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自律神経を整える 「あきらめる」健康法 (角川oneテーマ21)
小林 弘幸 / 角川書店 (2013-08-29) / 843円77 users
読了:  2016年02月08日 星4つ
・明らめるということ
あきらめると精神的な安定を得られる。何が起きたのかを明らかにして、くよくよ考えず、きれいさっぱりあきらめて、未来へ向かって歩き出す。
・無駄な想像をあきらめる。人のせいにしない。ネガティヴな感情は自律神経のバランスを乱す。「莫妄想(まくもうぞう)妄想をかたっぱしから消す。
・副交感神経のバランス
男は30歳、女は40歳から副交感神経のレベルががくっと下がる。それが平均寿命の差。アスリートの引退の時期。
・朝の過ごし方
朝はあわてて過ごさない。副交感神経は夜眠っている間に高くなるが、朝、目覚めると交感神経が高まってくる。朝あわただしく動き回ると副交感神経が一気に低下して、夜になっても回復しにくくなる。
・適度な運動
ジョギングは運動量が大きいため、呼吸が浅くなり、副交感神経を下げる。ウオーキングの方が健康効果は高い。
つらいときはスキップする。
・片づけが良い
片づけ習慣を持つと自律神経は安定する。
・明らかにする
ストレスを10個書き出して、4段階のレベルをつけて明らかにする。
自分がいまこだわっていること、心にひっかかっていることを書き出してあきらめリストをつくる。その時は丁寧に手書きで文字を書くと、自律神経が安定する。
・日記をつける
状況を冷静に把握するために日記をつける。①その日一番失敗したこと②その日一番感動したこと③明日の目標
失敗したことはきれいさっぱりあきらめ、感動したことで元気づけ、目標をたてるとゴールが明確になり不安が消えて心の余裕ができて、自律神経が安定する。
・ゆっくり動く
ゆっくり動くことで、呼吸が安定し、自律神経が安定して、血流が良くなり、心も体もいきいきと健康になる。
空を見上げるだけで体の状況は瞬時に変わる。季節や天気、自然を感じることはか副交感神経を上げる。
・呼吸
1対2の呼吸で自律神経を整える。3~4秒でゆっくり鼻から吸って、6~8で口をすぼめてゆっくり吐いていく。
ため息をつくと副交感神経が上がる。ため息はすばらしい自浄作用。
・笑顔
笑顔が副交感神経を上げる。

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