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Renegade: The Making of a President
Richard Wolffe / Crown (2009-06-02) / 1,885円1 users
タグ politics カテゴリ:洋書 洋書 / Biographies & Memoirs 登録日:2009年06月05日 15時57分56秒 2009/06/05
Mike's Election Guide 2008
Michael Moore / Penguin Books Ltd (2008-08-19) / 517円1 users
タグ politics humor カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2009年05月27日 11時06分44秒 2009/05/27
The Last Campaign: Robert F. Kennedy and 82 Days That Inspired America
Thurston Clarke / Henry Holt & Co (2008-05-27) / 3,356円1 users
タグ politics history カテゴリ:洋書 洋書 / Biographies & Memoirs 登録日:2009年03月04日 15時51分14秒 2009/03/04
星3つ
市民権運動や反戦運動に揺れる1968年の米国で、ロバート・ケネディが大統領に立候補してから暗殺されるまでの道のりをたどった本。バラック・オバマが大統領に当選した年に出されたのは、やはりオバマがRFK以来のビジョナリー的な大統領候補だったということだろうか。でもキング牧師暗殺直後のケネディのスピーチをあらためて読むと、スタイル先行気味なオバマの「名演説」が色あせてみえる。
Don't Think Of An Elephant!: Know Your Values And Frame The Debate
George Lakoff / Chelsea Green Pub Co (2004-09-10) / 1,042円2 users
タグ politics language カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2009年02月20日 20時43分26秒 2009/02/20
星3つ
レイコフ先生による、民主党・リベラル左派勢力へのアドバイス。言葉を支配することによって現実を動かしてきた保守勢力に対抗して、リベラルの側がどのようなフレーミング戦略を取っていくべきか熱く論じている。
オバマの孤独
シェルビー スティール / 青志社 (2008-04-05) / 1,260円4 users
星3つ
著者のスティールは保守系シンクタンクに所属する黒人政治評論家。かれによれば、米国社会では黒人は成功するために多数派である白人との関係において「挑戦型」もしくは「取り引き型」のどちらかの仮面をかぶらなければならず、結果として個人としての声を奪われていると指摘する。バラック・オバマはその「取り引き型」の政治家として大統領の座に歴史上もっとも接近した黒人だが、スティールはかれを支持する白人有権者たちの心理に「人種差別の過去を決済してしまいたい」という欲望を見出す。オバマはそうした欲望に縛り付けられ、自分の声を挙げられずにいるのだとする。一部露骨なアンチ・リベラルな主張が出てきてわたし的にはひるんでしまうのだけど、保守派黒人論客という立場から見たオバマの分析はとても参考になる。(しかしある白人の知り合いがこの本を読んで「黒人たちはもういい加減差別のことなんて忘れるべきだ」とか言い出したのにはびびった。)(以上は原書へのコメントを転記。)
格差はつくられた―保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略
ポール クルーグマン / 早川書房 (2008-06-01) / 2,052円148 users
タグ politics economics カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2009年02月18日 14時29分56秒 2009/02/18
90年代には自由貿易による工場閉鎖に困惑する労働組合や左翼を愚弄していたはずのクルーグマンが、いつの間にか熱血左翼になっていた(まあもともとリベラル系なんだけど)。この本でかれは、70年代以来の米国政治の保守化が1920年代以来となる膨大な貧富の格差を生み出したこと、そしてそれがニューディールの成果を消し去ろうとする一部の過激な右翼たちが南部の白人たちの心の底に潜む人種差別意識を利用した結果であることを明らかにする。かれによれば、この国に健康保険の適用を受けない人が大勢いるのも、そもそもの原因は奴隷制度とその後遺症にあるというーートルーマン大統領が国民皆保険制度を導入しようとしたところ、米国医師会は南部で「公的保険は人種別の病院を統合させてしまう」と宣伝してそれを潰した。しかし状況は変わりつつあり、健康保険改革は手の届くところまで来た。政府が健康保険をきちんと管理できることを示し、さらなる社会保障制度の充実を目指そう、とクルーグマンは主張する。西欧ならごく当たり前の主張なのだけれど、米国でこれだけ力強くそして分かりやすく社会民主主義を主張する経済学者ーーしかも超一流のーーの存在は貴重。(以上は原書へのコメントを転載)
The Art of the Public Grovel: Sexual Sin and Public Confession in America
S. Wise Bauer / Princeton Univ Pr (2008-08-18) / 2,854円1 users
タグ politics religion + atheism カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2009年02月01日 06時43分44秒 2009/02/01
政治家や宗教者らのセックス・スキャンダルは、どうして欧州に比べて米国においてあれほど騒がれるのか? そして、スキャンダルからの復帰をするために、どうしてかれらは公に向かってある特定の謝罪の姿勢を見せるよう求められるのか? クリントン元大統領をはじめとする豊富な実例を交えつつ、歴史的経緯やポップカルチャーからその原因を明らかにする。

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