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Viral Loop: The Power of Pass-it-on
Adam Penenberg / Sceptre (2010-08-19) / 1,426円2 users
タグ internet カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2010年09月26日 02時10分53秒 2010/09/26
You Are Not a Gadget: A Manifesto
Jaron Lanier / Knopf (2010-01-12) / 1,471円3 users
タグ internet カテゴリ:洋書 洋書 / Computers & Internet 登録日:2010年01月17日 23時56分27秒 2010/01/17
インターネットはいかに知の秩序を変えるか? - デジタルの無秩序がもつ力
タグ internet カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年01月14日 01時26分07秒 2009/01/14
星4つ
本や商品など物質的な実体を持つモノは、どのようにうまく整理しても物理的な限界によって「使いやすさ」「探しやすさ」に制約を受ける(第一の秩序)。そこで人はモノそのものではなくモノについての情報を書き出して整理・分類したが、それでもまだ情報が記されたカードやカタログ自体がモノであるためにさまざまな制約が残った(第二の秩序)。ところがコンピュータを使って情報をデジタルデータとして取り込み、メタデータを付加して管理することで、必要なときに必要な用途に応じてとり出すことができる(第三の秩序)。情報のデジタル化とネットワーク化こそ、わたしたちの「知」の本来のカタチーーそれは特定の形を取らないことそのものなんだけれどーーを明らかにし、無秩序が持つ可能性を解放する。
The Cult of the Amateur: How blogs, MySpace, YouTube, and the rest of today's user-generated media are destroying our economy, our culture, and our values
Andrew Keen / Crown Business (2008-08-12) / 1,755円2 users
タグ internet economics pop culture media カテゴリ:洋書 洋書 / Nonfiction 登録日:2009年01月14日 01時26分07秒 2009/01/14
星3つ
インターネットにおけるユーザ作成コンテンツや集合知アグリゲーションを一方的に賞賛する Web 2.0 ブームは、良質なコンテンツや確かな専門知を生産する社会的な仕組みを解体する、と訴えるアンチ Web 2.0 本。基本的な懸念はよく分かるのだけど、恣意的な例から過剰な含意を導き出しているのが目立つし、最後の方になるとなんでもかんでも悪いものは全部 Web 2.0 が悪いみたいになってきてちょっと興ざめ。時代的にどうしようもない部分と Web 2.0 そのものに起因する問題とがうまく区別されていないように思う。訴えられている危機の大きさに比べて、著者の提案する対抗策もなんかショボい。でも「良質なコンテンツや確かな専門知を生産する社会的な仕組み」を大切にしようという主張は間違っていないし、もし伝統的にそれらを担保していた制度が解体しつつあるなら、それをどうやって補うかという議論は、絶対に必要なものだと思う。
Republic.com 2.0
Cass R. Sunstein / Princeton Univ Pr (2007-08-20) / 2,490円4 users
タグ internet politics カテゴリ:洋書 洋書 / Computers & Internet 登録日:2009年01月14日 01時24分42秒 2009/01/14
星3つ
2001年に出た前バージョン(『インターネットは民主主義の敵か』として翻訳出版済み)はそれなりに重要だったけれど、2.0 にバージョンアップさせた割には固有名詞が今は亡きドットコム企業から YouTube や Wikipedia になりブログの話が出ているだけでマイナーアップグレードに見える。無茶な将来予測をしないのは誠実と言えば誠実なのだけれど、あくまで 2007 年時点のインターネットを前提にあらゆる議論が組み立てられており、数年たつとまたアップデートが必要になりそう。でも重要な文献であることには違いないので、「1.0」を読んでいない人は是非この機会に。
ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)
荻上 チキ / 筑摩書房 (2007-10-01) / 756円161 users
タグ internet カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年01月14日 01時22分32秒 2009/01/14
星3つ
「トラカレ!」ブログでおなじみのチキさんが、インターネットで大勢の人が一斉に動くことによって起きるさまざまな「事件」を「サイバーカスケード」等の概念を導入しつつ分析。わたし的には「ウィキアリティ」「2アリティ」の用語(前者はコメディアンのスティーブン・コーベアの造語、後者はそれを真似てわたしが造語)を紹介してくれて嬉しかったり。

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