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データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則
矢野 和男 / 草思社 (2014-07-17) / 1,620円277 users
読了:  2016年06月15日 星5つ お気に入り
データの見えざる手/矢野和男

日立製作所中央研究所の矢野和男さんがウエアラブルセンサを開発し、それをつけて人間の行動データを収集して分析したら、驚くべき事実が検証された。

人間の活動は、熱力学の法則に当てはまり、ボルツマン分布(矢野さんはU分布と名付け
た。UはユニバーサルのU)になっている。

人間の行動は右肩下りのU分布に従うため、思い通りに行動することはできない。

幸福は、50%は生まれつきに決まり、環境は10%。残りの40%は活発な身体活動によって得られる。つまり幸せは加速度センサーで測定できる。

幸せは伝播する。幸せな人は仕事ができる。コールセンターの受注率をアップするために効果的だったのは、活発な休憩時間をつくることだった。活発に会話できるように同世代の4人のチームで休憩を同時に取るようにしたら、休憩中の活発度が10%以上向上し、その結果受注率がなんと13%も向上した。

会話があり、活気のある職場が仕事の効率をあげる。職場の会話を削ぐようなIT化はかえって仕事効率を下げる。

運は、横つながりの多いソーシャルグラフ(人脈)で決まる。到達度が高い人は運が良い。

人間の行動は続けるほど止められなくなる。1/Tの法則に従う。

人工知能にできない仕事は、問題の設定、目的が定量化できない問題の解決、結果に対する責任。
社内プレゼンの資料作成術
前田 鎌利 / ダイヤモンド社 (2015-07-31) / 1,728円181 users
購入:  2016年04月12日 1,728円 所有
読了:  2016年04月12日 星3つ
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
読了:  2016年07月20日 星3つ
何が重要なのかを自分でしっかり考えて、あれこれやるのではなく優先度を決めて大事なことに集中し、断る勇気と技を身につけよ。日々忙殺されている人に。
伝える力 (PHPビジネス新書)
池上 彰 / PHP研究所 (2007-04-19) / 864円1715 users
購入:  2015年06月01日 864円 所有
読了:  2015年06月27日 星3つ
知らない人にどう説明するとわかりやすいかを意識して調べ、学び、ブログなどでアウトプットしてみることが活きた学び方ということですね。

以下私のためのメモ。
・聞き上手になる。気持ちが良くなるリアクションができるか?
・叱るのは1対1、褒めるのはみんなの前。
・優れた文章を書き写す。
・書いたものは寝かせてから見直す。
・新聞のコラムを要約する。
・音読すると文章のリズムに気づく。
自分のアタマで考えよう
ちきりん / ダイヤモンド社 (2011-10-28) / 1,512円1355 users
読了:  2015年07月23日 星4つ お気に入り
考えることは苦しい。考えるよりも作業する方が楽しいです。情報過多の時代になり、自分のアタマで考えなくても知識を集めれば考えたつもりになれますね。改めて自分のアタマで考えるようにしたいと思います。

以下、引用メモ。

「知識は過去、思考は未来。」
「考えるとはインプットをアウトプットにすること。」
「情報と結論をつなぐのが思考。」
「情報に触れたら、なぜ?だからなんなの?と考えるクセをつける。」
「選択肢を分解してあらゆる可能性を考える。」
「概念を要素分解してあらゆる組み合わせを検討する。」
「時系列と他社比較の2軸で比較する。」
「目指す姿を明確にし、判断基準を2つに絞る。例えば婚活ならば相性と経済力。」
「データをとことん追いつめて自分のアタマで考える。正解はないが、自分の考えはある。」
「階段グラフで見える化。」
「自分の考えを図にする。細部まで突き詰めて考えていないと思考を図にすることができない。思考の過程において、自分の考えをまずは言語化し、次に視覚化するという二つの、ステップで検証する。」

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