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奥村 隆一
/ 中経出版
(2009-11-05) /
1,260円
/ ISBN:9784806135319
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月20日
136 users
*図書館
ビジネス
仕事術
2012/05/20
 「自分の考えをまとめる技術」の実践編らしい。前作は読んでない。
もしかして、前の本にいろいろ書いてあるのかもしれないけど、この本だけだと説明が不十分で、アプローチの仕方や解釈が唐突で不自然で分かりにくかった。
図もフルカラーで色に頼りすぎていて、この通りに実践するんだとしたら何色もペンが必要だよね。
/ 大和書房
(2008-02-21) /
1,365円
/ ISBN:9784479792291
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月19日
130 users
*図書館
自己啓発
2012/05/19
 http://mediamarker.net/u/ofsilvers/?asin=4479791779 の実践編、となっているけれど、イラスト付きなだけで本編とほとんど変わりがなかった。
- モノとして人を見ずに、人として人を見ること
- 自分の感情に背くと、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる
- 周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる
ショウペンハウエル
/ 岩波書店
(1983-07) /
567円
/ ISBN:9784003363225
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年05月19日
438 users
読書
哲学

2009/09/28 525円
2012/05/17
 「思索について」「著作と文体について」「読書について」の三編。読書は考える力を奪うので、多読は控えよう。時間によってふるいにかけられた古典がおすすめ。「著作と文体について」はくどくど批判しすぎだなーと思ったけど、これも面白い。
読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間は次第に自分で者を考える力を失ってゆく。
良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである。人生は短く、時間と力には限りがあるからである。
「反復は研究の母なり。」重要な書物はいかなるものでも、続けて二度読むべきである。
日高 敏隆
/ 昭和堂
(2010-10) /
1,890円
/ ISBN:9784812210437
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2012年05月18日
11 users
*図書館
科学
生物
2012/05/16
 講義をまとめたもの。面白かった。口語で勢いがあって読みやすい。
* 人間はすごい変
- 獣(毛のあるもの)なのに毛がない
-- なんでないのか分からない
--- ノミシラミ説(集団生活するようになりノミが流行)
--- 森から草原へ(走り回るので熱を持つ)
- 二足歩行する
-- 単純に腰を伸ばしただけだと顔は上向いちゃう
-- 内蔵を支えるために背骨がS字になる
* 鳥の鳴き声
- ウグイスにホーホケキョを聞かせないと鳴けない
- カーカーと聞かせてもカーカーとは鳴けない
-- 聞こうともしない
- ホーホケキョの時だけ反応してしっかり聞く
* メスによるオスの選択
- ハンディキャップ説
-- 角が大きいと邪魔なのに生きてる → すごいからモテる
* なぜオスとメスがいるのか
- 無性生物だと同じ遺伝子なので病気で全滅する恐れがある
- 遺伝子を混ぜ合わせれば、生き延びる可能性が増える
- 幽霊というものは想像力の産物ではなくて、想像力の欠如の産物だ
片山 修
/ 小学館
(2010-06-07) /
1,575円
/ ISBN:9784093798167
本・雑誌
/ ノンフィクション

2012年05月15日
30 users
ビジネス
マーケティング
ブランド
2012/05/15
 サントリーのビールへのこだわりが書かれた一冊。面白かった。
パッケージデザインの話やブランディングの話も良い。
- サントリーの営業マンの責任は"お客様の口に入るところまで"
-- 注ぎ方の指導、ビールサーバの洗浄指導
- 制約条件は一切考えるな
-- 工場に設備がなかったら設備を入れればいいんだ
- 醸造家のカンに頼っていた部分を科学で数値化した
長沼 毅
/ 新潮社
(2011-07) /
1,260円
/ ISBN:9784106036835
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2012年05月13日
34 users
*図書館
科学
生物学
2012/05/13
 生物の形について雑誌に連載したやつのまとめ。
タテグチ、ヨコグチの話とか、黄金比の話が面白かった。
- 昆虫のストローは吸ってるんじゃなくて、毛細管現象で勝手に上ってくる
-- 昇る高さは直径に反比例する
-- 昆虫がそこまで大きくなれない理由
- ベルヌーイは墓碑銘に対数螺旋を刻ませた…つもりが代数螺旋だった
- カメの甲羅は肋骨
長沼 毅
/ 日本放送出版協会
(1996-08) /
966円
/ ISBN:9784140017753
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2012年05月04日
19 users
*図書館
生物学
科学
2012/05/03
 深海に住むチューブワームの話が中心。面白かった。硫黄さえあれば生きていけるチューブワームが宇宙における生命の可能性を広げてくれるというのは夢がある。
口も消化器もないチューブワームは、体内に持つ共生バクテリアの化学合成によって栄養を供給してもらっている。チューブワームは熱水噴出穴から噴出される硫化水素と酸素を吸収・運搬し、共生バクテリアが硫化水素を酸化してエネルギーを得、酸化エネルギーにより有機物を生成する。
- 太陽食性と硫黄食性
-- 太陽→葉緑体→植物→動物
-- 硫黄→共生バクテリア→チューブワーム
- オルガネラの共生進化説
-- ミトコンドリアや葉緑体も共生バクテリアだったのでは
-- 母系遺伝
- なぜ世界中にチューブワームの生息地があるのか
-- 硫黄がないと生きていけない
-- クジラの遺骸
--- クジラは油脂の多い生物。鯨骨に含まれる油脂が腐って硫化水素を生む
- メタンを用いて硫酸還元するバクテリアと硫化水素を酸化するバクテリアを持つチューブワームが存在する?
がそん みほ
/ 講談社
(2011-10-21) /
903円
/ ISBN:9784062577403
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2012年05月04日
16 users
*図書館
数学
コミック
新書
2012/05/02
 計算式を見て、計算しやすいように組み替える「計算視力」を鍛えようという本。
紹介されている方法は大体は普段やっていることだったけれど、もう少し複雑な式も同様の方法で簡単に計算できるようだ。
第5講の0.15倍みたいな小数のかけ算については、×3/20するよりは、10で割って1.5倍する(1/10したものに、そのさらに半分にしたものを足す)ほうが楽な気がするけどどうだろう。
概算の方法なども載っているので、四則演算が苦手な人は一度読んでみるとタメになるかもしれない。
外山滋比古
/ 筑摩書房
(2009-12-12) /
1,260円
/ ISBN:9784480842909
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年04月30日
260 users
*図書館
エッセイ
思考
2012/04/30
 読んだことあるなーと思って読み終わったあとに登録しようと思ったら2010年06月15日に読了していたらしい。
忘却に関するエッセイ集。気になった部分も前回と全く同じでまるで進歩していない……
- 忘却することにより、頭が整理される
- 忘れることは悪いことではない
- 新しい思考を入れるにはスペースがないといけない
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