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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
たのしい写真3 ワークショップ篇
ホンマタカシ / 平凡社 (2014-01-27) / 1,728円21 users
内容 :
「いい写真」と「わるい写真」の違いって、どこにあるんだろう?
「撮る」だけでなく、「見る」「読む」など、さまざまな視点から写真の本質を考えて体験する、ホンマ式ワークショップを収録。

著者 :
1962年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。写真家。東京造形大学大学院客員教授。
2011年から12年にかけて巡回展「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」を開催。

2017/10/29  予約 11/16 借りる。 読み始める。 読み終わる。
ぼくの道具
石川直樹 / 平凡社 (2016-01-22) / 1,620円25 users
読了:  2017年11月19日
「ぼくの道具」というタイトルだけで借りたので、登山に関する道具が載っているとは思いもしなかったけれど、読むと面白いじゃありませんか。
極地や超高山の探検は、最近はよくTVで見たりします。
厳しい自然の中を歩く、キャンプをする、なんてことの実際の大変さは全く想像できないけれど、
本書を読んで装備や衣類、キャンプ生活、登頂したときのことなど すこし身近にわかるようになりました。

著者が、始めてかった物、長く愛用しているもの、最新のテクノロジーが使われていて新しいものに買い替えたほうがいいもの、
日本で調達、現地で調達、いろいろあるんですね。
ちょっとほしくなるものもありましたが、どこで使うのって 突っ込まれそうです。(*^_^*)♪

探検家たちが どうして、先に進まないのか? どうして引き返すのか? どうしてベースキャンプにずっといるのか? その時何が起こっているのか?
これからは、TVを見るのが ん倍楽しくなりそうです。

著者のサイトとブログには すてきな写真が! → NAOKI ISHIKAWA WEB SITE ・ ブログ

2017/10/29  予約 11/3 借りる。11/12 読み始める。11/19 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
標本BOOK
さとう かよこ / 日東書院本社 (2017-05-31) / 1,620円5 users
とってもステキな本。 
やってみようという誘惑にかられるけれど、そんなことしたら・・・我が家が博物館になってしまう。(*^_^*)♪

2017/6/14 新刊棚でみつけて、一気に読みました。 

標本BOOK
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
秘儀開封 春日大社―生きている正倉院
大塚 清吾 / 角川書店 (1995-11) / - 2 users
キーワード : 春日大社 の本

「生きている」ということが、ページを開けば なるほどと実感できる素晴らしい写真集です。
春日大社の1200年が、過去のものではなく 現在も 四季折々の行事を通じて息づいている!
 あぁ、それを全く知らなかったとは・・・。
  ぜひ、春日大社へ行ってみたい。

本書は、厚く重たく 最初は 図書館で借りたらパラパラっと目を通して返すつもりだった。
が、持ち帰って何度も目をとおしたくなる不思議な魅力がある。
屋内の薄暗いところで行われる行事やその準備、一瞬を逃せば また翌年まで待たねばならない撮影の緊張感。

作者のあとがきも 心にグッときます。
 4~5年をかけて やっと撮れた秘儀の写真。
 宝物や舞楽などをみると シルクロードの終着点が、ここにもあること。
 そして、古神道の世界が宗教ではなく、日本人古来の風俗習慣であるということ。

春日大社は、私にとって 新しい発見です。
 本書は まだ写真を眺めただけ。 これから じっくり文書を読みます。

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」  2017/2/15

春日大社について 下調べ中。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。2/5~2/9 写真のみざっと目を通す。 読み終わる。

秘儀開封 春日大社 ― 生きている正倉院

内容と目次は →  [続きを読む]
世界のフクロウがわかる本—とっておきの100種 (生きもの好きの自然ガイド このは No.9)
柴田 佳秀 / 文一総合出版 (2015-04-27) / 3,600円4 users
読了:  2015年07月28日
2015/7/21 友人に連れられ「鳥カフェ」へ行ったら、たくさんのフクロウ!
鳥カフェへ行ってきました。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

フクロウ、ミミズク、もっと詳しく知りたい!

本書は、とにかく写真が豊富で、画質が素晴らしくきれい! 
かわいい小さなふくろうのひなの写真から、猛禽の証、狩りの写真も迫力があります。
フクロウ科は220種もいて、詳しい生態が未だわからないものも多い。
その中から選ばれた100種!は、何度見ても飽きることがない。

小さなクチバシながら、まるで口裂け女のように大きく開いた口の凄まじさ。
上下左右XYZ軸方向に柔軟に回転する首。

同じふくろうが、警戒したり、くつろいだりで全く顔が別人!! になるのも面白い。
なんとなく抱いていたフクロウのイメージが、この本であぁそうだったのかと納得させられることも多い。
すごく楽しい本です!

2015/07/24  予約 7/28 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ブナ林の四季・白神山地 (そうえんしゃ・写真のえほん)
府瀬川 秀司 / そうえん社 (2008-09) / 1,404円2 users
読了:  2014年06月21日
ブナ林の写真集 春夏秋冬のブナの森が美しい。
子供向けの本になっているが、大人が見ても十分楽しめる写真集です。

★ 白神山地で、会いたい・・・会いたくない生き物たち (*^_^*)♪
ニホンカモシカ、ニホンザル、ニホンカモシカ、ツキノワグマ、トウホクノウサギ、ヤマネ
クマゲラ、イヌワシ、クマタカ、シノリガモ、ホシガラス
ミヤマカラスアゲハ ジョウザンミドリシジミ オオゴマシジミ コケモンシャチホコガ
ムカシトンボ ハッチョウトンボ ルリボシカミキリ ヨコヤマヒゲナガカミキリ
オオキノコムシ メススジゲンゴロウ ニトベギングチバチ

 → 白神山地の動物

★ 白神山地で見たい花
アオモリマンテマ   ナデシコ科   4~5月
トガクシショウマ   メギ科      5~6月
シラネアオイ     キンポウゲ科   5~7月
トキソウ        ラン科      5~7月
ウラジロヨウラク   ツツジ科      5~7月
シラガミクワガタ   ゴマノハグサ科   6~7月
ウコンウツギ     スイカヅラ科   6~7月

 → 白神山地の植物


参考 白神山地

・ 世界遺産白神山地ってどんなとこ?
・ 白神山地を守る会Webページ
・ 世界遺産白神山地 - 青森県庁ホームページ
・ 白神山地ビジターセンター|世界自然遺産 白神山地
・ 白神山地 - Wikipedia

2014/06/20  予約 6/21 借りて読み始め、読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -
フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル)

4月のN響定期コンサートで、ヤルヴィ指揮のシベリウスの2番を聞きました。
2014/4/19 「4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

フィンランドってどんなところ?
「フィンランド・森の精霊と旅をする」は、「もっとも美しい本賞を受賞」なんて肩書だけど、イマイチでした。
おしゃれな雰囲気ではあるけれど、写真もそれほど魅力的じゃないし文章も読む気を起こさない・・・。
ちょっと残念でした。 

2014/04/30  予約 5/6 借りる。5/11 読み始め、ざっと目をとおす。

内容と著者は →  [続きを読む]

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