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 ひらめきの導火線―トヨタとノーベル賞 (PHP新書 544)
更新日:2008年10月31日 21時12分23秒 2008年10月31日
ひらめきの導火線―トヨタとノーベル賞 (PHP新書 544)
茂木 健一郎
PHP研究所 (2008-08-19)
定価:714円 / Amazon価格:714円
ISBN:9784569701127
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 更新日:2008年10月31日 21時12分23秒 2008年10月31日星4つ 100 users Myバインダーへ追加 個別ページ
所有 購入 2008/09/30 714円 読了 2008/10/30
コメントなんでこの本を買ったのかは忘れてしまったけど、積読の中にあったので読んでみた。
またさらっと読んでしまって、よかったのかどうなのか?という一冊。

オリジナルと呼ぶか○○のおかげと謙遜するか、という国民性。
→付加価値なのか、オリジナルなのか。ほとんどの事はなにかしらのことをきっかけに生まれている。

偉大な発見のウラには小さな発見が無数にある。
→偉大な人になるための近道はないですよ、といったかんじか。

ひらめきはみんなで共有する
→本書の例は茂木さんだから、というのもあるけれども、まぁ、可能性としてはあるかもな。

書くことで見える化する、という作業は、書いている自分と読んでいる自分を存在させることができる。
→なるほど。なんとなく、書くことで整理される、という考えはあったけど、その先に、それを読む自分がいると言うことまではあまり意識してなかったな。ただ、書く=わかりやすく書く、というわけであって、何故わかりやすくなのか?ということを考えればたどりつくんだろうな。

多様性と平等の話(横並びでゴールする徒競走とか)
→もうすこしつっこんだ意見というのを聞きたかったかもな〜。例はすごく適切だと思う。

逆境にわくわく。そこを通り過ぎたところにしかないものも当然ある。

やりがいという報酬の通貨。
金額的な報酬も重要だが、人に認められるといった報酬の通貨も人の成長には大きなウェイトを占める。

なんとなく、無意識にやりすごしてしまっていること、
考えることを意識していないことを、文字という形で認識させてくれる一冊のような気がします。
メダル0 +

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