ホーム   本・雑誌   キンドル   Web   音楽   DVD   その他 ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
pasoboのバインダー > 朝日新聞出版
並べ替え:
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リンク
Myブログ:パそぼとベルルのあれこれフリーク
2017/10/23 01:16
2017/10/21 12:12
2017/10/18 09:57
2017/10/18 08:21
2017/10/18 00:18
最近登録した本
ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる (ShoPro books)
グラフをつくる前に読む本 一瞬で伝わる表現はどのよ…
日本園芸界のパイオニアたち: 花と緑と、20の情熱
忘れられた巨人
チェルノブイリの祈り――未来の物語 (岩波現代文庫)
陶遊 2002年 02月号
陶遊 2009年 03月号 [雑誌]
やきものの里で陶芸に親しむ (NHK趣味悠々)
NHK趣味百科 やきものをたのしむ  平成5年1月~3月
この一冊でまるごとわかる ブロックチェー ン&ビ…
カウンター
累計14766  今日4  昨日3
since : 2009/06/09


読了数 (月別)
  • 8
  • 6
  • 4
  • 2
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
<<2017年10月>>
登録数12 件
購入金額- 円
読了数0 冊
ソーシャル
物々交換
アイデア
ユーザー検索
ランキング
お知らせ RSSフィード

カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
ポケモンGOは終わらない (朝日新書)
西田宗千佳 /朝日新聞出版 (2016-11-11) / 778円9 users
読了:  2017年07月20日
2017年7月で ポケモンGOは1周年。

ポケモンGOは 今でも遊び継がれているようです。
ごく最近も 大きなバージョンアップがありました。
最初から継続している人、途中で始めた人、一度やめてまた戻った人、
スマホを買って ついに始めた人!

さて、思い返せば ポケモンGOは、どうしてあんなに人気がでたのでしょうか。

思いつくのは、
 ポケモンという多くの人になじみのあるコンテンツ。
 外に出て歩いて遊ぶ(オタク)でないゲーム。
 無料で十分楽しめるし、課金を促すような煩わしいCM表示がないこと。
 ポケモンを集めるという 比較的単純なゲームでも お出かけの合間に充分楽しめる。
 (バトルをしなくてもいいので、細かいルールや技を知らなくてもいい、
   一方、バトルならさらに入り込める)

本書では、以上のことに加え他のゲームとはどう違うのかが 様々な観点から延べられる。
ゲームビジネスの戦略など ぜんぜん知らなかったので 読んでいて面白い。

さらに、ゲームを地域活性に使う場合の考え方も、興味深い。
単なるしかけでは一時のものでしかないが、
その場所に行っていい体験をした場合、ゲーム抜きでもリピーターになるし、地域と外部の人がうまくなじむことができるとのこと。

そして、スマートフォンが私たちの暮らしにどうかかわっているのか、
今後はどんな便利な使い方があるのか、
ARやVRなども絡めて書かれていて すごく面白かった。

・ Snapchat  → Snapchatにはどんな「快楽」があるのか、若者がハマる理由 | AdverTimes ・ Wikipedia
・ ジオフィルター• Snapchat

・ プロジェクトTango → Project Tangoをいじってみた - Qiita
・ ゲーム「Woorld] → 高橋慶太氏のFunomenaがTango対応のARゲーム「Woorld」を無料で
・ レノボ スマートフォン 「Phab2Pro」(2016年11月発売) → ついにGoogleの「Project Tango」が使えるスマートフォン、Lenovoが9月に

 ★ Tangoをサポートするスマートフォンが必要

・ Microsoft 「HoloLens」(頭につけるパソコン)
  → 複合現実テクノロジーの先導者 | HoloLens - Microsoft
・ 「Mixed Reality (MR)」 リアルワールドとデジタルワールドが一緒になる。 

・ ハンドコントローラー で「そこにいる感覚」=VR のリアルさを増す。
・ センス・オブ・プレゼンス
   → PlayStation®VRが生み出す「センス・オブ・プレゼンス」体験|Sony's feature

・ キヤノン:テクノロジー | Mixed Reality

★ 今後の問題点の一つ、参加している人と参加していない人のギャップ

2017/7/20 大きなバージョンアップが行われたようです。
ポケモン集めるだけなら関係ないのかな?
画面を見ても 前回のような変更点は感じられない。

2017/05/30 予約 6/4 借りて読み始める。7/20 読み終わる。

ポケモンGOは終わらない (朝日新書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
フムス 豆のペーストレシピ70
佐藤わか子 /朝日新聞出版 (2016-08-05) / 1,080円3 users
豆をゆでてペーストにし、オリーブオイルなどを混ぜて作る「フムス」。
それをアレンジした美味しそうな美味しそうなレシピ集です。
写真もとってもオシャレ。

さまざまな「フムス」の作り方。「フムス】を使った料理。
そして ヘルシーな献立には、「フムス」以外の料理も載っています。

作ってみたい料理がたくさんあります。
ただし、「フムス」を作るには フードプロセッサーが必要。

人参のピラフ
 米2合
 荒くすりおろした人参 1本分
 プレーンヨーグルト 大匙4
 塩小さじ1/2
 水 360cc

2016/08/19 借りて読み始め、一気に読み終わる。

フムス 豆のペーストレシピ70

内容と著者は →  [続きを読む]
御所の花
安野光雅 /朝日新聞出版 (2013-07-05) / 5,400円2 users
読了:  2016年06月24日
2016年5月4日 みどりの日 「吹上御苑の自然観察会」へ参加しました。

吹上御苑の自然観察会へ参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ずい分前に見た、安野光雅画伯の 御所の展覧会のことを思い出し、この本を見つけました。
2013/9/6 「安野光雅が描いた御所の花展」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書は、見るほどに魅了されるステキな花たちの絵です。
細かい写生のボタニカルアートアートとは違い、アバウトな印象の絵もありますが、
植物のたたずまいや、風、香りまでが伝わってきそうな魅力があります。
特に好きだったのは、バラの花、そういえば上記展覧会でもバラのクリアフォルダーを買いました。
また手にしたい本です。

2016/05/16  予約 5/21 借りて読み始める。6/23 ざっと 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場 (朝日新書)
小林雅一 /朝日新聞出版 (2013-07-12) / 842円191 users
読了:  2013年10月27日
第4章 “知性"の陥穽 ── AIにまつわる諸問題 から読み始めました。
今後の問題がざっと解ったところで、最初から読み進めます。

まだまだ未来のことだと思っていた自動運転車、もう実現しそうですね。
AIで活動するマシンは、うっかりミスはしないし
 これまで大量に蓄積された人間の知恵をあまさず活かしてくれるでしょう。
 そして、体験し学習し進化するロボットは、人間以上の能力を発揮していく。
だが、おろかで間違いを犯す人間に対して ロボットはどう行動するのだろうか?
これまでSFに描かれたロボットの反乱、ん~ 現実になりそう。

タイミングのいい放送番組からも、今 AIが最も注目されていることがわかります。

2013年10月23日(水)放送 クローズアップ現代 No.3420「ここまできた自動運転」 

2013年10月28日(月)放送 TED スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン
 Daniel Suarez (ダニエル・スアレース)
 The kill decision shouldn't belong to a robot 「殺しの判断をロボットにさせてはいけない」

世界最強のスーパーコンピュータ IBMの「ワトソン」が、更に進化しているらしい。
IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる ~ My本棚「pasoboのバインダー」

2013/8/15  予約 10/22 借りて読み始める。10/27 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
フェルメールへの招待
朝日新聞出版 /朝日新聞出版 (2012-02-24) / 1,296円28 users
読了:  2012年07月10日
大好きなフェルメールに また会える!

 ⇒ 2012/7/4 「マウリッツハイス美術館展」でフェルメールを見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

フェルメール 光の王国展 フェルメール・センター銀座 Vermeer Center Ginza 1/20-7/22
福岡伸一 監修  フェルメール全37点のリ・クリエイト作品を一堂に展示。
5/5 行きました。よかった!
 ⇒ 2012/5/5 「フェルメール光の王国展と銀座歩き」 ~ パそぼとベルルのあれこれフリーク

MIXI知人のブログ → 『フェルメールへの招待』 弐代目・青い日記帳 2012.02.24 Friday

この本は、フェルメールの全作品の解説が載っている。
特に有名な絵は細部にわたって、要点が示されているので、見る時の参考になりそうです。
その他、フェルメールの時代や 絵に使われた楽器や小道具のことなど、わかりやすい本です。

2012/6/30 予約 7/5 借りて読み始める。7/10 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
屋久島の作法 日本の環境遺産を旅する
小野寺 浩 /朝日新聞出版 (2009-05-20) / 1,836円1 users
キーワード : 屋久島

屋久島ってどんなところ? 世界遺産に登録されたことで、屋久島の自然はどう変化したのだろう?
秋に、屋久島旅行の予定が入ったので、興味がでてきました。

この本は、屋久島だけでなく日本全国の環境遺産について語られています。
今回は、特に屋久島について読みましたが、もう一度全部読むつもりです。

さて、なぜ杉を植えたのか? それは、成長が早く用途が広かったから!
人間と森との関係は、「人間が森を利用し開発してきた歴史」で、縄文時代から延々と続いてきた。
 開発されていない自然のままの森林は、国土の2割足らずだそうです。
とはいえ、世界でも高度に発達した産業国家である日本だが、
日本人の感性には たとえば「鎮守の森・花見・紅葉狩り」といった自然に対する独特の社会的感性が今も持続されている。
それは、世界では希有なことであり、未来へのささやかな可能性だと、著者は結んでいる。

2011/8/12、8/29 予約 8/31 借りる。9/1 読み始め、屋久島の部分は読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
夢の扉~NEXT DOOR~ 不可能を可能にした会社
菊野浩樹 /朝日新聞出版 (2010-11-19) / 1,260円4 users
読了:  2011年01月05日
2010/12/14 図書館の新刊棚で見つけて借りる。 2011/1/4 読み始める、 1/5 一気に読み終わる。

2011/3/11の 「東北関東大震災」の後でこの本のことを、思い出しました。

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

たくさんのすばらしい方々の話には、感銘しました。

TVを見たことがなかったので、次回からぜひ見よう!
TBSテレビ・ドキュメンタリー『夢の扉』 毎週日曜よる6時30分から放送。

特に感動したのは、パンの缶詰です。 → 株式会社パン・アキモト
防災・備蓄においしいパンをと開発したパンの缶詰。 → パン・アキモトのパンの缶詰
そこでとどまらず、「世界の飢餓救済の活動に参加できるプロジェクト」も展開していることです。

内容と著者は →  [続きを読む]
山本容子のシュールなフランス語講座
山本 容子 /朝日新聞出版 (2009-04-21) / 1,728円10 users
読了:  2010年04月08日
2010/4/8  読み終わる。
ボンジュール!
いまさらフランス語を習得しようと思ったわけではなく、山本容子の絵を見たくて借りた本。
「30のシュールな言葉遊び」のイラストはなかなかオシャレ。
「上達の極意」は、大人になってからの学び方についてがエッセイ風に書かれている。
とはいえ、週4回個人レッスンでフランス語を学ぶ著者の話は、まねできない~。
では、オーヴォワール!

内容と著者は →  [続きを読む]
勝利は10%から積み上げる
張栩 /朝日新聞出版 (2010-02-05) / 1,512円26 users
読了:  2010年03月22日 星5つ
2010/3/20 借りて読み始める。3/22 読み終える。

さすが、若くて数々のタイトルをとるだけのことはありますね。

NHK杯に7段で優勝したときからのファンで、TVの対局もよく見ています。(*^_^*)♪

この本は、張栩さんが 語ってくれているような いい文章で、とても好感が持てます。
囲碁を知らなくても生き方の参考になるし、少しでも知っていると 何倍にも面白いです。
トップアスリートやトップアーティスト、学者などには、専門しか知らない視野の狭い人もいるかもしれません。
張栩さんは、囲碁中心の人生ですが、生き方に関してはすべての人に通じる深い考え方を持っていて、
それを実践していることが、いまさらながら尊敬です。

参考 ・ トップランナー 囲碁界のエース・張栩さん登場! ・ 囲碁棋士 張栩 トップランナー アルバム
4月、「十段」位を獲得し、すでに保持している「名人」「天元」「王座」「碁聖」と合わせ、現・七大タイトル制では史上初の五冠を達成した張栩(ちょう・う)。
その強さの秘密は、読みの速さと深さ、そして決断力。序盤で持ち時間をあまり使わず、後半の「ここぞ」という場面で無類の集中力を発揮する。
持ち前のスピードで相手の動揺を誘い、形勢を逆転することもある。
「日本の囲碁をもっと強くしたい」と語る、張栩の勝負魂に迫る。

内容と著者は →  [続きを読む]
知的会話入門 教養がにじみ出る聞き方、話し方 (朝日新書)
樋口 裕一 /朝日新聞出版 (2008-12-12) / 756円27 users
読了:  2010年03月13日
2010/3/13  借りて、 一気に読み終わる

「教養がにじみ出る聞き方、話し方」 とくれば、ぜひ身につけたい! と 思わず読んでしまった。(*^_^*)♪

 ・ 知的会話入門 10の鉄則
 ・ 知的メールのポイント10
は、知っているているようで実践していないこともあるので、
なるほど! と共感したことからやってみよう。

この本では、序章が一番、考えさせられた。
いまや、価値観の幅も貧苦の差も大きくなり、かつてのような共感が通用しない ようになったということ。
会話の 「地雷」を踏まないように 気配りが大切なのだ。
それを心がけながら 「知的会話」術をみがこう。

内容と著者は →  [続きを読む]

タグ (15)
2 IT:ALL(情報技術)
1 ◆エッセイ
3 アート
1 ゲーム
1 地球環境とエコロジー
1 文字・会話・語学
1 暮らし・衣食住
3 生き方・考え方
1 科学・テクノロジー
2 経済・ビジネス
1 経済・社会・政治一般
2 自然
1 自然・植物
10 @図書館
1 @要再読
プロフィール

ジャンルは多様、本にまつわるメモです

©2007-2017 pasoboのバインダー