|
|
|
榎田 尤利
/ 講談社
(2004-12-25) /
609円
/ ISBN:9784062557764
本・雑誌
/ 文学・評論

2000年01月01日
13 users
小説
ファンタジー・SF
2008/09/15
 『神を喰らう狼』『隻腕のサスラ』の続編。引き続きサラの物語。
今まで読んだシリーズ3冊の中でイチバン好きだな、この話!サラが徐々に成長してきたし、ホークアイのキャラがいい!!ラコタ族の考え方が好き。
上橋 菜穂子
/ 偕成社
(1996-07) /
1,575円
/ ISBN:9784035401506
本・雑誌
/ 文学・評論

2003年01月01日
36 users
児童書
図書館
ファンタジー・SF
熱血
2008/09/14
 初読:2003年5月14日
アニメ完結直前記念に再読。改めて読むとアニメもいい出来ですなぁ(偉そう)。上手くエピソードを創ってキャラを膨らませています。特にジン。彼に関しては原作を超えたと思います。タンダも出番が増えてよかったなぁ。
夢野 久作
/ フロンティアニセン
(2004-11-01) /
1,050円
/ ISBN:9784861970214
本・雑誌

2007年01月01日
1 users
小説
短編集
図書館
ファンタジー・SF
2008/09/09
 ううむ。タグのつけにくい話だ。
ファンタジーではないけど、雰囲気がそれっぽいので。というか、リアルだったら怖すぎる。
“極限設定”における幼い兄妹が成長した末にとる行動とは?! キリスト教の香りが漂うちょいと観念的なお話。
宇月原 晴明
/ 中央公論新社
(2007-05) /
1,680円
/ ISBN:9784120038327
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年01月01日 7 users
小説
図書館
短編集
歴史
ファンタジー・SF
2007/08/14
 『安徳天皇漂海記』の後日談。←必ず読んでから読むべし!
中国の元朝末期・明朝最盛期・明朝末期&後鳥羽院の4つの短編。
後鳥羽院はまんま実朝と時代が被るのでウキウキしていたらなんと院が実朝を呪殺したとかなんとか!
ムキーっ! 許さんっ!!
と怒りながら読み進めると…またしてもめくるめく幻想ワールトだったのでした。
後鳥羽院は諦めが悪いよな、うん(笑)
仁木 英之
/ 新潮社
(2006-11-21) /
1,470円
/ ISBN:9784103030515
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年01月01日 40 users
小説
図書館
ファンタジー・SF
あやかしもの
2007/02/06
 僕僕先生カワイイ~。表紙のラブリーさに惹かれて図書館で予約。
先生は仙人です。でも美少女(笑)そんな先生に弟子入りする無気力青年・王弁。王弁は仙人になるための仙骨はないけど仙界と関わる素質(仙縁)はあるのでそれなりに希有な才能を持つ青年なのです。美少女もやはり仙人なのでちょっとフツーと違います。
森福 都
/ 光文社
(2006-11-09) /
540円
/ ISBN:9784334741556
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年01月01日 5 users
小説
ファンタジー・SF
図書館
あやかしもの
楽しい
2006/09/21
 藍陵県の県令の息子・趙昭之くん(12)は徐庚先生から教えをうけてます。実は先生は長生きしたすっぽん。とっても物知りな先生のもとで徐々に成長して行く少年の物語。
すっごくおもしろかった!
妖怪も登場し、謎解きもあるという贅沢な連作短編集。どの話も愛があります!
宇月原 晴明
/ 中央公論新社
(2006-02) /
1,995円
/ ISBN:9784120037054
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年01月01日 18 users
小説
図書館
ファンタジー・SF
歴史
奇想天外
2006/09/07
 外伝(?)『廃帝綺譚』続きます。
第一部が実朝の話、第二部がマルコポーロの話。
突拍子もない繋がりに思えますが実はこの二人、そんなに遠い時代に人ではありませんでした。と言っても60年の隔たりがあるんですけど。
この人にかかると実は「裏・三種の神器」が存在し、鴨長明は忍者になり、実朝の死には壮大な意味があり、フビライ・ハンの野望に対抗する勢力の物語がもうひとつの壇ノ浦になり、高丘親王は祟らぬ御霊となり、古事記にも結びつくのです。
|
|