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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
古代女王ものがたり (文春文庫)
酒井 伝六 /文藝春秋 (1986-07) / - 4 users
所有
古代女王ものがたり (文春文庫)

内容 :
クレオパトラやハトシェプストなどおなじみの古代エジプトの女王から、
シバの女王ビルキス、ローマに挑戦したパルミラの女王ゼノビア、
最高の美女といわれた王妃ネフェルティティ、ツタンカーメン王の最愛の王妃アンケセナーメンなど、
古代オリエントの歴史の中で華やかに生きた6人のロマンにみちた劇的な生涯を描く。

目次 :

クレオパトラ― 魅惑と愛国の女王
ハトシェプスト― 建築と貿易の女王
ネフェルティティ― 信仰と美の王妃
アンケセナーメン― 矢車菊の王妃
ビルキス― 知恵を求めたシバの女王
ゼノビア― 尚武の女王

著者 : 酒井 伝六


2017/4/19 読み始める。 読み終わる。
毒々生物の奇妙な進化
クリスティー ウィルコックス /文藝春秋 (2017-02-16) / 1,728円15 users
一見かわいいカモノハシ、いかにも怖そうな蜘蛛やクラゲ・サソリ
 有毒動物満載のこの本には、びっくりです。
というより、それらの生物を研究している科学者たちの アプローチの仕方に驚きます。
面白かったけれど 途中まで読んで、中止。

猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた!

◎本書に登場する愛おしくも恐ろしい奴ら◎

カモノハシ:カワイイ姿のその蹴爪に猛毒を隠す。
  刺されると大量のモルヒネを投与しても全く効かないほどの激痛に襲われる。
サシハリアリ:アマゾンの部族では、大量のサシハリアリを入れた手袋に手を入れて我慢する、という通過儀礼が今も存在する。
  部族以外では2、3秒で卒倒する。
アンボイナガイ:美しい貝殻に見惚れて手に取ったら最後。
  モリのような歯でどの毒ヘビよりも強力な毒を打ち込まれ、数分で命を落とす。
エメラルドゴキブリバチ:人間には無毒だが、ゴキブリにとっては悪夢の存在。
  脳に直接毒液を注入し、そのゴキブリをマインド・コントロールする。
ヤママユガの幼虫:毛のように見えるトゲの1本1本に毒がある。
  刺されると傷口や鼻・目の粘膜からの出血が止まらなくなる。

2017/3/8 新刊棚で見つけ、借りて読み始める。4/4 途中で中止。

毒々生物の奇妙な進化

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
余寒の雪 (文春文庫)
宇江佐 真理 /文藝春秋 (2003-09) / 605円45 users
購入:   605円 所有
読了:  2017年01月26日
江戸時代、町人・武士・様々な環境の人が精いっぱい誠実に生きていくさまが描かれて 好感が持てる作品が多いです。
藩の現状と行く末に苦労する家老や 大奥の老女にまで上り詰めたのち商家の後妻となった女性の生き方など、内容もバラエティに富んだ短編集。
本棚に埋もれていたの見つけて、旅行の行き返りに 読みました。

2017/1/15 読み始める。1/26 読み終わる。

余寒の雪 (文春文庫)

内容と著者は →  [続きを読む]
音の影 (文春文庫)
岩城 宏之 /文藝春秋 (2007-08) / 596円23 users
NHK交響楽団の指揮者だったころ、TVで熱演を見ました。

鶴我裕子のエッセイで、岩城 宏之の文章が面白いと書かれていたので、読んでみます。

内容 :


著者 : 岩城宏之


2017/01/05  予約 1/12 借りる。 1/13 いったん返却
羊と鋼の森
宮下 奈都 /文藝春秋 (2015-09-11) / 1,620円300 users
読了:  2016年12月04日
たまには、話題の本を読むのもいいかと思って4月に予約。予約待ち:901件 ですって。
7か月で順番が回ってきました。面白いのかしら、これから読みます。

後が詰まっているので、集中して読みました。
といっても 読みやすい内容なので さっと読めました。
「羊と鋼」がピアノのこととは、思いつかなかったし、ピアノ調律師のこともよく知らなかったので、面白かった。
ピアノの音はピアニストが作る、でも元の物体(ピアノ)がちゃんとしていなければ 弾けませんね。

以前 世界的なピアニストと調律師のドキュメントTVを見たのを思い出しました。
すごく面白かったという印象があります。
調べてみたら、「ピアノマニア」という映画のダイジェスト版だったようです。
 → ピアノマニア オフィシャルサイト
NHKBS1の「BS世界のドキュメンタリー」「ピアノマニア~調律師の“真剣勝負”~」 2014年12月16日放送。

こちらは見逃したけれど、面白そうですね。
 → BS1スペシャル「もうひとつのショパンコンクール~ピアノ調律師たち

これからは、コンサートに行ったら、そんなことも思いながらピアノを楽しみたいです。

 ⇒ N響定期 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 → ピアノ調律師 - Wikipedia

2016/04/12 予約 11/19 借りる。(現在予約待ち:901件)11/29 読み始める。12/4 読み終わる。

羊と鋼の森

内容と著者は →  [続きを読む]
フーコーの振り子〈上〉 (文春文庫)
ウンベルト エーコ /文藝春秋 (1999-06) / 3,332円143 users
ウンベルト エーコの本を読んでみたい!
と思って借りた本だけど・・・
図書館の本なので、古くて黄ばんで文字は小さくって、あまりあまり読む気になれず返却。

2016/11/01  予約 11/9 借りて読み始める。11/23 ほとんど読まずに返却。

フーコーの振り子〈上〉

内容と著者は →  [続きを読む]
恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた
ピーター・D. ウォード /文藝春秋 (2008-02) / 2,417円47 users
所有 読中: 
2016/09/11 追記
ピーター・ウォード 
最新作も読みたい! → 生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

本書の要「ゲオカーブサーフ・モデル」とは、
 酸素と二酸化炭素レベルの地質年代的変化を推定するために導かれたコンピュータモデル。
「ゲオカーブサーフ・モデル」を縦糸にして、酸素濃度が生物進化に与えた大きな影響について壮大な仮説で語る。

こちらも興味があります。 → ピーター・ウォード が語る大量絶滅 | TED Talk | TED.com

本書も、もう一度あらためて読みたい。

2011/1/2 読み始める 1/18 読んでいる 

恐竜はなぜ鳥に進化したのか ― 絶滅も進化も酸素濃度が決めた

内容 :
生命6億年の一大盛衰史を酸素濃度の変動から解き明かす、新しい進化仮説の誕生!

私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。
しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。
高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。
こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく―。
くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ ― ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。

目次 :
第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン
第2章 地質年代における酸素濃度の変化
第3章 カンブリア紀 大爆発はなぜ起こったのか
第4章 オルドビス紀 ― カンブリア紀爆発の第二幕
第5章 シルル紀=デボン紀 ― 酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした
第6章 石炭紀=ペルム紀初期 ― 高酸素濃度・火事・巨大生物
第7章 ペルム紀 絶滅と内温性の進化
第8章 三畳紀 爆発
第9章 ジュラ紀 ― 低酸素世界における恐竜の覇権
第10章 白亜紀 絶滅と大型哺乳類の台頭
第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?

著者 : ピーター・D. ウォード → 著書
アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。
地質年代における生物の絶滅が専門。
著書に「オウムガイの謎」「マンモス絶滅の謎」「生きた化石と大量絶滅」など。
 
塩ヨーグルトをはじめよう―ヘルシー&美味な簡単レシピ65
佐藤 わか子 /文藝春秋 (2012-07) / 1,458円7 users
読了:  2016年09月02日
塩ヨーグルトって?
ヨーグルトをサラダにかけたり、おかずっぽくは食べていますが・・・。

驚き! 塩ヨーグルトで漬物!?
 ヨーグルトに塩を入れて つけもの床を作り 野菜やお肉をつける。
 ヨーグルト床は数回使い、最後は調理に使う。
 ヨーグルトに塩や味噌を混ぜるだけ! 塩麹よりも手軽で万能。

こちらを読んで ヨーグルトご飯の作り方を試しました。
本書には、これに豆を加えたレシピが載っています。

フムス 豆のペーストレシピ70
佐藤わか子
朝日新聞出版 ( 2016-08-05 )
ISBN: 9784023330955


人参のピラフ
 米2合
 荒くすりおろした人参 1本分
 プレーンヨーグルト 大匙4
 塩小さじ1/2
 水 360cc

2016/08/20  予約 8/27 借りて読み始める。9/2 読み終わる。

塩ヨーグルトをはじめよう―ヘルシー&美味な簡単レシピ65

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
やくみつるの秘境漫遊記
やくみつる /文藝春秋 (2015-08-06) / 1,296円13 users
読了:  2016年03月26日
2016年3月5日 海外旅フェス感謝祭|ユーラシア旅行社の謝恩イベント
第一部:直木賞作家阿刀田高氏「ギリシャ神話を知っていますか」
第二部:やくみつる氏「世界の果てまで秘境旅トーク」

友人に誘われて行きました。
やくみつる氏の話を聞いてこの本が読みたくなりました。

読むとほんとに面白い。見開き2ページの漫画で綴る旅行記は、ブログ記事感覚。
写真はないものの、それ以上に雰囲気の伝わる漫画が 旅の気分を伝えています。
世界中の秘境にツアー旅行。登場人物は、やく氏と奥さん。

2016/03/05 予約 2016/03/10 借りて読み始める。 3/26 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて
文藝春秋 /文藝春秋 (2015-03-13) / 1,598円9 users
2015年11月25日 姫路城へ行きました。
大勢の観光客が、その美しさに見惚れ行列をなして場内に入ります。
この本の前に読んだ本で得た予備知識が、すごく役立ちました。
出来上がってしまえば、気づかないようなところにも、城を保存して後世に伝えるための技術と努力が活かされているんですね。

美しい白鷺城の修復には、最新のテクノロジーと伝統の職人技、
 そして何よりも 細心の心配りが重要だったということが、わかります。

もう一冊 読みました。 面白かった!

姫路城 平成の大修理
神戸新聞総合出版センター, 神戸新聞出版センター=
神戸新聞総合出版センター ( 2015-03 )
ISBN: 9784343008459


2015/11/11 予約 12/3 借りて読み始め ざっと目を通す。 2016/02/08 返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
バラの回想―夫サン=テグジュペリとの14年
コンスエロ ド・サン=テグジュペリ /文藝春秋 (2000-11) / 2,057円4 users
2015/12/23 映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」を見ました。
映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

星の王子さまの作者 「サン=テグジュペリ」ってどんな人?
妻コンスエロ からみた回想録を読んでみましょう!
星の王子さまののバラの花は、コンスエロだとか ★

バラの回想 ― 夫サン=テグジュペリとの14年

参考 → Apprivoiser サン=テグジュベリと妻コンスエロの愛の軌跡 (硯水亭歳時記 Ⅱ 2008年8月28日)

2015/12/23 予約 2016/01/10 借りて読み始める。最初を読んだだけで中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
ネアンデルタール人は私たちと交配した
スヴァンテ ペーボ /文藝春秋 (2015-06-27) / 1,890円81 users
読了:  2015年09月05日
国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
最後にネアンデルタール人との交配についてちらっと一言あったので、情報を探してこの本にたどり着きました。
どんな話か、読むのがすごく楽しみ!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書には、古代の人類のDNAを調べる研究の過程が、読みやすく書かれています。
と言っても、内容は最先端の研究なので、理解するのは困難ですが、
少しわかったような気にさせてくれます。

最先端の理論と技術を切り開きながら挑戦していく著者とそのグループの研究の日々には、驚かされます。
誰も思いつかない様な発想、地道な努力、人脈作りと研究資金、論文のことまで、すごく面白い本です。

エジプトのミイラ(失敗)から、マンモスやホラアナグマ、古代人「アイスマン」・・と次々にDNAを解析し、
ついにネアンデルタール人のDNAを解析し論文を発表しセンセーショナルな話題を引き起こす。
さらに、「デニソワ人」のDNA解析へと 古代の人類から現代への道筋を解明していくわけですが、
まだまだわからないことは多いそうです。

今後、多くのDNA資料が入手・解析されて、真のストーリーがわかっていくのが楽しみです。
また、最近気軽になんでも DNAを調べればいい! という風潮ですが、
安易な検査とその結果を信じるのは、禁物のようだとわかりました。

訳者あとがきより
 ”・・・NHKスペシャル「生命大躍進」第3集「ついに“知性”が生まれた」(2015年7月5日放送)では、
 ペーポ博士とマックス・プランク研究所の言語チームの研究が詳しく紹介される予定とのことです。
 ペーポ博士らによれば本書のあとがきで触れられている「FOXP2遺伝子」研究のさらなる進展や、
 人類とネアンデルタール人の運命を分けた違いなどが掘り下げられるそうで、こちらもとても楽しみです。”
この放送は、録画しているので、再チェックします!


内容と目次・著者は →  [続きを読む]
文藝春秋 2014年 09月号 [雑誌]
文藝春秋 (2014-08-09) / - 17 users
2014/10/18  母が読んでいたので、チラ見する。
まだ読んではいない・・・。

内容と著者は →  [続きを読む]
朱鷺の遺言 (文春文庫)
小林 照幸 /文藝春秋 (2013-03-08) / 802円5 users
読了:  2014年04月30日 星5つ
2014/05/06 追記
うれしいニュース
 自然界で育ったトキに2世が初めて誕生

2014/4/30 記
小林 照幸の 「死の貝」を読んで、他の本も読みたくなりました。
死の貝 ~ My本棚「pasoboのバインダー」

野鳥が好きなので、「朱鷺の遺言」を手に取りました。

 出だしは、のどかな佐渡の風景。地元の人も見かけることが少ないというトキ。
 佐藤春雄氏は毎朝、観察を続けその生態を調べる真摯な高校の先生。
 登場人物の心あたたまる会話に、トキの美しさが重なります。

最初の当たりを読んでから、すこしづつ読み進めたので、読み終わるまでずいぶん時間がかかりました。
それにしても すごく感動する内容の本です。
絶滅に向かう朱鷺を何とかしようとする地元の高野、佐藤、宇治さんの生き様には頭がさがりました。
暖かく見守る家族のエピソードにも、著者の温かい視線が感じられます。

一方、無関心だったり利害の一致しない住民と、環境の変化。
やっと保護活動が始まっても、行き違う学者や行政と地元で活動する人々。
やがて、佐渡(日本)の朱鷺は全個体の捕獲、ケージでの人工的な飼育が行われますが・・・、
 もはや時遅し、日本の朱鷺は、次世代を残せなくなるのでした。

驚いたのは、中国の活動です。
 やはり絶滅しそうだった朱鷺を救い、確実に数を増やしています。
 日本のやり方を他山の石として、自然の中での保護・繁殖と 
 人工飼育の2本立ての効果的な方法が功を奏したそうです。
 人々の意識を変え、朱鷺の棲む環境を農薬汚染や環境開発などから守ったこと、
 人工飼育・繁殖の技術が研究され成功したのは、
 国家プロジェクトとして大きな力で、経済的にも、行政的に推進されてたからでしょう。
とても、PM2.5 の国とは思えません。(^^ゞ

日本に送られてきた中国の朱鷺(種としては日本産と同じ)が、苦労の末 飼育・繁殖に成功したのは、本当にうれしい奇跡です。

本書では、全個体捕獲の直前、5羽の朱鷺がねぐらの木に止まる様子が、「朱鷺の遺言」として描かれ、涙・・・。
朱鷺を、命あるものとして慈しみ、並大抵の苦労ではない活動をし続けてきた登場人物たちには胸を打たれます。
感動的だが、寂しく すこし申し訳ない気がしながら、読み進んでいきました。

今では、人工飼育の朱鷺が自然の中に戻され、繁殖し子供を育てるようになりました。
関わってきた多くの人の悲願「佐渡に舞う朱鷺」が見られるのは、夢のような素晴らしいことです。

本書の巻末には、著者「小林 照幸」のあとがきとして、本文のその後の経緯が綴られています。
明るい未来、過去の反省と今後の課題など ずっしり手応えがある内容です。

ぜひ多くの人に読んで欲しい本です。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

イベントでゲットした トキ と ペンギン の ラバーキーホルダー
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2012/12/7 野鳥クイズ&スタンプラリー参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


 → トキ (朱鷺、鴇、学名:Nipponia nippon) - Wikipedia

・ 佐渡トキ保護センター
・ 佐渡トキファンクラブ
・ トキ飼育繁殖センター|展示動物紹介|園内ガイド|いしかわ動物園
・ 「トキふれあいプラザ」2013/3/30オープン:佐渡観光協会

・ 環境省_トキ情報

 Google → 「生椿 佐渡」で検索

2013/10/16 予約  10/22 借りて読み始める。  2014/04/30 読み終わる。

内容・目次と著者は →  [続きを読む]
恐怖の総和〈下〉 (文春文庫)
トム クランシー /文藝春秋 (1993-05) / - 34 users
内容 :

恐怖の総和(The Sum of All Fears, 1991)

歴史的な中東和平に反発するテロリストがアメリカで核テロを実行。
疑惑が疑惑を呼びソ連と全面戦争の危機に。
邦題『トータル・フィアーズ』で2002年に映画化。


『ジャック・ライアン・シリーズ』

シリーズと著者は →  [続きを読む]
愛国者のゲーム〈下〉 (文春文庫)
トム・クランシー /文藝春秋 (1989-05) / - 40 users
所有
内容 :
愛国者のゲーム(Patriot Games, 1987)

イギリスで休暇中のジャック・ライアンが偶然テロリストによるイギリス皇太子襲撃を阻止。
テロリストはアメリカでライアン一家の襲撃を計画する。
時代設定は『レッド・オクトーバーを追え』よりも前。
『パトリオット・ゲーム』の邦題で1992年に映画化。

著者 :
恐怖の総和〈上〉 (文春文庫)
トム クランシー /文藝春秋 (1993-05) / - 34 users
内容 :

恐怖の総和(The Sum of All Fears, 1991)

歴史的な中東和平に反発するテロリストがアメリカで核テロを実行。
疑惑が疑惑を呼びソ連と全面戦争の危機に。
邦題『トータル・フィアーズ』で2002年に映画化。

『ジャック・ライアン・シリーズ』

内容と目次は →  [続きを読む]
愛国者のゲーム〈上〉 (文春文庫)
トム・クランシー /文藝春秋 (1989-05) / - 41 users
所有
内容 :
愛国者のゲーム(Patriot Games, 1987)

イギリスで休暇中のジャック・ライアンが偶然テロリストによるイギリス皇太子襲撃を阻止。
テロリストはアメリカでライアン一家の襲撃を計画する。
時代設定は『レッド・オクトーバーを追え』よりも前。
『パトリオット・ゲーム』の邦題で1992年に映画化。

著者 :
レッド・オクトーバーを追え (上) (文春文庫 (275‐51))
トム・クランシー /文藝春秋 (1985-12) / - 76 users
読了:  2014年02月19日
レッド・オクトーバーを追え(The Hunt for Red October, 1984)

最新鋭のソ連原子力潜水艦「レッド・オクトーバー」がアメリカへの亡命を希望。
ソ連に亡命を悟らせずにいかにレッド・オクトーバーを手に入れるか。
なお、この作品は1990年に映画化されている。

『ジャック・ライアン・シリーズ』

シリーズと著者は →  [続きを読む]
クレムリンの枢機卿〈下〉 (文春文庫)
トム・クランシー /文藝春秋 (1990-12) / - 31 users
内容 :

クレムリンの枢機卿(Cardinal of the Kremlin, 1988)

ソ連の高官に潜むスパイ「枢機卿」が危機にさらされる。
ソ連国内の枢機卿救出にライアンが乗り出す。


『ジャック・ライアン・シリーズ』

シリーズと著者は →  [続きを読む]

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