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仮想通貨の教科書
読了:  2017年09月13日 星5つ
およそ仮想通貨を構成している技術について考察している本としてはベストではないかと思う。かなり詳しく書いてある。

ただし、技術の理解に数学の知識が必要.
またコンピュータについても基礎知識が必要。(コンピュータ操作の一版技術でなく、コンピュータ科学と言う意味で。)
PCI データセキュリティ基準 完全対策
購入:  2009年09月05日 2,940円
読了:  2011年05月05日 星3つ
PCIDSS解説本。

目次
第1章 PCI DSSの概要と構成
第2章 PCI DSSの要件解説
第3章 PCI DSSの監査

PCIDSSは、クレジットカード等のような最重要情報をどうやって安全に保持するかという点に対して、セキュリティの具体的プラクティスというかたちでまとめられた基準条項のことです。

……恐らく間違ってないよね?
12の要件と更に細かな点について具体的にどうすることを言っているのか、つまり解説をしています。
第一章ではその前に最初に上げたPCIDSSとはという点で、
第二章では具体的解説、
第三章では、実際の監査の流れをあげています。

この言葉を聞く人にとっては唯一の本で、教科書のようなものなんでしょうねー。
実際、これ以外にPCIDSSについて書いてある本はなかったです。(コラム程度は知らない)
内容も難しくなく、まぁ、理解しやすい部類じゃないですかね?

もっとも、関係なくても、PCIDSS自体は、重要なポイントを押さえただけなので、セキュリティに関して考えるのであれば、知っていて損はないような気はします。
場当たりなセキュリティ対策をするくらいであれば、これを押さえたルールを作るほうがよっぽど理にかなってますよ。
モバイルFELI CAはビジネスになる!
モバイルFeliCa研究会 /日経BP社 (2005-01-29) / 1,944円8 users
読了:  2011年04月30日 星2つ
携帯電話+Felicaをビジネスに使う方法

目次
序章 ケータイでお金を払う時代が来た
1章 モバイルFeliCaはこんなに使える
2章 キーパーソン・インタビュー
3章 非接触ICカードの技術を解説する
4章 モバイルFeliCaだからできること
5章 モバイルFeliCaを導入するには
6章 カンタンに導入できるASPサービスとは

ケータイFelicaについて知りたかったから買っちゃったんだけど、
実際ビジネスでどう使うのかを滔々と語っているだけの本。
前半はプロパガンダっぽくて、第五章から導入の具体例という流れなので、
実際ちょっとしか参考にならなかった。

インタビュアーの肩書きも当時のままで古く、それほど持ち上げるような本でもないかなぁ。
クラウドAMAZON EC2/S3のすべて (ITpro BOOKs)
並河祐貴 , 安達輝雄 /日経BP社 (2009-11-05) / - 103 users
購入:  2010年03月08日 2,940円
読了:  2010年03月08日 星3つ
実際にソフト開発を行った人達によるAmazonEC2/S3の解説書。

目次
1章 クラウドコンピューティングAmazon Web Servicesの概要
2章 Amazon EC2/S3とその関連サービス
3章 業務システムの基盤として利用するメリット
4章 Amazon EC2/S3を活用したシステムの設計ポイント
5章 Amazon EC2/S3でのテスト/保守/運用のポイント
6章 Amazon EC2/S3の基本的な使い方
7章 Amazon EC2/S3の実践的な使い方

TISのSKIPaaSを実例に実際のハウツーを紹介している。
実例ならではの細かい点が指摘されており、役に立つ。

特に、2~3章の説明でAmazonの仕様がある程度わかり、
4章でそれが具体化している点は特筆すべきだと思う。

システム構築なら4章、開発なら5章が特に参考になる。
複雑なオプションなども、図入りになっているので追っていくだけでざっくりとは理解が出来るし、いいんじゃないかな。

実際の開発にはこれ以上にトライ&エラーかもしれないが、知識レベルでの理解にはこれで十分。

ちなみに7章はそれまでの機能を実際に使うときの手順書となってる。
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ジム・コリンズ /日経BP社 (1995-09-26) / 2,097円1378 users
読了:  2009年03月25日 星5つ
時を越えて成長する企業とは何なのかに答える本

目次
第1章 最高のなかの最高
第2章 時を告げるのではなく、時計をつくる
第3章 利益を超えて
第4章 基本理念を維持し、進歩を促す
第5章 社運を賭けた大胆な目標
第6章 カルトのような文化
第7章 大量のものを試して、うまくいったものを残す
第8章 生え抜きの経営陣
第9章 決して満足しない
第10章 はじまりの終わり

ベストセラー本だから、知る人は知ってる本だね。
会社が強く伸びるには、何が他と違うのか?
この本では、特徴的な企業と、それに対して比較できる企業を挙げ、見つかった差から、より成長する企業の性格みたいなものを表している。
比較対象の企業と成長する企業の差がありすぎるとダメなので、パッと見た目には同じような企業をリストアップしている。でもアメリカの企業なので、ちょっと見にはよくわからんけど、企業の規模、業種、主な収益源など、基本的な性格の似た企業ってかんじだね。

さて、メインの主張としては、
最初に時を告げるのではなく、時計を作ることだとしてる。
これは、傑出したカリスマが必要なのではなく、何時までもうまくいく会社の仕組みを作り上げるのが正解……ってところかな。

次に基本理念を持っている会社だ……としてる。
基本理念=基本的価値観+目的

基本的価値観は、企業のポリシーみたいなものかな。ただ、文化や経営手法とは違うとしてる。どんなときでも守らなければならない価値観……といえるのかな。
この会社は、こういうポリシーでやってます!みたいなかんじかな。
目的は、企業の存在意義そのもの。なぜこの会社は社会にとって必要なのか?に対する答え。

七つの習慣に近いかもしれない。それの企業版かな……と、この時点では思ってた。
それから更に進む。
・社運を賭けた大胆な目標
・カルトのような文化
 ・理念への熱狂
 ・教化への努力
 ・同質性の追求
 ・エリート主義
・大量のものを試して、うまくいったものを残す
・生え抜きの経営陣
・決して満足しない

これらの具体的な説明がずら~っと示されている。

これだけではさっぱりだけど、組み合わせると「なるほど……」と思えてくる。
「統一感のある会社」が見えてくるんですな。

まず、大量のものを試して、うまくいったものを残すとか、決して満足しないとかって、「仕事は楽しいかね?」とほぼ同じ。そういうスピリットで社運を賭けた大胆な目標を挙げると、会社は一丸となって動くでしょう。(リスクはでかいと思う……そこが簡単にできない点かも)そこでは、考え方がある意味でカルトの様に一方的というか、そういう感じになる。また、社内での隠語とかにも他には無い特徴的なアプローチが出てくる。
ただ、これだけだと社会的に危うい会社になるし、後が続かない。

そこで生え抜きの経営陣が必要で、これは「時計を作る」組織の構造をずっと保つことになる。組織の構造はさっき示したとおりで、社会にとって会社はどうあるべき存在なのかという基本理念を出すことで、変な方向に行かないようにしてる……というところかな。
基本理念はカルト的文化と対を為すのですね。また、カルト的文化の真っ直ぐな視線は、何かを為すときに中途半端に行うことでミスを起こすリスクを減らしているとも言える。

まとめようとすると難しいな……。
しかし、これだけの構造をよく書き表したなーとは思う。
幾つかの経営哲学やビジネス書でこれの一部が出てくるんじゃないかな……。
かなり参考になる本。


▽関連書籍
仕事は楽しいかね?
生き方―人間として一番大切なこと
体系的に学び直す パソコンのしくみ 改訂版
日経BPソフトプレス編集部 /日経BP社 (2003-08-30) / 1,728円8 users
読了:  2009年03月06日 星5つ
PCの内部構造を、体系的、かつ徹底的に説明した本。

目次
第1章 デジタルな思考回路を身に付ける
第2章 コンピューターの動作理論とその実現方法
第3章 汎用コンピューター第1号からパソコンへの変遷
第4章 コンピューターにおけるCPUの役割と機能
第5章 メインメモリーの構造と仕組み
第6章 画面表示の仕組みと機構
第7章 チップセットとバスの役割

およそPCに必要な知識がこれほどまでしっかりした構成で説明された本は、今まで無かったと思う。
それだけに、読み終わるまでに過去わからなかった部分がはっきりして、読んでてよかった……って思った。
俺自身、こう思う本はあまりない。
特に、PC知識に関しては、自作PCを組める程度にはあるので、全くの初歩であれば、そこまでなびかなかったと思う。

この本は、PCの内部構造の仕組みを、コンピュータ科学から、電子工学、そして各PCパーツそれぞれの動きまで、詳細に説明している。
第一章~第三章までは、二進数計算や論理演算がどうたらやら、真空管やトランジスタの原理がどうのやら、過去8bitマシンの歴史がどうこうと、非常に眠くなるが重要な知識をきっちり書いている。
詳細にはいろいろと細かい知識があるのだが、主流となっている流れはきっちり押さえているところはすごく感動した。

第四章~第七章は、自作PCを組んだ事がある人にとってみると非常に馴染み深い単語の原理説明……と言ってもいいと思う。
CPU、メモリ、グラフィックボード、そしてチップセット。
PCのコアスペックを決める部分の基本的な(やや電子工学的な)動作原理、そして直近までの最新技術の動作原理、そして歴史までちゃんと説明している。単純ではない。この本の説明を書こうと思えば、文章の推敲はハンパないと思うよ。
ちなみに、歴史としては、丁度直近、CPUがP4で、メモリがDDR、グラボ付きのマシンというwinXPではベタな構成のマシンの原理までは理解できる。
ただ、どうしても本の方向性が詳細に、かつ体系的にちゃんと説明する為なので、専門用語が乱れ飛ぶ状況には変わりなく、いきなりこれ一冊を読んでも消化不良を起こすだろう。
前提となるPCパーツ知識、ないし多少のコンピュータ科学知識リテラシーが求められるだろうか。

しかしながら、逆を言えばそこまでの知識がある人で、情報を追えずブランクが空いていたり、中途半端にしか理解していない人にとって見ると、またとない福音書となるんじゃないだろうか。
Windows Embedded CE 6.0組み込みOS構築技法入門 (マイクロソフト公式解説書)
伊藤 優 , 岩崎 平 , 江島 午郎 , 大場 孝仁 , Kasar Mahesh /日経BP社 (2008-02-28) / 4,104円6 users
購入:   3,990円
読了:  読了 星2つ
Windows Mobileの為の本。

目次は省略。
完全に技術者向け、かつ、マイクロソフト公式解説本。
既に持ってないので、もうそれで察しろというしか……。

さすがに、ついていけなかった……。

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