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勝間 和代
, 香山 リカ
朝日新聞出版 (2010-01-08) 定価:1,050円 / Amazon価格:1,050円 ISBN:9784023304826 ゼロイチ思考に対して警鐘をならしている二人の会話がかみ合っていないところが面白い。 香山氏が強固な勝間像を持って話をしているからか。 4章までの感想 二人の立脚点がより明らかになった。楽観的 対 悲観的と感じた。 香山氏が少数派を擁護しているように見えるが、やる気の面以外ではどちらかと言えば成功者だと思える人が言っても何だかむなしい。 読み終えて。 まず、この本はプロレス本という前提で読んだ方が納得感が高いと感じた。 というのは、香山氏が用いるの努力の定義が、「100%の努力」である気がしたから。 そして、それは、「勝間和代」というアイコンから導き出される世間の誤読に対して問い掛けるためではないかと思ったから。 私が感じた上記の問い掛けは、半分の成功と半分の失敗を導いたのでは、と思う。 成功は、ゼロイチの危険性を、勝間氏自身から発信できたこと。 失敗は、そんなこと言ったって、勝間さんは努力してるじゃないですか、だから私も頑張って努力が楽しいと言えるようにならないと、という更なる誤読を招いたかもしれないこと。 後者は、この本の背骨に勝間氏の考え方が使われているから
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2009-08-12) 定価:420円 / Amazon価格:420円 ISBN:9784757526020
安彦 良和
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009-06-26) 定価:588円 / Amazon価格:588円 ISBN:9784047152601
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2009-04-11) 定価:420円 / Amazon価格:420円 ISBN:9784757525382
日垣 隆
三笠書房 (2008-04-15) 定価:1,470円 / Amazon価格:1,470円 ISBN:9784837922698 |
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