ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
kurakakeyaのバインダー
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 21 - 30件目 / 742件
輝ける場所を探して 裸でも生きる3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ
山口 絵理子 / 講談社 (2016-12-07) / 1,620円11 users
購入:  2017年09月26日 1,620円 所有
読了:  2017年09月26日 星5つ お気に入り
マザーハウスの山口絵理子さんの「裸でも生きる」の三部作を一気に読んだ。

先日のカンブリア宮殿を見て、山口さんのことを知った。衝撃的であった。テレビを見ていて涙が止まらなかった。本を買って読んでいてもまた目頭が熱くなる。電車の中で涙を抑えながら本を読んでいた。36歳の彼女の壮絶な人生に対して60歳の僕は何をやってきたのか。信念を持ってミッションを作って自分を信じて自分にハッパをかけて頑張る姿は痛々しいが充実している。

自分のミッションをもう一度考える。36年かけて何ができたのか?彼女が10年かけてやったことには大きな差があるだろう。しかし、これから10年ですこしでも追いついてみたい。

「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」

必要なのは「素早いアクションを起こす行動力と、現場の声を聞く姿勢と、心から燃え上がる使命感」

「自分で向き合う努力をしないで、やりたいことがわからないと言われても、考えてとしか言いようがない。見つかるまでは考えたらいい、としか言えない。」

「やりたいことは、事務所やパソコンの前にはない。現場に行くんだ!」

「なんでもやってみないとわからない」

「大事なことは どこまで続けるかという覚悟」

8年ぶりの三部めは、会社も大きくなり、山口さんも優しくなっていた。それでも現場に、自ら学び、取り組む姿勢は変わらない。

「大きいものが世の中を支配するような世界ではなく、小さくても、生きる道が必ずあり、小さくても、その個性の輝きで、誰かが幸せになれるような、そんな色とりどりの世界。」

最後の文章は印象的。

「夢を見つけること、見ることは確かに大事だと思うけど、もっと大事なことは足元にある。今日、誰と、何のために、どんな気持ちになって一日を過ごして、最後ベッドに向かい、目を閉じるか。」

プロフィール
<<2017年10月>>
登録数6 件
購入金額3,564 円
読了数1 冊
読了数 (月別)
  • 14
  • 12
  • 10
  • 8
  • 6
  • 4
  • 2
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
リンク
カウンター
累計1716  今日0  昨日0
since : 2008/10/31

©2007-2017 kurakakeyaのバインダー