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上野 正彦 / 角川書店
(1996-11) /
483円
/ ISBN:9784043400010
死体の傷、腐敗の進み方、死体に痕跡が残る事件イロイロ、 「年寄りの自殺」から家族の闇部分を語ったり。 医学的な難しさは全く無く読める本。 死にたい理由があって、ひとり、部屋で自殺した人。 首を絞められて燃やされた人、おぼれて死んでしまった人。 行き止まり感満載な、孤独な死・・・・ そこに登場する監察医。 人は社会の中に生きているのだ、ということを 「死」を通して考えてみたい人は、是非。 面白かった。 |
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