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ベン・メズリック / 青志社 (2010-04-06) / 1,680円265 users
タグ internet カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年06月09日 00時53分02秒 2010/06/09
人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く
タグ economics カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年02月18日 15時52分22秒 2009/02/18
星4つ
まっとうな経済学』著者の新著。タイトルのとおり、一見不合理に見える世の中のさまざまな事象(たとえば、どう見ても本人の働きに見合うとは思えないほど巨額となったCEOの給料)の裏にどのような合理的な仕組みが隠されているかを明らかにする。ただし、合理的な説明が可能なことは現状が倫理的な意味で「合理的」であるとは限らない。「合理的な」人種差別のような問題にどう対処すればいいのか、それもこの本では論じられている。同時期に発売された Michael Shermer『The Mind of the Market』ではこの本とは逆に「現実社会は経済学的な観点から見れば非合理なことがたくさんある、そしてそれは進化的適応という観点からすれば説明できる」というテーマが主張されており、「経済的非合理の存在」をめぐる微妙な対立がある。(以上は原書へのコメントを転記。)
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
ダン アリエリー , Dan Ariely / 早川書房 (2008-11-21) / 1,944円971 users
タグ economics psychology カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年02月18日 14時22分21秒 2009/02/18
星4つ
最近いくつも出ている一般向けの行動経済学本では一番いいんじゃないかと。要点をちゃんと抑えつつ、著者のお茶目な感じが伝わるところが特に(って原書で読んだので邦訳でも伝わるのかどうかは知らない)。
日常の疑問を経済学で考える
タグ economics カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月14日 01時25分32秒 2009/01/14
星4つ
日常に潜んだ素朴な疑問に応えてくれるのが本著。この本では学生らが思いついたふとした日常的な疑問の数々に、それぞれ1ページから2ページ程度の分量で経済学の理論を通して分かりやすい説明がつけられている。一つ一つの解説が短いので読みやすく、読んでいるうちに経済学的な思考方法がだんだん分かるようになるのが素晴らしい。いや個々の「説明」にはちょっと疑問もあるんだけど(いまちょっと調べてみたら、著者の発想がちょっとリベラル寄りなことも含め、そこら中で叩かれてる…やっぱり。) 内容を鵜呑みにするのではなく、思考方法を学ぶために読む本。
まっとうな経済学
タグ economics カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月14日 01時25分30秒 2009/01/14
星4つ
タイトルからして『ヤバい経済学』と対照的なのが、ティム・ハーフォードのこの本。コーヒー店やスーパーマーケットの商法といった身近な話題で読者を引き込みつつ、読み終わる頃には世の中の事柄に関する経済学的な視点を理解できるようになる良書。特に政治的に左寄りの読者にとっては、善意の行動や政策が必ずしも良い結果をもたらさないことを説き、むしろ市場原理に委ねることが問題解決に繋がるという著者の主張には納得がいかない面もあるだろうけど、だからこそ自由市場論者の論理を理解するためにも読んでおくべき。ていうか、結論に同意しなくていいから、左派系の人がみんな「一般的な経済学ではこう考えるんだ」ということを理解してくれたら助かるんだけどなー。内容はかなり正統派なので、邦訳タイトルが『ヤバい経済学』に便乗しているようなイメージを出しているとしたら残念。そもそも、まっとうな内容の本に「まっとうな」なんて胡散臭い題付けて売るなよ。
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
タグ economics カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月14日 01時25分30秒 2009/01/14
星3つ
一連の経済学本ブームの発端となった本であり、わたしが紹介するまでもないくらい各国でものすごい部数売れている。たしかに取り上げられた話題や主張の斬新さには目を見晴らされるのだけれど、経済学の話として読むとインセンティブがどうのという点しか見当たらない。経済学の方法を使うとこんなに分かると言われても、それは経済学ではなくて普通にどんな学問でも使う統計手法じゃないかと感じてしまう。類書の中でももっとも経済学的な内容の薄い本であり、それが実はベストセラーになった要因ではないかとすら思える。まぁ面白いからいいけどさ。

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