|
 薄くて読みやすいと思われる一冊。
RPG的に話が書かれているのが人によっては読みやすくなるのかも?個人的にはそれがイメージのしやすさにはつながらなかったが。
プロジェクトの成功のために、良い仲間とか、すごい技術などがある人を捜す必要はない。レベルは冒険と共に上げていく。共に提唱が出来る場を提供することが必要。
障害があるのは当然で全てをノーでとめると、提案は出てこないかもしれない。イエスと受け入れた上でパスを出す。たしかにノーかもしれなくてもすぐに「ノー」といってはいけない。
アイデア出しのミーティングではミーティングにお土産(=アイデア)をもって参加する。内容は問わない。いっぱいあることが必要。
人とアイデアを切り離す
アイデアが沢山あったら、そのアイデアとアイデアの発言者を切り離す。
選択しない、否定しない、考え込まない、絞り込むのはあとで。
そこにあるアイデアにさらにアイデアを載せていく。
アイデアを切り離す、のは少し忘れかけてた。
意思統一を図るミーティングはある程度アイデアをくみあげておく。それにあわせてそれぞれが事前に自分の意見をまとめておく。
集まってから考える、話してれば決まる、というのは安易な考え。
ホットミーティング
他社への打ち合わせを出席後、「すぐに、ちょっとだけ」打ち合わせをしておく。
ポイントは
・すぐに、ちょっとだけ
・終了時間を決める
・気軽にやる
の3つ。アイデア出し程度の気楽に。
自分の弱点を晒す=相手もさらしやすい、という雰囲気ができあがる。
まずノーと言わないことを意識していれば情報も廻りやすくなる
スケジュールはメンバーの尻タタキのツールではない
目的に向かってのチェックポイントである(マイルストーン?)
その日付の完成図を思い描いておく。(ウォーターフォール的なかんがえかな)
チェックポイントは改善出来るチャンスととらえて、チェックポイントとなるスケジュール作成はおろそかにしない。
 なんか考えるためのフックは多いんじゃないかな?と思う一冊。
感想、メモは短いけど、面白い本だとおもうな〜。
「国を疑う」ということをみんなやらない
全体を見えない人が全体を指摘するのはよくない
→感情論にすぎない。例としてあがっているのは消費税の話
堀江さんはisologueのメルマガに入っているらしい
進みすぎた考えを戻すことも必要
→日本の携帯の話とか
 なんというか、読んでてゲンナリした一冊。
内容が悪いということでは決してなく。
事実なんだろうけど、なんとも言えないむなしさばかりが残った感じで。
官僚政治のよくないところはそうなんだろうけど、それをどう打破したらいいのかが何となく見えない。
自分に出来ることがあるのか?とか。
官僚主導ではなく政治が主導にとか言われても、それもそれでどうなのさ?という気がしてしまう。
そちら側にいないのであればどうにもならないんだろうな〜と。
すごくつらい思いをしてる人もいるんだろうけど、
どうにもならなくても暮らしていけてるしな〜、とか。
年金がどうなる?とかTVで流れてる裏には天下りやら何やらこういう事があったり、
生きてる間に国が破綻しちゃったりしたらつけは全て自分達にくるんだろうな〜 、とか。
なんとなくわかってるつもりだったけど、そういう事実を突きつけられるとむなしくなってしまうよな〜
楽してお金をもらいたいと思うのは仕方ない事なんだろうけど、
そのアタリを監督する仕組みを作り上げることはできないもんなのかな?
企業でいうところの監査みたいな。
 ワクワクしながら読めた一冊。
エネルギーがみなぎってる感じだとこちらも引き込まれてしまうな〜
上司が部下を自宅に招く→閥ができるから絶対にやらない
なるほどな〜
苦労しているときにこそ夢が欲しい。花を咲かせるための種は苦しい今蒔かないと。
linkerでは夢マップを描いたりしてるな。
そこまで苦しくはないけど。
前を向いていくためには自分に厳しくしつつ、夢があるとがんばれそうな気がする
研究者は会社のピラミッド構造の中では研究に没頭できない
このあたりはコスト重視とか色々ありそう。
デザインとかもちかいところがそうじゃないところがあったりなきがする。
人間的な生活を営むために
・タイム
・マネー
・プライド
があり、そのために効率化がある。
金はあるけど、時間は無い、では意味ないし。
金も時間もあるけど、その入手方法に疑問符がつくようなものもよろしくない。
自転車→バイク、という流れは今の時代ではないだろうけど、何かしら今の時代だからこそのものがあるはず。
 OnoLina-Logs
http://www.onolina.com/2009/01/post-9.php
で紹介されていたので、読んでみた一冊。
これは良い本だった気がする。
何気なく読んでみたけど
フリーランスWebデザイナーの健康管理|linker journal|linker
http://linker.in/journal/2009/04/web.php
とか考えてる人にとっても参考になるところが多いかも。
linkerにもためになる部分が多かった気がする。
前半の考え方とかの話が参考になるんじゃないでしょうか?
1人仕事人は勉強熱心でなければ。
→そうですね、そうですね・・・あぁ、耳が痛い。
どういう仕事をするか?の例で
やりたい仕事2割、能力を発揮できる仕事3割、性に合う仕事5割、というのがあげられてた。
自分を安売りしない
→企業ほどの体力はないわけで、安売りしたら・・・というのは言わずもがな。まぁ、予算がないときは応相談だけどね。
自分という商品を説明。
→なんかこれというのがない。どうなりたいのか?というのもない。この状況はよろしくないから考える。
「 複数の専門性を組み合わせる。 」とかも参考にしながら。
どの領域に広げていくか。
→ニッチというか需要があるもの。競合が少ないニッチのほうが確実かもだけど、需要があってこそかも?
10年後、老後を考える
→定年はないとはいえ。退職金もないからね。
1人で仕事をしてる人で、なんとなく悩みがある人?は読んでみてもいいのかも。
将来をもう少し考えておこうかな。
どうなりたいか?だけでも。
あとは勉強しよ。
まわりの尊敬できる人はほんとうに勉強してるもんなぁ
 どこで見つけたのかわからないけど、買ってみた一冊。
前書きの
「企画を立てられる人は、仕事をする人」
「企画を立てられない人は、言われたことをこなすだけの作業をする人」
というのが刺激的。
他にも
アタマの働きが鈍るのは、脳細胞の老化現象ではなく、使わないせい
というのももっともなんだろうなぁ。。と。
不平とか愚痴とかがチャンスである、というのはなんとなくわかってたつもりだけど、
1つのキーワードについて様々な立場・観点からとらえてみる
というのは、なるほど、と。
常に企画を考えてる人たちはこういうのになれてるんだろうな。
企画は手で書く方がいい、的な話は、『東大合格生のノートはかならず美しい』とかとなんかリンクしたような感じがする。
一日一企画。
企画と聞くと仰々しく感じるけど、考えたことを書いてみることはいいのかもな。
 トイレ本。
ちょっと間があきすぎたので、とりあえずここで終了。
読んだことをだいぶ忘れてきてしまったし。。
いくつか抜き出し。
・目標設定の目的は行動を起こすこと
・未来から学ぶには行動を起こす
・できる人を目指すなら四の五の言わず実行
→実践の重要性
・自分との約束を守る
・責任を引き受ける
→批判ではなく、サービスを代わりに提供する
・給料は十分条件ではない
・週100時間以上働くことが万人に共通の起業における成功法則
→ 「仕事は楽しいかね?」とは逆か??
・経営者の仕事は夢と金繰り
・正解がないときに決めるのが決断
・実行は決断の連続
読むときはもう少し、ガッと読まないとまずいですね
 日経ビジネスオンラインでのコラムを書籍化した物。
1つの物事に対する見方・考え方はいくつかあることが多いと思うけど、
そういうものを教えてくれる一冊ではないかと。
「自殺と逃げる」という発想なんかは本のなかでも前にあったのもあるかもしれないけど、印象的。
親が逃げる場を作ってあげるとか。
訊かない日本人。
まぁ、そうだよね、っていう感じ。
営利企業であるマスコミの情報に対する取捨選択。
マスコミ批判は読者・視聴者批判に通ずるところもある。
少子化・高齢化・老齢化。
ネガティブなイメージになってる老齢化・高齢化。
そもそも日本の適正人口はあるの??というところとかに、ハッとした。
社員が辞める、ということから学ぶことは多い。
これだけは経験しないとどうにもできない、のか。
===
帯に、
あなたの「常識」、正しいですか?
と書かれてあるけど、まさにそういう感じ。
 文庫も出てたのか。がっかり。
Amazonで商品ページ開いたら文庫もあります、とかないのかな?
ちゃんとでてるけど、全然みてないだけかな・・
仕事に対する取り組み方の参考になるんじゃないのかな?と。
性格による面もあるのかもしれないけれども。
挑戦・チャレンジ
っていうのがあてはまるのかなぁ。
社内風土とかの環境にもよるのかもしれないけれども、
挑戦するような、緊張感のある仕事が人を磨く、という形で締められている。
読書についての記述。
ただ読む読書ほど楽なことはない。
と断言してるけど、個人的な感覚でも本当にそうだと思う。
太い幹として表現されてるけども、
考えながら読んで、物事を掘り下げたり、本質をつかむ論理的な思考は、
考えながらの読書によってのみ得られると。
ここは個人的にも読書のたびに反省している箇所なだけに。
あとは読む範囲とかかな。
見える報酬と見えざる報酬
見える報酬はいわゆる給料であって、見えざる報酬は自分の成長。
これは仕事によってのみ得られる物であって
それをわかりやすくしているのが成果主義なのかな、と。
100%成果主義ではなくて、
固定部分と変動部分の組み合わせの報酬制度。
大企業で働いた経験はないけれども、
別に大企業に限った話ではないだろうから、
読む価値のある一冊だと思います。
|
|