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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
化粧の日本史: 美意識の移りかわり (歴史文化ライブラリー)
山村 博美 / 吉川弘文館 (2016-05-20) / 1,836円7 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2017年06月24日 10時25分16秒 2017/06/24
化粧の日本史: 美意識の移りかわり (歴史文化ライブラリー)

内容 :
化粧には、おしゃれ、みだしなみのほか、身分や年齢、未既婚などを示す機能もあった。
メイクアップの変遷をたどり、流行の背景を社会現象を交えて探るとともに、美意識の変化やメディア戦略にも触れつつ、化粧の歴史を描く。

著者 : 山村 博美
1961年山口県生まれ。東京女子大学文理学部英米文学科卒業。著述業、化粧文化研究家。

2016/10/08  予約 11/9 借りる。12/4 読み始める。 読み終わる。
 
考える力を鍛える「穴あけ」勉強法: 難関資格・東大大学院も一発合格できた!
河合薫 / 草思社 (2016-02-18) / 1,404円24 users
こんな方法もあるんだと驚き、さっそく本を読むことにしました。
あいにく、お天気キャスターとしての 著者のことは知りません。
読むと なんだか 自慢話とお説教を聞くようで・・・。
がんばって最後まで読みました。

こんなすごい方法を多くの人に 教えてくれるのは 太っ腹かもしれません。
といっても 著者の努力は 半端ないですね。
 本を読む、手書きする、人に聞く など が相乗効果で見について行ったんですね。
さぁ、やってみましょう!

考える力を鍛える「穴あけ」勉強法: 難関資格・東大大学院も一発合格できた!

2016/09/19  予約 3/18 借りる。 4/9 読み始める。4/9 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年
幡鎌 一弘 , 安田 次郎 / 山川出版社 (2016-12-02) / 2,160円3 users
キーワード : 春日大社 の本

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」講演会へ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。
本書は、これまでに読んだ「春日大社」の本とはだいぶ趣が違います。
タイトル通り「春日若宮おん祭り」についての かなり詳細な検討が書かれています。
まずはどういういきさつで始まったのか、文献から詳しく検証していくところから始まり、当時の政治・権力について。
面白いのだけれど、ちょっとマニアックかも、と 初めのほうを読んだだけで中止。
「春日若宮おん祭り」について、もっと思い入れがある人なら面白く読めるでしょう。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。少し読んで中止。

祭礼で読み解く歴史と社会: 春日若宮おん祭りの900年

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
神道 千年のいのり
花山院 弘匡 / 春秋社 (2016-11-03) / 1,728円3 users
キーワード : 春日大社 の本

神道 千年のいのり 春日大社の心

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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春日大社について数冊の本で下調べをしたところで、春日大社宮司 の書いた本書を読みました。
内容は 神様を敬う気持ちがあふれたもので、読むとなんだか心が洗われる気がします。
歴史を語るのも、生き方を語るのも 日本の神様あってのことで、神道というのはそういうものなのかなぁと思いました。
他の本と合わせて読んでから、上記 の春日大社展に行ったのは、よかったと思います。
全く縁がなかった 「春日大社」が、日本でどんな役割・位置づけにあったのかなどがわかり、機会があれば 訪れてみたいと思います。

2017/02/04  予約 2/8 借りて読み始める。2/24 前半はきちんと読んで、後半は飛ばし読み。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
春日大社 (日本の古社)
三好 和義 , 岡野 弘彦 / 淡交社 (2003-11) / 3,024円3 users
キーワード : 春日大社 の本

写真のきれいな本です。
 写真はざっと目をとおしたので、後は興味がある文章を読むつもり。
 建築については、他の本には書かれていなかったことなので、ぜひ読みたい!

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 2017/2/15

春日大社について 下調べ。
2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め写真のみざっと目をとおす。

春日大社 (日本の古社)

内容と著者は →  [続きを読む]
秘儀開封 春日大社―生きている正倉院
大塚 清吾 / 角川書店 (1995-11) / - 2 users
キーワード : 春日大社 の本

「生きている」ということが、ページを開けば なるほどと実感できる素晴らしい写真集です。
春日大社の1200年が、過去のものではなく 現在も 四季折々の行事を通じて息づいている!
 あぁ、それを全く知らなかったとは・・・。
  ぜひ、春日大社へ行ってみたい。

本書は、厚く重たく 最初は 図書館で借りたらパラパラっと目を通して返すつもりだった。
が、持ち帰って何度も目をとおしたくなる不思議な魅力がある。
屋内の薄暗いところで行われる行事やその準備、一瞬を逃せば また翌年まで待たねばならない撮影の緊張感。

作者のあとがきも 心にグッときます。
 4~5年をかけて やっと撮れた秘儀の写真。
 宝物や舞楽などをみると シルクロードの終着点が、ここにもあること。
 そして、古神道の世界が宗教ではなく、日本人古来の風俗習慣であるということ。

春日大社は、私にとって 新しい発見です。
 本書は まだ写真を眺めただけ。 これから じっくり文書を読みます。

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」  2017/2/15

春日大社について 下調べ中。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。2/5~2/9 写真のみざっと目を通す。 読み終わる。

秘儀開封 春日大社 ― 生きている正倉院

内容と目次は →  [続きを読む]
春日大社―万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)
読了:  2017年02月05日
キーワード : 春日大社 の本

春日大社 ― 万葉の地の華麗な社 (週刊神社紀行 2)

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト
東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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 ⇒ 特別展「春日大社 千年の至宝」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

春日大社について 下調べ。
まず最初に読んだのは、大判でページ数の少ないこの本です。
概要を まずつかんで 他の本を 読みます。 → 春日大社
大判のページに 美しい写真がのって、内容もポイントを押さえてあり とてもいい本です。最初に読めてラッキー!

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて
花山院 弘匡 / 中央公論新社 (2016-12-07) / 1,944円4 users
キーワード : 春日大社 の本

特別展「春日大社 千年の至宝」 → 展覧会公式サイト

東京国立博物館 平成館 1月17日(火) ~ 3月12日(日)
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展覧会に行く前に 春日大社について 下調べをしたい。

本書は、春日大社の宮司さんが紹介する話で、写真より文章なので、読むのは保留。

2017/02/04  予約 2/5 借りて読み始める。途中までで保留。

宮司が語る御由緒三十話 - 春日大社のすべて

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
目でみることば
おかべ たかし / 東京書籍 (2013-02-04) / 1,404円38 users
表紙の写真 タコ、凧、のしタコ、干しタコ ~ 引っ張りだこ!?

なかをパラパラと見ると面白そうで、一気に全部読んでしまいました。

この本に登場する「ことば」には、自分でもたまに使うことも少しはあるし、聞いたり読んだりすることもあって、馴染みがあります。
意味や使い方は なんとなく知っているけれど ホントのところは知らない・・・。
本書には、その本来の意味が関連する写真とともに載っています。
あとがきにも書かれているように 写真がきれいで デザインにもセンスがあって、すごく楽しい本です。
続編があるので、読むつもり!

2016/08/10 図書館で見つけて読み始め、一気に読み終わる。

目でみることば

内容と著者は →  [続きを読む]
ロボットの悲しみ コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学
岡田美智男 , 松本光太郎 / 新曜社 (2014-08-18) / 2,052円11 users
ロボットの悲しみ コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学

内容 :
介護の現場など、日常生活の中に繰り出し始めたロボット。
人とロボットとの関わりやコミュニケーション、そこでのロボットの生態学的なポジションについて、ロボット開発者や心理学者らが議論を展開する。

著者 :
岡田美智男 1960年福島県生まれ。豊橋技術科学大学情報・知能工学系教授。著書に「弱いロボット」など。
松本光太郎 1972年福岡県生まれ。茨城大学人文学部准教授。

2016/05/28  予約 6/9 借りる。 読み始める。7/13 読まずに一旦返却。
モノと図像から探る妖怪・怪獣の誕生 (天理大学考古学・民俗学シリーズ)
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書には、ゴジラの話もありますね! 「妖怪から怪獣、そしてゴジラへ 小松和彦」
 2014年6月7日(土)公開の映画『ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版』見ました。
 2014/07/30には、『ハリウッド映画:GODZILLA』も見ました。 

本を読むのが楽しみだと借りたのですが、ちょっと専門的というかこだわりの内容です。
読んだのはこの2つ
 ・ 妖怪から怪獣、そしてゴジラへ 小松和彦
 ・ ひとり古墳部の魅力 スソアキコ∥語り手 安井眞奈美∥聞き手
どちらも、おもしい。 
後者は安井眞奈美さんの出産に関わる話もあり興味深かった。

 → 天理大学考古学・民俗学研究室
天理大学 | 歴史文化学科考古学・民俗学専攻|研究室だより|妖怪・怪獣の誕生を大いに語る

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始める。 
 
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
妖怪の通り道: 俗信の想像力
常光 徹 / 吉川弘文館 (2013-06-25) / 4,536円9 users
第28回人文機構シンポジウム 妖怪空間―でそうな場所―
平成28年6月11日(土) 13:30~16:30 有楽町朝日ホール
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
「妖怪空間―でそうな場所―へ行こう!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書の著者もパネリストとして参加しているシンポジウムは面白かった。

この本は、わりとこだわりの内容で、今回はほとんど読まずに返却した。

2016/06/01 予約 6/8 借りて読み始める。6/12 読まずに返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
触楽入門
読了:  2016年04月01日
新刊棚で見つけてパラパラ見ると面白そう、
皮膚感覚の新しい情報が満載のようです。

触覚ってあまり意識していなかったけれど、もしこれがなかったら身動き取れない !!(>д<)ノ。
その触覚について、いろんな観点からアプローチする本書は、すごく新鮮で面白い。



2016/02/20 新刊棚で見つけて借り、読み始める。4/1 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ミステリアス・ケルト -薄明のヨーロッパ-     イメージの博物誌 18
購入:  1998年07月05日 1,937円 所有
読了:  1998年07月 星3つ
2015年11月3日
なぜか、この本のことを思い出して、本棚から引っ張りだした。
カラー写真満載かと思ったら、ほとんどはモノクロ。
20年以上前の本だから、今の感覚とは違いますね。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

1998/7/5 購入
ケルトの文化について おもしろいTV番組を見ました。
NHK「人間大学」「装飾美術、奇想のヨーロッパをゆく ---ケルトから日本へ---」
講師は、鶴岡真弓先生。ケルト芸術文化史の研究者です。
すっかり、ケルト文化に夢中になり・・・。
その頃(1998年)開催されたケルト展で購入した本です。
たくさんの写真と、充実した内容がすばらしい!
これまであまり知られていなかった、ケルトの歴史、さらにはヨーロッパの歴史の世界が目の前に広がります。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ギリシア神話 ペルセウスの書 (斉藤洋の「ギリシア神話」 2)
斉藤 洋 / 理論社 (2009-10) / 1,620円6 users
タグ 神話・伝説・民話 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2015年08月02日 13時25分18秒 2015/08/02
読了:  2012年04月24日
2015/07/31 追記
 夜空を見上げて、ギリシャ神話の世界にワープ 
2015年8月7日~8月15日ペルセウス座流星群を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2013/08/12 追記
本とは関係ないけれど・・・、ペルセウス座流星群を見よう!
 ⇒ 流れ星を数えよう!ペルセウス座流星群 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
ところで、ペルセウスってどんな人だったっけ? ギリシアの英雄です。

2012/4/24 記
メドォーサの首、海の怪物、アンドロメダ、祖父と母。
 ペルセウスはギリシャの神々の加護の元、困難な冒険に立ち向かう。

本書は、大きめの字でさっと読め、最後にちょっと考える楽しさもあります。

今公開中のギリシャ神話(ギリシア神話)の英雄 ペルセウスを主人公にした映画シリーズ
2012年4月21日公開の映画  「タイタンの逆襲」 
 人間 VS 魔神の壮絶なバトルを描く第2弾

2010年4月23日公開の映画「タイタンの戦い 3D」 ⇒ Myブログ
 古代ギリシャの神々やクリーチャーたちが派手に闘う、アクション・アドベンチャー

2012/4/22 予約 4/24 借りてすぐ読み始め 一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
明治神宮―「伝統」を創った大プロジェクト (新潮選書)
今泉 宜子 / 新潮社 (2013-02) / 1,620円26 users
タグ 文化 @図書館 *TV カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2015年05月04日 17時55分30秒 2015/05/04
これは見逃せない! NHKスペシャル 
 「明治神宮 不思議の森 ~100年の大実験~」
 2015年5月2日(土) 午後9時00分~9時49分
巨大都市・東京に、ぽっかりと残された緑の秘境、明治神宮の森。神域として立ち入りが禁止され、100年にわたって守られてきた。実は、この森には、世界でも例を見ない秘密が隠されている。それは都市に広がる“人工の原生林“ということ。3人の天才林学者が、10万本の樹木を使い、100年以上かけて原始の森を完成させるという壮大な大実験を始めたのだ。それから一世紀、高層ビルのなかに、日本のどこにもない不思議な森ができあがることになった。
この森の全貌を解明しようと、のべ140人もの植物学や動物学の研究者が集結し、初めて生物多様性の調査が行われた。一本一本の樹木まで測定する詳細な調査の結果は、驚きの連続だった。調査によって哺乳類のタヌキから生態系の頂点に君臨するオオタカ、小さな粘菌まで3000種近い動植物が記録され、森は命あふれる世界であることが確認された。
番組では、この学術調査に独占的に密着。その詳細な記録から100年にわたる壮大な森作りの大実験の結末を、特殊撮影を駆使して捉えた神秘的な映像とCGで描き出していく。


前に、この本を読みかけたことを思い出した。
明治神宮の森については読みましたが、
神社については全部は、読めなかったような気がします。

2013/05/19 予約 5/25 借りる。 読み始める。 一部分のみ読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
宗像大社・古代祭祀の原風景 (NHKブックス)
正木 晃 / 日本放送出版協会 (2008-08) / 1,048円10 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2014年09月25日 18時27分26秒 2014/09/25
宗像大社国宝展 ― 神の島・沖ノ島と大社の神宝
 出光美術館(東京・丸の内)
2014年8月16日(土)~10月13日(月・祝)

NHK 日曜美術館のアートシーン で紹介されていて面白そうなので、行きました!
「宗像大社国宝展」に行く」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

・ 宗像大社 公式ページ

2014/09/05 予約 9/18 借りる。9/23 読み始める。9/25 途中で終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
千社札にみる江戸の社会 (同成社江戸時代史叢書)
滝口 正哉 / 同成社 (2008-07) / 2,700円3 users
タグ 歴史 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2014年09月16日 22時00分31秒 2014/09/16
滝口 正哉氏の講座を受講するかもしれないので、下調べがてら読んでみよう。

借りては見たものの、ちょっと内容が専門的なようで、すぐに読む気がしない。
講座を受けてから、読むかどうか再検討しよう。

こっちは面白いかも → You Tube 大江戸わいド

2014/9/16 講座は、わかりやすくすごく面白かった。

2014/08/21 予約 8/26 借りて、パラっと見るが中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
ジャレド ダイアモンド / 草思社 (2000-10-02) / 2,052円1079 users
2014年 (平成26年)の干支は、 午(馬)です。
 2014 is the year of the horse in Chinese Zodiac.

人間と深く関わってきた馬、この本おもしろいんだけど、なかなか読み進みません。

 ⇒ My Pinterest Horse

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

面白いよと薦められて、読み始めた。
おぼろに今まで持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
冒頭に、著者がこの本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろうというようなことが書かれていた。
今回は、途中で時間切れ、もう一度読みます!
 ⇒ 「銃・病原菌・鉄」 草思社 (2012-02-02) 文庫 ~ pasoboのバインダー(本棚)

Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。


2012/9/17 予約 9/29 借りる。10/9 読み始める。10/17 一旦中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
スケッチで実験・観察
内山裕之 編著 / 星の環会 (2014-04-15) / 2,592円2 users
スケッチで実験・観察 生物の描き方とコツ

植物だけでなく、ちょっと苦手な生き物も!
いろんな生き物を描くにあたってのポイントがわかりやすい。

巻末には、専門的なことまで述べられている。

内容と著者は →  [続きを読む]

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