 users
読了:  2017年06月27日
陶芸教室に通い始めたのだけど、まったくの初めてで 何が何だかわからない。!!(>д<)ノ
てびねりでひも状の粘土を巻き付けていく方法は、この本が一番参考になりそうです。
とはいっても、この本の作品は とっても独創的!
たぶん技術レベルも高いものばかりだろうが、どこがすごいのかもわからない。
数冊読んだ本に書かれている作り方はそれぞれ違っていて、それがまた陶芸の奥の深さを感じさせられます。

「佐藤 和彦」の陶芸の本は たくさんあるので 順に読んでいきたい。

2017/06/19 予約 6/24 借りる。6/25 読み始める。6/27 ざっと読み終わる。

プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

内容と目次は →  [続きを読む]
はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり
読了:  2017年06月27日
陶芸教室に通い始めた。 手びねりで自由に作っていいのだが、何をどうしていいのやら。
講師の説明を聞いたときは わかった気がするのだが、いざ始めると全く説明通りには手が動かない。
少しは参考になるかと、数冊目をとおしています。


2017/06/19 予約 6/24 借りる。6/25 読み始める。6/26 読み終わる。

はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり
飯碗・ゴブレット・銘々皿 湯呑・徳利を作ろう。

内容と目次は →  [続きを読む]
やきものをつくる 滝口和男の手びねりの器 (陶磁郎BOOKS)
滝口 和男 / 双葉社 (2000-04) / - 1 users
2017年5月から陶芸教室に参加。
まったく初めてのまっさらの状態で、1回目に臨む。
講師は気さくで優しくそして プロ! の素晴らしい方です。

講座での技法は てびねり。

というので、「手びねり」の本を探しました。

この本では、著者「滝口和夫」が 細かいことにこだわらない おおらかで夢のある作品の制作過程を 丁寧に 写真と文章で解説。
やればやるほど 内容の深さがわかりそうです。
一通り目をとおしたので、いったん返却。 また借ります!

・ 滝口和男先生 -陶芸家ご紹介-|トピックス|日本陶芸倶楽部

理想は高く! 
「特別展「茶の湯」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
陶磁器の名品 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2017/05/27  予約 6/4 借りて読み始める。 6/17 ざっと読み終わる。

やきものをつくる 滝口和男の手びねりの器 (陶磁郎BOOKS)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
はじめての作陶 手びねりの茶碗 (茶の湯 手づくりBOOK)
日本陶芸倶楽部 / 淡交社 (2003-03-01) / 540円2 users
読了:  2017年06月19日
2017年5月から陶芸教室に参加。
まったく初めてのまっさらの状態で、1回目に臨む。
講師は気さくで優しくそして プロ! の素晴らしい方です。

講座での技法は てびねり。

というので、「手びねり」の本を探しました。

友人に陶芸教室のことを話したら、やっぱ、楽茶碗。それと一輪挿し。
2017/6/18 講座2回目 茶碗(らしきもの) と 花瓶(らしきもの)にチャレンジしました。
 なんったて 茶の湯展 見に行ったばかりですから!

「特別展「茶の湯」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
陶磁器の名品 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書は、楽茶碗のほか、蓋置や香合の作り方が 書かれています。
講座でのやり方とは違う工程もあるけれど、読んでおいてよかった。

2017/05/27  予約 6/4 借りて読み始める。 6/17 ざっと読み終わる。

はじめての作陶 手びねりの茶碗 (茶の湯 手づくりBOOK)

内容と目次は →  [続きを読む]
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)


内容 :



2017/4/13  読み始める。 読み終わる。
京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション
村田 理如 / 淡交社 (2008-09-01) / 30,240円2 users
読了:  2017年02月28日 星5つ
・ 東京都庭園美術館 1月14日(土)~ 4月9日(日)
 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性
 繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家 並河靖之、没後90年を記念する回顧展。

最初は、七宝がこんなに素晴らしいとは知らなかったが、
友人一押しの 並河靖之 の作品。
展覧会に行く前に 下調べを兼ねて 本書を読みました。
あまりの美しさに、全頁を 舐めるがごとくじっくりと数回鑑賞。
作品の説明書きが、他作品もすぐ見比べられるように配慮されていて、素晴らしいです。
大きな本で、写真もすごく美しいし、前書きもあとがきも 素晴らしい文章です。

もし、一点 もらえるとしたら・・・、(*^_^*)♪
 バーダーとしては、雉のツボか、鷹がTOPにつけられたツボ でしょうか。 
 ガーデナーとしては、後期の藤の花と葉がリアルなツボ。
 ガーリーな視点では、名刺入れですね。

上記の 「並河靖之七宝展」にも、本書に載った作品が 多数展示されていて、
実物は さすが、美しかった!

京都の 「清水三年坂美術館」に行ってみたくなりました! → 清水三年坂美術館 - Wikipedia

京七宝 並河靖之作品集 ― 清水三年坂美術館コレクション

本書に掲載された作品の写真は、以下のページで見ることができます
清水三年坂美術館
 ●「明治の七宝」(2016.5/20~2016.8/14)
 ●「明治の七宝」(2011.11/25~2012.2/19)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2004.12.1-2005.2.27)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2003.3.1-2003.6.1)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2002.3.2-2002.5.30)


2017/02/21  予約 2/28 借りて読み始め、じっくり読み終わる。

京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション

内容と著者は →  [続きを読む]
本村 宗睦 / 木耳社 (1988-12) / - 1 users
・ 東京都庭園美術館 1月14日(土)~ 4月9日(日)
 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性
 繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家 並河靖之、没後90年を記念する回顧展。

展覧会に行く前に、七宝について知っておきたい!
1988年出版の本なので、内容が古い というか 本が古い・・・。
写真だけパラパラと見て 返却。

木耳社 mokujisya の もくじ を漢字変換してもでてこない。
 見たことある単語・・・木耳 そう きくらげ でした。 

2017/2/28 図書館で借りて 写真の部分のみ ざっと見る。

七宝事典―制作と鑑賞

内容と著者は →  [続きを読む]
国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた
道明 三保子 / 東京美術 (2004-08) / - 4 users
 丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 ~塩袋と旅するじゅうたん~
 たばこと塩の博物館 1月21日(土)~4月9日(日)
   西アジアの遊牧民の生活に欠かせない「塩袋」をはじめ、
  オールド、アンティーク毛織物の絨毯など約70点を紹介します。
 こちらを見てから行きたい! → Web展覧会 第5回 西アジア遊牧民の塩袋

2017/2/19 行きました!
塩袋と旅するじゅうたん展と塩の講座へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

さて、「遊牧民の染織」に関する本はないかと探したけれど、見つからない。

この本には、「中央・西アジア」の 染織 について載っているので、目をとおした。
衣服のことが主。 袋などはのっていなかった。
世界中の 染色がコンパクトにまとめられているので、面白そう。
今回は、「中央・西アジア」のページだけを見たが、次はゆっくり全部読みたいな。 

2017/2/10 借りて、読み始める。中央アジアのみ読み終わる。

国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた

内容と目次・著者は →  [続きを読む]

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