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Myブログ:パそぼとベルルのあれこれフリーク
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百日紅 上・下 全2巻セット (ちくま文庫)
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)
吉野 亨 , 飛鳥 幸子 / 明日香出版社 (2006-05-31) / 1,620円12 users
ブラジルのことを もっと知りたい!

連日33℃超え、昨日はなんと38℃ 

更に リオ・デ・ジャネイロ オリンピック(リオ五輪)が、興奮と熱気を呼んでいます。

リオ五輪 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
8/5~8/21 リオデジャネイロオリンピック ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
8/5~リオ五輪:スポーツ・イベント ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」

この本を読んで初めて、ブラジルがどんな国か 少しわかりました。
なんとなく思っていた後進国のイメージは、払拭。
それは、素晴らしいリオ・デ・ジャネイロ五輪でも納得。

特に昨今の日本、東京都の豊洲の土壌問題やオリンピックに対する取り組み方などを見ると 情けない・・・。

2016/08/03  予約 8/10 借りて 読み始める。10/4 全部は読まずに返却。

ブラジルのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス)

内容と著者は →  [続きを読む]
わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
読了:  2014年11月29日 星5つ
「1人の子ども、1人の先生、1冊の本、1本のペンが世界を変えることができます。」
2014年のノーベル平和賞の受賞者
 パキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)の言葉です。
 → マララ・ユサフザイ - Wikipedia

2012年タリバンによって銃撃を受け、奇跡的に命を取り留めたことで 一躍注目されるようになったマララさん。
その生き方や考え方、どうしてそんなに勇気があるのか、それを知りたくてこの本を読みました。

これまで、遠いところとしてあまり実感がわかなかった パキスタンやアフガニスタン。
マララさんは、故郷のスワートの自然や 平和だった頃の暮らしをとても大切にしているのが、この本でひしひしと伝わってきます。
でも、そこに生まれたということだけで、日本人の私達には想像もできない厳しい暮らしを強いられています。
女性(女の子)を軽く見る社会の状況にも 驚くばかりです。
その中で、女子の学校を経営し、娘を一人の人間として小さい時から育ててきたのがマララのお父さんです。
 → TED日本語 - ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ

この本を読んで始めて パキスタンの近代・現代史が少しわかりました。
マララさんは、自分たちの民族の欠点、今の状況を冷静に把握し、信念を持って活動しているんですね。
まだ若い16歳ですが、考え行動してきた質と量は膨大。
今後の活躍に 注目です。

 → マララ基金 Malala Fund

★ → 16歳 不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~ 2014年1月8日(水)放送 (放送した内容すべてテキストで読めます)

 → 「私は一人の女の子」マララさんの思い | Rotary

 → 学校に通いたい ~マララ銃撃事件後のパキスタン~ BS世界のドキュメンタリー 2014年1月13日
 → BS1スペシャル『不屈の少女マララ~世界を動かす16歳の勇気~』2014年1月29日


パキスタン北西部のスワート峡谷を中心とする地方 → パキスタン ミンゴラ 地図
 → スワート渓谷|パキスタンみどころ(観光)MAP|西遊旅行
 → KP- スワートと周辺 : パキスタン旅行写真アルバム

2014/10/11  予約 11/8 借りる。 11/24 読み始める。 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
謎の独立国家ソマリランド
高野 秀行 / 本の雑誌社 (2013-02-19) / 2,376円353 users
謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア

最初数ページ読んだだけで、時間切れ。
パラパラっと見た限りでは、すごく面白そう。
もう一度、読もう!

内容 :
内戦が続き、無数の武装勢力が跋扈するソマリア。
その中に、独自に武装解除した独立国ソマリランドがあった。
世界一危険なエリアに飛び込んだ著者が、ソマリランドの真実を伝える。
『WEB本の雑誌』掲載をもとに単行本化。

著者 :
1966年東京都生まれ。ノンフィクション作家。
早稲田大学探検部当時執筆した「幻獣ムベンベを追え」でデビュー。
「ワセダ三畳青春記」で第1回酒飲み書店員大賞受賞。

2013/06/28  予約 2014/05/01 借りる。5/11 読み始める。5/20 途中で返却。
フラダンスのはじめ
伊藤 彩子 / WAVE出版 (2004-06-01) / 1,470円4 users
読了:  2013年02月26日
数ページ読んだだけでも、フラには深い魅力があることがわかってきました。

本を読みながら BGMは インターネットラジオ 
Aloha JOE Hawaiian Music Radio Station, America's Hawaiian Station featuring Hawaiian Music 24/7/365

 わかったことなど。
 ハラウ(フラ教室) クム(先生) 
 アウアナ(現代フラ) と カヒコ(古典フラ)と チャント(朗唱)
 メリー・モナーク・フェスティバル  → DVD
 キング・カメハメハ・コンペティション  → DVD
 ジョージ・ナオペ (ハワイの人間国宝のクム) → DVDやCDなど
 ハワイを深く知りたい人必読の本など
 ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)
 ハワイとフラの歴史物語―踊る東大助教授が教えてくれた (素敵なフラスタイル選書)
 ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫)
 ほとんど知らないハワイの歴史物語
 はじめてのハワイ語
 フラレア ハワイビジュアル雑誌 (年4回発行)
 
 わかりやすい 役に立ちそうなフラのサイト
 ・ ハワイの神話と伝説
 ・ フラダンス入門 イラスト・フラダンス教室
 ・ 【マンガで学ぶフラダンス】

フラダンス - YouTube にたくさんあります。 → Aloha Hula ・ フラ レッスン
 これはすごい! → Miss Aloha Hula Contestant 2011 Hâlau I Ka Wêkiu
 Miss Aloha Hula 2001 Natasha Oda Auana

2013/02/23 予約 2/24 借りて読み始める。2/26 読み終わる。
3/10 体験の予定

内容と著者は →  [続きを読む]
一個人 (いっこじん) 2012年 01月号 [雑誌]
ベストセラーズ (2011-11-26) / 680円14 users
読了:  2012年12月29日
一個人 (いっこじん)  2012/1 (13/1-140) イスラム教入門

あまり馴染みのないイスラム教について読んでみよう!
そう思って借りた本。

この本のお陰で、イスラムについて 外観を知ることができました。

歴史、宗教観、暮らしとの結びつき、世界的なこと、建築など、
写真はきれいだし、図表などでわかりやすい内容です。
いわゆる「世界史」で学んだ歴史と、ニュースで知る断片的なことが、結びついた感です。
読んでよかった。

2012/10/24 借りる。 11/5 読み始める。 12/29 イスラム特集を読み終わる。
メソポタミアの神々と空想動物 (MUSAEA JAPONICA)
読了:  2012年11月09日
古代オリエント博物館 の 「空想動物の世界展」に行きました。

オリエントから アジア 最後は、日本まで 奇想天外な 空想動物がずらり。

中でも、古代メソポタミアの世界観、神々とそれにまつわる遺物は、興味を惹かれます。
展示と関連したこの本で これまで知らなかった メソポタミアの神々や空想動物について知ることができます。 

2012/11/7 予約 11/8 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容は →  [続きを読む]
世界遺産 【エジプト編】 [DVD] JPSD-002
読了:  2012年03月24日
ギザの三大ピラミッド他 / ヌビアの遺跡群

TV:NHKスペシャル 異端の王~悠久の古代文明紀行~ を見ました。 
前半に取り上げられた ブラック・ファラオに興味がでてきて、エジプトのDVDを見ることに。

このDVDは、ヌビアの遺跡群が取り上げられていますが、ラメセス2世が主みたいです。 
・・・ということは ブラック・ファラオとは関係なさそうです。

一般的な内容で、特に可も不可もなし。

2012/2/20 予約 2/22 借りる 3/24 見る

内容と著者は →  [続きを読む]
鈴木 八司 / 岩波書店 (1970-10-20) / 777円3 users
購入:   777円 所有
2012/2/19のTV:NHKスペシャル 異端の王 ~悠久の古代文明紀行~ を見ました。
 
前半に取り上げられた 「ブラック・ファラオ」、すごく興味があったのに
残念ながら番組は途中からしか見なかったので、いったいどんな人物だったのかわからないまま。
 再放送が待たれます・・・。

がぜん エジプトモードになっています。(=^▽^=)

Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」を ⇒ エジプトで検索  

1997~2000年に 古本屋さんで¥100で購入


内容 : 扉の言葉
アスワン・ハイ・ダムの完成によってナイル川流域に巨大な湖が出現し、
古代エジプトの貴重な文化財は水没の危機に瀕した。
その国際的な救済活動に従った著者が、
遺跡の実態をつぶさに記録して河畔に刻まれた数千年の歴史を語り、
ナイルに生きるヌビア人の姿を愛情をこめて描く。
カイロ在住十年の経験と広い知識にもとづく考古学的探検記。
スリランカ現代誌―揺れる紛争、融和する暮らしと文化
澁谷 利雄 / 彩流社 (2010-04-09) / 3,240円2 users
2010/9/12 予約  2010/9/14 借りる 10/3 読み始める。

かなり、内戦や政治情勢について書いてあるようなので、読みやすそうな第3章から読みはじめる。

先日ぶらっと立ち寄った スリランカ・フェスティバル。
 ⇒ スリランカ・フェスティバル2010 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
食べたりお買物をしたり楽しんだが、スリランカって どんな国? 
ほとんど知らないなぁ と思い この本を読んでみることにした。

内容と著者は →  [続きを読む]
ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)
塩野 七生 / 新潮社 (2008-08-28) / 497円205 users
1~34の これがシリーズ最終巻です。
現在 手元には、ない・・・。

内容 :
疫病の流行や自然災害の続発、そして蛮族の侵入といった危機的状況が続く中、騎兵団長出身のアウレリアヌスが帝位に就く。
内政改革を断行するとともに、安全保障面でも果断な指導力を発揮し、パルミラとガリアの独立で三分されていた帝国領土の再復に成功。
しかし、そのアウレリアヌスも些細なことから部下に謀殺され、ローマは再び混沌のなかに沈み込んでいく。
のちに帝国を侵食するキリスト教も、静かに勢力を伸ばしつつあった。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈16〉パクス・ロマーナ(下) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-10-28) / 432円273 users
購入:  2004年 420円 所有
現在、本棚にあるのは ここまで

内容 :
ローマ世界に平和をもたらし、繁栄の礎を築いたアウグストゥスを、人々は「国家の父」と呼ぶようになる。
しかしその彼にも大きな悩みがあった。後継者を誰にするか ― 
妻リヴィアの連れ子ティベリウスは偉大なる父に反発して一方的に引退。
娘ユリアの息子たちに期待をつないだものの、いずれも若くして死んでしまう。
カエサルの構想した帝政は果してローマに根付くのか。
アウグストゥスの「戦い」は続く。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈15〉パクス・ロマーナ(中) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-10-28) / 464円270 users
購入:  2004年 452円 所有
内容 :
「帝政」の名を口にせず、しかし着実に帝政をローマに浸透させていくアウグストゥス。
彼の頭にあったのは、広大な版図に平和をもたらすためのリーダーシップの確立だった。
市民や元老院からの支持を背景に、アウグストゥスは綱紀粛正や軍事力の再編成などに次次と取り組む。
アグリッパ、マエケナスという腹心にも恵まれ、以後約200年もの間続く「パクス・ロマーナ」の枠組みが形作られていくのであった。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈14〉パクス・ロマーナ(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-10-28) / 464円287 users
購入:  2004年 452円 所有
内容 :
ユリウス・カエサルが暗殺されてから十五年。
彼の養子オクタヴィアヌスは、養父の遺志に逆らうように共和政への復帰を宣言する。
これに感謝した元老院は「アウグストゥス」の尊称を贈り、ローマの「第一人者」としての地位を認めた。
しかしこの復帰宣言は、カエサルの理想であった「帝政」への巧妙な布石であった―。
天才カエサルの構想を実現した初代皇帝の生涯を通じて、帝政の成り立ちを明らかにする。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-09-29) / 529円295 users
購入:  2004年 460円 所有
内容 :
前44年3月15日、ローマ都心のポンペイウス回廊で、ブルータスら十四人の元老院議員にカエサルは暗殺される。
地中海全域を掌握し、迅速に数々の改革を断行、強大な権力を手中にして、事実上、帝政を現実のものとした直後のことだった。
カエサル暗殺の陰で何が起こっていたのか。カエサル亡き後の帝国を誰が継承するのか。
そして、カエサルの遺した壮大なる世界国家の構想は、果して受け継がれていくのだろうか。


著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-09-29) / 464円298 users
購入:  2004年 420円 所有
内容 :
カエサルは、ギリシアでのポンペイウスとの直接対決に勝利し、地中海のほぼ全域を掌握する。
しかし首都ローマでは、カエサルの片腕アントニウスの失政により、兵士の従軍拒否、経済停滞という事態が生じていた。
帰国後カエサルは巧みな手腕でこれを解決。
北アフリカとスペイン南部で相次いで蜂起したポンペイウス派の残党をも制圧する。
その間にも、新秩序樹立のために数々の改革を断行していくのだが…。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-09-29) / 562円315 users
購入:  2004年 500円 所有
内容 :
軍の即時解散と帰国を命ずる「元老院最終勧告」を突きつけられたカエサルは、国賊と呼ばれるのを覚悟で、自軍とともにルビコンを越える。
「カエサル渡河、南進中」との報はローマを震撼させ、ポンペイウスと「元老院派」議員の多くが首都ローマを脱出する。
間もなくカエサルはイタリア半島を掌握。
ポンペイウスはギリシアで迎撃に備える。
ローマ世界全域で、両雄の覇権をめぐる戦いの火蓋が切られようとしていた。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈10〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(下) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-08-30) / 473円325 users
購入:  2004年 460円 所有
内容 :
ガリアの諸部族の粘り強い抵抗に苦しみながらも、8年にわたる戦役を制し、ついにカエサルは悲願のガリア征服を成し遂げる。
しかしその間、パルティアではローマ軍が敗北し、軍を率いていたクラッススが死亡。
「三頭政治」の一角は崩れ、カエサル打倒を誓う「元老院派」はこの機に乗じてポンペイウスの取り込みを図る。
新秩序樹立のためのカエサルの壮絶なる孤高の戦いが再びはじまる。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈9〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(中) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-08-30) / 514円328 users
購入:  2004年 500円 所有
内容 :
長き雌伏の時を経たカエサルが「陽の当たる道」を漸く歩みはじめた頃、ポンペイウスは既に地中海全域を覇権下に収めていた。
カエサルもスペイン統治を成功させ、危機感を強めた「元老院派」は両者の排除を図ろうとする。
しかしクラッススを加えた三者は「三頭政治」の密約を交わし、カエサルは41歳で執政官に就任。
ついに国家大改造に着手し、さらなる野望実現のため、ガリアへと旅立つ。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2004-08-30) / 464円344 users
購入:  2004年 420円 所有
内容 :
紀元前100年、ローマの貴族の家に一人の男児が誕生した。その名はユリウス・カエサル。
共和政に幕を引き、壮大なる世界帝国への道筋を引いた不世出の創造的天才は、どのような時代に生まれ、いかなる環境に育まれたのか。
古代から現代までの、歴史家をはじめとする数多の人々を魅了し続けた英雄カエサルの「諸言行」を丹念に追い、その生涯の全貌を鮮やかに描き出した、シリーズの頂点をなす一作。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。
ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 (2002-09-01) / 464円336 users
購入:  2002年 420円 所有
内容 :
前一世紀初頭、ローマは内外で混迷の度を深めていた。同盟者戦役に続き、小アジアではミトリダテス戦役が勃発、ローマも内乱状態に陥る。
戦役に勝利した名将スッラは反対派を一掃。
前81年、任期無期限の独裁官に就任し、ローマの秩序再建のため、国政改革を断行する。
しかし「スッラ体制」は彼の死後間もなく崩壊。
この後登場するポンペイウスは、ローマの覇権拡大を果たしたが…。

著者 :
1937年東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業。
「ルネサンスの女たち」でデビュー、70年以降イタリア在住。
著書に「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」など。

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