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花と果実の美術館―名画の中の植物
小林 頼子 /八坂書房 (2010-11-01) / 2,592円6 users
花と果実の美術館―名画の中の植物

内容 :
美術作品中に描かれた38種の植物と人間との交渉を、ギリシャ神話、キリスト教、東西交流、一般史、美術史などを参照しながら考察する。
『フラワーデザイナー』連載に加筆し書籍化。

著者 :
1948年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。目白大学教授。
「フェルメール論」「フェルメールの世界」で第10回吉田秀和賞受賞。
他の著書に「牛乳を注ぐ女」など。

2017/11/29  予約 12/7 借りる。 読み始める。 読み終わる。
 
植物の名前のつけかた―植物学名入門
L.H. ベイリー /八坂書房 (1996-08) / 3,024円1 users
2011/6/14 予約 6/21 借りる。 8/18 読み始める。半分ほどはしっかり読んで、後半はざっと目を通す。

本の冒頭・・・冬、居心地のいい部屋に真っ赤な実を鈴なりにつけた木の鉢が置いてある。
それを植えたときの種の袋には、2種類の名前が書いてある。
 英名(日本なら和名)もしくは通称、そして ラテン語の二名法による学名。

植物、特に園芸種に いい加減な名前がついている話から、学名の利点が述べられていく。
だが、名前をつけるのは容易ではなく、さらにむずかしいのは植物の同定(これが何であるか)だ。
作者の言葉はユニークで、植物一辺倒の学者ではなく、広い見識や暖かい心が伝わってくる。

  よく花好き、園芸好きな人に、「名前なんて知らなくてもきれいなら、好きならいい」という人がいる。
  けれど、名前は、知識の糸口であり、その植物を「もっとよく知りたい、うまく育てたい」などの気持ちが、名前を調べさせる。
  名前がわかれば、コミュニケーションもスムーズになり、さらに世界が広がっていく。

  ・・・ しかし、わからない植物の名前を調べるのは面倒だし、調べるほどに難しくなりますね。

著者は すばらしいことを書いています。
 「植物を命名規則に基づいて命名することは、信実を言うための努力である。」
 「同定は世界を理解するためにまず必要なこと。正しい知識がなくてはできない。」
 「現実には 植物の場合、同定がかなり難しいこともある」とのこと。

ところで、専門化が同定の基準に使う植物の世界の標本はなんと、植物を押し花のように乾燥させたもの!だそうです。
管理がよければ、かなり長く保存されるそうだが、現在はどうなのだろう?

遺伝子工学、DNAの研究などのおかげで、著者 L.H.ベイリーの時代と現代では、様子が一変しているはず。
 今 生きていたら、なんというか すごく興味がある。

巻末に 「植物関連のラテン語の形容詞一覧」があるので、学名で知りたいことができたら、またこの本を借りてこよう。
こちらも、見てね
 ⇒ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ Myブログ「散歩道の野草と風」

参考:
・ 学名 - Wikipedia
・ カール・フォン・リンネ - Wikipedia
・ マリア・ジビーラ・メーリアン - Wikipedia  17世紀の女流画家、動植物


内容 :
生物の命名にかかわるさまざまな問題や基本的な考え方、さらに学名の理解に必要なラテン語の基礎知識を、
著者の豊富な経験と知識をもとに、多くの事例を掲げながらやさしく述べた、すぐれた入門書。
植物につけられているあのむずかしそうな学名の数々は、一体どのような歴史や付け方の決まりがあるのだろうか。
その考えつくされた仕組みとラテン語の基礎知識、そして楽しいうんちくを満載。

著者 : アメリカの園芸学者、L.H.ベイリー(1858-1954)
A.W.ハットフィールド /八坂書房 (1982-05) / 2,160円1 users
購入:   2,100円 所有
読中: 


ハーブについての、本格的な内容の本です。
植物図鑑 + ハーブの料理レシピ + 香料などの応用について、詳しく書かれています。
カラー写真は少なく、字も小さく、取っつきにくいのが 今ごろの本になれた人には・・難点かも。

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