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Yugui
/ オライリージャパン
(2008-06-26) /
2,310円
/ ISBN:9784873113678
読む人のレベルによるんでしょうけれど、僕はあと2、3回は読み返し必須。読むたびに新たな発見がありそうで読前、読中、読後のいつでもワクワクできる一冊。
Chris Pine
/ オライリー・ジャパン
(2006-07-24) /
1,995円
/ ISBN:9784873112923
アルゴリズムみたいなところはあまり出てこないので、それは別途何か読んだ方が良いと思う。もしくはすぐに次の特定言語入門書(本書がRubyでかかれているので、まぁ、Ruby関連の何か)に進んで見るとか。
福田 武志
/ ソフトバンク クリエイティブ
(2007-03-28) /
2,730円
/ ISBN:9784797336085
「活用編」と称するマテリアライズド・ビューやパラレル処理については「まぁ別に触れんでも」と思ったものの、9章までは、SQL のチューニングに関する知識が網羅的に収められていて内容は濃い目です。分量も2~3時間もあれば読みきれる手軽さで、なんというか、とっつきやすく、内容もそこそこというコストパフォーマンスにすぐれた一冊でした。
甲斐莊 正晃
/ プレジデント社
(2007-06-22) /
1,200円
/ ISBN:9784833418553
まぁそれはともかく、小説としての構成、経営用語の解説、どちらも好みではなかった一冊。酒の勢いを借りて何とか読みきりました。まぁ、ノリが軽いのは軽いので良いんですけど、僕には軽すぎてちょっと着いていけませんでした。 同ジャンルでいえば、三枝匡の書いた本(『戦略プロフェッショナル』、『V字回復の経営』など)の方が僕好み。 この手の経営本に興味があるようでしたら、神田昌典の『成功者の告白』(ちょっと論理性がなくて好みではないけど、物語としては面白い)、儒教的な精神論としては北尾吉孝の『何のために働くのか』(情より理を重視する僕は苦手でしたけど、これまた理屈で「こういう考え方もあるんだろうな」と思った本)なんてのもオススメ。
谷口 俊一
, 石川 辰雄
, 沢井 良二
/ 日経BP社
(2005-01-13) /
3,990円
/ ISBN:9784822229726
積読リストからようやっと手に取る。 基盤SE向けの本はあまり目にしないからどんな内容なのか楽しみ。 2008/05/24 ようやっと読了。 基盤SEとしては読んでおいて損は無い本だと思う。 立場によっては「こんなん知ってて当然だよ!」とか「製品名を出されると帰って興ざめだよ」と思われるかもしれませんが、今の僕にはちょうどいい本でした。 とりあえず初学者にはとっつきやすいいい本です。解らないところも後で読み返すと「あぁ、そういうことだったのか」と解れるというか。
堀 E. 正岳
, 荒木 早苗
, 太田 憲治
/ 技術評論社
(2008-04-17) /
1,596円
/ ISBN:9784774134635
いくつかの代表的な手法が簡単にまとめられていて導入書にオススメなのは前作と一緒。
北尾 トロ
/ 文藝春秋
(2006-07) /
690円
/ ISBN:9784167679965
裁判というのは、往生(病院)、宗教(特に新宗教)、ドラッグと並んでサブカル心をくすぐる存在。己の普段の生活とかかわりが薄ければ薄いほど、それがサブカル心をくすぐることになる。 内容はまぁ文庫に相応しい軽さで楽しく読みきれる。登場人物もバラエティに富んでいてクスリからホロリまでもろもろ。時間潰しにはなかなかの一冊。
樋口 健夫
/ こう書房
(2008-03) /
1,470円
/ ISBN:9784769609674
「アイデアマラソン」についてかっちりとしたイメージをもてたわけではないが、とりあえず「思いついたら一冊のノートにまとめて書いておく(複数メディアに分散させない」ということなのかな? 早速近所の百円ショップでルーズリーフとバインダーノートを買ってきました。続くかな?
梨木 香歩
/ 新潮社
(2001-07) /
420円
/ ISBN:9784101253329
日経新聞の書評か、知人の書評だったか。 内容は『僕の夏休み』女の子版。と言ったところか。 祖母と一緒に田舎で過ごす日々。その中で育まれる奇妙な連帯感。父母との微妙な距離。祖父母と言うのは両親に対する緩衝材なんだなぁというのを改めて感じさせる。 「魔女」というスパイスも最後に効く、面白い一冊。デコレーションケーキを一つ食べるのは胃にもたれるけど、こういった一欠けのチョコレートなら美味しくいただけます。 年齢不相応な言葉や作者の自己満足的な表現が諸所に出てくるのはご愛嬌と言うことで。
中尾 政之
/ 光文社
(2007-08) /
735円
/ ISBN:9784334034146
「 失敗をひきおこしてしまったプロジェクトチームの担当者が、その失敗に落ち込んでしまって事故の後始末を何もできないことが多い。 というより、失敗直後にその失敗を自分で始末できる人はほとんどいない。と言った方が正しいだろう。このため、もし大事故が発生してしまった場合、”失敗の責任者”と”その失敗を立て直す人”を別にするように組織をセットしておいた方が良い。 」 など、色々と参考になる考えが載っていました。近いうちにまた読み返したいです。 意外に自己啓発的な一面も持っていて、面白い一冊でした。 |
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