ホーム   本・雑誌   Web   洋書   音楽   DVD ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
学びのスパイスの圃場から
並べ替え:
カテゴリ 読書 日付 お気に入り
嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書)
倉山 満 / 扶桑社 (2015-03-02) / 760円26 users
読了:  2016年01月17日 星5つ
ロシア外交の妙を楽しもうと思ったが予想外に面白い。
ロシアという壁の反対側のドイツが主役。ビスマルクの独露再保障条約の消滅の影響。
* 三国干渉は、ドイツの注意をそらすためロシアに与えたエサ
* 東進鉄道の建設にフランスが出資したのは露仏同盟のタイミング
* 日英同盟と三国協商が合体し、日本が孤立から脱して逆にドイツ封じ込めが完成
何でヴィルヘルム2世が黄禍論をはじめたのか分かる。
三国干渉の本能寺はドイツであることをあえて隠して、最後は包囲網を完成させた明治政府の外交の妙に感心する。

リンク
評価基準
★★★★★ 新たな視点を得た
★★★★☆ 新たな知識を得た
★★★☆☆ 楽しめました
★★☆☆☆ 人には勧めません
★☆☆☆☆ 何も語るまい
最新のおすすめ
検証 財務省の近現代史 政治との闘い150年を読…
The right stuff - 正しい資質
2017/08/27 11:48
2017/02/16 12:26
2016/11/29 09:44
読了数 (月別)
  • 20
  • 15
  • 10
  • 5
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
カウンター
累計4796  今日0  昨日0
since : 2009/03/10
プロフィール

優れたアイデアを得る最善の方法は、多くのアイデアを得ることだーライナス ポーリング
タグ
-

©2007-2017 学びのスパイスの圃場から