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大塚 ひかり
/ 筑摩書房
(2008-11-10) /
1,260円
/ ISBN:9784480424815
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年01月18日 18 users
小説
図書館
お勉強
2009/01/09
 こりゃまた情熱的な『源氏物語』。全訳ですよ。丁寧に訳してくれます。丁寧すぎます。学校で習った『源氏』の面影がなくなりました(笑)
独自の理論を展開する“ひかりナビ”が素晴らしいです。
海堂 尊
/ 講談社
(2007-09-21) /
1,680円
/ ISBN:9784062142540
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月08日
98 users
小説
図書館
熱血
2008/10/21
 バチスタシリーズに繋がる物語。
若き日の院長が病院の体制を変えるのだ! と熱血してます。『ひかりの剣』と同時期のお話。
海堂 尊
/ 角川書店
(2006-11-30) /
1,680円
/ ISBN:9784048737395
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月08日 90 users
小説
図書館
2008/10/18
 バチスタシリーズに繋がるお話。ですが、いつもの大学病院ではなく桜宮病院が舞台。いろいろな噂があるこの病院、果たして真相は?!
有川 浩
/ アスキーメディアワークス
(2008-08) /
1,470円
/ ISBN:9784048672399
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月19日
173 users
小説
図書館
コンビ・TEAM
熱血
コワイ
2008/10/08
 『戦争』『内乱』『危機』『革命』に続く“図書館戦争シリーズ”の別冊の2冊目。
緒形さんのお話と、堂上・小牧両氏の若き日のお話と、柴崎&手塚のお話。
ストーカー許すまじ! なんて恐ろしいんだ…。もはや“常識”は通用しないな。
笠原と柴崎の友情を再確認できるお話でもありましたが、恐怖の方が大きかったです。でもおもしろかった!
和田 竜
/ 新潮社
(2008-05) /
1,575円
/ ISBN:9784103068815
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月01日
110 users
小説
図書館
歴史
2008/10/07
 忍者って…(呆然)
“伊賀の者どもは人ではない”という言葉で終始するお話でした。もちろんそれだけでは終わりませんけど。決して好みではないお話なのにおもしろかったという不思議。
海堂 尊
/ 宝島社
(2007-04-07) /
1,680円
/ ISBN:9784796657549
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月01日
146 users
小説
図書館
熱血
コンビ・TEAM
2008/10/06
 田口・白鳥コンビのシリーズ。というより『ナイチンゲールの沈黙』と対を成す作品。読むなら2作とも読むべきですね!
田口先生と同期の速水先生の独壇場。熱血漢な救命救急センター部長はとてもかっこ良かった。チームICUの団結力に燃えました。凱旋ってそういうことかー。
有川 浩
/ メディアワークス
(2005-06) /
1,680円
/ ISBN:9784840230926
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月19日
73 users
小説
図書館
コンビ・TEAM
奇想天外
熱血
2008/09/20
 海自の話で潜水艦の話って聞いていたのに、こういう話だとは! ものすごくビックリしたのでした。有川さんらしい使命感溢れる熱血な登場人物たちに手に汗握りました。
『クジラの彼』に一部登場人物のその後が番外編として語られます。…本編とのギャップが凄まじい(爆)
榎田 尤利
/ 講談社
(2004-12-25) /
609円
/ ISBN:9784062557764
本・雑誌
/ 文学・評論

2000年01月01日
13 users
小説
ファンタジー・SF
2008/09/15
 『神を喰らう狼』『隻腕のサスラ』の続編。引き続きサラの物語。
今まで読んだシリーズ3冊の中でイチバン好きだな、この話!サラが徐々に成長してきたし、ホークアイのキャラがいい!!ラコタ族の考え方が好き。
上橋 菜穂子
/ 偕成社
(1996-07) /
1,575円
/ ISBN:9784035401506
本・雑誌
/ 文学・評論

2003年01月01日
36 users
児童書
図書館
ファンタジー・SF
熱血
2008/09/14
 初読:2003年5月14日
アニメ完結直前記念に再読。改めて読むとアニメもいい出来ですなぁ(偉そう)。上手くエピソードを創ってキャラを膨らませています。特にジン。彼に関しては原作を超えたと思います。タンダも出番が増えてよかったなぁ。
夢野 久作
/ フロンティアニセン
(2004-11-01) /
1,050円
/ ISBN:9784861970214
本・雑誌

2007年01月01日
1 users
小説
短編集
図書館
ファンタジー・SF
2008/09/09
 ううむ。タグのつけにくい話だ。
ファンタジーではないけど、雰囲気がそれっぽいので。というか、リアルだったら怖すぎる。
“極限設定”における幼い兄妹が成長した末にとる行動とは?! キリスト教の香りが漂うちょいと観念的なお話。
海堂 尊
/ 宝島社
(2006-10-06) /
1,680円
/ ISBN:9784796654753
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月30日
137 users
小説
図書館
推理
2008/09/08
 『チーム・バチスタの栄光』の下巻が読めないのに、ガマンできずに続編のこれを読む。…ちょっとネタバレされてないか? 下巻を読んでいないのでわかりませんが嫌な予感がするぞ。
えと、この話は小児病棟の話なんですけど、事件そのものは別件ですな。しかもなんだか「そういう方向に進むの?」と意外な展開。「どうせなら奇跡を起こして欲しかった!」と思うのはファンタジー好きの勝手な思いですね。
海堂 尊
/ 宝島社
(2007-11-10) /
500円
/ ISBN:9784796661614
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月19日
475 users
小説
図書館
推理
泣ける
2008/09/07
 映画にもなり、ドラマにもなるベストセラー。
「現役のお医者さんが書いた医療ミステリ」ってことでちょっと構えていたのですが、すごく読みやすい文章であっという間に読破。
けっこう人情ドラマかも。キャラに先入観を持って読んでお話を聞いてみると意外な立場だったり考え方だったりして泣けてしまいました。特に大友看護師!グッチー先生の優しい視点が好きです。
下巻を早く読みたいところだけど図書館頼りなのでおとなしく待つ。
篠田 真由美
/ 講談社
(1997-10) /
590円
/ ISBN:9784062636483
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年07月01日
3 users
小説
歴史
借り物
コンビ・TEAM
熱血
2008/09/06
 “吸血鬼ドラキュラ”のモデルになったヴラド・ツェペシュの一代記。
吸血鬼とは似ても似つかない熱血漢(に私には思える)。ただやっていることが極端なので考えが分からないと「コワイ人」。その考えを解き明かしてくれるのが忠実なるシュラム。彼がいるからこの物語は楽しくなります。
織田信長やチェーザレ・ボルジアを好きな人にオススメ。
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