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甲斐莊 正晃
/ プレジデント社
(2007-06-22) /
1,200円
/ ISBN:9784833418553
まぁそれはともかく、小説としての構成、経営用語の解説、どちらも好みではなかった一冊。酒の勢いを借りて何とか読みきりました。まぁ、ノリが軽いのは軽いので良いんですけど、僕には軽すぎてちょっと着いていけませんでした。 同ジャンルでいえば、三枝匡の書いた本(『戦略プロフェッショナル』、『V字回復の経営』など)の方が僕好み。 この手の経営本に興味があるようでしたら、神田昌典の『成功者の告白』(ちょっと論理性がなくて好みではないけど、物語としては面白い)、儒教的な精神論としては北尾吉孝の『何のために働くのか』(情より理を重視する僕は苦手でしたけど、これまた理屈で「こういう考え方もあるんだろうな」と思った本)なんてのもオススメ。 |
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