ホーム   本・雑誌   Web   洋書   音楽   DVD ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
学びのスパイスの圃場から
並べ替え:
カテゴリ 読書 日付 お気に入り
原敬 外交と政治の理想(下) (講談社選書メチエ)
伊藤 之雄 / 講談社 (2014-12-11) / 2,484円11 users
読了:  2015年01月05日 星5つ
原敬の命日11/4を国民の休日になぜしないのだろうか。原敬暗殺が明治維新政府の破滅の始まり。日本現代史の1921/11/4がターニングポイント。

原敬の挑戦と挫折の積み重ね。

原敬から有権者への宿題
1. 外来の思想を、その内容や日本の現状を十分に考えずに、日本に取り入れようとする知識人と、それに付和雷同する政治家や国民
2. 好況になると投機に走り、不況になると必要以上に悲観するような公共心と自立心のない経済人
3. 政府による公共事業の実施に過度の期待を抱き、政府への依存心を持ちすぎるようになった国民
4. 集票のために特定の公共事業の実現を選挙民に訴えたり、選挙結果におごり事実と関係なく反対党を攻撃して多数党を維持しようとする公共心を欠いた政党人

原敬評伝の現時点での決定版。最終章「原敬が暗殺されずに長生きしていれば」をまず読む。

リンク
評価基準
★★★★★ 新たな視点を得た
★★★★☆ 新たな知識を得た
★★★☆☆ 楽しめました
★★☆☆☆ 人には勧めません
★☆☆☆☆ 何も語るまい
最新のおすすめ
検証 財務省の近現代史 政治との闘い150年を読…
The right stuff - 正しい資質
2017/08/27 11:48
2017/02/16 12:26
2016/11/29 09:44
読了数 (月別)
  • 20
  • 15
  • 10
  • 5
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
カウンター
累計4796  今日0  昨日0
since : 2009/03/10
プロフィール

優れたアイデアを得る最善の方法は、多くのアイデアを得ることだーライナス ポーリング
タグ
-

©2007-2017 学びのスパイスの圃場から