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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 10件目 / 59件
家康、江戸を建てる
門井慶喜 / 祥伝社 (2016-02-09) / 1,944円101 users
タグ 歴史 Audible カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 登録日:2017年05月25日 23時31分04秒 2017/05/25
読了:  2017年06月05日 星4つ
これは面白かった。江戸城跡を回ってみたい。
マネするマーケティング
岡本 吏郎 / あさ出版 (2004-02-20) / 500円44 users
読了:  2017年05月25日 星4つ お気に入り
わかりやすいマーケティングの入門書。

マーケティングに必要な知識は少し。必要なのは知恵。ところが人間にとって考えることは苦痛。

一から考えるのは困難。良い前例を資源として真似ればよい。問題は真似るコツをつかむこと。

顧客を動かすのは物語り。物語りはこだわりを伝えること。しかし最初からこだわりを語ってはいけない。入り口を優しく、出口を高く。物語りではなく、子どもを相手にするようにお話しをする。

複雑系社会の消費者は釣堀の魚。簡単な仕掛けには引っかからない。餌をもらっているから飛びついてはこない。プロしか通用しない時代。

商品力の強い商品がある事が前提。しかしその良さが伝わらない。だかやその良さを伝えるのがマーケティング。

全ての資産は足元にある。あなたが当たり前と思っていることを顧客は知らない。当たり前をわかりやすく説明する。
バッテリーV
あさの あつこ / KADOKAWA (2017-04-21) / 1,040円4 users
タグ Audible 小説 カテゴリ:その他 その他 登録日:2017年05月14日 22時58分37秒 2017/05/14
読了:  2017年05月14日 星3つ
バッテリーVI
あさの あつこ / KADOKAWA (2017-04-28) / 1,120円3 users
タグ Audible 小説 カテゴリ:その他 その他 登録日:2017年05月14日 22時57分48秒 2017/05/14
読了:  2017年05月23日 星3つ
マーケティング発想のヒント―“今”と“これから”をつかむ44のトレンド
和田 一広 / あさ出版 (2006-01-12) / 1,512円4 users
読了:  2017年05月17日 星3つ
10年以上前の本だが、あまり陳腐化していなかった。基本的な事は変わってないのだと思う。さすがに事例は古くなっているが、基本的な事が整理されているので改めてヒントになる。

44の中から、注目したヒントをメモする。

・デジタル化が進めば進むほど、人との交流を求める動きが起きる
・グリーンツーリズム、都市生活者の自然回帰志向にビジネスチャンス
・環境と健康にこだわってロハス層をとりこむ
・自然に触れる事は人間の本能的欲求
・自己啓発ビジネス、シニアの学びたい、教えたいをマッチングさせる
・業界の慣習を指摘して無駄取りをするビジネス
・高齢化社会にビジネスチャンス
・いっけん非常識なネーミングが、ビッグヒットをうむ
・シェアリング発想がビジネスチャンス
・地域発商品のブランド化
・懐かしいという感情に訴えてビジネスにする
・本拠地にこだわることがブランド化につながることもある
・他人と違った視点、発想がビジネスチャンス。そのためには情報収集能力と好奇心。
・タイムチャージ方式は必要なだけ使いたいというニーズを取り込める
・無料体験は購買行動を起こさせる近道
・人は好きなものにはとことん投資する
・マニュアル頼みのサービスは真のサービスではない
・感動させてリピーターをつくる
・お客さんの予想を超えるものを提供するのが真のサービス
・製造工程を見てもらうことは消費者に企業理念を知ってもらう絶好のチャンス
・一人で〇〇したい人を捕まえて顧客として囲い込む
・取引先の事業発展を視野に入れた企業活動
青春の門(第一部)筑豊篇(講談社文庫)
五木 寛之 / 講談社 (1989-12-15) / 918円48 users
タグ Audible 小説 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2017年04月18日 22時37分03秒 2017/04/18
読了:  2017年04月18日 星4つ
学生時代、大学で浦山桐郎監督を招聘して映画上映会を企画した。おそらく「青春の門筑豊編」をやったに違いないが、よく覚えていない。上映の後、打ち上げに監督を呼んだ。監督に撮影のない時は何で食べているのかと失礼なことを聞く奴がいた。監督が「こうして皆さんのように人達に呼んでもらって食べている」と言ったことを忘れない。大竹しのぶさんは本当に綺麗だと言っていた。あの大きなスクリーンにアップで顔が映し出されても、本当に美しいと。

久しぶりに青春の門をオーディブルで聴いた。すっかり忘れていたが、少しづつ若かりし日に夢中になって読んでいたことを思い出した。昭和初期の土臭い情景だ。青臭い少年の葛藤だ。貧しい時代の話だ。現代の若者たちには笑ってしまうような話かもしれない。自分の青春時代を思い出してみた。
経済ニュースのつぼ
池上 彰 / NHKサービスセンター (2012-01-25) / 600円9 users
タグ Audible 経済 カテゴリ:その他 その他 登録日:2017年04月07日 19時00分50秒 2017/04/07
読了:  2017年04月07日 星3つ

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