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標本BOOK
さとう かよこ / 日東書院本社 (2017-05-31) / 1,620円3 users
とってもステキな本。 
やってみようという誘惑にかられるけれど、そんなことしたら・・・我が家が博物館になってしまう。(*^_^*)♪

2017/6/14 新刊棚でみつけて、一気に読みました。 

標本BOOK
内容と目次・著者は →  [続きを読む]
トコトンやさしいクロスカップリング反応の本 (今日からモノ知りシリーズ)
ノーベル化学賞(クロスカップリング反応の開発)の 鈴木章氏 監修の とても分かりやすい本です。
といっても全頁に 化学式がちりばめられています。
クロスカップリングのことは、全く知らなくって・・・。
基本からきちんと説明があり、化学式はともかく 文章とイラストだけでも分かった気になりました。
今も 研究が進んでいる分野で 日本が中心となっている技術なんですね。

ノーベル賞の鈴木章先生も 自宅で液晶テレビ、降圧剤のお薬と毎日お世話になっているそうで、私たちの生活には欠かせないクロスカップリング。
往々範囲も広く 研究が即 実用化されるのも、日本ならではのすばらしいことだそうです。

・・・ 有機化合物とは炭素─炭素骨格を含む化合物で、私たちの暮らしを支える製品(電子材料、医農薬など)に広く使われています。もともと有機化合物は、生物体が作り出す化学物質の総称でしたが、現在では有機合成反応という技術により、多くの有機化合物が人工的に生産できるようになってきました。
現在では、クロスカップリング反応は、農薬(殺菌剤、除草剤)、医薬品(降圧剤、抗がん剤)、電子材料(液晶、有機EL)など様々な工業製品の製造に利用されています。
本書を読めば、クロスカップリング反応は、日本の学術研究者と企業研究者が先導して発展させた世界に誇るべき反応技術であることが良く理解できると思います。・・・

有機合成

これからは、ニュースなどでクロスカップリングと聞いても 少しは内容がわかるようになったと思います。 (*^_^*)♪

2017/6/14 新刊棚で見つけて読み始める。始めはしっかり途中からはざっと読み終わる。

トコトンやさしいクロスカップリング反応の本 (今日からモノ知りシリーズ)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]

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