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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
大きなたまご (岩波少年文庫)
オリバー・バターワース /岩波書店 (2015-08-19) / 778円8 users
読了:  2017年04月24日
大きなたまご (岩波少年文庫)

内容 : 原タイトル:The enormous egg
ネイトの家で飼っているめんどりが、ある朝、巨大なたまごを産んだ。
世話をすること6週間、ついに出てきたのは、なんと、誰も本物を見たことのない、あの生きもの、トリケラトプスという恐竜(きょうりゅう)だった!
ネイトは恐竜にアンクル・ビーズレーと名前をつけた。
ところが、恐竜で金もうけしようとする人が現(あらわ)れて…。
わくわくどきどきがとまらない冒険の物語。

著者 : オリバー・バターワース
1915~90年。コネチカット州生まれ。ミドルベリー・カレッジ卒業。
ハートフォード女子大学で英語を教えた。

2017/4/1 予約 4/4 借りて読み始める。4/24 読み終わる。
星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)
橘 省吾 /岩波書店 (2016-08-25) / 1,296円4 users
読了:  2017年01月13日
新刊棚で見つけて借りました。

イトカワから「はやぶさ」が採取した試料があまりにも少ないので、そんなので何がわかるのだろうと思っていましたが、
本書を読んで、石のかけらが 壮大な宇宙の物語を知る有力な手掛かりになると知り びっくりしました。
そのほかにも、知っておきたいことが山ほど書かれていて、すごく面白かったけれど とても理解できたとは言えない・・・。
これがわかれば 宇宙関係のニュースも 数倍面白いでしょうね。

宮沢賢治の「楢ノ木大学士の野宿」、「銀河鉄道の夜」、「グスコーブドリの伝記」などの作品が、それぞれ7つの章のテーマと関わるかたちで巧みに使われています。
賢治の鉱物に関する知識の豊かさもさることながら、それを楽しい読み物にしているのに驚きです。
本書を片手に、宮沢賢治を読み返したいなぁ。


星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)

2016/10/12  予約 10/22 借りる。10/30 読み始める。2017/1/13 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
フォト・ストーリー 沖縄の70年 (岩波新書)
石川 文洋 /岩波書店 (2015-04-22) / 1,102円24 users
知人が、すごく感動したと言って貸してくださいました。
石川 文洋の本は、何冊も読んだが、これが一番心に響いたとのこと。

内容 :

1938年に沖縄に生まれ、幼い頃に本土に移住した著者は、ベトナム戦争の従軍カメラマンとして、沖縄の復帰と基地を取材した。
自らのルーツとも向き合いながら沖縄について考え続け、撮り続けてきた著者が、七〇年の歴史を、戦争と基地を軸に描き出す。カラー写真多数。

著者 : 石川 文洋
1938年沖縄県那覇市首里に生まれる。1959~62年毎日映画社。1964年香港のスタジオ勤務。
1965年1月~68年12月ベトナムに滞在。アメリカ軍、サイゴン政府軍に同行取材。
帰国後、朝日新聞出版局のカメラマンとなる。1984年からフリーのカメラマン
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2015/05/17 知人から借りる。5/17 読み始める。 読み終わる。
愛蔵版 星の王子さま
サン=テグジュペリ /岩波書店 (2000-11-15) / 1,728円40 users
読了:  2016年01月16日
2015/12/23 映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」を見ました。
原作は子供の頃に読んだけれど、すっかり忘れています。
もう一度読みたい!
映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

たくさんある中から、この本を選びました。

内藤 濯 の翻訳が、すごくいいです。
それにしてもこの話、童話と言いながら 内容が深く心に訴えかけてきます。


2015/12/23 予約 2016/01/10 借りて読み始める。1/16 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
第九軍団のワシ (岩波少年文庫 579)
ローズマリ サトクリフ /岩波書店 (2007-04-17) / 907円69 users
読了:  2015年12月25日
2015年10月16日
TVで 映画「第九軍団のワシ」を見ました。すごく面白かった。
この本を途中までしか読んでいないことを思い出し、もう一度読むことにしました。
読み終わったら、また映画を見ます。

本と映画は、違う面白さです。
映画は、スピード感やアクションが重要で戦闘シーンは、古代の野性的なものです。

一方、本では内容は緻密で心理描写もしっかりしています。
追われて逃げるシーンはハラハラですが、映画とは全く違っていて原作のほうが人間味があります。
帰ってからも、じっくり話が進みます。
奪還した「ワシ」をどうするのか、二人は英雄になるのか、第9軍団の名誉は回復されるのか・・・。
マーカスとエスカは真の友情で結ばれ、美しく成長したコティアとともにブリテンで暮らすことを選びます。

本書は、続く三作と合わせて『ローマン・ブリテン四部作』となります。
マーカスの子孫が「ワシ」を見つける話は、『銀の枝 (岩波少年文庫)』に書かれているので、『辺境のオオカミ (岩波少年文庫)』と順に読もうと思います。

『ともしびをかかげて』は既に読みました。面白かった!





池田正孝さんの 本書の表紙写真と、巻末の「サトクリフの作品舞台を訪ねて」を読むと 行ってみたくなります。
池田正孝さん → 児童文学の作品とその舞台を訪ねて
 日本各地の児童文学ファンの皆さんへ、
 スライドとレクチャーでヨーロッパ児童文学作品とその舞台背景の写真をスライドで紹介しています。
参考 読みたいイギリスの児童文学 
 → お話とスライドで楽しむ児童文学の記録

2015/10/16 再予約 10/20 借りて読み始める 12/25 読み終わる。

2012/6/28 記
獣の奏者7の巻末、著者とブックコメンテーター・松田哲夫の対談で、
読んで面白い本、「ローズマリ サトクリフ 」の1つとして紹介されていた。

この本を原作とした映画 「第九軍団のワシ」 が、2012年3月17日公開です。(渋谷ユーロスペース)
いまなお解明されていないイギリス歴史上の謎を題材に、美しくもミステリアスなスコットランドの地を舞台に繰り広げられる歴史ミステリーの傑作が誕生した。
消えた父と5000名の兵士の真相が明らかになるとき、父と息子の揺るぎない絆、命を懸けたそれぞれの決断に強く心打たれるだろう。
原作は、1954年に発表されたイギリスの女流児童文学者ローズマリ・サトクリフの小説「第九軍団のワシ」。
主演は、ハリウッドの次世代を担う若手俳優チャニング・テイタムと、『リトル・ダンサー』の衝撃的デビュー後、演技派俳優へと成長したジェイミー・ベル。
監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』『消されたヘッドライン』のケヴィン・マクドナルド。(作品資料より)


2012/3/8 予約 3/16 借りる。4/28 読み始めるが期限切れで一旦保留。

内容と著者は →  [続きを読む]
岩波科学ライブラリー ハトはなぜ首を振って歩くのか
藤田 祐樹 /岩波書店 (2015-04-18) / 1,296円27 users
読了:  2015年10月31日
友人にこの本のことを教えてもらい、面白そうなので読んでみることにしました。

You Tube 藤田祐樹『ハトはなぜ首を振って歩くのか』1~6

みんなが抱く素朴な疑問、それを科学的に解き明かす、その思考と実験過程が、楽しい読み物になっています。

ポイントは鳩の首振りですが、そのための基本の知識が 前振りとしてしっかり書かれています。
さらに、ハトだけではなく他の鳥はどうなんだろう? と話は膨らみます。
要所には、まだ解き明かされていない課題点も明確に書かれているので、
今後の研究成果が楽しみ。

これからは、外で野鳥を見たらどんなふうに歩いているか、興味津々。
さっそくバードウォッチングに行きましょう!

野鳥のいる風景 ⇒ 水辺の野鳥 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

  いかにも 首を振って歩いているようなキジバト
 middle_1220723611.jpg

こちらも見てね ⇒ MyHP:キュートな野鳥たち

2015/10/17  予約 10/20 借りて読み始める。10/31 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
時間とは何か、空間とは何か――数学者・物理学者・哲学者が語る
原タイトル:On space and timeの抄訳

2015/04/02  予約 4/9 借りる。5/29 読まずに返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
カレワラ物語―フィンランドの神々 (岩波少年文庫 587)
小泉 保 , 小泉 保 , 川島 健太郎 /岩波書店 (2008-11-14) / 691円18 users
読了:  2014年05月11日
カレワラ物語―フィンランドの神々 ってどんなのかしら?

4月のN響定期コンサートで、ヤルヴィ指揮のシベリウスの2番を聞きました。
2014/4/19 「4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

シベリウスが、多くの素晴らしい曲を創作したフィンランドの英雄伝説。
フィンランドの民族的叙事詩「カレワラ」を読んでみたい!

ギリシャ・ローマの神話や日本の神話とは全く違った話に、驚くことばかり。
『民族的叙事詩』ですから 本来はすべてが詩で綴られていたわけです。

この本は、こども用書かれていて、読みやすいし 挿絵も内容がよく分かるすてきなものです。
馴染みのない異文化の話を最初に読むには、よい本です。

2014/04/30  予約 5/6 借りる。5/7 読み始める。5/11 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ホビットの冒険 (上) (物語コレクション)
J.R.R.トールキン /岩波書店 (1999-11-05) / 2,160円6 users
いよいよ、 ホビット 思いがけない冒険 2012年12月14日公開
トールキン「指輪物語」前日譚を描く。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説を映画化するファンタジー3部作 第1弾。
 読んだ本 ⇒ トールキン関連 ~ pasoboのバインダー(本棚)

映画の前に読むつもりだったが、それもつまらないと思い、読むのは見あわせた。

2012/12/4 予約 12/5 借りる。12/6 読み始める。12/14 中止。

内容と目次は →  [続きを読む]
ホビットの冒険 (下) (物語コレクション)
J.R.R.トールキン /岩波書店 (1999-11-05) / 1,944円3 users
いよいよ、 ホビット 思いがけない冒険 2012年12月14日公開
トールキン「指輪物語」前日譚を描く。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説を映画化するファンタジー3部作 第1弾。
 読んだ本 ⇒ トールキン関連 ~ pasoboのバインダー(本棚)

内容と目次は →  [続きを読む]
ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
J.R.R. トールキン /岩波書店 (2000-08-18) / 778円154 users
2011/9/7 予約 9/15 借りる。9/17 読み始める。9/21 途中までで中断。あとは映画で見よう!

いよいよ、 ホビット 思いがけない冒険 2012年12月14日公開
トールキン「指輪物語」前日譚を描く。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説を映画化するファンタジー3部作 第1弾。
 読んだ本 ⇒ トールキン関連 ~ pasoboのバインダー(本棚)

2011年9月7日のニュース、『ロード・オブ・ザ・リング』 前日譚 『ホビット』 2部作の公開日が決定!
第一部の原題 『The Hobbit: An Unexpected Journey』が 『ホビット 思いがけない冒険』 となり 2012年12月14日(金)公開、
そして第二部の 『The Hobbit: There and Back Again』が 『ホビット ゆきて帰りし物語』 となり 2013年12月公開予定となっている。

これにあわせて、「ホビットの世界」をもっと知っておこう!
そう思って先に読んだ本、指輪物語完全ガイド―J・R・R・トールキンと赤表紙本の世界 で、その世界がおよそわかった様な気がする。
「ホビットの冒険」から「ロード・オブ・ザ・リング」のつじつまあわせなど、トールキンに イマイチ感を持ってしまった。

わざわざ、「ホビットの冒険 上下」を読む必要はないと読むのを中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)
J.R.R. トールキン /岩波書店 (2000-08-18) / 734円136 users
2011/9/7 予約 9/15 借りる。 9/21 上の途中で中断。 あとは映画でみよう。

いよいよ、 ホビット 思いがけない冒険 2012年12月14日公開
トールキン「指輪物語」前日譚を描く。
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説を映画化するファンタジー3部作 第1弾。
 読んだ本 ⇒ トールキン関連 ~ pasoboのバインダー(本棚)


2011年9月7日のニュース、『ロード・オブ・ザ・リング』 前日譚 『ホビット』 2部作の公開日が決定!
第一部の原題 『The Hobbit: An Unexpected Journey』が 『ホビット 思いがけない冒険』 となり 2012年12月14日(金)公開、
そして第二部の 『The Hobbit: There and Back Again』が 『ホビット ゆきて帰りし物語』 となり 2013年12月公開予定となっている。

これにあわせて、「ホビットの世界」をもっと知っておこう!

内容と著者は →  [続きを読む]
恐竜時代I――起源から巨大化へ (岩波ジュニア新書)
小林 快次 /岩波書店 (2012-06-21) / 1,015円11 users
読了:  2012年10月29日 星5つ
→ Myワード : 恐竜(きょうりゅう)

図書館の新刊棚に並んだ本の表紙のイラストに、惹きつけられ手に取りました!

2012年夏は → 世界最大 恐竜王国2012
 ⇒ 恐竜王国2012 行きたい! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 2年前の夏に行った「地球最古の恐竜展」、面白かった。
  2010年7月10日(土)~9月26日(日) 森アーツセンターギャラリー。
 アルゼンチン・サンファン国立大学自然科学博物館のアルコベール館長、
 小林 快次博士の 講演会とトークセッションが興味深い内容でした。
 「恐竜の起源を書きかえる! ~イスチグアラスト州立公園での最新の発見より~」。

 

めも:2010/07/26 940SH AS で撮影

 ⇒ 地球最古の恐竜展 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本には、イスチグアラスト州立公園など世界各地での発掘研究が、わかりやく解説されている。
特に、最初の章では、自然の中での発掘作業がそこの自然や生物たちに与える影響を最小にすることなどを配慮したものと書かれています。
映画で見る恐竜ハンタート・トレジャーレジャーハンターの派手な発掘は無し!!
それでも、シベリアでは大きなヒグマやヘラジカに遭遇することもあるらしい。
恐竜発掘というと、「蟻もいないバッドランド・砂漠など無生物地帯!?での作業、登場するのは過去の骨だけ」 って気がするけれど、そんなことはないんですね。

後半に書かれていたこと 『鳥類は恐竜類に含まれる、これは人類が哺乳類に含まれるのと同じ。』に、なるほど!!
そして、始祖鳥の最新の研究など、とても興味深い内容です。

こちらも見てね! これまでに行った恐竜展の話題など 
⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2012/7/26 借りて読み始める。 10/29 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ともしびをかかげて〈下〉 (岩波少年文庫)
ローズマリ サトクリフ /岩波書店 (2008-04-16) / 734円34 users
読了:  2012年06月28日
最初から一貫して流れるもの。どんな時代でも大切なこと。
 家族、友人、信頼出来る人、住んでるところ(家から国まで)

ローズマリ サトクリフの文章、内容はとても魅力的。、
描写は簡潔だけれど、そこここに自然の草木・鳥の鳴き声も聞こえ、風さえも感じます。

登場人物にも それぞれ人間らしさが描かれている。
主人公 アクイラ(イルカ)、妹フラビア、妻ネス、息子フラビアン(メダカ)、
ニンニアス修道士、ブリテンの王子アンブロシウス、敵サクソン王ヘンゲストでさえも・・・。

読み始めた時に、主人公アクイラが、「第九軍団のワシ」のアクイラと同じ名前なので不思議に思っていたら、「著者のことば」で、その子孫だとわかって納得。

これまで知らなかった古代のイギリスの話は、とても面白かった。
他の作品も 読んでみたい!
 読んだ本 → My本棚:ローズマリ サトクリフ

5/10 上を読み終わったので急いで予約 5/12 借りる。5/19 読み始める。6/28 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ともしびをかかげて〈上〉 (岩波少年文庫)
ローズマリ サトクリフ /岩波書店 (2008-04-16) / 734円40 users
読了:  2012年05月10日
「獣の奏者7」の巻末、著者とブックコメンテーター・松田哲夫の対談で、
読んで面白い本、「ローズマリ サトクリフ 」の作品の1つとして紹介されていた。
そこで、「第九軍団のワシ」と 本書を読んでみます。

内容が面白いだけでなく、
 文章が散文詩のような独特の雰囲気を持っていて、
  読み進むうちに その世界に浸っています。
人物や自然の描写の比喩が、格調高いというか典雅で、
 それでいて臨場感も伝わってくるし、ストーリーに引き込まれていきます。
モノクロの版画・きり絵風なの挿絵もステキ!

こちらの本も、面白いです。
211年皇帝セヴェルスがブリタニアで死去し、徐々にローマ軍は撤退していく。
 ⇒ My本棚:ローマ人の物語〈31〉終わりの始まり

2012/3/8 予約 3/16 借りる。3/17 読み始める。5/10 読み終わる 次は下巻

内容と著者は →  [続きを読む]
カラー版 ハッブル望遠鏡が見た宇宙 (岩波新書)
野本 陽代 , ロバート ウィリアムズ /岩波書店 (1997-04-21) / 1,080円51 users
所有 読了:  2004年12月 星4つ
2004年10月~ 「21世紀の宇宙学」という講座受けていました。
その時、この本を友人にいただきました。

ハッブル宇宙望遠鏡で見たすばらしい画像がたくさん紹介されています。

 ⇒ ハッブル宇宙望遠鏡 JAXA|宇宙航空研究開発機構

こちらもどうぞ! ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
ウイルスと地球生命 (岩波科学ライブラリー)
山内 一也 /岩波書店 (2012-04-14) / 1,296円39 users
読了:  2012年06月13日
古代から中世、近世までの細菌発見以前の病気に関する人々の考え、知識。
細菌が発見され、ウイルスの発見以前のこと。
ウイルスが発見され、DNAの解析がなされていく現代のこと。
さらに、新しい研究や話題などが、わかりやすい内容で書かれています。

思いがけないウイルスの働きが解明されて、生命の神秘に驚きです。
人間が利用しているウイルスも多いが、まだわかっていないことも多い。
変化するウイルスの脅威、長期的な影響など 今後の研究にも目が離せない!

5/26 新刊棚で見つけて借りる。6/10 読み始める。6/13 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
海底二万里 (下) (岩波少年文庫(573))
ジュール・ベルヌ /岩波書店 (2005-08-20) / 950円12 users
購入:  2005年11月02日 924円 所有
読了:  2005年11月10日 星2つ
内容は、よく知っているジュール・ベルヌの傑作。

2005/11/2 講座 「海底二万里」の魅力 の第一回目 です。
講師の 私市保彦先生本を購入、 サイン入をいただきました~!

 ⇒ Myあれこれブログ:ヴェルヌで検索した結果
海底二万里 (上) (岩波少年文庫(572))
ジュール・ベルヌ /岩波書店 (2005-08-20) / 864円15 users
購入:  2005年11月02日 798円 所有
読了:  2005年10月06日 星2つ
2005/11/2 講座 「海底二万里」の魅力 の第一回目 です。

私市保彦先生の翻訳の新刊を購入 サイン入りです!

 ⇒ Myあれこれブログ:ヴェルヌで検索した結果
本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿 /岩波書店 (2011-10-21) / 1,080円179 users
読了:  2012年02月18日
N響フィルハーモニー1月号P16に紹介されていた。
面白そうなので、読んでみることに!

「岩波少年文庫」は、行きつけの図書館には、600冊以上あり、びっくりです。

紹介された岩波少年文庫の50冊の本 :

◆ ここにメモを書いた本
・ 床下の小人たち
・ ホビットの冒険
・ 海底二万里 ⇒ pasoboのバインダー(本棚):ヴェルヌの本
・ ふしぎの国のアリス ⇒ pasoboのバインダー(本棚)「ルイス・キャロル」シリーズ
・ 星の王子さま 

◆ 他の本で読んだり、映画やTVで見たもの。
・ 三銃士 ⇒ 2011/11/16 「映画:三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
・ シャーロック・ホウムズの冒険 ⇒ 2010/3/24 「映画『シャーロック・ホームズ』を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

秘密の花園/ニーベルンゲンの宝/注文の多い料理店/ハイジ/イワンのばか/
ファーブルの昆虫記/キュリー夫人/
トム・ソーヤーの冒険/ロビンソン・クルーソー/宝島/西遊記
影との戦い ゲド戦記1/ドリトル先生航海記/森は生きている/小公子

◆ 知ってるような 知らないような・・・
クマのプーさん/聊斎志異/日本霊異記

◆ 読みたい。
まぼろしの白馬/ハンス・ブリンカー/飛ぶ教室/

◆ ぼちぼち読みたい。
バラとゆびわ/チポリーノの冒険/ムギと王さま/小さい牛追い/せむしの小馬
第九軍団のワシ/長い冬/風の王子たち/思い出のマーニー/たのしい川べ
とぶ船/フランバーズ屋敷の人びと/真夜中のパーティー/長い長いお医者さんの話
ツバメ号とアマゾン号/飛ぶ教室/みどりのゆび/ネギをうえた人/クローディアの秘密
やかまし村の子どもたち/ぼくらはわんぱく5人組
ジェーン・アダムスの生涯/オタバリの少年探偵たち/

★ 著者の言葉から、
石井桃子さんの文章は、すばらしい。「ノンちゃん雲に乗る
中川 李枝子さんの 「いやいやえん」に衝撃を受けた。
杉浦茂のナンセンスは ただ事ではない。 → 杉浦茂の本
「魔使い」シリーズが面白い。 → 魔使い ジョゼフ・ディレイニー作

2012/1/14 予約 2/14 借りる。2/18 読み始め、一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]

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