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出版社は、kindleやipadのフォーマットに合わせて変なもん開発するより、薄利多売するために自分とこの出版物のテキストファイル化、pdf化をせこせことやってストックしとくのが長期的にビジネスになるんじゃないかね。
猪木 武徳
/ 中央公論新社
(2009-05) /
987円
/ ISBN:9784121020000
学校でこういうの教えてくれなかったからね。 辞書的に持っておこうと思う。 自動車は乗っている人を匿名にして私的な殻に閉じ込める、デモクラシーと親和的な乗り物 どのような規模の経済にも不確実性は存在し、変化は常に起こっている
三上博史
, 室井滋
, 内藤剛志
/ バップ
(2002-10-23) /
5,040円
/ JAN:4988021116107
バブリーな前衛。寺山修司の80年代化みたい。 wikipediaによると、神戸浩さんのデビュー作だそう。 こんな、モノが溢れてて、へんにアカデミックで、大人になれない人たちだらけで、小説やら映像やら、創作のミックスがじゃぶじゃぶ消費されてく世界の延長にいるのな。
伊坂 幸太郎
, 山下 敦弘
/ 講談社
(2008-04-24) /
2,940円
/ ISBN:9784062144766
前はピーズの解釈ってこんなんじゃないだろ、と思ったけど、まあ人それぞれなわけだしなーとか。 たそがれの感じを作品化したい人たちがいて、その人たちがピーズを聴くとこう感じるのなあ、とか。そんなセカイ系コラボ。 山下さんの映画のほうは、卒業式で泣いちゃって終る、たそがれの中で感銘を受けちゃうって話だけど、伊坂さんの小説では、後藤が帰ってきて(バケットの戯曲では帰ってこないのに!)、これから続きをやろう、ってなって終る。 この差って大きいよな。 そう、はるは「続く」って歌ってる。 ピーズのライブ行きてー。
角川 歴彦
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010-03-10) /
740円
/ ISBN:9784047102262
昨今の流行のフレーズがこれでもかと散りばめられている。ガラパゴスでクール革命。フリーミアムで電子書籍。アメリカ真似してクラウド。てって。「the 今」、な本。 これから角川は頑張りますよー、だから国はカネだせよーってことがいいたいみたいです。ちょっとイタいなっておもたよ。 |
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