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中島 らも
/ イーストプレス
(2004-10) /
1,250円
/ ISBN:9784872574807
 本・雑誌
/ 文学・評論

2009年11月04日
4 users
読了
図書館
対談
2009/11/04
 死の直前まで続けられていた対談集。事実上の遺作。雰囲気こそアウトローっぽかったが、意外に逮捕が堪えていたようなあたり、確かに中島らもは「なれずもの」だったのかもしれない。自己憐憫が透けて見えるところもあって若干読むのが辛い。
小林 信彦
/ 講談社
(2004-11) /
1,365円
/ ISBN:9784061983885
 本・雑誌
/ 文学・評論

2009年11月04日
2 users
読了
小説

2009/11/04 1,365円
2009/11/04
 優れた短編小説集であることには間違いないが、実在のモデル(間野律太や前田陽一、たぶん羽鳥にもいるだろう)が存在するストーリーに一番精彩があるあたり、小説家としての小林信彦をどう評価したらいいのか考えさせられる。
佐藤 和歌子
/ 扶桑社
(2009-04-23) /
1,680円
/ ISBN:9784594059132
 本・雑誌
/ 文学・評論

2009年11月01日
9 users
読了
図書館
2009/11/01
 単純に読み物としておもしろい。角川春樹はキャラクターが立ち過ぎで困る。そして俳人としての実力は本物だと思う。北方謙三を「お前は黙ってろ」と一喝できるだけの貫禄はある。
京極 夏彦
/ 角川書店
(2005-02-24) /
900円
/ ISBN:9784043620036
 本・雑誌
/ 文学・評論

2009年11月01日
64 users
読了
小説
2009/11/01
 各章が独立したストーリーでありながら全体としても一続きという大技をさっくり決めている。悪役も含め、サブキャラクターの心理的背景の造形もうまい。こりゃ売れるわけだわ。
鴻上 尚史
/ 白水社
(1987-05) /
1,575円
/ ISBN:9784560033357
 本・雑誌
/ 文学・評論

2009年11月01日
4 users
読了
戯曲
図書館
2009/11/01
 何年(十何年かも)ぶりかで再読。細かいギャグ等は記憶よりもかなり古びていて読むのが辛い。最近見た鴻上本人の演出による再演はなかなか良い出来だったが、あれは相当手直しが入っていたのですね。
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