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毒々生物の奇妙な進化
クリスティー ウィルコックス/ 文藝春秋 (2017-02-16) / 1,728円18 users
一見かわいいカモノハシ、いかにも怖そうな蜘蛛やクラゲ・サソリ
 有毒動物満載のこの本には、びっくりです。
というより、それらの生物を研究している科学者たちの アプローチの仕方に驚きます。
面白かったけれど 途中まで読んで、中止。

猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた!

◎本書に登場する愛おしくも恐ろしい奴ら◎

カモノハシ:カワイイ姿のその蹴爪に猛毒を隠す。
  刺されると大量のモルヒネを投与しても全く効かないほどの激痛に襲われる。
サシハリアリ:アマゾンの部族では、大量のサシハリアリを入れた手袋に手を入れて我慢する、という通過儀礼が今も存在する。
  部族以外では2、3秒で卒倒する。
アンボイナガイ:美しい貝殻に見惚れて手に取ったら最後。
  モリのような歯でどの毒ヘビよりも強力な毒を打ち込まれ、数分で命を落とす。
エメラルドゴキブリバチ:人間には無毒だが、ゴキブリにとっては悪夢の存在。
  脳に直接毒液を注入し、そのゴキブリをマインド・コントロールする。
ヤママユガの幼虫:毛のように見えるトゲの1本1本に毒がある。
  刺されると傷口や鼻・目の粘膜からの出血が止まらなくなる。

2017/3/8 新刊棚で見つけ、借りて読み始める。4/4 途中で中止。

毒々生物の奇妙な進化

内容と目次・著者は →  [続きを読む]

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