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ポケモンGOは終わらない (朝日新書)
西田宗千佳 / 朝日新聞出版 (2016-11-11) / 778円9 users
読了:  2017年07月20日
2017年7月で ポケモンGOは1周年。

ポケモンGOは 今でも遊び継がれているようです。
ごく最近も 大きなバージョンアップがありました。
最初から継続している人、途中で始めた人、一度やめてまた戻った人、
スマホを買って ついに始めた人!

さて、思い返せば ポケモンGOは、どうしてあんなに人気がでたのでしょうか。

思いつくのは、
 ポケモンという多くの人になじみのあるコンテンツ。
 外に出て歩いて遊ぶ(オタク)でないゲーム。
 無料で十分楽しめるし、課金を促すような煩わしいCM表示がないこと。
 ポケモンを集めるという 比較的単純なゲームでも お出かけの合間に充分楽しめる。
 (バトルをしなくてもいいので、細かいルールや技を知らなくてもいい、
   一方、バトルならさらに入り込める)

本書では、以上のことに加え他のゲームとはどう違うのかが 様々な観点から延べられる。
ゲームビジネスの戦略など ぜんぜん知らなかったので 読んでいて面白い。

さらに、ゲームを地域活性に使う場合の考え方も、興味深い。
単なるしかけでは一時のものでしかないが、
その場所に行っていい体験をした場合、ゲーム抜きでもリピーターになるし、地域と外部の人がうまくなじむことができるとのこと。

そして、スマートフォンが私たちの暮らしにどうかかわっているのか、
今後はどんな便利な使い方があるのか、
ARやVRなども絡めて書かれていて すごく面白かった。

・ Snapchat  → Snapchatにはどんな「快楽」があるのか、若者がハマる理由 | AdverTimes ・ Wikipedia
・ ジオフィルター• Snapchat

・ プロジェクトTango → Project Tangoをいじってみた - Qiita
・ ゲーム「Woorld] → 高橋慶太氏のFunomenaがTango対応のARゲーム「Woorld」を無料で
・ レノボ スマートフォン 「Phab2Pro」(2016年11月発売) → ついにGoogleの「Project Tango」が使えるスマートフォン、Lenovoが9月に

 ★ Tangoをサポートするスマートフォンが必要

・ Microsoft 「HoloLens」(頭につけるパソコン)
  → 複合現実テクノロジーの先導者 | HoloLens - Microsoft
・ 「Mixed Reality (MR)」 リアルワールドとデジタルワールドが一緒になる。 

・ ハンドコントローラー で「そこにいる感覚」=VR のリアルさを増す。
・ センス・オブ・プレゼンス
   → PlayStation®VRが生み出す「センス・オブ・プレゼンス」体験|Sony's feature

・ キヤノン:テクノロジー | Mixed Reality

★ 今後の問題点の一つ、参加している人と参加していない人のギャップ

2017/7/20 大きなバージョンアップが行われたようです。
ポケモン集めるだけなら関係ないのかな?
画面を見ても 前回のような変更点は感じられない。

2017/05/30 予約 6/4 借りて読み始める。7/20 読み終わる。

ポケモンGOは終わらない (朝日新書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
老人介護 常識の誤り (新潮文庫)
三好 春樹 / 新潮社 (2006-04-25) / 497円19 users
読了:  2014年12月29日 星5つ
親のこと、家族のこと、自分のこと・・・。
この本を読むと 目からうろこだったり、力づけられたりします。

 老人が本来もつパワーを引き出してこそ「介護」なのに、逆のことばかりしていないか。
 老人を受け身的対象から、生活の主体にするための具体的方法とその考え方を述べる。
理学療法士の経験を生かして年間150回の講演をこなす著者が軽妙に語る,「介護」の意味と具体的ノウハウ
 筆者の三好 春樹氏は,特別養護老人ホームでPT(理学療法士)として,老人のリハビリテーションに従事。35歳で退職したあと「生活とリハビリ研究所」を主宰し,全国各地で年間5万人を動員する「生活リハビリ講座」を150回も開催している。著書も多く『介護覚え書』(医学書院)は,他の介護関係の本にも,参考文献としてよく引用される。

 氏は,今まで介護のプロ向きに20冊も本を書いてきたが,この本はプロだけでなく,家族という素人,特に介護なんかしたくなかったのに,せざるをえない状況に追い込まれた人も読んでもらいたいとしている。それは,最近「これからは家族という素人こそが介護の質を決めていく」と氏が考えるようになったからだ。

 前半は,介護というもののもつ意味が説明される。すなわち,人間は「元気」対「病気」という二元論で見ることはできず,その間にある状態の人のために「介護」が必要であること,その人のことをよくわかった家族の素人の介護の関わりが重要であることが語られる。

 前半の説明部分は,論理に多少の飛躍とこじつけがあり,医師と看護婦に対する必要以上の辛辣さも垣間見えるので,ついていくのがちょっと大変だが,語り口はなめらかでつぼを心得ている。

 特に後半部分は,「エアーマットでの床ずれ予防を売り物にしているような老人病院は,寝かせきりを売り物にしているようなもの」「デイセンターに出かけるのは,訪問介護100回分の効果がある」「ケアプランは本人と家族でも立てることができる」「埋め込みの広い施設の風呂が老人の入浴を困難にする」「『こんなものばかり食べていると長生きできませんよ』という食事指導は,何の説得力もない」「ベッドの利用や部屋の改造は老人本人と相談しながら進める」など,目からうろこの話がぽんぽんと飛びだして,イラストでのわかりやすく丁寧な説明も含めて,介護の素人には大いに参考になる。 (フリーライター 鈴木 康之)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)


2014/11/19 予約 11/30 借りる。12/1 読み始める。12/29 読み終わる。

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人はなぜ逃げおくれるのか―災害の心理学 (集英社新書)
広瀬 弘忠 / 集英社 (2004-01-01) / 821円167 users
自然の災害、人的脅威、世の中は恐ろしいことが多い。 !!(>д<)ノ
だけど、なんとなく目をそらして暮らしている。
そうしないと不安でどうしようもなくなるから・・・。
いったん何かが起こった時の行動も、自分では自信がない。
この本に書いてあることに心当たりがある、愚かななことをしそうだ。

 興味深い内容の本です。

2013/11/20  予約 11/26 借りる。 12/1 読み始める。2014/04/15 途中で中止。

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もう空気は読まなくていい ~ポスト3・11を生き抜くために~ (ワニブックスPLUS新書)
足立 直樹 / ワニブックス (2011-08-08) / 821円6 users
空気を読んで行動しないと組織やコミュニティ、サークル、果ては家族からもつまはじきかも。
それでも、人がやらないことを行うことも大切。
少し勇気をもらえる本です。
途中まで読みました。 続きはまた~~。

2013/11/05  予約 11/13 借りて読み始める。 12/11 途中で中止。

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妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)
足立 倫行 / 新潮社 (2010-03-29) / 637円16 users
未読: 
2015年11月30日「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんが死去 93歳
ご冥福をお祈りします。

   *:..。o ○ ☆ *゚¨゚゚・*:..。o ○ ☆ *゚¨゚゚・*:..。o ○ ☆ *゚¨

010/5/14  借りて、 読み始める。6/24 途中で読み止め。

借りたのは、1994.10 第1版です。
 ・ 妖怪と歩く 評伝・水木しげる 足立倫行/著 文芸春秋 1994.10
もっと新しい版があります。 内容も追加されているのかしら?
 ・ 妖怪と歩く ドキュメント・水木しげる 足立倫行/著 文芸春秋 1997.9
 ・ 妖怪と歩く ドキュメント・水木しげる 足立倫行/著 新潮社 2010.4

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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
津田 大介 / 洋泉社 (2009-11-06) / - 928 users
読了:  2010年07月11日
2009/12/5 予約 13位 2010/4/11 やっと順番が回って借りて読み始める。読み終わる。

ツイッターは、2009/11に使い始めました! 
HPや各ブログに、Twitterのブログパーツを貼って 自分なりに使っています。
 ⇒ Myブログ 「パそぼとベルルのあれこれフリーク」を 『Twitter』 で検索した結果

最近は、ブログサービスとの絡みができるようになってきている。
たとえば、記事の更新情報をTwitterにのせることができたり、逆に一日のつぶやきをまとめてブログにのせたり。
この「メディアマーカー」が私の使っているサービスでは一番早かった。
TwitterのIDとっても、あまりつぶやかない人には、これはいいかも。

この本の著者は、Twitterを うまく活用している。
特に「津田る つだる tsudaる」という、Twitter実況をやって いるのがすごい。
それなりの知識や技術、パワー、場が必要だろうが、場所とチャンスがあればやってみては!

内容と著者は →  [続きを読む]
「漢字廃止」で韓国に何が起きたか
呉 善花 / PHP研究所 (2008-09-19) / - 44 users
読了:  2009年09月02日 星2つ
2009/8/30 図書館で目についたので借りてくる。

最近、韓国・朝鮮の歴史の本を読んだり、韓国語の勉強を始めました。
いろんな確執がある韓国・朝鮮と日本ですが、何か引っかかる疑問が・・・。
ひとつは、ハングル文字。
以前は漢字とハングル文字混在だったのが、今はハングル文字だけになっているそうですが、
これって 日本なら 「ひらがな」だけでかかれているということかしら?
不便じゃないのかなぁ?
最初に韓国語を学ぶときに、漢字からはいれば取っつきやすいという本を数冊読んだのだけれど・・。
 ⇒ pasoboのバインダー(本棚):「韓国」・「漢字で」 の検索結果

作者の、他の本にも興味があります。

こちらの → レビュー に、いい意見が書かれています!

内容と著者は →  [続きを読む]
昭和史のおんな (文春文庫)
澤地 久枝 / 文藝春秋 (1984-04) / - 10 users
購入:   428円 所有
2011/4/29 My本棚のこれまでに登録していなかった本を登録。

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