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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
絵付けと装飾がわかる本 基本編 (陶工房・施釉装飾講座)
タグ @図書館 工芸 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月27日 21時05分30秒 2017/06/27
絵付けと装飾がわかる本 基本編 (陶工房・施釉装飾講座)

内容 :
アマチュア陶芸家がもっとも苦手とする絵付けと装飾。
各技法の基本になる部分を、作業手順や焼き上がりの違いを確認しやすいように、作業工程を順を追って紹介。
写真を使って具体的に解説する。

著者 :
1968年広島県生まれ。東京芸術大学大学院陶芸専攻修了。「祖師谷陶房」常任講師。
季刊誌『陶工房』で轆轤講座の作陶指導を担当。
「陶房ACT」「勝手気まま工房どろんこ」開設。

2017/06/27  予約してすぐ借りる。 読み始める。 読み終わる。
 
プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器
佐藤 和彦 / 誠文堂新光社 (2012-08) / 1,728円2 users
タグ *実習 文化 工芸 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月27日 20時45分11秒 2017/06/27
陶芸教室に通い始めたのだけど、まったくの初めてで 何が何だかわからない。!!(>д<)ノ
てびねりでひも状の粘土を巻き付けていく方法は、この本が一番参考になりそうです。
とはいっても、この本の作品は とっても独創的!
たぶん技術レベルも高いものばかりだろうが、どこがすごいのかもわからない。
数冊読んだ本に書かれている作り方はそれぞれ違っていて、それがまた陶芸の奥の深さを感じさせられます。

「佐藤 和彦」の陶芸の本は たくさんあるので 順に読んでいきたい。

2017/06/19 予約 6/24 借りる。6/25 読み始める。 読み終わる。

プロの手技に学ぶ陶芸 手びねりでつくる茶と花の器

内容 :
青磁輪花平碗、香炉、立方体花入、彫文変形壺…。
陶芸の技法「手びねり」で、茶道に用いる器と主に花を生ける器をつくる方法を解説する。
必要な道具や、焼きものづくりの基本の流れも掲載。

内容と目次は →  [続きを読む]
はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり
タグ 工芸 文化 *実習 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月27日 20時32分44秒 2017/06/27
読了:  2017年06月27日
陶芸教室に通い始めた。 手びねりで自由に作っていいのだが、何をどうしていいのやら。
講師の説明を聞いたときは わかった気がするのだが、いざ始めると全く説明通りには手が動かない。
少しは参考になるかと、数冊目をとおしています。


2017/06/19 予約 6/24 借りる。6/25 読み始める。6/26 読み終わる。

はじめてシリーズ 陶芸入門2 ろくろと手びねり
飯碗・ゴブレット・銘々皿 湯呑・徳利を作ろう。

内容と目次は →  [続きを読む]
地下をゆく (イカロス・ムック)
イカロス出版 (2015-08-31) / 1,728円9 users
タグ *講座 文化 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月24日 10時26分34秒 2017/06/24
地下をゆく 足下に広がる驚愕の世界を巡る!! (イカロス・ムック)

内容 :
地下街や地下鉄など、生活に密着した施設以外にも、地面の下には驚きの空間が広がっていた!
書庫や研究施設、鉱山、果ては洞窟に至るまで、魅力的な“異空間”についてあらゆる角度から取り上げ、そのヒミツに迫る。
地下構造物

2017/06/05  予約 6/8 借りる。 読み始める。 読み終わる。
 
やきものをつくる 滝口和男の手びねりの器 (陶磁郎BOOKS)
滝口 和男 / 双葉社 (2000-04) / - 1 users
タグ 工芸 文化 *実習 @図書館 @要再読 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月19日 16時41分12秒 2017/06/19
2017年5月から陶芸教室に参加。
まったく初めてのまっさらの状態で、1回目に臨む。
講師は気さくで優しくそして プロ! の素晴らしい方です。

講座での技法は てびねり。

というので、「手びねり」の本を探しました。

この本では、著者「滝口和夫」が 細かいことにこだわらない おおらかで夢のある作品の制作過程を 丁寧に 写真と文章で解説。
やればやるほど 内容の深さがわかりそうです。
一通り目をとおしたので、いったん返却。 また借ります!

・ 滝口和男先生 -陶芸家ご紹介-|トピックス|日本陶芸倶楽部

理想は高く! 
「特別展「茶の湯」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
陶磁器の名品 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2017/05/27  予約 6/4 借りて読み始める。 6/17 ざっと読み終わる。

やきものをつくる 滝口和男の手びねりの器 (陶磁郎BOOKS)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
はじめての作陶 手びねりの茶碗 (茶の湯 手づくりBOOK)
日本陶芸倶楽部 / 淡交社 (2003-03-01) / 540円2 users
タグ 工芸 文化 *実習 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月19日 16時39分32秒 2017/06/19
読了:  2017年06月19日
2017年5月から陶芸教室に参加。
まったく初めてのまっさらの状態で、1回目に臨む。
講師は気さくで優しくそして プロ! の素晴らしい方です。

講座での技法は てびねり。

というので、「手びねり」の本を探しました。

友人に陶芸教室のことを話したら、やっぱ、楽茶碗。それと一輪挿し。
2017/6/18 講座2回目 茶碗(らしきもの) と 花瓶(らしきもの)にチャレンジしました。
 なんったて 茶の湯展 見に行ったばかりですから!

「特別展「茶の湯」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
陶磁器の名品 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書は、楽茶碗のほか、蓋置や香合の作り方が 書かれています。
講座でのやり方とは違う工程もあるけれど、読んでおいてよかった。

2017/05/27  予約 6/4 借りて読み始める。 6/17 ざっと読み終わる。

はじめての作陶 手びねりの茶碗 (茶の湯 手づくりBOOK)

内容と目次は →  [続きを読む]
標本BOOK
さとう かよこ / 日東書院本社 (2017-05-31) / 1,620円1 users
タグ 写真集 文化 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年06月15日 10時26分36秒 2017/06/15
とってもステキな本。 
やってみようという誘惑にかられるけれど、そんなことしたら・・・我が家が博物館になってしまう。(*^_^*)♪

2017/6/14 新刊棚でみつけて、一気に読みました。 

標本BOOK
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)
タグ 文化 工芸 Family カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年04月18日 22時25分28秒 2017/04/18
陶芸に親しむ (NHK趣味百科)


内容 :



2017/4/13  読み始める。 読み終わる。
京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション
村田 理如 / 淡交社 (2008-09-01) / 30,240円2 users
タグ アート 工芸 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年03月05日 13時06分11秒 2017/03/05
読了:  2017年02月28日 星5つ
・ 東京都庭園美術館 1月14日(土)~ 4月9日(日)
 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性
 繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家 並河靖之、没後90年を記念する回顧展。

最初は、七宝がこんなに素晴らしいとは知らなかったが、
友人一押しの 並河靖之 の作品。
展覧会に行く前に 下調べを兼ねて 本書を読みました。
あまりの美しさに、全頁を 舐めるがごとくじっくりと数回鑑賞。
作品の説明書きが、他作品もすぐ見比べられるように配慮されていて、素晴らしいです。
大きな本で、写真もすごく美しいし、前書きもあとがきも 素晴らしい文章です。

もし、一点 もらえるとしたら・・・、(*^_^*)♪
 バーダーとしては、雉のツボか、鷹がTOPにつけられたツボ でしょうか。 
 ガーデナーとしては、後期の藤の花と葉がリアルなツボ。
 ガーリーな視点では、名刺入れですね。

上記の 「並河靖之七宝展」にも、本書に載った作品が 多数展示されていて、
実物は さすが、美しかった!

京都の 「清水三年坂美術館」に行ってみたくなりました! → 清水三年坂美術館 - Wikipedia

京七宝 並河靖之作品集 ― 清水三年坂美術館コレクション

本書に掲載された作品の写真は、以下のページで見ることができます
清水三年坂美術館
 ●「明治の七宝」(2016.5/20~2016.8/14)
 ●「明治の七宝」(2011.11/25~2012.2/19)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2004.12.1-2005.2.27)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2003.3.1-2003.6.1)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2002.3.2-2002.5.30)


2017/02/21  予約 2/28 借りて読み始め、じっくり読み終わる。

京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション

内容と著者は →  [続きを読む]
本村 宗睦 / 木耳社 (1988-12) / - 1 users
タグ 工芸 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年02月28日 19時07分23秒 2017/02/28
・ 東京都庭園美術館 1月14日(土)~ 4月9日(日)
 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性
 繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家 並河靖之、没後90年を記念する回顧展。

展覧会に行く前に、七宝について知っておきたい!
1988年出版の本なので、内容が古い というか 本が古い・・・。
写真だけパラパラと見て 返却。

木耳社 mokujisya の もくじ を漢字変換してもでてこない。
 見たことある単語・・・木耳 そう きくらげ でした。 

2017/2/28 図書館で借りて 写真の部分のみ ざっと見る。

七宝事典―制作と鑑賞

内容と著者は →  [続きを読む]
国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた
道明 三保子 / 東京美術 (2004-08) / - 4 users
タグ 文化 工芸 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2017年02月19日 20時10分20秒 2017/02/19
 丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 ~塩袋と旅するじゅうたん~
 たばこと塩の博物館 1月21日(土)~4月9日(日)
   西アジアの遊牧民の生活に欠かせない「塩袋」をはじめ、
  オールド、アンティーク毛織物の絨毯など約70点を紹介します。
 こちらを見てから行きたい! → Web展覧会 第5回 西アジア遊牧民の塩袋

2017/2/19 行きました!
塩袋と旅するじゅうたん展と塩の講座へ ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

さて、「遊牧民の染織」に関する本はないかと探したけれど、見つからない。

この本には、「中央・西アジア」の 染織 について載っているので、目をとおした。
衣服のことが主。 袋などはのっていなかった。
世界中の 染色がコンパクトにまとめられているので、面白そう。
今回は、「中央・西アジア」のページだけを見たが、次はゆっくり全部読みたいな。 

2017/2/10 借りて、読み始める。中央アジアのみ読み終わる。

国別 すぐわかる世界の染め・織りの見かた

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ゴジラ・イラストレーションズ
開田裕治 / アスペクト (2014-07-29) / 3,456円3 users
タグ アート *映画 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2016年10月18日 18時03分09秒 2016/10/18
2016/10/18 追記
映画「シン・ゴジラ」を見ました。
映画「シン・ゴジラ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2014年には、ハリウッド映画「GODZILLA」と、「ゴジラ」60周年記念デジタルリマスター版を見ています。
後者は、1954年に公開された特撮怪獣映画の金字塔を最新のデジタル技術で修復したもの。
「ゴジラ」には、圧倒的な魅力があります。
その影響で、本書を読んだんですね。 すっかり忘れていました。Mediamarkerって便利。(*^_^*)♪

2014/08/26 記
新刊棚で見つけて、読みました。
ゴジラやモスラなどの映画の怪獣が、今にも動き出しそうに描かれています。
ゴジラの描き方も、解説されていて 面白かった。

2014/08/26 新刊棚で見つけて、読む。

内容と著者は →  [続きを読む]
鏝絵(こてえ)―消えゆく左官職人の技 (Shotor Museum)
藤田 洋三 / 小学館 (1996-11) / 1,577円6 users
タグ アート @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2016年08月04日 23時25分51秒 2016/08/04
読了:  2016年08月04日
古石場文化センターに行ったら、鏝絵と入江長八の紹介ビデオが流れていて、
すっかり 魅了されてしまいました。

 古石場文化センター Facebook より

 12924323_1738489016384679_2432384117940989514_n.png?oh=b528b9b72aa86cad8aa8e72e1b5f22d9&oe=5815207D

 左官芸術・鏝絵(こてえ)~名匠・入江長八は深川に居た~

 漆喰(しっくい)を用いて盛り上げた造形を作る鏝絵(こてえ)。左官の職人技術から派生した「芸術」です。
多くは左官職人が活躍する建築内部の装飾に取り入れられました。
 絵画とも彫刻ともいえる鏝絵にスポットをあてると共に、幕末・明治前期に深川で活躍した、知る人ぞ知る鏝絵の名匠「伊豆の長八」こと、入江長八も紹介します。

<日程、内容・講師>
5月30日(月) 「左官仕上げの歴史、漆喰装飾について」
          講師:齋藤金次郎(東京都立城東職業能力開発センター 主任)

6月13日(月) 「長八の技術について、鏝絵技術の分析調査」
          講師:齋藤金次郎(東京都立城東職業能力開発センター 主任)

7月31日(日) 「生誕200年深川の偉人・入江長八」  講師:近藤二郎(伊豆長八作品保存会 会長)
8月29日(月) アーティストトーク 鈴木真由美(アーティスト)
9月26日(月) 「日本全国・様々な鏝絵と職人たち」 講師:藤田洋三(写真家)

初めて聞く鏝絵って何? →  こて絵 - Wikipedia ・ 入江長八 - Wikipedia

西洋のフレスコ画にも匹敵する 素晴らしい芸術だそうです。
うれしいのは、入江長八ゆかりの 伊豆松崎町の子どもたちが、学校で鏝絵を書いていること。
ぜひ、伊豆松崎町の 「長八美術館」・ 「長八記念館」へ行ってみたい!

この本は、「鏝絵」がずらり掲載されていて すごく面白い!
日本中に漆喰壁と鏝絵のある建物がまだ残されていますが、これからはもう建てられることは殆ど無いでしょう。
伊豆松崎町の美術館や縁の地を訪ねてみたい。
まずは、都内の見学から! GO!!

2016/07/26 借りて読み始める。8/4 読み終わる。

鏝絵(こてえ)―消えゆく左官職人の技 (Shotor Museum)

内容と著者は →  [続きを読む]
インターメディアテク: 東京大学学術コレクション
西野 嘉章 / 平凡社 (2013-11-27) / 1,944円17 users
読了:  2016年07月17日
友人に勧められて JPタワーの「インターメディアテク」に行きました。
7/2 「インターメディアテク」に行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
展示が多くて、消化不良気味。 また行くにしても 何か情報はないかと探して、この本に行き当たりましたが・・・。

「インターメディアテク」のコレクションの写真集です。
会場と同じで、解説はありません。 それがポリシーらしい。 o(*'o'*)o

本書の中ほどに、ご挨拶と 展示についての考えが書かれています。
ご挨拶では、広く一般の人にみてもらいたい旨が書かれています。

展示についての考えでは、他の博物館とは違う展示をしていることが強調されています。
また、多くの収集品が大学の研究施設に置かれたままなので、丸の内で展示をし、多くの人に見てもらうことのすることの有意義さも語られています。
展示に解説をつけることは、見る人に先入観を与える、見た目芸術的でないそうです。
そうかもしれませんが、展示を見て元知りたいと思った時に、その先への手がかりが皆無なので、そこで好奇心がぷっつり絶たれるのが、本当に身を切られる思いです。
ここに展示をされているものは、他では見られない、情報も得られない貴重なものが多いはず。
見栄えが悪いなら、本書のような本には有意義な解説をつけるとか、Webサイトには解説も載せるとか、なにか手立ては無いものでしょうか?

本書は、現地「インターメディアテク」に行けない人には 絶好の写真集です。


日本郵便+東京大学総合研究博物館 JPタワー 学術文化総合ミュージアム
インターメディアテク: INTERMEDIATHEQUE 東京大学学術コレクション

内容と著者は →  [続きを読む]
御所の花
安野光雅 / 朝日新聞出版 (2013-07-05) / 5,400円2 users
タグ アート 自然 自然・植物 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2016年06月25日 15時00分27秒 2016/06/25
読了:  2016年06月24日
2016年5月4日 みどりの日 「吹上御苑の自然観察会」へ参加しました。

吹上御苑の自然観察会へ参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ずい分前に見た、安野光雅画伯の 御所の展覧会のことを思い出し、この本を見つけました。
2013/9/6 「安野光雅が描いた御所の花展」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書は、見るほどに魅了されるステキな花たちの絵です。
細かい写生のボタニカルアートアートとは違い、アバウトな印象の絵もありますが、
植物のたたずまいや、風、香りまでが伝わってきそうな魅力があります。
特に好きだったのは、バラの花、そういえば上記展覧会でもバラのクリアフォルダーを買いました。
また手にしたい本です。

2016/05/16  予約 5/21 借りて読み始める。6/23 ざっと 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
天才レオナルド・ダ・ヴィンチと少年ジャコモ
タグ ◆伝記 ◆児童文学と絵本 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2016年02月25日 21時32分08秒 2016/02/25
読了:  2016年02月25日
ビンバ ランドマンの本(イラスト)が面白く 他の本も読んでみたいとこの本を見つけました。




「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」展を見に行くのに、前もって読むのにちょうどいい。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ジャコモ少年から見た Leonardo da Vinci のことが、ユニークなイラストで綴られています。
表紙・ウラ表紙の見返しに、ダ・ヴィンチの業績(やったこと)がわかりやすいイラストで並んでいるのもすごくいい。
子供(小学1~2年生 小学3~4年生)向けの絵本ですから、内容もそれなり。
ちゃっちゃっと、ダ・ヴィンチがわかっちゃいます。

でもほんとにどうして、ダ・ヴィンチは、盗癖のある悪ガキ少年ジャコモ(サライ=小悪魔)をずっとそばにおいていたんでしょうね。

 → ジャン・ジャコモ・カプロッティ - Wikipedia

2016/02/24  予約 2016/02/25 借りて、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
図解ダ・ヴィンチの暗号
田辺 清 / 宝島社 (2005-05-27) / 1,543円5 users
タグ @図書館 アート カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2016年01月21日 23時10分42秒 2016/01/21
読了:  2016年01月21日
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」

展覧会を見に行く前に読むといいかな!と 借りました。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容は、かつて大ブレークした「ダヴィンチコード」絡みのことがほとんど。
2005年発行なのだから、仕方がないですけどね。
ダ・ヴィンチの生涯とか、よくある疑問や話題を再確認しました。

2016/01/11  予約 2016/01/21 借りて読み始め、ざっと読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
根岸嘉一郎 墨の響き (現代水墨画セレクション)
根岸嘉一郎 / 株式会社 日貿出版社 (2015-10-09) / 1,944円1 users
タグ アート @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2015年10月28日 21時31分41秒 2015/10/28
読了:  2015年10月28日
新刊棚で見つけて手にとった本。
水墨画のこれまでのイメージとは全く違うシュールで現代的なアート。
墨とアクリル、にかわなどの素材を巧みに使い、紙にもこだわった作品はぜひ実物を見てみたい。
巻末には、書き方も紹介されていて、ますますそのテクニックの深さがわかりました。

水墨画が趣味の友人が何人かいますので、今度あったら話題を振ってみようかな。

2015/10/28 新刊棚で見つけて読み始め、一気に読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
かわいい絵巻
上野 友愛 , 岡本 麻美 / 東京美術 (2015-04-30) / 1,944円6 users
タグ アート @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2015年06月05日 13時31分08秒 2015/06/05
読了:  2015年06月04日
新刊棚で偶然見つけた本。
この本は、最高に面白い! さっそく友人に紹介しました。
絵巻の「かわいいポイント」解説がすごくいい! (笑っちゃいます)
美術館の学芸員ならではの視点。

私などたぶん、絵巻を見ただけでは、そんなことには気づかないだろう。
それに、文章・・・。日本語なのに 読めない~ 、それじゃ絵巻の内容もわからずじまい。
絵巻は、けっこうたくさん残っているみたいなので、実際に見てみたい。
その時は本書のような解説が、展示のそばにいつもあるといいね!

表紙下部に載っているのは「鳥獣戯画」。話題の展覧会、長蛇の列らしい。
 見に行くかどうか迷っています。
鳥獣戯画は、以前に見たような気がするし、TVでもよく取り上げられるのでお馴染み。
 東京国立博物館 平成館 4月28日(火) ~6月7日(日)
  特別展「鳥獣戯画─京都 高山寺の至宝─」

参考 担当学芸員に聞く「お伽草子展」の見どころ。 | 弐代目・青い日記帳
   2012/10/17 - この展覧会を企画担当されたサントリー美術館学芸員の上野友愛氏に「お伽草子展」の見どころについてお話を伺って来ました。

2015/05/29 新刊棚で見つけて借り、読み始める。6/4 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ダールンの雲
青島 美幸 / パロディ社 (2006-06) / 1,512円1 users
タグ ◆児童文学と絵本 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン 更新日:2015年04月17日 19時04分19秒 2015/04/17
読了:  2015年04月17日
青島 美幸の絵本「うさぎのダールン」のシリーズ
文章が少なく、雲の色が不思議な世界を旅できます。

2015/04/13 予約 4/17 借りて読み始め、いっきに読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]

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