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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
イタリアの色 (コロナ・ブックス)
コロナ・ブックス編集部 / 平凡社 (2013-09-27) / 1,944円7 users
タグ @図書館 アート カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2017年09月10日 21時33分38秒 2017/09/10
イタリアの色 (コロナ・ブックス)

内容 :
ルネッサンスの絵画、ミラノ大聖堂、カーニバルと祭り、陶磁器、四季の草花、シーフード、モッツァレラとトマトと生ハム…。
アートからグルメまで、太陽と美食の国・イタリアの伝統色227色を色票付きで紹介する。



2017/09/07  予約 9/10 借りる。 読み始める。 読み終わる。
 
庭にきた鳥―いのちのドラマを家族でみる (人間選書 (230))
佐藤 信治 / 農山漁村文化協会 (1999-10) / 7,515円6 users
タグ 自然 自然・野鳥 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2017年04月02日 15時56分36秒 2017/04/02
読了:  2017年03月26日
科博メールマガジン第724号  発行日:2017年3月9日 国立科学博物館
 動物研究部 濱尾 章二 「ただ見たいから見る」 で この本が紹介されていたので、読むことにしました。
 ・・・・。 先日、知人に教えてもらい『庭にきた鳥』(農文協)という本を読んだ。
おじいさんが孫娘と一緒に、自宅の庭で観察した鳥たちについて綴ったものだ。
鳥が水を飲む時の動作を種ごとに記録したり、様々な色のカップに砂糖水を入れて種による色の好みを調べたりしている。
まったく力んでいない、随筆のような文章だ。
おじいさんは、ただ見たいから見、調べたいから調べている。
しかし、誰も知らなかった事実や、学問的にも結構意味があることを発見している。
 
 「やはりこうでなくてはいけないな」と思えてきた。
シンプルな興味こそが、オリジナルな研究の原点であるはずだ。
今年の調査シーズンは、論文を忘れて自然を見る時間を持とうと、半分本気で考えている。

長期にわたって自宅の庭に来る野鳥、草木の花、虫たちの観察をしたことが綴られています。
時には、ユニークな実験も!
語り口も良くほんといい本ですが、(虫が苦手なので) 中間部の虫たちの生態写真は 遠慮したかった・・・。


2017/03/09  予約 3/11 借りる。3/12 読み始める。3/26 読み終わる。
 
庭にきた鳥―いのちのドラマを家族でみる (人間選書 (230))

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
驚異の古代オリンピック
タグ 歴史 スポーツ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2016年09月16日 00時41分16秒 2016/09/16
2016/07/17 追記
もうすぐ! ブラジル 「リオデジャネイロオリンピック 開幕!」

8/5~8/21 リオデジャネイロオリンピック ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

★ 東京国立博物館 平成館 2016年6月21日(火)~9月19日(月)
 特別展「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」
 展覧会のみどころ 「第6章 古代オリンピック」も 見逃せない!

ロンドンオリンピックの頃に、この本を読んだのですが、
途中までだったので、続きをもう一度読もうかしら。 (*^_^*)♪

オリンピック関連の本 → オリンピック

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2013/09/07~9/8 追記
結局、東京開催が決定しました!

2020年のオリンピック開催地がいよいよ発表される。
  東京か? マドリードか? イスタンブールか?
現代のオリンピックは、古代のオリンピックとはかけ離れたものになっている。
いい面もあれば悪い面もあるが、古代でも戦争そっちのけでスポーツ(勝負)に夢中になることもあった。
負のエネルギーが、正のエネルギーにるようなオリンピックパワーで世界を巻き込ん欲しい。

 オリンピック開催で失うものは大きい・・・。
 → 25年かけて取り戻したもの、今、一瞬に ~ 佐藤栄記の自然観察日記


2013/05/30 追記
 IOC(=国際オリンピック委員会)は5月29日、2020年夏のオリンピックで追加される1競技について
「レスリング」 「野球・ソフトボール」 「スカッシュ」の3つを候補に残すことを決めた。
 今回選ばれた3種目のうちどれが最後の1種目となるかは、9月にアルゼンチンで開かれるIOC総会で決まる予定。
 ⇒ 2020年夏の五輪候補の3種目が決定 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

2013/02/13 追記
レスリングがオリンピック(五輪)の競技種目から 除外されそうだというニュースに驚きです。
特にレスリングが好きってわけではないけれど・・・、
吉田選手をはじめ大勢の日本人選手がメダルをとった種目で、オリンピックでも手に汗握って応援しました。
 ⇒ レスリングとオリンピック ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ロンドンオリンピック2012 開催を機に この本を手に取りました。

オリンピックの起源についての資料は、意外なことにあまり残っていないらしい。
それでも 遺跡・遺物に描かれたスポーツする人物などから いろんなことがわかってくる。
スポーツ・競争ずきのギリシア人。 戦争をほっぽり出してまで夢中になり敵国王を呆れさせたり。
面白い本だけれど、途中まで読んで 今回はお終い。
また、興味が出たら 再読しよう!


2012年7月27日に開幕するロンドンオリンピック → JOC 特集ページ
 7/27~8/12  → 公式日程

こちらもみてね ⇒ ロンドン五輪 2012 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
解説本やグッズなど、見つけました。
 ⇒ ロンドンオリンピック間近 ~ Myブログ「ベルルの欲しいなブログ」

ギリシャ神話(ギリシア神話)を読んでみよう ⇒ ギリシャ神話 ~ My本棚「pasoboのバインダー」

2012/6/29 予約 7/5 借りて読み始める。 8/31 読み終わらなかった。

内容と著者は →  [続きを読む]
浅草十二階―塔の眺めと“近代”のまなざし
細馬 宏通 / 青土社 (2001-05) / 15,019円10 users
タグ 歴史 @図書館 @要再読 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2016年04月11日 01時28分06秒 2016/04/11
2016/04/11 追記
江戸東京博物館の常設展に行ったら、広い会場に背の高い建物模型があります。
これ知ってる! 「浅草 凌雲閣」
この本やフォーラムに参加したことを思い出しました。

2010/12/24 記
著者は、先日参加した「東京都江戸東京博物館 研究フォーラム」のパネリストの一人で、興味深い話を聞けました。
 ⇒ 浅草十二階に魅せられた男 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

浅草十二階については、ほとんどわからないそうだが、著者が、これを糸口にしてに明治・大正の浅草や ゆかりの人のことを調べ すっかりはまったらしい。

興味はあったのだけれど 読みきれず返却。
 こういう本をゆったり読みたい~。

2010/12/5 予約  12/14 借りる 12/24 ざっと目を通して(ほとんど読まずに)返却

内容と著者は →  [続きを読む]
世界遺産 姫路城を鉄骨でつつむ。 よみがえる白鷺城のすべて
文藝春秋 / 文藝春秋 (2015-03-13) / 1,598円9 users
2015年11月25日 姫路城へ行きました。
大勢の観光客が、その美しさに見惚れ行列をなして場内に入ります。
この本の前に読んだ本で得た予備知識が、すごく役立ちました。
出来上がってしまえば、気づかないようなところにも、城を保存して後世に伝えるための技術と努力が活かされているんですね。

美しい白鷺城の修復には、最新のテクノロジーと伝統の職人技、
 そして何よりも 細心の心配りが重要だったということが、わかります。

もう一冊 読みました。 面白かった!

姫路城 平成の大修理
神戸新聞総合出版センター, 神戸新聞出版センター=
神戸新聞総合出版センター ( 2015-03 )
ISBN: 9784343008459


2015/11/11 予約 12/3 借りて読み始め ざっと目を通す。 2016/02/08 返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
%2525E6%25259C%2525ACAMAZONIA%252520II%2525E8%2525A1%2525A8%2525E7%2525B4%252599%2525E3%252581%2525A8%2525E3%252582%2525A6%2525E3%252583%2525A9%2525E8%2525A1%2525A8%2525E7%2525B4%252599_800.png
AMAZ^ONIA 2―地球を愛する55人 熱帯雨林のアラベスク

すごく大きくて重たい本です。写真が豊富。
失われていくアマゾンの自然を何とかしたい!
そんな思いにあふれる本です。
が、内容の大半は 日本人タレント・有名人?の文や写真、イラストで
しかも、あまぞんとは違う場所の話が多い。
自然大好きな人たちだろうが、なんか本の趣旨と違うものを寄せ集めたようです。
そのため、肝心のアマゾンについて書かれたいい内容を、探しだせず ざっと見ただけに終わりました。残念・・・。

本が出版されて20年、アマゾンの自然は激減しているのではなかろうか?

2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、この自然の現在の状況、今後について別の観点からも知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/06/18  予約 6/20 借りて読み始める。7/9 ざっと読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
チューリップ―ヨーロッパを狂わせた花の歴史
タグ 経済・ビジネス 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2015年05月19日 20時31分24秒 2015/05/19
Myガーデンに美しく咲いたチューリップの花。

球根から育てたので、咲いた時の嬉しさったら!!
2014-2015 冬~春のMyガーデン 球根と花 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
めも: Gooブログへのリンクの文字コード修正済
 
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こんな可愛い花が、投機の対象にされたなんて、人間ってもう !!(>д<)ノ


ヨーロッパを狂わせた花の歴史

2015/05/01  予約 5/9 借りる。5/10 読み始める。5/29 面白かったけれど途中で読みきれず返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
図説江戸〈5〉江戸庶民の娯楽 (GAKKEN GRAPHIC BOOKS DELUXE)
竹内 誠 / 学習研究社 (2003-06) / 1,728円5 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2014年10月12日 19時57分25秒 2014/10/12
竹内 誠氏の講座を受講するかもしれないので、下調べがてら読んでみる。
この人の著書は多く、どれを読むか迷いました。 → 竹内 誠の著書
まずは、この本から!

芝居、相撲、などなど

豊富な画像ですごく面白い。
時間がなくて読みきれず、途中で一旦返却。

たくさん勉強した人は、挑戦しよう! → 江戸文化歴史検定

2014/08/21 予約 8/26 借りる。10/1 読み始める。10/12 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
コンチキ号漂流記 (偕成社文庫 (3010))
タグ ◆伝記 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2014年10月06日 12時13分33秒 2014/10/06
読了:  2013年04月29日
2014年10月6日 Googleのロゴが「トール ヘイエルダール生誕100周年」です。
 → トール・ヘイエルダールの著書

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2013/04/17~2013/7/8 記
2013/6/29公開の映画「コン・ティキ」 おもしろそう!
見ました! ⇒ 2013/07/03 映画「コン・ティキ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

映画より先に 原作を読みたい! 2冊、読みました。

 ちょうど、太平洋戦争が終わってすぐの頃、
 学術研究を理論だけでは受け入れてもらえなかったハイエルダールは、
 古代の人がたどったのと同じルートを、同じ構造の筏で航海。
 運良くいい仲間を5人得られ、冒険の末に着いた島でも現地の人に親切に助けられる。
 バルサの筏コンチキ号で、ペルーからポリネシアまで辿り着いた。
 その後も、更に自説を裏付ける研究を続けたとのこと。

ハイエルダールの説に反論する学者もいて、その面白い本もあるとのこと。
そっちも、読んでみたい!

本を選ぶ時、この本と少年少女向けの「コンチキ号漂流記 (少年少女世界の大探検 1)
どちらにするか迷った。
掲載されている図版や地図、イラストが違っていてどちらも捨てがたい。
迷った末に両方読んでしまった (^^ゞ
出だしが違うのと、少しだけ難しく書かれている。
訳者あとがきと解説もそれぞれ、2倍楽しめました。
我ながら同じような本なのに2冊も読むとは すごいことです! (^^ゞ

2013/04/17 予約 4/23 借りて読み始め。4/29 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
古代祭祀とシルクロードの終着地 沖ノ島 (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
弓場 紀知 / 新泉社 (2005-03) / 1,620円4 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2014年09月24日 20時07分36秒 2014/09/24
沖ノ島の第3次発掘に参加した考古学者ならではの、発掘に関連した話は 通説と違うところもあって、面白い。
シリーズ「遺跡を学ぶ」の本なので、一般向けに読みやすくしかも内容はしっかりしています。
宗像大社の遺跡を 日本の他の遺跡や、韓国・中国のものと比較して持論を述べています。

大和朝廷・神話時代より前の 縄文・弥生時代にも注目しています。
古代の人が高い航海技術で海で暮らしていたというのは、素晴らしいですね。

その後、神話に表されるように 大和朝廷の下に置かれた宗像。
でももっと強い立場で 韓国・中国とも関係してたんだと思います。
歴史って。面白いですね。

宗像大社国宝展 ― 神の島・沖ノ島と大社の神宝
 出光美術館(東京・丸の内)
2014年8月16日(土)~10月13日(月・祝)

NHK 日曜美術館のアートシーン で紹介されていて面白そうなので、行きました!
「宗像大社国宝展」に行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

・ 宗像大社 公式ページ

2014/09/05 予約 9/18 借りる。 9/20 読み始める。 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
海の正倉院 沖ノ島―よみがえる建国の神々
武藤 正行 / 世界日報社 (1993-09) / 1,468円3 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2014年09月24日 01時08分36秒 2014/09/24
宗像大社国宝展 ― 神の島・沖ノ島と大社の神宝
 出光美術館(東京・丸の内)
2014年8月16日(土)~10月13日(月・祝)

NHK 日曜美術館のアートシーン で紹介されていて面白そうなので、行きました!
「宗像大社国宝展」に行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

・ 宗像大社 公式ページ

子供の頃の日本史に、宗像大社のことはでてきたのだろうか?

古事記に書かれていること、魏志倭人伝に書かれていることなど、今一度読み返したくなります。

本書は、実際に遺跡調査に携わった著者ならではの視点で書かれていて面白い。

2014/09/05 予約 9/7 借りる。 9/10 読み始める。9/23 ほぼ読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
吉田初三郎のパノラマ地図―大正・昭和の鳥瞰図絵師 (別冊太陽)
平凡社 (2002-09) / 2,592円6 users
タグ 文化 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2014年07月24日 20時48分58秒 2014/07/24
2014/3/4 Googleロゴで、鳥瞰図絵師・吉田初三郎 のことを知りました。

鳥瞰図絵師・吉田初三郎とパノラマ写真 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

先に読んだのは、これ
吉田初三郎の鳥瞰図を読む ~ My本棚「pasoboのバインダー」

この本も、出だしから 絵だけでなく、文章もすごく面白い。
驚いたのは 「Hiroshima」の原爆投下の時の地図だ。
冒頭で荒俣氏が紹介している以上に、ショッキングだった。
そのページを、スキャンして載せたいくらい・・・。

こちらで見ることが出来ます。 → 吉田初三郎が描いた「広島原爆八連図」 - 地図の資料館

2014/03/28  予約 4/18 借りて読み始める。4/30 ざっと読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
るるぶ青森 弘前 奥入瀬 白神山地’12~’13 (国内シリーズ)
タグ 旅行 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2014年06月24日 23時27分34秒 2014/06/24
読了:  2014年06月24日
白神山地に行くのに、やはり旅の雑誌は必須。

るるぶ青森 弘前 奥入瀬 白神山地 が載っています。

丸ごと一冊 旅に持っていくは必要ありませんね。
というわけで、行くところだけを目を通しました。

2014/06/04 借りて読み始める。6/24 読み終わる。

内容は →  [続きを読む]
一丁倫敦と丸の内スタイル―三菱一号館からはじまる丸の内の歴史と文化
岡本 哲史 / 求龍堂 (2009-09-09) / 2,160円6 users
未読: 
2014/04/27 追記
三菱一号館美術館には、行きたいなと思いつつこれまでチャンスがなかった。
昨日友人から、展覧会のチケットを貰ったので、近日中にGO!
 ザ・ビューティフル展 1月30日~5月6日 (4月28日、5月5日は開館)
 建物も、じっくり見てきたいし、この本も もう一度読みたくなりました。

2014/5/4 ⇒ 三菱一号館美術館へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/1/21 ⇒ 2011/1/21 「大手町~丸の内散策」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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2010/7/24 記
三菱一号館美術館 で開催中の「マネとモダン・パリ」展 平成22年4月6日~7月25日 行きたいな。

2010/7/4 ⇒ 三菱一号館美術館、行ってみたい! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

復元された 三菱一号館美術館 についても、知りたい。

2010/7/4 予約 2010/7/13  借りて 一通り写真に目を通す。記事までは読んでいない。(~7/27)

内容は →  [続きを読む]
タイムスクープハンター
タグ 歴史 *TV @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2013年06月19日 19時18分48秒 2013/06/19
読了:  2013年06月18日
NHK総合「タイムスクープハンター TSH」は、大好きな番組です。
未来に存在する“タイムスクープ社”。タイムワープ技術を駆使し、あらゆる時代に“時空ジャーナリスト”を派遣して、人間の営みを映像で記録アーカイブしている。時代を超えて人間の存在感と“リアル”さを楽しむ歴史番組である。

最初の頃は、深夜の番組だし タイムトラベルする主人公がちょっと怪しい?
 と思いつつも、はまってしまいました。
戦国から江戸・明治の庶民の暮らしがリアルで、登場人物もよれよれだったりと普通のドラマとは全く違う。
極秘の交渉術を使って密着取材、すごく面白い。
歴史に埋没している庶民たちの生きざまを見る視点が温かいのもいい。

その本が でたんですから、読むしかないでしょう (*^_^*)♪

本もTVとはまた違った面白しろさで、一気に読みました!

2013年8月31日公開の映画「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」も見たい!

2013/06/10 予約  6/16 借りる。6/17 読み始める。6/18 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
牡蛎と紐育(ニューヨーク)
美味しい牡蠣、その歴史を知ろう!
ニューヨークが、その昔 どんなに自然豊かでだったかは、この本で初めて知りました。
それが、人が入植したことで、どんどん汚れていく・・・。
ゴミ、汚物が、町の外へ捨てられ 次は海に捨てられる。
年月がたち 汚染は深刻になり、有機物を食べて水を浄化する牡蠣でさえ もうお手上げ。
というか、牡蠣の採取は禁止され、食べるのは危険になった。

最近になって、自然保護や環境関連の活動で、きれいな海が少しずつ戻っているが、ニューヨークの牡蠣を食べられるようになるのはまだまだ遠い先のこと。

本の最初の部分は、アメリカ開拓時代の話で面白かったが、全部は読みきれず途中で中止。
あとがきを読むだけでも、面白かった。

2013/01/26 予約 1/31 借りる。 2/1 読み始める。 4/9 途中までで終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
ビジュアル 明治クロニクル
御厨 貴 / 世界文化社 (2012-12-11) / 2,268円6 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2013年02月20日 19時14分41秒 2013/02/20
新刊棚で見つけて 借りた。
今度のNHK大河ドラマの主人公、「新島八重」のことなど全く知らなかったので、この本が目についたのだろう。

巻頭特集の明治の女性たちから、明治初頭の激動の数年までを読んで、満足、後半は読まなかった。
内容は、色鮮やかな図版資料が多く 読みやすい。
歴史を時間を追って大雑把に知りたいときに役に立ちます。

「クロニクル」とは - 原義:chronicle 直訳:年代記、 出来事や事件を年ごとに記述した歴史書のこと。

2013/01/31 予約 2/5 借りて読み始める。 2/20 途中までで中止

内容と著者は →  [続きを読む]
メソポタミアの神々と空想動物 (MUSAEA JAPONICA)
タグ 歴史 文化 外国 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2012年11月11日 17時57分57秒 2012/11/11
読了:  2012年11月09日
古代オリエント博物館 の 「空想動物の世界展」に行きました。

オリエントから アジア 最後は、日本まで 奇想天外な 空想動物がずらり。

中でも、古代メソポタミアの世界観、神々とそれにまつわる遺物は、興味を惹かれます。
展示と関連したこの本で これまで知らなかった メソポタミアの神々や空想動物について知ることができます。 

2012/11/7 予約 11/8 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容は →  [続きを読む]
長崎奉行のお献立―南蛮食べもの百科
江後 迪子 / 吉川弘文館 (2011-02) / 3,150円3 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2012年03月12日 10時33分30秒 2012/03/12
長崎といえば しっぽく料理。
 この起源は・・・?

時代劇では、結構 悪役だったりする長崎奉行。(^o^ゞ;
 いったいどんな暮らしだったのかしら?

2011/11/9 予約 11/12 借りる。12/24 読み始める。2012/3/18 読みきれずに中止

内容と著者は →  [続きを読む]
鈴木 八司 / 岩波書店 (1970-10-20) / 777円3 users
タグ 歴史 外国 Bs:書斎本棚 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2012年02月23日 16時07分58秒 2012/02/23
購入:   777円 所有
2012/2/19のTV:NHKスペシャル 異端の王 ~悠久の古代文明紀行~ を見ました。
 
前半に取り上げられた 「ブラック・ファラオ」、すごく興味があったのに
残念ながら番組は途中からしか見なかったので、いったいどんな人物だったのかわからないまま。
 再放送が待たれます・・・。

がぜん エジプトモードになっています。(=^▽^=)

Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」を ⇒ エジプトで検索  

1997~2000年に 古本屋さんで¥100で購入


内容 : 扉の言葉
アスワン・ハイ・ダムの完成によってナイル川流域に巨大な湖が出現し、
古代エジプトの貴重な文化財は水没の危機に瀕した。
その国際的な救済活動に従った著者が、
遺跡の実態をつぶさに記録して河畔に刻まれた数千年の歴史を語り、
ナイルに生きるヌビア人の姿を愛情をこめて描く。
カイロ在住十年の経験と広い知識にもとづく考古学的探検記。
屋久島、もっと知りたい (自然編)
中田 隆昭 / 南方新社 (2004-01-20) / 1,890円4 users
キーワード : 屋久島

地球の歴史から、地殻のことなど こだわりの内容から始まっています。
面白いですよ。
世界遺産ではなく、「地球遺産」と呼びたいとのアイデア、賛成!

2011/11/2~4の 屋久島旅行のあとにも 参考にしました。
 内容が、深いので読み応えがあります。

こちらもみてね。⇒ 屋久島旅行 1~5 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/9/20 予約 10/4 借りて読み始める 12/12 必要なページは読み終わる

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屋久島の作法 日本の環境遺産を旅する
小野寺 浩 / 朝日新聞出版 (2009-05-20) / 1,836円1 users
キーワード : 屋久島

屋久島ってどんなところ? 世界遺産に登録されたことで、屋久島の自然はどう変化したのだろう?
秋に、屋久島旅行の予定が入ったので、興味がでてきました。

この本は、屋久島だけでなく日本全国の環境遺産について語られています。
今回は、特に屋久島について読みましたが、もう一度全部読むつもりです。

さて、なぜ杉を植えたのか? それは、成長が早く用途が広かったから!
人間と森との関係は、「人間が森を利用し開発してきた歴史」で、縄文時代から延々と続いてきた。
 開発されていない自然のままの森林は、国土の2割足らずだそうです。
とはいえ、世界でも高度に発達した産業国家である日本だが、
日本人の感性には たとえば「鎮守の森・花見・紅葉狩り」といった自然に対する独特の社会的感性が今も持続されている。
それは、世界では希有なことであり、未来へのささやかな可能性だと、著者は結んでいる。

2011/8/12、8/29 予約 8/31 借りる。9/1 読み始め、屋久島の部分は読み終わる。

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それでも、日本人は「戦争」を選んだ
加藤 陽子 / 朝日出版社 (2009-07-29) / 1,836円921 users
読了:  2011年02月27日 星5つ
2010/3/5 R25を見て予約、2011/2/1借りる。2/27 読み終わる。
まず、あとがきから読み始める。
高校の講義を書籍化ということなので、読みやすい。
が、内容は深くかつ論理的・客観的、歴史は科学!
日清戦争から太平洋戦争までを通して 世界的な視野と多くの史料を基に書かれたすばらしい本です。

太平洋戦争というと、よく見聞きするのは、
日本本土が受けた攻撃と被害、南方や満州などでの兵士の苦闘など。

タイトルを見たときは、湿っぽく過去にとらわれた内容の本かと思い 読むのをためらいそうになったが、
本書では、太平洋戦争までが、過去の歴史として分析されていて、ちょっと驚き。
この本の元となった加藤 陽子先生の講義を聞いたのは、超優秀な中学1年から高校2年までの歴史クラブの20名程度。
もっと多くの学生が、この講義を聞く機会があるといいでしょうが、とにかく多くの人に読んでほしい。

歴史は変わらないけれど、歴史の研究は進んでいるのだということにも気づかされました。
 資料(史料)も新しく探し出されているし、それらが関連付けられ、相互に比較検討され 新しい解釈ができている。

本を選ぶにも、読者の興味(知的好奇心までも)をそそるだけの本は、避けるべき!

 史料と史料が含む潜在的な情報すべてに公平な解釈がなされてること。
 歴史(戦争)の実態を抉る(えぐる)適切な「問い」と「答え」が示されていること
(この講義で学生になされた問いがそれにあたるのでしょう!)
それが、まさにこの本です!

『同じような意味のない本を何度(何冊)も読むのは、時間の無駄遣いだ』と著者は言っています。 肝に銘じなければ!

 ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

本文中で「ぜひ読んで欲しい」「おもしろい」と紹介された本

・ 「すごく面白い」 →  日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ) 小谷賢/著 講談社 2007.4
・ 「めちゃくちゃ面白い」 → 真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 淵田美津雄/著 講談社 2007.12
・ 「傑作」 → けものたちは故郷をめざす (新潮文庫 あ 4-3)  安部 公房/著 (新潮文庫 あ 4-3)

・ 「書いた郷土史家を深く尊敬する」 → 満州移民 飯田下伊那からのメッセージ 飯田市歴史研究所/編 現代史料出版 2007.5
 (・ 満州移民 改訂版―飯田下伊那からのメッセージ 現代史料出版 / 単行本 / 2009-07)

・ 「ぜひ読んで欲しい」 → 餓死(うえじに)した英霊たち 著者: 藤原 彰 / 青木書店 / 2001-05
・ クリオの顔―歴史随想集 (岩波文庫) E.H.ノーマン/著 岩波書店 1986.2

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折り紙建築 世界遺産をつくろう!
茶谷 正洋 , 中沢 圭子 / 彰国社 (2005-11) / 1,728円12 users
読了:  2011年06月14日
2011/6/2 借りて読み始める。6/14 全部目を通した。

あとりえの生徒さんに教えてもらって借りた本。

1枚の紙を切って折るだけで、こんなすばらしい建築物ができるなんて!
デザインするのも 楽しそう!

やればできそうだけれど、はまるのが怖い。 (*^_^*)♪ ・・・今は見るだけにしておきます。

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1492 コロンブス 逆転の世界史
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2011年05月18日 13時43分01秒 2011/05/18
2011/2/16 予約  5/3 借りて読み始める。
おもいろいのだけれど、読んでる時間がなくて、中断。


内容 :
繁栄するアジア・イスラム圏に蔑み・無視された、新大陸発見当時のヨーロッパ。
1492年を分岐点に、西欧の世界再編と覇権の謳歌はなぜ可能になったのか。
そのダイナミズムを詳細に追う、歴史学の第一人者による白熱の成果。

著者 :
タフツ大学の歴史学部教授。クィーン・メアリー大学の特別評議員。
著書に「ミレニアム」「人間の境界はどこにあるのだろう?」「世界探検全史」など。
図説 バルカンの歴史 〔改訂新版〕 (ふくろうの本)
柴 宜弘 / 河出書房新社 (2006-04-13) / 1,944円11 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2011年04月28日 18時41分21秒 2011/04/28
2011/2/10 借りる 4/28 読みきれずに返却

ブルガリアの歴史って?

 ⇒ 古代オリエントの世界と北ブルガリアへ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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史記列伝 一 (平凡社ライブラリー)
司馬遷 / 平凡社 (2010-11-11) / 4,800円12 users
タグ 歴史 @図書館 外国:中国 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2011年01月30日 12時26分02秒 2011/01/30
2011/1/21 新刊棚で見つけて、思わず借りてしまう!
すぐ読み始める。
面白いのはわかっているけれど、時間の余裕(心の余裕)がない・・・。 結局最初だけ読んで返却。

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イギリスの歴史―帝国=コモンウェルスのあゆみ (有斐閣アルマ―世界に出会う各国=地域史)
川北 稔 , 木畑 洋一 / 有斐閣 (2000-09) / 8,170円20 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2010年12月17日 17時07分31秒 2010/12/17
2010/12/15 借りる。 12/17 必要部分のみ読んで返却

2010年12月10日公開の 映画「ロビン・フッド」を見たので、その頃のことを知りたくて、読む。

本書は、単なる歴史を書き綴ったものではなく、イギリス「帝国」として書かれている。

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スリランカ現代誌―揺れる紛争、融和する暮らしと文化
澁谷 利雄 / 彩流社 (2010-04-09) / 3,240円2 users
2010/9/12 予約  2010/9/14 借りる 10/3 読み始める。

かなり、内戦や政治情勢について書いてあるようなので、読みやすそうな第3章から読みはじめる。

先日ぶらっと立ち寄った スリランカ・フェスティバル。
 ⇒ スリランカ・フェスティバル2010 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
食べたりお買物をしたり楽しんだが、スリランカって どんな国? 
ほとんど知らないなぁ と思い この本を読んでみることにした。

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江戸でピアノを―バロックの家康からロマン派の慶喜まで
岳本 恭治 / 未知谷 (2002-11) / 3,024円2 users
タグ 音楽と楽譜 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理 更新日:2010年04月06日 01時10分42秒 2010/04/06
読了:  2010年04月03日
2010/3/21  借りる、 4/2 読み始める。
ピアノ演奏のCD付。 何か工夫のある演奏かと期待したが、とりたててどうということもない。
江戸時代は鎖国、このピアノの演奏と将軍たちには何の接点もない。
・・・変わったことを思いつくものだが、只の対比の羅列。

日本と西欧がそれぞれ独自の道を歩んで 300年。
明治になりどっと西洋文化が押し寄せ、音楽も変化していった。
そのことについては、そのうち 別の本を読もう~。

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