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宇月原 晴明
/ 中央公論新社
(2007-05) /
1,680円
/ ISBN:9784120038327
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年01月01日 7 users
小説
図書館
短編集
歴史
ファンタジー・SF
2007/08/14
 『安徳天皇漂海記』の後日談。←必ず読んでから読むべし!
中国の元朝末期・明朝最盛期・明朝末期&後鳥羽院の4つの短編。
後鳥羽院はまんま実朝と時代が被るのでウキウキしていたらなんと院が実朝を呪殺したとかなんとか!
ムキーっ! 許さんっ!!
と怒りながら読み進めると…またしてもめくるめく幻想ワールトだったのでした。
後鳥羽院は諦めが悪いよな、うん(笑)
宇月原 晴明
/ 中央公論新社
(2006-02) /
1,995円
/ ISBN:9784120037054
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年01月01日 18 users
小説
図書館
ファンタジー・SF
歴史
奇想天外
2006/09/07
 外伝(?)『廃帝綺譚』続きます。
第一部が実朝の話、第二部がマルコポーロの話。
突拍子もない繋がりに思えますが実はこの二人、そんなに遠い時代に人ではありませんでした。と言っても60年の隔たりがあるんですけど。
この人にかかると実は「裏・三種の神器」が存在し、鴨長明は忍者になり、実朝の死には壮大な意味があり、フビライ・ハンの野望に対抗する勢力の物語がもうひとつの壇ノ浦になり、高丘親王は祟らぬ御霊となり、古事記にも結びつくのです。
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