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神谷 悠
/ 白泉社
(2005-09-15) /
740円
/ ISBN:9784592886365
このころの「きゅ」っとした絵柄と京の性格とか。 シリーズ外の作品は大阪弁でした。 浄夜-戒めの鐘- 翔(しょう)迷宮-赤い鳥の殺人- チョコレート・クリンクルの罠- 石迷宮-カストール家の殺人- 銀迷宮-双子座の殺人- はるかと一緒! あたしの湊君 606の男
開高 健
/ 光文社
(2006-03-14) /
660円
/ ISBN:9784334740412
高校生の時読んだ記憶>カニバリズム入ってたっけ? 子供の頃は食材やレストランを自分で選ぶことも無いし 美食を楽しむシーンはどうもピンとこなかったが これはこうだから美味しいとか、焼くとどうで、煮るとこうだとか、 美食家とは大食いで(成長期でもないのに・・)胃が丈夫なんだなぁと驚いた。 再読>連載エッセイだが最後は「食人」テーマで終わらせる。との前口上でスタート。 面白いな。 というわけで、中を飛ばして最終章を読んだ。 小説をいくつか取り上げたり、その心理についてとか。 作者がどこかのレストランで人間を食べる話ではない。 実話として飛行機事故の「生きてこそ(生存者)」についてと 「喫人」と書いてチーレンと読む、中国の人食い文化についてが書かれている。 飛行機事故のほうはインタビュー本の引用がありどのように食べたかなどが詳細。 中国のほうはあくまでも食べ物エッセイとして。 ときどき大阪弁。 なるほどなあと思った言葉 「腹のことを考えない人は頭のことも考えないとサミュエルジョンソンの言葉。」 「友人:どこにでもいる人たち、というのは日本語で?・作者:八っあん熊さんです。」 |
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