青目 京子
講談社
(2005-03-05)
定価:630円 /
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ISBN:9784062557801
本・雑誌
/
新書・文庫

2008年07月06日

2008/02/28
0円
2008/02/28

内容(「BOOK」データベースより)
時は大正。東京浅草の「なまくび横町」に、闇商売の特殊な力でも果たせぬ望みを叶える“闇掌”を生業とする娘・檀上映がいた。ある日、映の義妹を名乗る醍醐寺日向子が依頼に訪れる。忽然と消えた婚約者に復讐を果たすため、捜し出してほしいのだと。しかし、そこに醍醐寺家の陰謀をみた映は、日向子と共に追われることに!そして二人の前に現れた仮面の男の正体とは…。嘘と真が蠢く街で掌にするものは闇か光か。第11回ホワイトハート大賞優秀賞受賞作。
感想
初めて手に取った時の印象は、タイトルが良く表紙イラストも気に入った。あらすじを読み時代設定、背景設定に興味が沸いたんですが、読後の正直な感想は非常に勿体ない感じがしました。
文章力はそこそこで、丁寧な印象だし、問題無いです。が....
登場人物少なく、個性が薄く印象に残りにくかったです。あと、作者の伝えたいメッセージも判りにくいです。でも、作品を重ねていく内に良い作品を出してくれると思うので、頑張って欲しいです。