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島田紳助、松本竜介
, 島田洋七 島田洋八
, オール巨人 澤田隆治 他
アール・アンド・シー (2007-05-30) 定価:6,090円 / Amazon価格:4,826円 JAN:4571106708696
ロビン・ウイリアムズ
, モニカ・ポッター
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-06-23) 定価:1,800円 / Amazon価格:4,200円 JAN:4580120519133
マイコーりょう
CCRE (2010-01-27) 定価:2,940円 / Amazon価格:2,296円 JAN:4560292516987
マイケル・ジャクソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010-01-27) 定価:3,990円 / Amazon価格:2,920円 JAN:4547462065681
EXILE ATSUSHI
rhythm zone (2010-03-24) 定価:3,990円 / Amazon価格:2,925円 JAN:4988064464906 アカデミー賞では、レイチェル・ワイズが助演女優賞を受賞したほか、脚色賞、作曲賞、編集賞でもノミネートされた。 「感動のミステリー・サスペンス」と紹介されていたりするが、 私にはとてもそうはおもえない。
ベティ・デイヴィス
, ピーター・ユスティノフ
UPJ/ジェネオン エンタテインメント (2009-07-08) 定価:1,800円 / Amazon価格:1,674円 JAN:4988102665333
マイケル・J・フォックス
, クリスピン・グローヴァー
, クリストファー・ロイド
ジェネオン・ユニバーサル (2009-07-08) 定価:1,800円 / Amazon価格:1,800円 JAN:4988102662233 その後を描いたとされる田村の最新映画。 そのドラマがお気に入りだった私としては そのできばえを非常に期待したのだけれど・・・ ニューヨークの街並み、 セントラルパークの紅葉、 田村のサックス演奏、 どれもこれも映像としては一級品。 見ていて惚れ惚れするほど美しい。 ところが、シナリオが無茶苦茶。┐(´-`)┌ 原作は読んでないから知らないが、 あの脚本はヒドイ。 突っ込みどころ満載。 その上、相方の伊東美咲の演技が 追い打ちをかけるようにこれまた悲惨。 どうして彼女を起用してしまったのだろう!? 盛り上がったテンションも彼女の演技で一気に興醒め。 この涙もろい私が、一滴の涙も流さずに 見終えた映画は最近ではほとんど記憶にない。 TVドラマではいくつも代表作をもつ田村だが、 映画では不思議とそれにめぐりあえない。 今回も残念ながら代表作と呼ぶにはほど遠い。 これはもう映画としてみてはいけない。 田村のPVとして見るのが正解。 そう考えれば、腹も立たない。 5秒に1回は正和様の凛々しいお姿が拝めるのだから。 正和ファンならそれだけで大満足だろう。 作ったが、大コケしたというのはよく聞く話。 本作もそのパターンを秘かに恐れた。 ・・・・ が、 しかし、 全く杞憂に終わった。(^o^) 前作同様、見事にはまった。 号泣。(T.T) 私が涙もろいのもありますが・・・(^_^;) 続編がこれほど愉しめる作品も珍しい。 「涙」「笑い」「郷愁」「人情」 およそ日本人の感性のツボをすべてしっかりおさえて、 一級のエンターテンメントに仕上げている。 クライマックスシーンは、 水戸黄門の印籠と同じくらいミエミエだが、 彼女が戻ってきてくれると手を叩いて喜んでいる 自分がいた。σ(^◇^;) 我ながら単純明快。 主役でないにしても、「容疑者Xの献身」同様、 堤真一が本作品でもいい味を出している。 どんな役でも完璧に演じきる。 本当にウマイ。イイ役者だ!! 一年に一回は見て、温かい気持ちを取り戻したい。 ほとんど見たことない私だったが、そんな私が見ても十分楽しめた。 福山と柴咲のコンビはもちろんだが、なんといっても この映画の面白さの大半はたった一人の役者の見事な演技力 に負っているといってよい。 すなわち、堤真一。 この人は、エリートサラリーマンの役なら凛とした、 エリート姿を完全に演じきるし、よぼよぼの老いぼれ教師の役なら 眼まで淀んだ状態に変化(へんげ)する。変幻自在。 今回も、世事に疎い天才数学者の役を見事に演じきった。 圧巻は、最後の慟哭のシーン。 自分の苦労が水の泡になったことに対してなのか、 これまで抑えていた自らの感情が堰を切って溢れ出たものか 人の感情は数学のように100%論理で律しきれないことへの怒りなのか 天才でも論理的でもない私には分かりかねるが、 それでもあの堤の鬼気迫る演技はもう見事という他ない。 あのシーンは印象深い。 ところで、プランタが頻繁にフォーカスされていたが、 あれは何を暗示するのだろう!? まさかあの土の中にバラバラの○○が・・・(^_^;) 2時間たっぷりと楽しめるエンターテインメントでした。 疲れ切った彼が、ふとした弾みで「時空のゆがみ(!?)」に 迷い込み、12歳の時に他界した両親(片岡鶴太郎・秋吉久美子)に再会する。 当時の姿のまま(つまり今の彼よりももっと若い姿)で現れ、 ごく自然に息子として受け入れ、一緒にキャッチボールしたり 花札したりして、家族団欒を味わう。 その温かな時間によって、精神は徐々に癒されていくが、 不自然な形での邂逅故、肉体はどんどんやつれ、蝕まれていく。 そのあたり、翌日のできごとを予知できる代わりに、 1回読むと100日ずつ命が縮む「恐怖新聞」の鬼形礼を彷彿させる。 周囲の反対と己自身の恐怖もあり、ついに両親との別離を決意する。 クライマックスは別れの「すき焼き屋」のシーン。 お互い最後の時がすぐそこまで来ていることをを知っている。 「おれたちがいないのに、よくここまでやってきたな」 「あんたのこと、自慢に思ってるよ」 そういって二人は消える。完全に。 さり気ない二人の言葉に自分が深く愛されていたことを実感する。 そして主人公は再び立ち上がり、歩き出すことを決意する。 ・・・ というようなストーリー。 すき焼き屋のシーンは涙無しでは見られない。 一緒に見ていた嫁とともに号泣。(T.T) 無条件の親の愛。 愛おしい家族団欒。 70年代の懐かしい街並み。 曲がりなりにも自分が人の子の親となり、 親と子の両方の気持ちを理解できる、 我々くらいのアラフォー世代には胸に応える作品だろう。
ロビン・ウィリアムズ
, ロバート・ショーン・レナード
, イーサン・ホーク
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005-03-18) 定価:1,313円 / Amazon価格:1,313円 JAN:4959241940001 名実共にアメリカを代表する俳優のひとりで、 昔から彼の味のある演技が私は大好き。(^o^) グッドモーニングベトナムのDJ役は最高だった!! それはともかく。。。 初めて観たのは20年ほど前。 まだ学習塾で英語教師をしていた頃。 彼に憧れて、映画の中で使用されていた呼び鈴を 買ってきて、授業の中で使った。 生徒たちには大変受けたが、 同僚の先生たちには煙たがられた。(^_^;) いつの世も変わったことをやる者は浮いてしまう。。。 さて、映画。 ロビンは新任教師(キーティング先生)として赴任する。 破天荒な授業で歴史ある名門高校の伝統と規律を重んじる校風に 真っ向から対立する。 「先入観にとらわれるな」 「自分自身の感性を信じよ」 「自身の内なる声に耳を傾けよ」 「後悔することなく、今日を掴め」 彼の言葉に刺激され、徐々に自我に目覚めていく学生たち。 ある者は演劇に。ある者は恋に。 そして自身の隠れた才能に気づく者も。 しかしある悲劇的事件を契機に一気に規制が強まり、 既存の枠組みに引き戻される。 事件の責任を取らされる形で学校を追われるキーティング。 淋しく一人教室を去る彼に向かって、教え子たちがとった、 最後の抵抗とは・・・。 紋切り型の結末と笑いたい者は笑うがよい。 現実ではあり得ない終焉であるからこそ、 鬱憤の昇華として映画の役割があろうというもの。 1989年アカデミー賞最優秀オリジナル脚本賞受賞。 教職にある方、教師を目指している方には 一度は観て欲しい名作。 |
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