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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 3件目 / 3件
裁判長!ここは懲役4年でどうすか
北尾 トロ / 文藝春秋 (2006-07) / 690円 / ISBN:9784167679965
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2008年05月14日 22時39分09秒 2008年05月14日星3つ 137 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ サブカル 所有 購入 2008/05/12 105円 読了 2008/05/14
コメント 裁判傍聴ブームのはしり? ひところ銀座のブックファーストに平積みになっていたのを見た覚えがあった一冊。

 裁判というのは、往生(病院)、宗教(特に新宗教)、ドラッグと並んでサブカル心をくすぐる存在。己の普段の生活とかかわりが薄ければ薄いほど、それがサブカル心をくすぐることになる。

 内容はまぁ文庫に相応しい軽さで楽しく読みきれる。登場人物もバラエティに富んでいてクスリからホロリまでもろもろ。時間潰しにはなかなかの一冊。
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ハーバードで語られる世界戦略 (光文社新書)
田中 宇 , 大門 小百合 / 光文社 (2001-11) / 735円 / ISBN:9784334031152
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2008年05月09日 23時49分03秒 2008年05月09日星4つ 12 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ サブカル 社会時評 所有 購入 2007/05/09 735円 読了 2008/05/09
コメント 『タリバン』などの著作や、国際ニュース解説web サイト「世界はどう動いているか」(http://tanakanews.com/)を開いている田中宇と、その妻、大門小百合が、ジャーナリスト向け留学プログラム(大門が合格した)でハーバードに留学した際の記録。
 エリート集団の養成所、と言う程度のイメージしかなかったハーバードの実態の一端を垣間見せてくれる点と、田中、大門両氏の複数視点からの、しかも自分からは出てこない視点からの考察が興味深い著作。
 個人的には75点。数年おきに読み直して、そのたびに自分の感想がどう変わるのかを確認してみたい。
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麻薬取締官 (集英社新書)
鈴木 陽子 / 集英社 (2000-09) / 693円 / ISBN:9784087200515
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 登録日:2008年05月10日 00時11分15秒 2008年05月10日星4つ 5 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ サブカル 社会時評 所有 購入 2002/07/14 693円 読了 2007/02/18
コメント 元麻薬取締官、現医師にして麻薬施用者(癌のターミナルケア時の疼痛除去などに麻薬を処方する人)として活動する著者が書いた本。
 このコメントを書いている時期(2008/05/09)の前日、ラジオでちょうど、覚せい剤(だったと思う。他の麻薬かもしれない)の売人の一斉摘発を報じるラジオニュースを聞いた。密売グループと顧客リスト(=携帯電話)がいっせいに摘発、押収されたと言うものだったが、本書の中でも「
「客付き携帯電話」が一台数千万円で売買されている
」(130 頁)などという記述があって、実態は本書が書かれた頃とそれほど変わっていないのかもしれないと思わされ、興味深い。
 この件に限らず、著者およびその知人、同僚等から収集した豊富な実例が実にサブカル心を満喫させてくれる良著です。
 2000年発行ですが、その内容には古さを感じさせないところがすばらしい。まぁ、社会の禁止薬物への対応が進んでいないことの裏返しともいえるのですが。
メダル0 +

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