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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)
友人が、カズオ・イシグロの本と一緒に送ってくれました。
重い内容のようだし、小説じゃないので 訳者あとがきから読み始めます。

最初から 打ちのめされる内容ですが、著者の暖かい心が感じられるので、読み続けたい。
フクシンマの被災者のその後は 時々TVで流れるが、いわれのないいじめや、帰る当てのない日々。
そして何かあると隠されていたことが明るみに出る原発の実態。
一方、前向きに生きる人々と支援活動などは、かえって私たちが勇気をもらいます。
全部読むには、重すぎて、ギブアップ。

2017/10/13 友人から借りる。10/15 読み始める。途中でやめる。
11/27 友人とランチをして本を返却しました。ありがとうございました。

チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)

2015年ノーベル文学賞受賞。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
森林環境〈2007〉動物反乱と森の崩壊
タグ 自然 自然・動物 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2017年05月24日 10時55分16秒 2017/05/24
2017/5/24 追記
この記事を書いたときのTwitterに、本日リツイートされたとのお知らせがきました。o(*'o'*)o
ちょっとうれしかったので、メモしておきます。 → Twitter
(著者の欄に追記もしました)

2015年12月17日 記
来年は申年。
貴重なニホンザルも、増えすぎれば嫌われる。
それは、鹿も同じ。
クマに至っては、大切な反面 怖い存在。

今年の春、地方都市の住宅地の実家の庭に、イノシシが現れたのだから他人事ではない。
(荒らされた庭と足跡を母が見ただけですが・・・)

一方、自然ものや、動物園のTV番組は、大人気。

この本では、真摯にかつ現実的に人と動物の関係が語られている。
ただ、少し難しく気持ち的にも読みづらくて、まえがきを読んであとはざっと目を通しただけ。
街なかに住んでいて、山や海自然にもほとんど出かけない人が、この問題にどう対処できるのだろうか?
くだらないTVを見ない。マスコミの尻馬に乗らないことくらいかな。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)
読了:  2017年04月30日
友人が素晴らしい! と教えてくれました。

びっくり、絵本という予想と全く違います。
いろんな分野の専門書で 挿絵に使えそうな充実した内容。
シンプルだけど、本物みたい。 o(*'o'*)o

大きくて重かったので、図書館で ゆっくり見ましたが、
何度見ても新たな発見があって 見飽きない絵本です。

 → ほかの本も ぜひ読みたい! アレクサンドラ ミジェリンスカの本

2017/04/19  予約 4/30 借りて読み始め、いっきに読み終わる。

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
永戸 豊野 / 廣済堂出版 (2001-12-01) / 648円1 users
タグ 自然・動物 自然 地球環境とエコロジー カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー 更新日:2017年01月13日 16時47分38秒 2017/01/13
購入:  2002年 630円 所有
読中: 


アフリカゾウに始まって、人気もののラッコまで、実に多くの動物について 生態が書かれている。
本書は、「味覚春秋」(味覚春秋モンド社刊)に、昭和47年から連載された記事をまとめたもの。
そのころから、さらに人口は増加し、自然破壊と野生動物の危機は進行している!
これからも 動物園に行ったり、TVの生きもの番組を見るにつけ、この本を読み返し エコについても考え 実践したい!

内容と著者は →  [続きを読む]
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2016年 9月号 [雑誌]
タグ 科学:生物・生命 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 雑誌 更新日:2016年08月31日 13時34分00秒 2016/08/31
表紙の 目の写真が気になって手に取り、ざっと目を通した。

【コラム】● 生命をつなぐ:さわると感電、死の交尾 には 驚き。
美しいタマムシが、樹木を枯らす害虫で その被害は膨大、その対策には思いもよらない方法が!

身近の高齢者の間で 白内障とその治療(手術)が話題になっています。
世界中には、失明や視覚障害の人がすごく多いんですね。それも治療可能なのに・・・。

先日 TV スーパープレゼンテーションで、アフリカの水事情を知りました。
その中で、水で清潔にできないため「トラコーマ」という眼病の子供の写真が紹介され、そんな暮らしを改善したいとアイデアを出した学生の話には、感動しました。
 → ルドウィク・マリシェーン 「水いらずの風呂」 | TED Talk | TED.com
日本人は恵まれているなぁと いまさらながらに実感です。

 → ナショナルジオグラフィック日本版 ~ 最新号の目次、特集、フォトギャラリーをご覧いただけます。

2016/08/30 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容は →  [続きを読む]
インターメディアテク: 東京大学学術コレクション
西野 嘉章 / 平凡社 (2013-11-27) / 1,944円17 users
読了:  2016年07月17日
友人に勧められて JPタワーの「インターメディアテク」に行きました。
7/2 「インターメディアテク」に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
展示が多くて、消化不良気味。 また行くにしても 何か情報はないかと探して、この本に行き当たりましたが・・・。

「インターメディアテク」のコレクションの写真集です。
会場と同じで、解説はありません。 それがポリシーらしい。 o(*'o'*)o

本書の中ほどに、ご挨拶と 展示についての考えが書かれています。
ご挨拶では、広く一般の人にみてもらいたい旨が書かれています。

展示についての考えでは、他の博物館とは違う展示をしていることが強調されています。
また、多くの収集品が大学の研究施設に置かれたままなので、丸の内で展示をし、多くの人に見てもらうことのすることの有意義さも語られています。
展示に解説をつけることは、見る人に先入観を与える、見た目芸術的でないそうです。
そうかもしれませんが、展示を見て元知りたいと思った時に、その先への手がかりが皆無なので、そこで好奇心がぷっつり絶たれるのが、本当に身を切られる思いです。
ここに展示をされているものは、他では見られない、情報も得られない貴重なものが多いはず。
見栄えが悪いなら、本書のような本には有意義な解説をつけるとか、Webサイトには解説も載せるとか、なにか手立ては無いものでしょうか?

本書は、現地「インターメディアテク」に行けない人には 絶好の写真集です。


日本郵便+東京大学総合研究博物館 JPタワー 学術文化総合ミュージアム
インターメディアテク: INTERMEDIATHEQUE 東京大学学術コレクション

内容と著者は →  [続きを読む]
世界一うつくしい植物園
木谷 美咲 / エクスナレッジ (2016-03-24) / 1,728円8 users
タグ 自然・植物 地球環境とエコロジー ガーデニング カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2016年06月28日 20時00分18秒 2016/06/28
読了:  2016年06月28日
映画「フラワーショウ」が 2016年7月2日(土)公開 されます。

植物園にちょっと興味があって、目を通しました。
世界中の植物園、モダンなものや自然重視のもの、それぞれ目を引きます。
行ったことがある「小石川植物園」ものっていて、ちょっと嬉しい。

こちらもどうぞ! ⇒ 小石川植物園 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2016/06/16  予約 6/28 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
植物からの警告 (ちくま新書)
湯浅 浩史 / 筑摩書房 (2012-07) / 864円15 users
タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 地球科学・エコロジー 更新日:2016年04月01日 11時06分23秒 2016/04/01
読了:  2016年04月01日
2015/09/29に行った、ヒョウタンの展覧会で、貴重な作品を出品し、講演会も行う湯浅 浩史先生の本を読みたい!

企画展 「世界のヒョウタン展-人類の原器-」
 国立科学博物館 平成27年9月15日(火)~12月6日(日)

講演会「世界のヒョウタン文化」 国立科学博物館 日本館2階講堂
 湯浅 浩史 (一般財団法人進化生物学研究所理事長兼所長)
 11月7日(土曜) 14:00~15:30 定員:100名 申し込み締め切り 10月22日(木曜)

「世界のヒョウタン展」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらのシリーズも、ざっと見ましたが、すごくいいです。

花おりおり
湯浅 浩史, 矢野 勇 / 朝日新聞社 ( 2002-11-01 )


2015/10/02 予約 10/7 借りる。11/2 読み始める。4/1 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
新世界ザル 上: アマゾンの熱帯雨林に野生の生きざまを追う
伊沢 紘生 / 東京大学出版会 (2014-11-30) / 3,888円3 users
タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2016年01月21日 18時55分21秒 2016/01/21
2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、もっと知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

参考 → 伊沢紘生氏のエッセイ「野生への誘い」

本書は、しょっぱなからすごく面白い。
著者の研究の様子が、リアルに伝わってくる。
ジャングルの中、長時間じっと観察をしたり 苦労も絶えないが 研究のためならなんのその。
対象の生き物たちに対する温かい視線も読んでいて心地よい。
もっと読みたかったが、時間切れで 途中で中止。
上下巻で 充実した内容の本です。

2015/06/18 予約 6/27 借りる。6/29 読み始める。2016/01/21 読み切れずに中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
海の底深くを探る (フィールド科学の入口)
白山 義久 , 赤坂 憲雄 / 玉川大学出版部 (2015-09-12) / 2,592円2 users
地球深部探査船「ちきゅう」の公開に参加するので、その前に読んでおきたい!

Ⅰ部は、海洋生物学者と民俗学者の対談。
一般の人が感じるような疑問も取り上げられたりして面白い。

Ⅱ、Ⅲ部では、研究者が実際の研究を行っている様子を自分の言葉で語ってくれるのが興味深い。
 ホントは難しいことかもしれないけれど、ちょっとわかった気がします。
 それにしても、深海の探索って わからないことが多いだけにやりがいありそう。

 最初はしっかり読みましたが、個別研究では、途中からはざっと読み飛ばしてしまった。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@横浜港
地球深部探査船「ちきゅう」は、2005年7月の就航から丸10年を迎えました。
この度、横浜港にて「ちきゅう」船内を一般公開し、地球深部に挑んだ10年間の軌跡をご紹介いたします。
実際に船内に乗り込み、海底下の世界を研究する掘削装置や研究室など、海洋科学掘削の臨場感ある見所が盛りだくさんです!

2015/10/29 「クローズアップ現代」でショッキングな現状が取り上げられた。
「海に漂う“見えないゴミ”~マイクロプラスチックの脅威~」
いま世界各地の海に大量に漂っている微細な物質“マイクロプラスチック”。
生態系への影響も懸念されている。その実態と対策を追う。

2015/10/28 新刊棚で見つけて借り、読み始める。2015/11/11 ほぼ読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
まつたけ山“復活させ隊”の仲間たち―里山再生を楽しむ!
タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2015年10月14日 18時22分38秒 2015/10/14
読了:  2013年11月12日 星4つ
そろそろ、松茸の季節じゃないでしょうか!

2013/10/16 ~ 記
松茸、食べるだけじゃなくって いろんな話題も楽しもう!
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松茸~。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
こちらも合わせて読んでいます。
松茸 (ものと人間の文化史) ~ My本棚「pasoboのバインダー」

アカマツが マツノザイセンチュウにやられて立ち枯れ状態。 
これでは、もう松茸も採れなくなるのでは。(^^ゞ
そういう危惧をよそに、今年(2013年)は大収穫でしたが・・・。
→ マツ材線虫病 Wikipedia
マツ材線虫病(マツざいせんちゅうびょう)とは、日本のマツ属樹木に激害を起こしている萎凋病である。
病原体はマツノザイセンチュウ Bursaphelenchus xylophilus (Steiner & Buhrer) Nickleであり、
その伝播には媒介者としてマツノマダラカミキリ Monochamus alternatus Hopeが重要な役割を果たす。
 → マツノマダラカミキリ

里山の再生活動も、松茸が収穫できるなら モチベーション上がりますね!

 → まつたけ山復活させ隊運動ニュース
 → まつたけ十字軍運動代表 吉村文彦

アカマツ - Wikipedia ・ マツタケ - Wikipedia

2013/10/11 予約 10/16 借りて読み始める。 11/12 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
大アマゾンを翔る―長く現地で暮した著者が綴った日本人の知らないブラジル
大野 義明 / 栄光出版社 (2011-07) / 1,620円1 users
タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション 更新日:2015年08月10日 11時10分19秒 2015/08/10
大アマゾンを翔る―長く現地で暮した著者が綴った日本人の知らないブラジル

2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、別の観点からもアマゾンのことを知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容 :
世界一の親日国家であり、日本の22.5倍の面積を持つブラジル。
現地を知り尽くした著者が、ブラジルの驚異の自然現象と豊かな人間性を、日本人への警鐘と共に綴る。

目次 :
第1章 皆さんが気付かない異常な日本人社会
第2章 夢の国をめざして
第3章 ブラジル人気質
第4章 郷愁を誘う“オランダ船”
第5章 帰国そして再度ブラジルへ
第6章 未来の国ブラジルに暮らして
第7章 皆さんの知らないブラジル
特筆 現状の日本を考える

著者 : 大野 義明
1961年に23歳で技術者としてブラジルに移住、5年間滞在し、その後一旦帰国したが1967年に再度ブラジルに渡って、以後約20年余のブラジル・フォルクスワーゲン(VWB)勤務をはじめ、GM、フォード、クライスラーと自動車産業で働いてきた。
 → 刊行=大野義明著『大アマゾンを翔る』=帰国移民が体験綴る 日経新聞

2015/06/18 予約 6/27 借りる。 8/5 読み始める。 読み終わる。
熱帯雨林の死―シコ・メンデスとアマゾンの闘い
タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2015年07月10日 12時09分07秒 2015/07/10
熱帯雨林の死―シコ・メンデスとアマゾンの闘い

2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、この自然の現在の状況、今後について別の観点からも知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

シコ・メンデス - Wikipedia

2015/06/18 予約 6/27 借りる。
7/9 読み始めたが、あまりにも内容が濃く、重い内容のようで、今回は中止。

内容と目次は →  [続きを読む]
タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2015年07月10日 12時08分48秒 2015/07/10
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AMAZ^ONIA 2―地球を愛する55人 熱帯雨林のアラベスク

すごく大きくて重たい本です。写真が豊富。
失われていくアマゾンの自然を何とかしたい!
そんな思いにあふれる本です。
が、内容の大半は 日本人タレント・有名人?の文や写真、イラストで
しかも、あまぞんとは違う場所の話が多い。
自然大好きな人たちだろうが、なんか本の趣旨と違うものを寄せ集めたようです。
そのため、肝心のアマゾンについて書かれたいい内容を、探しだせず ざっと見ただけに終わりました。残念・・・。

本が出版されて20年、アマゾンの自然は激減しているのではなかろうか?

2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、この自然の現在の状況、今後について別の観点からも知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/06/18  予約 6/20 借りて読み始める。7/9 ざっと読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
プラスチックスープの海 北太平洋巨大ごみベルトは警告する
科学的・工業的な観点から書かれたプラスチックについての本を数冊読んだ。

現代の私たちの暮らしに、欠かせないプラスチックだが、使った後はどうなっているのだろう。
プラマークで分別ゴミ
 → プラマーク プラマーク/家庭ごみ&リサイクル

この本は、大事な地球がプラスチックゴミだらけになっていることを訴える。
「プラスチックスープの海 ~ 北太平洋巨大ごみベルトは警告する」

内容は、理論だけでなく実際に海に潜ったり
、現状を映像化するなど多岐にわたる。
すごく面白い本です。

2014/10/04  予約 10/12 借りて読み始める。 2015/03/07 途中までで終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
御嶽山 静かなる活火山
木股 文昭 / 信濃毎日新聞社 (2010-06-01) / 1,728円4 users
タグ 自然 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2015年02月09日 16時15分25秒 2015/02/09
2014/9/27(土) 木曽の御嶽山が突如 噴火。
秋の行楽日和。大勢の人が登山を楽しんでいました。
なんの前触れもなく噴火が起こり大惨事が!

 → 2014年の御嶽山噴火 - Wikipedia
 → 御嶽山 (長野県) - Wikipedia

地球の中心はマントル。だから必ず火山の噴火は起こる。
そんなTV番組を見たばかりでした。
でも噴火するのは、グラントキャニオンとか、遠いところと思っていた・・・。

日本でも、桜島は噴火の可能性はある、が 御嶽山は・・・。
というこういった情報は、一方的に流されているもの。
私達は、何も知らない、富士山はだいじょうぶ? 阿蘇山は?
雲仙普賢岳だって、また何が起きるかわからない。
私達は、火山と地震源のまっただ中に暮らしているのかも。

本書は、今回の事件以前に書かれているので、少し観点が違います。
学術的なだけでなく実際に住んでいる住民のこと、地域の将来まで
著者の真摯な気持ちが伝わってくる素晴らしい本です。

最近のことは、こちらにかかれています → Fumi KIMATA - fumikimata Jimdoページ

2014/10/05 予約 2014/11/30 借りる。12/1 読み始める。2/7 興味のある部分のみ読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
新・白神山地―森は蘇るか (セレクテッド・ドキュメンタリー)
佐藤 昌明 / 緑風出版 (2006-05) / 2,484円1 users
タグ 地球環境とエコロジー 自然 自然・植物 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2014年10月12日 20時10分44秒 2014/10/12
2014年6月末 世界遺産 白神山地に友人たちと訪れました。
ブナの森の気持ちのいい緑の中を歩きながら、この本のことを考えずに入られません。

青秋林道建設反対運動によって、白神山地の自然は守られた!

そのために粘り強く活動を続けてきた自然保護団体、地元の人の連携による反対運動には、感動し頭がさがる。
さらに、知事を始めとする政治家の動きも詳しく書かれていて、興味深い。
政治権力の凄さも思い知りました。(いい方向に動いた例)

2014/05/26  予約 6/1 借りて読み始める。10/11 途中まで読み終わり返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
地球科学を知る厳選33の絶景 (ニュートン別冊)
ニュートンプレス (2014-08-28) / 2,800円7 users
タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2014年09月18日 19時24分46秒 2014/09/18
地球46億年の歴史を刻んだ貴重な痕跡

内容 :
『ニュートン』別冊 地球46億年の歴史を刻んだ貴重な痕跡
ヒマラヤ山脈、イエローストーン、アマゾン川、ナミブ砂漠…。
これらの風景は、一体どのようにできたのか。
世界の33か所の絶景を写真で紹介し、風景の成り立ちを通して地形をつくる様々な要素を解説。
折り込みページあり。

2014/09/18 借りて、読み始め ざっと目を通す。
日帰りふる里さんぽ―厳選30コース掲載! (散歩の達人MOOK)
交通新聞社 (2014-08-22) / 960円3 users
タグ 旅行 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2014年09月09日 20時47分33秒 2014/09/09
日帰りで行ける、散歩コース。といっても相当のこだわり。
「郷愁度」の  の数で示されたおすすめ度。
漁港、富士山の見える田園地帯、棚田にはちょっと行ってみたい気がしますが、
なんと 廃屋、廃道、廃村・・・。
そんなところを尋ねるコースもあって、行くには勇気が入ります。 o(*'o'*)o
しっかり、「郷愁度」満点の食事処も紹介されていますよ。
手元において、1箇所ずつ 制覇 GO!!

2014/09/09 新刊棚で見つけて、読み始める ざっと読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
世界遺産 白神山地―自然体験・観察・観光ガイド
根深 誠 / 七つ森書館 (2011-08-01) / 1,512円6 users
タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー 文化 旅行 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 更新日:2014年08月25日 17時21分31秒 2014/08/25
読了:  2014年08月25日
世界自然遺産 白神山地ヘ行きます。

行く前に 花や木々、動物など自然について知っておきたい。

そう思って選んだ本。
写真もきれいでたくさん載っているし、コースガイドも豊富。
なにより白神山地の文化について書いてあるのが、いいです。

旅から帰っても、手元においてなんども見たい!

白神山地旅行 2014年6月26~28日 「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 その1:くろくまの滝 ~ 千畳敷海岸
 その2:温泉のある海岸の夕陽
 その3:黄金崎不老不死温泉での食事-1
 その4:二ッ森へ登る (1086m登るなんて!)
 その5:二ッ森を下山、ぶなっこランドへ
 その6:十二湖散策 (アカショウビンの声)
 その7:十二湖駅から秋田へ

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

持ち歩きには、 同じ著者のコンパクト版がよさそう。



著者 根深 誠の本、これも面白いです。




白神山地に行くにあたって、この本を読んだので、
ブナの森を歩いてもマタギさんの話を聞いても、この自然が守られたことに、感動がひとしおです。



2014/06/20  予約 6/21 借りて読み始める。 8/25 繰り返し読み、終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
白神山地―8000年の「生命」をたずねて (くもんのノンフィクション児童文学)
鈴木 喜代春 / くもん出版 (1998-06) / 1,404円2 users
タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2014年08月13日 23時27分54秒 2014/08/13
読了:  2014年08月13日
白神山地に行くにあたって、本書を読んでよかったと思います。
ブナの森を歩いてもマタギさんの話を聞いても、この自然が守られたことに、感動がひとしおです。

白神山地旅行 2014年6月26~28日 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
201406_白神山地の植物 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

1404841728.jpg

下記 の本にも感銘を受けました。



2014/06/20  予約 6/21 借りる。6/22 読み始める。 8/13 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ブナの息吹、森の記憶―世界自然遺産白神山地
根深 誠 / 七つ森書館 (2013-11) / 1,728円1 users
タグ 地球環境とエコロジー 旅行 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 更新日:2014年06月24日 01時56分47秒 2014/06/24
読了:  2014年06月23日
世界自然遺産 白神山地ヘ行くので、旅行雑誌以外に もっと自然や歴史などについて知りたい。
そう思って選んだ本の1冊です。

ブナの森を歩く著者、マタギさんとの親交。自然と生き方。
これをよむと、白神山地の素晴らしさが伝わってきます。
内容もそれを表現する文章もいい本です。

旅行は、初心者コースを歩く程度なので、
この本に書かれているような場所を体験はできないでしょうけれど 楽しみです。

著者 根深 誠の本は、他にも数冊読みます。





白神山地に行くにあたって、本書を読んでよかったと思います。
ブナの森を歩いてもマタギさんの話を聞いても、この自然が守られたことに、感動がひとしおです。

下記 の本にも感銘を受けました。



2014/05/26  予約 6/1 借りて読み始める。 6/23 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ブナ林の四季・白神山地 (そうえんしゃ・写真のえほん)
府瀬川 秀司 / そうえん社 (2008-09) / 1,404円2 users
読了:  2014年06月21日
ブナ林の写真集 春夏秋冬のブナの森が美しい。
子供向けの本になっているが、大人が見ても十分楽しめる写真集です。

★ 白神山地で、会いたい・・・会いたくない生き物たち (*^_^*)♪
ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンカモシカ、ツキノワグマ、トウホクノウサギ、ヤマネ
クマゲラ、イヌワシ、クマタカ、シノリガモ、ホシガラス
ミヤマカラスアゲハ ジョウザンミドリシジミ オオゴマシジミ コケモンシャチホコガ
ムカシトンボ ハッチョウトンボ ルリボシカミキリ ヨコヤマヒゲナガカミキリ
オオキノコムシ メススジゲンゴロウ ニトベギングチバチ

 → 白神山地の動物

★ 白神山地で見たい花
アオモリマンテマ   ナデシコ科   4~5月
トガクシショウマ   メギ科      5~6月
シラネアオイ     キンポウゲ科   5~7月
トキソウ        ラン科      5~7月
ウラジロヨウラク   ツツジ科      5~7月
シラガミクワガタ   ゴマノハグサ科   6~7月
ウコンウツギ     スイカヅラ科   6~7月

 → 白神山地の植物


参考 白神山地

・ 世界遺産白神山地ってどんなとこ?
・ 白神山地を守る会Webページ
・ 世界遺産白神山地 - 青森県庁ホームページ
・ 白神山地ビジターセンター|世界自然遺産 白神山地
・ 白神山地 - Wikipedia

2014/06/20  予約 6/21 借りて読み始め、読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
朱鷺の遺言 (文春文庫)
小林 照幸 / 文藝春秋 (2013-03-08) / 802円5 users
タグ 自然 自然・野鳥 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2014年05月06日 22時04分33秒 2014/05/06
読了:  2014年04月30日 星5つ
2014/05/06 追記
うれしいニュース
 自然界で育ったトキに2世が初めて誕生

2014/4/30 記
小林 照幸の 「死の貝」を読んで、他の本も読みたくなりました。
死の貝 ~ My本棚「pasoboのバインダー」

野鳥が好きなので、「朱鷺の遺言」を手に取りました。

 出だしは、のどかな佐渡の風景。地元の人も見かけることが少ないというトキ。
 佐藤春雄氏は毎朝、観察を続けその生態を調べる真摯な高校の先生。
 登場人物の心あたたまる会話に、トキの美しさが重なります。

最初の当たりを読んでから、すこしづつ読み進めたので、読み終わるまでずいぶん時間がかかりました。
それにしても すごく感動する内容の本です。
絶滅に向かう朱鷺を何とかしようとする地元の高野、佐藤、宇治さんの生き様には頭がさがりました。
暖かく見守る家族のエピソードにも、著者の温かい視線が感じられます。

一方、無関心だったり利害の一致しない住民と、環境の変化。
やっと保護活動が始まっても、行き違う学者や行政と地元で活動する人々。
やがて、佐渡(日本)の朱鷺は全個体の捕獲、ケージでの人工的な飼育が行われますが・・・、
 もはや時遅し、日本の朱鷺は、次世代を残せなくなるのでした。

驚いたのは、中国の活動です。
 やはり絶滅しそうだった朱鷺を救い、確実に数を増やしています。
 日本のやり方を他山の石として、自然の中での保護・繁殖と 
 人工飼育の2本立ての効果的な方法が功を奏したそうです。
 人々の意識を変え、朱鷺の棲む環境を農薬汚染や環境開発などから守ったこと、
 人工飼育・繁殖の技術が研究され成功したのは、
 国家プロジェクトとして大きな力で、経済的にも、行政的に推進されてたからでしょう。
とても、PM2.5 の国とは思えません。(^^ゞ

日本に送られてきた中国の朱鷺(種としては日本産と同じ)が、苦労の末 飼育・繁殖に成功したのは、本当にうれしい奇跡です。

本書では、全個体捕獲の直前、5羽の朱鷺がねぐらの木に止まる様子が、「朱鷺の遺言」として描かれ、涙・・・。
朱鷺を、命あるものとして慈しみ、並大抵の苦労ではない活動をし続けてきた登場人物たちには胸を打たれます。
感動的だが、寂しく すこし申し訳ない気がしながら、読み進んでいきました。

今では、人工飼育の朱鷺が自然の中に戻され、繁殖し子供を育てるようになりました。
関わってきた多くの人の悲願「佐渡に舞う朱鷺」が見られるのは、夢のような素晴らしいことです。

本書の巻末には、著者「小林 照幸」のあとがきとして、本文のその後の経緯が綴られています。
明るい未来、過去の反省と今後の課題など ずっしり手応えがある内容です。

ぜひ多くの人に読んで欲しい本です。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

イベントでゲットした トキ と ペンギン の ラバーキーホルダー
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2012/12/7 野鳥クイズ&スタンプラリー参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


 → トキ (朱鷺、鴇、学名:Nipponia nippon) - Wikipedia

・ 佐渡トキ保護センター
・ 佐渡トキファンクラブ
・ トキ飼育繁殖センター|展示動物紹介|園内ガイド|いしかわ動物園
・ 「トキふれあいプラザ」2013/3/30オープン:佐渡観光協会

・ 環境省_トキ情報

 Google → 「生椿 佐渡」で検索

2013/10/16 予約  10/22 借りて読み始める。  2014/04/30 読み終わる。

内容・目次と著者は →  [続きを読む]
超高層から茅葺きへ ハウステンボスに見る池田武邦の作法
井川 聡 / 海鳥社 (2012-04-15) / 2,415円2 users
読了:  2014年03月06日
オランダ村、ハウステンボス が発想され作られていく経緯が、パワフルでスピーディに語られる前半だけでも、魅了されます。
単なるエンターテイメント中心のミュージアムパークではなく、自然と共存する場所。
そこから出る排水やゴミなどを徹底的にリサイクルして外部に出さない。
しかし、その運営はうまくいかず破綻しそうになる。
ハウステンボスは、なんとか地元の自治体や住民が がんばって存続している。

後半は、日本各地での 自然と共存したまちづくりの活動にかかわる池田武邦氏のことが綴られる。
明治の開国時、戦後の復興時、欧米文明を取入れ 日本は近代化し世界に並んできた。
しかし、そのやり方をいつまでも続けてはいけない。
日本の自然、風土に根ざした文化を大切にした生き方、国づくりをしていく。
そういう池田氏やその周りの人々 さらに著者の 熱い思いが伝わってきます。


長崎県 西海市 西彼町 風早郷 琵琶ノ首鼻 = 風早郷1424 → Yahoo!地図
ナガサキケン サイカイシ セイヒチョウ カザハヤゴウ
長崎県西海市西彼町風早郷1424 → Google Map

著者の言葉 →  JIA Bulletin 2009年10月号/F O R U M 「温故知新」 先達から学ぶ 超高層から茅葺きへ 池田 武邦

・ 池田武邦先生を囲む会 | Facebook

・ Google 検索 邦久庵 池田武邦

2013/11/10  予約 11/13 借りて読み始める。 2014/3/6 読み終わる。


内容と著者は →  [続きを読む]
松茸 (ものと人間の文化史)
有岡 利幸 / 法政大学出版局 (1997-10) / 2,835円4 users
タグ 文化 地球環境とエコロジー 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2013年12月11日 13時57分05秒 2013/12/11
松茸を食べたら、その歴史や文化についても知りたいね。
 ⇒ 松茸〜。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

こちらも合わせて読んでいます!
まつたけ山“復活させ隊”の仲間たち―里山再生を楽しむ! ~ My本棚「pasoboのバインダー」

平安の貴族は男も女も、優雅な衣装で山へ松茸狩りに!
応仁の乱の最中も松茸狩りにうつつを抜かし・・・。
秀吉も松茸狩りをしたそうだ。
話は面白いけれど、途中で 読むのは中止します。 またね!

2013/10/11 予約 10/16 借りて読み始める。 12/11 読みきれずとりあえず途中で返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
命がけで南極に住んでみた
タグ 自然 地球環境とエコロジー @図書館 @要再読 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー 更新日:2013年10月26日 19時08分42秒 2013/10/26
冒頭に日本人の読者向けのメッセージが書かれている。
なんだか嬉しくなります。

南極といえば、先日見た映画「大統領の料理人」では、女性シェフがフランス大統領の厨房から南極観測隊のまかないへと仕事を変えて料理の腕を振るう姿に感動しました。

この本には、どんな南極が描かれているか楽しみだったけど、
読みきれずに 一旦中止。又読みます!

映画:大統領の料理人を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2013/10/11 借りる。 10/12 読み始める。10/26 冒頭部を読んで一旦中止。

内容と目次は →  [続きを読む]
死の貝
小林 照幸 / 文藝春秋 (1998-07) / - 9 users
読了:  2013年10月07日 星5つ
国立科学博物館の企画展で、「ミヤイリガイの発見から100年」を知った。
 ⇒ 「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した」に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
企画展の内容に衝撃を受け、関連した本を読むことにしました。

知らなかったことがぎっしり詰まっていて 驚きと感動の内容です。
地方病として恐れられた謎の死の病の原因を追求し、「日本住血吸虫症」 を突き止めることから、話は始まる。
寄生虫(日本住血吸虫)を探しだすのに一苦労。 中間宿主である「ミヤイリガイ」を見つけるのにも長い時間がかかる。
熱心な研究と治療にたずさわった方々には頭がさがる思いです。
田んぼの水路がコンクリートになっていることにも、ちゃんと意味があったことを知り、
自然破壊だと思っていたのが恥ずかしい・・・。

100年以上の闘いでついに安全宣言が出されたのはそれ程昔ではないが、
農業の方法、農村の様子も一変し 「日本住血吸虫症」のことを知人は少なくなっている。
しかし 世界中を見渡すと 同様の病気は蔓延しているそうだ。
今後、海外へ行ったり海外から来た人が、自然と親しんだ時に
うっかりミヤイリガイや日本住血吸虫を日本にも復活させることがないとも限らない・・・。
感動する本です。

次は、この本を読みたい → 朱鷺の遺言 (文春文庫)

2013/06/03 予約 6/5 借りる。 7/1 読み始める。10/7 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
チョコレートの真実 [DIPシリーズ]
キャロル・オフ / 英治出版 (2007-08-27) / 1,944円110 users
タグ 経済・社会・政治一般 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2012年11月22日 14時08分21秒 2012/11/22
読了:  2009年03月07日
国立科学博物館 特別展「チョコレート展」 開催
  2012年11月3日(土・祝)から2013年2月24日(日)

2009/3/7
毎年バレンタインデーのチョコレート騒ぎの時に、フェアトレードについて考えます。
チョコレート、コーヒーなど、気楽に飲んだり食べたりしているものの裏側には、
思いもよらない真実があり、唖然とするばかり・・・。
せめて、ファトレードチョコレートを買おう!
 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 ⇒ フェアトレードで検索 

2009/3/7 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
太陽日食メガネ
タグ 地球環境とエコロジー 科学:深海から宇宙まで カテゴリ:その他 その他 / おもちゃ&ホビー 更新日:2012年06月06日 15時25分45秒 2012/06/06
購入:  2012年04月24日 499円 所有
2012/6/6 記
今日は、太陽の前を金星が横切る!! 
というので めがねを用意して 早朝から期待していたが、
あいにくの曇り、雨・・・。
残念です~。 o(*'o'*)o

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012/5/26の 金環日食 楽しみですね。

でもうっかり太陽を見るのは危険!
で、このメガネを購入しました。 1枚~5枚セットなどもあります。

 → 日食を見るための特製メガネ

黒い下敷きや、ガラスにろうそくのススを付けただけのフィルターは、
 紫外線や熱線を通して非常に危険です。
そのようなフィルターを通して太陽を見ると 目にヤケドを負う事があります。

商品の詳細 : 型番: A1-9010
商品の仕様
ヨーロッパCE 89/686 基準に合格した日食グラス
日本のJIS規格 T-8141 に準拠しています。
太陽の黒点を肉眼で観察したり、日食を見るための「太陽・日食観察メガネ」です。
透過率は、紫外線でほぼ0%熱線0.1%以下と目に安全なフィルターを使用しています。
目の安全に配慮された日本製、PL保険加入商品

◎ こちらも見てね。
 ⇒ 金環日食を見よう ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」
 ⇒ 5月21日 金環日食を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 

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