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カテゴリ 所有 お気に入り 1 - 11件目 / 11件
フェミニズム (ワードマップ)
江原 由美子 / 新曜社 (1997-09-01) / 2,808円9 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年02月19日 22時45分56秒 2009/02/19
星2つ
鄭暎惠さんの「フェミニズムの中のレイシズム」の章があったので、ほとんどそれだけ目当てに買ってきたんだけど、なんで「アメリカの」フェミニズムの中のレイシズムの話だけになっちゃうんだろう? 日本のフェミニズムにおける日本民族中心主義やその他の問題についてちゃんと取り上げないと、「白人フェミニストはすごい」「黒人フェミニストに学ぼう」みたいになっちゃうのでは。
男と女の戦争―反フェミニズム入門
千葉 展正 / 展転社 (2004-04) / 1,599円4 users
タグ feminism neta カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月14日 01時25分00秒 2009/01/14
星1つ
デビューボ大賞受賞作品。以下は本文から引用「あまり知られてゐない事実だが、女性専用車両のドデッパラには、人間に見えるか見えないやうな薄いペイントで『男=ワル』と大書してあるのだ。そして電車がホームに入ってくるたびに、利用客の脳裏にはテレビのサブリミナル効果のやうに『男=ワル』のイメージが刷り込まれる仕掛けになってゐる。」 これだけでこの本がいかに爆笑できる本かという事が分かります。しかしさらに凄まじいことに、アマゾンのカスタマーレビューにはこれを信じている人が登場している!
「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)
タグ feminism カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月14日 01時24分56秒 2009/01/14
星2つ
ところどころ良い部分はあるのだけれど、徹底討論というほど徹底的に論じていない。著者のあいだに異論がありそうなのに、その場にいない相手の批判しかしない(それもはっきり相手の名前と主張を挙げて批判するのではなく、「こういう人がいる」的にかなり歪曲している)のが不自然で気色悪い。みなさん、そんなに山口智美さんが怖いですか? 学者ではなく現場の教員や女性センター職員(非常勤がほとんど)らの発言はそれなりにおもしろい。
バックラッシュ!  なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?
タグ feminism カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月14日 01時22分32秒 2009/01/14
上野千鶴子・宮台真司・斎藤環といった著名人に加えて、わたしも書かせてもらっています。ジェンダーフリーという概念を近年盛んになったバッシングからただ擁護するのではなく、そこからやや距離を取りつつもバックラッシュに反論し、またバックラッシュが生まれる背景を分析した本です。チキさんと一緒に運営した発売記念キャンペーンブログは毎日更新大変だったけど妙に盛り上がって楽しかったな。

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