ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
mersy's bookshelf
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 1件目 / 1件
 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
更新日:2009年05月03日 19時36分08秒 2009年05月03日
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
佐藤 尚之
アスキー (2008-01-10)
定価:780円 / Amazon価格:780円
ISBN:9784756150943
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 更新日:2009年05月03日 19時36分08秒 2009年05月03日星4つ 246 users Myバインダーへ追加 個別ページ
所有 購入 2009/03/28 780円 読了 2009/05/03
コメント広告とかが仕事のメインではないんだけれども。
広告の難しさ?は何となくわかる。
どうやって心を開かせるか?
成果が思ったよりなかったのは読みが甘かったのか?とかいろいろあるし。

全社というか関係者全員が賛同するなり、
同じベクトルを向かないと全然意味ないよな、という気はする。
広告で見えてる部分だけが存在しているわけではないでしょうし。

広告というラブレター

相手に届きにくいラブレター。
中身が見破られるラブレター

新聞受けにはいってたらおおむね捨てちゃうよなぁ。
ネットで調べられるものは、まず調べてから、という流れができつつあるよなぁ。
そういうことなんだろうな・・

メディアニュートラル

一番当たるのはどこか?というところか。
今お仕事をさせてもらっている、ヤオヤなんかはその当たりが明確な気がする。
あくまで地域に根ざしているお店であるので、
第一は店舗であって、websiteは二の次であるべきでしょう。
店舗でできることをやったうえで 広告を出すなりするにしても、ベースは地元。
新聞広告とかの方が可能性は高いですよね。

このあたりがコミュニケーションデザイン、と呼ばれる所らしい。
ふむふむ。

消費者本位の話

いろいろな仕事をお手伝いさせてもらいながら、
その向こうにいる消費者がまだまだみえていないなぁ、と思うことは多々ある。

先日ペルソナを作ってどうこうする、というのも体験してきたのだけど、
その中でも、消費者が見えていないなぁ、というのを感じた。

ペルソナをつかう、という方法自体にわからないところとかが多くあるのだけれども、
結局相手側が見えていないと、決定もできませんよね?
というのはその通りだと思った。

スラムダンクの事例

例の1億冊キャンペーン。
それを通して、著者が経験したこととして

・初動に時間を掛けることの大切さ
・自分たちが伝えたい相手になってみること
・商品は消費者のものであるという発想
・ 相手が一番望んでいることをする
・伝えたい相手にだけ伝える
etc..

があげられていた。

広告屋じゃないけど、広告を仕事にしてる人たちが考えるながれとかは知っておいて損はないだろうし、
今後どういう仕事をしていくかはわかりませんしね。
ゼロから作り上げられてるところはやはりすごいよな〜



明日の広告
佐藤 尚之
アスキー ( 2008-01-10 )
ISBN: 9784756150943
おすすめ度:
mersy's bookshelfで詳細を見る
MediaMarker
メダル0 +

プロフィール

テニスかネットの人生
<<2010年7月>>
登録数4 件
購入金額18,975 円
読了数3 冊
リンク
タグ
-
Twitter
バインダー読者(14)
daikix  daikix
waiz  waiz
niyao  niyao
creo  creo
mokari  mokari
ater  ater

© 2010 mersy's bookshelf