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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書)
高木 久史 /中央公論新社 (2016-08-18) / 907円27 users
NHK Eテレで毎週木曜日23時~放送しているスーパープレゼンテーション

2017年2月2日の放送では、「お金の未来」というテーマで仮想通貨が紹介されました。
『 「プログラム可能な通貨」は、お金を「民主化」します。そして、いろいろなことが私たちの想像を超える変化を遂げるでしょう。』

TEDプレゼンターは、MITメディアラボで仮想通貨の技術や応用法を研究する「デジタル通貨イニシアチブ」研究部長を務める、ネハ・ナルラ氏。
 → ネーハ・ナルラ:貨幣の未来

この番組を見て、お金のことが 気になり始めました。
まずは、歴史から。

この本は 面白いです。知らなかったこと、考えもしなかったこと。ほかの人にも教えたい! (*^_^*)♪

2017/02/13  予約 2/15 借りる。2/16 読み始める。8/22 4章途中までで、読み終わる。

通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
カラー版 - 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 (中公新書)
竹内 正浩 /中央公論新社 (2016-10-19) / 1,015円34 users
読了:  2017年07月20日
東京近郊に住む人ならたいてい、ざっと地下鉄などの路線図はおなじみですよね。
もちろん 他の地域でも JRや私鉄などの交通網を利用する人には見慣れたものでしょう。
この本を読むまでは、この路線図を平面的にしか考えていなかった。!!(>д<)ノ
もちろん 地下鉄の駅がどんどん深くなっていることは感じてはいますが、
初めて路線の高低をあらわした図を見た時は、びっくり。
それからしばらくは、地下鉄に乗るときは現在地に該当する高低図を見ながら、
今登ってる! とか 下りだ! なんて 体感していました。
面白い!

第1章 「深すぎる地下鉄、浅すぎる地下鉄」を読み終えたらなんだか満足して
それ以降は あまり印象に残っていません。
でも、サブタイトルに 惹かれて 数冊借りた 東京の地下に関する本のうち これだけ読破しました。 (*^_^*)♪

カラー版 - 地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 (中公新書)

内容と目次は →  [続きを読む]
教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)
清水 亮 /中央公論新社 (2014-03-07) / 842円325 users
読了:  2017年02月27日
人工知能(AI)の進化が目覚ましいこの頃。

プログラミングを わかりやすい視点で書かれている本書を手に取りました。
2014年に書かれた本書は もう古いかもしれません。
著者の細心の本も 読みたいです。 → 清水 亮の本

一般の人にとって、プログラムといえば、イベントの進行などをあらわすものが思い浮かぶのではないでしょうか。
けれど 著者は コンピュータプログラミングのことが優先し、そうでない一般的な例をわざわざ挙げています。
普通のことを、効率よく予定を立てて進めていくことこそ、プログラミングだと思っていたので、著者の言葉は心強いですが。
それを踏まえて、コンピュータープログラミングについても、述べられています。

実習では、「MOONBlock」 を使ってみよう です。
 前にやったこと ありますよ!
2014/4/30 「enchantMOONって?」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書の 最後に、「enchantMOON」という一つの挑戦 という項目があります。
”手書き用途に特化し、ユニークな日本発のタブレットとして話題になった「enchantMOON」。”
でも・・・ → enchantMOON販売終了のお知らせ - shi3zの長文日記 2015-12-02
 次の段階に向けた記事が書かれています。(本書より後のことですね)



教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)

 2017/02/10 予約 2/12 借りて読み始める。2/27 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて
花山院 弘匡 /中央公論新社 (2016-12-07) / 1,944円4 users
キーワード : 春日大社 の本

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

展覧会に行く前に 春日大社について 下調べをしたい。

本書は、春日大社の宮司さんが紹介する話で、写真より文章なので、読むのは保留。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。途中までで保留。

宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
服を作る - モードを超えて
山本 耀司 /中央公論新社 (2013-05-24) / 1,620円18 users
読了:  2017年01月12日
東京オペラシティ アートギャラリー 2016.12.10[土]~ 2017.3.12[日]
「画と機 山本耀司・朝倉優佳」展

2016/12/13 思いがけず 面白い展示だった。
会場に置かれていたこの本を読んでみたい!

オペラシティギャラリー「画と機」展へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

山本耀司のことを知りたくて 読みました。
日本からでて、フランスに拠点を置きながら 西欧の服とは全く考え方の違うモードを作った。その思想が本書でわかります。
ファッションショーで 世界に認められてからも 常に先へと冒険し続ける生きざまには 強いエネルギーを感じます。
絵がうまく音楽活動もしたり、文章もうまい山本耀司。
ファッションは、芸術の世界では 少し下に見られていて悔しい思いをしているとのことですが、今後は変わっていくのではないでしょうか。

2016/12/13  予約 12/22 借りる。 2017/1/4 読み始める。1/12 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産 (中公新書)
小林 標 /中央公論新社 (2006-02-01) / 929円127 users
植物の学名(ラテン語)を覚えたい。
ラテン語の約束なんかがわかれば 覚えやすいかも!
少しでも、ラテン語に親しめそうな本を探しました。

本書は、わりと面白かったけれど、ラテン語自体にそれほど興味がなくなったので読むのを中止しました。

学名のラテン語に親しむには ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/11/09  予約 11/21 借りる。11/22 読み始める。2016/02/08 途中で中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
白檀の刑〈上〉 (中公文庫)
莫 言 /中央公論新社 (2010-09-22) / 1,183円38 users
2012年ノーベル文学賞は、中国の莫言氏。
以前読んだ 「 転生夢現」も すごく面白かった!
・ 『転生夢現』 上 2008/5/23 読了
・ 『転生夢現』 下 2008/8/05 読了

この本も、パワフルで日本や西欧とは全く違う中国の民衆の生き様が、飾り気なく語られている。
登場人物は、ふつうの庶民のようで実は、とてつもない個性的な人々。
飾らぬ語り口が、読み手をグイグイ惹きつける。
わかり易い文章には、生活臭がプンプン。 
普通ならうんざりしてきそうな話が、構成の巧さ、思想やらで品格さえ感じる。

2012/10/11 予約  11/27 借りる。11/28 読み始める。

内容と著者は →  [続きを読む]
ニーベルングの指環〈下〉第二夜・ジークフリート、第三夜・神々の黄昏 (中公文庫―マンガ名作オペラ)
里中 満智子 /中央公論新社 (2006-10) / 700円11 users
読了:  2012年10月19日
ニーベルングの指環(上)に続いて(下)、話はますますおもしろくなります。
マンガだと一気に読めるところがいいですね。

この華麗なストーリーで、ヴェルディがオペラにしていたら・・・。(^^ゞ

10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

コンサートの後は、全曲CDを聞きながら、もう一度読むつもり。

2012/10/19 予約 10/19 借りて一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ニーベルングの指環〈上〉序夜・ラインの黄金、第一夜・ワルキューレ (中公文庫―マンガ名作オペラ)
里中 満智子 /中央公論新社 (2006-10) / 700円11 users
読了:  2012年10月19日
10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これまでも、「ニーベルングの指環」のあらすじは何度も読んだけれど、イマイチ頭に入っていなかった。
この本は、マンガというだけでなく、これ自体が 舞台のようです!
ストーリーも登場人物も これでしっかり頭に入りました。

コンサートの後は、全曲CDを聞きながら、もう一度読みましょう。

2012/10/19 予約 10/19 借りて一気に読み終わる。
CDを聞きながら、読み返し、ストーリー確認に役立ってます。

内容と著者は →  [続きを読む]
転生夢現〈上〉
莫 言 /中央公論新社 (2008-02-01) / 3,024円19 users
読了:  2008年05月23日 星5つ
2012/10/11 追記

 2012年ノーベル文学賞は、中国の莫言(ばく げん、1955年2月17日 - )氏に!

・ 『転生夢現』 上 2008/5/23 読了
・ 『転生夢現』 下 2008/8/05 読了

   *:..。o ○ ☆ *゚¨゚゚・*:..。o ○ ☆ *゚¨゚゚・*:..。o ○ ☆ *゚¨

2008/5/21 記

『転生夢現』 今 分厚い本を読み進んでんでいるところ。
TVブックレビューでとても面白いと紹介されたので、さっそく読み始めた。

人間 いや 生き物すべて 死んだらどうなる? 生まれ変わると考えるのは 自然な発想です。
だからといって、次は 大金持ち、大統領、スーパースター ってなわけには~ いかないかも・・・。
ありんこだったり、樫の木だったり。 あちゃぁ~!
さて、生まれ変わったときには、以前の自分は覚えていないよね、ふつう。
ところが、この話では 覚えているの!
主人公のパワフルで気骨あふれる性格も受け継ぐし、家族やかかわりあった人々への感情も消えない。

中国の近代の激動時を生きる&死ぬ 主人公と彼を取り巻く人々。
これまで味わったことのない面白さ、上・下巻 ~ 先は長いけど ~ 楽しんで読めそうです。

内容と著者は →  [続きを読む]
転生夢現 下 (2)
莫 言 /中央公論新社 (2008-02) / 3,024円12 users
読了:  2008年08月05日 星5つ
2012/10/11 追記

 2012年ノーベル文学賞は、中国の莫言(ばく げん、1955年2月17日 - )氏に!

・ 『転生夢現』 上 2008/5/23 読了
・ 『転生夢現』 下 2008/8/05 読了

2008/8/05 記
  に引き続き、 も読みました。 
 とってもおもしろいので 一気に読んでしまいたい!
 ・・・ 現状は、なかなかそうもいかず
 分厚い本を ゆっくり読みすすむ。
 とにかく、おもしろい!
 ロバでびっくり、牛で感動! ブタであんぐり。 
 この3匹と 本人!が好き ☆

文中に、ギョリュウ(御柳)という木が花をつけたロマンティックな描写があります。
 ギョリュウってどんな木? 
日本ではあまり見かけませんが、楊貴妃も愛したそれは繊細で美しい木です。
 ⇒ 公園のギョリュウ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 → ギョリュウの仲間(タマリクス属):ヤサシイエンゲイ


内容と著者は →  [続きを読む]
無冠の王妃マントノン夫人―ルイ十四世正室の回想〈上〉 (中公文庫BIBLIO)
フランソワーズ シャンデルナゴール /中央公論新社 (2007-05) / 1,600円5 users
2011年10月28日公開の映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」
を見て、フランス王妃の歴史を知りたくなった。

 ⇒ 「映画:三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」2011/11/16

まず、登場人物が紹介されるが、ほとんど知らない。
はじめから読んでも、なんだかわけがわからないので、訳者あとがきを読む。
巻末に家系図(系譜)や地図が載っているが、いまはさっぱり・・・。
読めば、なじみの人が増えるでしょう。

内容と著者は →  [続きを読む]
お腹召しませ
浅田 次郎 /中央公論新社 (2006-02) / 1,620円22 users
読了:  2010年05月31日
2010/5/25  借りる。 5/31 読み終わる
浅田次郎の本を読みたいと思い借りる。

エッセイから、時代小説へ移行する書き方が、面白い。
話の結末は 余韻をもって終わり 想像から、著者の話に引き戻される。

内容と著者は →  [続きを読む]

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