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リズ・ダベンポート
/ ソフトバンククリエイティブ
(2010-02-17) /
798円
/ ISBN:9784797358384
今週末の大掃除に向けて、気合を入れるために購入。 当初は整理術の本のつもりで購入したけど、実際は仕事術の内容が中心かな。しかも、考え方はGTDに近いような。 元々の発売が何年も前のためデジタル機器よりアナログを前提にした話が多いが、それでも尚心構え的な部分ではいくつか参考になった。
野口 吉昭
/ 朝日新聞出版
(2009-03-13) /
777円
/ ISBN:9784022732675
一昨日の本田直之さんの講演で「思考のクセ」がテーマで、そこでは「いい思考のクセを習慣化しろ」ということがメッセージだったので、そうした「習慣」に関する本として本書が真っ先に目が止まったので購入。 序章と第1章が一番の肝で、第2章以降は各論に入っていくので、自分の必要性に応じて濃淡を付けながら読了。 本書の最大のメッセージは、「日々の生活の質を高める一番の方法は、良い習慣をマネジメントすること(=習慣術)にある」とし、その習慣については「習慣とは「仕組み」である」と述べている。 また、そうした習慣化のポイントを、①見える化、②ランドセルサイクル、③愚直さ、を挙げている。 この3つは、常に頭にすりこんでおきたい。
美崎栄一郎
/ アスコム
(2010-03-13) /
1,470円
/ ISBN:9784776205906
前作『会社って楽しい?』が非常に良くて、続けて購入。 最大のメッセージは、「本を読んだら、それを自分のアクションプランに変えて実行する」ということ。 この主張自体は色んなビジネス書に書かれたものであるが、自分も含めて「頭で理解しているが、実践できていない」という人が多いのではないかな。 確実に自分の「習慣」「思考」に落としこむために、Evernoteにアクションプランを書き出していつでも閲覧できるようにしよう。
中村 澄子
/ 祥伝社
(2010-01-30) /
1,470円
/ ISBN:9784396613556
ちょっと目先を変えるために、久しぶりにTOEICの本(正確にはTOEICの勉強法本)を購入。 TOEICの限界を認識した上で「割りきって対策しましょう」という趣旨の本。その一方で、TOEIC対策の基本は公式問題集であることを全面に押し出す部分は自分には非常にマッチした本でした。 特に心に留めておきたいのは以下の点: 英語が好きな人は、結果として勉強の焦点がぼやけてしまい、必要な勉強が十分に行えず効率が悪くなるので、高スコアを出すのに時間がかかる。それに対してもともと英語に興味がない、あるいはあまり好きでない人は、英語への思い入れがない分、ドライに勉強できる。
中村 澄子
/ 祥伝社
(2010-03-11) /
580円
/ ISBN:9784396315009
ちょっと目先を変えるために、久しぶりにTOEICの本(正確にはTOEICの勉強法本)を購入。 てっきり「英語の総合力を伸ばせば、結果としてTOEICの点数も上がる」みたいな殊勝なことを主張するかと思っていたら、意外にもTOEICの限界を認識した上で「割りきって対策しましょう」という趣旨の本。 その一方で、TOEIC対策の基本は公式問題集であることを全面に押し出す部分は自分には非常にマッチした本でした。
佐々木 正悟
/ 中経出版
(2010-02-26) /
1,260円
/ ISBN:9784806136033
著者名で「無条件で」購入。 内容的には著者のブログ等でもこれまで出てきた話が多く、自分にとって先送り防止のための「新たな方法」は正直それ程なかったが、こうした先送り防止の方法を無意識レベルに落としこむためにも、本書を読んで自分の意識に刷り込むことは重要かと思った。 本書では50の方法が挙げられているが、特に重要な点は以下のものかな。 ・分解する ・結果ではなく「数」に注目する ・「一気」に変えるのではなく、「少し」づつ変える
午堂 登紀雄
/ 日本実業出版社
(2010-02-18) /
1,365円
/ ISBN:9784534046765
『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術』が中々良かったので、購入。 正直言えば、他のビジネス書で聞いた話も多く、それ程多くの視点はなかった。 ただ、そんな中読書術については、「確認読書からの卒業し、異次元の主張、自分の考えと異なる本に当たるべき」という主張はなるほどと思った。
齊藤 正明
/ 毎日コミュニケーションズ
(2009-02-21) /
819円
/ ISBN:9784839930202
巷で評判だったので遅ればせながら購入。確かに評判がいい本だけあってスゴ本だった。 付箋貼りまくりだけど、特に印象に残ったのは以下の点。 不便だから何でもできる マグロ船という一度航海に出ればその中で全てを解決しなかればならないという状況になるため、自ずとタフになり知恵も付いてくる反面、現代社会は便利になりすぎて失ったものが多いと実感。 その他、「海」というコントロール不能なものを相手にする職業が故の心の持ちようなど付箋貼りまくりで、色々気付きの多い本でした。
日経BP出版センター
(2010-03-02) /
550円
/ JAN:4910270930302
それにしてもたくさんの著名人が出てきたなあ。。。 |
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